「もう叩いちゃっていいから!」各事務所の“お墨付き”で、江角マキコのスキャンダル報道が止まらない!?

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『「ショムニ」オリジナルサウンドトラック Vol.2』(ポニーキャニオン)
 “ショムニ女優”江角マキコの株が下落し続けている。江角といえば、2児の母でありながら抜群のプロポーションを誇り、ズバッと言い切る物言いはお茶の間にも好評を博していた。  それが、一連の“ママ友問題”で窮地に……。とりわけシャレにならなかったのは、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“バカ息子報道”だ。  これは、長嶋一茂の息子と同じ学校に通う江角の娘がイジメに遭い、その報復に江角が当時のマネジャーに、長嶋邸の壁に「バカ息子」と落書きさせたとされる件。江角はこの報道以降、頻繁に更新していたブログを休止。9日になって「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。」としたうえで長嶋家に陳謝したものの、相変わらずマスコミからは逃げ続けている。  代理店関係者いわく「好感度の高い江角さんは現在複数のCMに出演していますが、今回のイメージダウンで、次の契約で更新を取りやめる社が続出するといわれています」。  業界からも、江角を擁護する声は皆無だ。江角は今年3月に大手芸能プロ「研音」を辞め、独立。表向きは円満退社ということになっているが「ワガママな江角さんに事務所が業を煮やしたというのが、本当のところ」(芸能プロ幹部)。  これが事実ならば、事務所側がいなくなった人間を守る義理はない。江角が仕事を失えば、同じ年代の女優を多く抱える研音としても、しめたもの。前出代理店関係者は「江角さんが降板した瞬間、その座を奪おうと事務所が猛烈営業をかけることは確実」と話す。  ほかの芸能プロダクションも黙っていない。 「言い方は悪いですが、負傷した江角さんが倒れるのを待っている状態。ある大手芸能プロの幹部なんか、御用マスコミの前で『江角の件はもっとやるべき』『誰も守らないからガンガンやっていいぞ』と進言していたくらいですから(笑)」(週刊誌記者)  弱肉強食の芸能界。ポスト江角をめぐり、早くも水面下ではバトルが繰り広げられているようだ。

広末涼子主演『聖女』の主題歌が話題沸騰 JUJUの歌声が“大人の女性“の心を掴む理由とは?

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【リアルサウンドより】  現在、NHK「ドラマ10」枠で放送されている『聖女』が何かと話題を呼んでいる。  本作は、『カバチタレ!』などを手掛けた人気脚本家・大森美香によるラブ・サスペンス。連続殺人事件の容疑者と、彼女の担当となった若き弁護士との秘められた関係を描くというスキャンダラスなテーマの物語だ。主演を務めるのは広末涼子。彼女にとっては本作が初の“悪女”役となり、これまでのイメージを覆すミステリアスな役柄に注目が集まっている。視聴率も初回こそ関東地区で6.0%であったが、その後7%台と右肩上がりに推移。30代、40代の大人の女性を中心に支持を広げている。    その人気の一翼を担っているのが、JUJUの歌う主題歌「ラストシーン」。この楽曲がとにかくドラマにハマりすぎだというのだ。「ドラマ10面白かった。JUJUの主題歌が合ってる!」「最後、広末&永山絢斗の目が合うタイミングでJUJU! 歌声がハマった瞬間だった」など、番組ホームページには楽曲に関する書き込みが多数寄せられている。

JUJU 『「ラストシーン」 NHKドラマ10「聖女」主題歌』

 「ラストシーン」は、JUJUの10周年イヤー第1弾となるシングルで、打ち込みのベースラインに、ドラマチックなストリングスが絡んだダンスバラードだ。 “なぐさめの台詞なら、今はまだ欲しくない あなたのその声に似合う言葉ではないから”といった恋の終わりを思わせる歌詞や、切々と歌い上げるJUJUの声が艶っぽさを醸し出している。楽曲テーマに据えたのは“ままならない恋”。これは『この夜をとめてよ』『Distance』などでも歌ってきた彼女が最も得意とするテーマのひとつだ。  ほかにも、JUJUが歌ってきた曲には、離れ離れの恋人を想う曲(『やさしさで溢れるように』)や失恋から立ち直ろうとする曲(『奇跡を望むなら…』)など、恋愛の苦さや辛さに焦点を当てた、いわば“大人向け”のものが多い。これはおそらくJUJU自身がそうであるから。若くして単身渡米し、歌手になるためにさまざまな経験を積み、苦労もし、その間、いくつかの恋愛もあったのだろう。幸せなだけではない、“愛”が持つ深い意味や、女性としての人生のあり方がどの曲にもしっかりと息づいている。そんな「大人の歌を歌えるアーティスト」としての立ち位置に、今のJUJUは紛れもなく到達している。  『聖女』のプロデューサーを務める後藤高久氏はこのようなコメントを発表している。 「主人公の“情念”を余すことなく伝えてくれる主題歌が欲しい! 口当たりが良いだけの愛の歌では力不足だし、“女の情念”と言えば演歌…というわけにもいかないしなぁ。はたして、そんな歌い手が今の日本にいるのだろうか? なかなかいないよなぁ…と思ってましたが、いました! JUJUさんです。『ラストシーン』のデモを初めて聴いた時は、本当にビックリでした。JUJUスタイルの今様な楽曲でありながら、見事に“女の情念”を歌い上げられているのです」  かくして楽曲はリリース3週前にして、有線リクエストチャートで7位にランクインするほどの注目を浴びている。JUJUの持つアーティスト性が、ドラマのターゲット層と見事に合致した結果であろう。そしてこれは、彼女の楽曲が酸いも甘いも知りつくした大人の女性にこそふさわしいということの証明でもある。  ドラマは残すところあと3話。JUJUの主題歌がどのような“ラストシーン”を演出するのか。物語の行方ととともに楽しみたいところだ。 (文=板橋不死子)
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JUJU『ラストシーン』(SMAR)

