HKT48・兒玉遥の「鼻が変わりすぎ」……多忙なアイドルって、整形できるの? 専門家「可能です」

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中央が兒玉/「控えめI love you !」(ユニバーサル・シグマ)
 今月24日に発売されるHKT48の4thシングル「控えめI love you !」(ユニバーサル・シグマ)で、初のセンターを務める兒玉遥(17)の“顔の変化”が話題となっている。  HKT48は、5日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で新曲を披露。兒玉がアップになると、ネット上では「顔変わりすぎ!」「一瞬、誰だか分からなかった」「鼻になんか入れた?」などと整形疑惑が騒がれた。  整形といえば、傷口が目立たなくなるなるまでの“ダウンタイム”が付き物。2010年に輪郭の激変ぶりが指摘されたAKB48の小嶋陽菜も、同年2月14日~4月6日の2カ月もの間、公演を欠席していたことが話題となった。  しかし、兒玉の「Google+」を見ると、ここしばらくはライブや撮影などの仕事が連日詰まっていたことが見て取れる。ハードスケジュールのアイドルが、鼻筋を通すための施術を受けることは可能なのだろうか? 「可能です。兒玉さんの鼻が変わっているとすれば、鼻筋にヒアルロン酸を注入した可能性が高いですね。この隆鼻術は、5~10分程度の施術で効果が出るので、メイク感覚で行う若い女性が増えています。鼻のほかにも、ヒアルロン酸やボトックスなどの注射で、顎を出したり、エラを目立たなくしたり、シワを消すことができます。時に内出血が起こる場合がありますが、メイクでカバーできる程度。入浴やメイクも当日から可能ですから、多忙なアイドルでも、気軽に受けることができます」(美容研究家)  どうやら、多忙な兒玉でも鼻筋を通すことは容易なようだ。だが一方で、ある芸能ライターは、プチ整形の一般化に反し、「AKB48グループは、整形するメンバーが減っている」と明かす。 「初期メンから、9期生(オーディションは09年に実施)くらいまでは、整形するメンバーが多くいましたが、10期生以降は減っている。要因は、AKB48のブレーク以降、応募者の容姿のレベルが上がっていること、『アイプチ』などの“整形メイク”アイテムの充実、さらにネット上ですぐにばれてしまうことなどが挙げられる。最近は整形よりも、指原莉乃や大和田南那、西野未姫をはじめ、『アイテープ』(二重のラインを作る肌色のテープ)の使用が疑われているメンバーが増えています」(芸能ライター)  念願のセンターを見事にゲットした兒玉は、整形疑惑を跳ね除け、支持を集めることができるだろうか?

鈴木亜美、“別人化”デート写真が話題に! ブログ更新停止&テレビ露出なしのお寒い現状

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鈴木亜美オフィシャルブログより

 一部スポーツ紙がキャッチした、高岡奏輔の野球観戦デートが、予想外の“場外戦”に発展してしまっている。8日配信の「東スポWeb」では、6日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ×広島東洋カープ戦を観戦する高岡、そして交際が伝えられている鈴木亜美との2ショット写真が掲載されているが、鈴木についてネット上で「本当に本人か?」という声が続出しているのだ。

「東スポに掲載されている写真には、『鈴木亜美』というキャプションがついているのですが、写真を見る限り、高岡の隣に座っている女性が鈴木とは到底思えないのです。ネット上でも『これ本当に鈴木亜美なの?』『爆笑問題の田中に見える』と、まったく別人ではないかという説が飛び出しています。ヤフー知恵袋にも、この女性が鈴木なのかを問う質問が投稿されているなど、ネット上がにわかに盛り上がっています」(芸能ライター)