■リリース情報 『ラストシーン』 発売:2014年9月17日 【初回生産限定盤】¥2,000(税込) 「10th Anniversary Act#01 JUJU HALL TOUR 2014 ~DOOR~」ダイジェストDVD付 【通常盤】¥1,258(税込) 〈収録曲〉 1.ラストシーン 作詞:松尾 潔 / 作曲:川口大輔 / 編曲:中野雄太 【NHKドラマ10『聖女』主題歌】 2.Brand New Days Will Love You 作詞:いしわたり淳治 / 作曲:大河内航太 / 編曲:亀田誠治 【フジテレビ系「めざましテレビ」デイリーテーマソング】 3.Hot Stuff -English ver.- 作詞:JUJU、玉井健二 / 英語詞:Olivia Burrell 作曲:玉井健二、南田健吾 / 編曲:玉井健二、百田留衣 4.恋人よ(※初回生産限定盤のみ収録) 作詞・作曲:五輪真弓 / 編曲:亀田誠治 ■『NHKドラマ10 「聖女」』 NHK総合・毎週火曜よる10時(連続7話) http://www.nhk.or.jp/drama10/seijo/

男2人と女2人が1つの部屋で……小栗旬が利用したのは“乱交デリヘル”か!?

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小栗旬MOBILEより
 数々の女性スキャンダルで芸能マスコミをにぎわしてきた俳優の小栗旬が、またやらかした。5日発売の「フライデー」(講談社)で、“デリヘル疑惑”が報じられたのだ。  同誌によると、ほろ酔い気味の小栗が同じ事務所の後輩・笠原秀幸を伴い、都内の高級ホテルにチェックイン。30分後、そのホテルにダイナマイトボディの美女2名が合流し、1時間ほど密室で“何か”が行われていたという。  フライデーは随所に配慮の跡を見せているが、要するに「デリバリーヘルス」を利用したということなのだろう。そんな中、小栗をよく知る業界関係者は「1つの部屋しか取っていなかったそうだ。高級ホテルだけにいくつも部屋があり、それぞれ別々に楽しんだことも考えられるが、小栗に限ってはそうとも言い切れない」と証言する。  小栗といえば、過去に複数の愛人が発覚した米プロゴルファーのタイガー・ウッズにならい「俺は“ウッズ病”」と公言するほどの絶倫男。通常の行為では我慢ならず、一説には「ほとんどのプレイを経験している」(同)という。  男女複数名が同じ部屋で、入れ替わり立ち替わり行為する乱交プレイについても「相手が誰とは言えないが、間違いなく経験している。むしろ、非日常的で興奮するそうだよ(笑)」(同)。  デリヘル嬢の中には「乱交プレイ可」という女性もおり、今回小栗たちが呼んだのも、それではないか? と業界内でウワサされているのだ。どちらにしても、今月出産予定の妻・山田優と修羅場を迎えていることは間違いなさそうだ。

「嵐最近会ってないね」SMAP・中居正広、大野&櫻井ウチワを“ネタ化”で話題に

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いつも外野が騒いじゃってスミマセン

 SMAPにとって2年ぶりとなるコンサートツアー『Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR”』が、9月4日の東京ドーム公演からスタートした。ツアー初日にはメンバーの木村拓哉主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)で共演している北川景子が生中継で登場し、1992年発売のシングル「笑顔のゲンキ」をリクエストするなど、サプライズが満載の内容だったという。

 9月3日にリリースされたニューアルバム『Mr.S』を引っ提げて行われる今回のツアー。初日には北川のサプライズ出演だけでなく、ソフトバンクの新商品発表会で木村と共演した人型ロボット「Pepper(ペッパー)」や、コント映像には明石家さんまが出演していることも、スポーツ紙などで伝えられていた。

笹井教授の死にまつわる4つの謎 ― STAP細胞は触れてはならない“禁断の果実”だった!?

【不思議サイト「トカナ」より】
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 先月5日、神戸市中央区の先端医療センターで、階段の手すりに首を吊って倒れている笹井芳樹教授が発見された。教授はすぐさま神戸市立医療センター中央市民病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。死因は自殺と考えられる――。  日本の再生医療研究のホープ、笹井教授の死は世間を騒然とさせた。STAP論文問題で責任を問われたり、小保方氏との“不適切な関係”が一時期浮上するなど、様々な報道に笹井氏が気を病んでいたのは事実である。しかし、それは果たして自殺の十分な理由になるだろうか? 笹井氏の死には不審な点が数多く存在すると指摘する声もあるのだ。