江頭2:50を最も輝かせる『「ぷっ」すま』というホーム

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「この中で死にます! そういう画が見たいんでしょ?」  7月26日に放送された『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)に“乱入”した江頭2:50は、目の前に用意された自分が潜るための水槽を指さしてそう宣言した。そして、それに「えー」と反応した女性客に「だから伝説作れないんだよ!」とツバを吐き捨てた。  江頭がその潜水対決の対戦相手に指名したのは、やはり草なぎ剛だった。 「今から14年前、『「ぷっ」すま』で共演して以来の長ーい付き合いなんだよ。しかーし! その『「ぷっ」すま』でずーーっと思ってたことがあるんだ。俺とお前はかぶってるんだよ!」   江頭は、今後の『「ぷっ」すま』の出演権、果ては自らの芸人生命を賭けて“ライバル”草なぎと対戦。そんな江頭にとって、安全を考慮して決められた1分30秒という制限時間は、やはり短すぎた。草なぎも江頭も制限時間を潜り切り、その後も潜り続ける二人をライフセーバーが制止する。しかし、江頭はその救出の手を最後まで拒んだ。結果、二人の対決はドローに終わった。  戦いを終えた江頭は「(『「ぷっ」すま』に)出させてくれるよね?」と草なぎに問うと、草なぎは「いいよ!」と軽い口調で即答。江頭は「あ! 『「ぷっ」すま』のPと飲みに行く時間だ!」と言い残し、嵐のように去っていった。  いま最も江頭2:50を継続的に光り輝かせている地上波のテレビ番組は、間違いなく『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)だろう。番組に初登場したのは先の本人の発言通り、14年前の2000年2月29日だった。  「命がけレシピ対決」という企画で、ユースケ・サンタマリアとレギュラーを賭けて対戦したのだ。  「こいつ嫌いなんだよ、九州から出てきてテンションだけで生き残る! (俺と)かぶってるんだよぉ」と、この時はまだ、江頭の標的は草なぎではなく、ユースケだったのだ。この対戦に勝利した江頭は、実はわずか2週間であるが「ナギガシラ」として番組の“レギュラー”になっている。  その3年後の03年、思わぬ形で再び「ナギガシラ」が復活する。ユースケがインフルエンザで番組を欠席。その日、ゲストとして途中“乱入”予定だった江頭が、その代役を務めたのだ。  しかし、ボケが必要なクイズに、早々に正解してしまうなど気合は空回り。 「俺、間違ってるでしょ? 誰か言ってくれよ! ホント、俺分からなくなってるんだよ!」 「今日、俺、雰囲気悪くして……ごめんなさい」 と、弱々しく反省するなど、自分では散々な出来だったため、以来「レギュラーになりたい」と口にすることはなくなったという。もしかしたら、それがその後の『アメトーーク!』(同)で飛び出した、それ自体が伝説の名言「1クールのレギュラーより、1回の伝説」につながったのかもしれない。  『「ぷっ」すま』での江頭は、まさにその名言を地で行く活躍を見せている。特に彼の本領が発揮されるのが、人気企画「ギリギリマスター」だ。ある事柄をいかに限界寸前で止められるかを競うこの企画に、江頭はたびたび“問題”として登場する。江頭がどこまで記録を伸ばせるかを、回答者が見極めるのだ。  これまで江頭は「ギリギリリンボーダンス」「ギリギリ人間ブリッジ」「ギリギリ運河渡り」「ギリギリダンクシュート」などに挑戦。そのほとんどで、「俺は驚かせてナンボじゃ!」という言葉通り、予想をはるかに超える超人的な記録を叩き出す。そして、スタジオにいる全員が驚きと歓喜で「ドーン!」と拳を突き上げる、異様なテンションの空間に変えるのだ。笑いと驚きが共存することこそ、江頭の真骨頂だ。  8月29日、9月5日の放送は「イカ部」。イカを愛する草なぎがイカを釣る、という企画だ。『27時間テレビ』での“約束”を果たすかのように、そこに“乱入”した江頭。江頭は「イカ部」そっくりの番組企画「エガ部」を立ち上げたという。 「このエガ部は、YouTubeで番組を持つためにいま動いてるんだよ!」  全員からツッコまれると「YouTubeはなんでもあり!」と叫びながら、やはり大暴れし始める江頭。実にイキイキしている。  江頭はかつてインタビューで「こんなこと言っちゃダメなんですけど」と前置きしつつ、「正直な話、いっぱい仕事が来たとしても選ばせてもらって」いると明かしている。なぜなら「キンタマ据わってる人としかやりたくない」からだ。彼が「無茶」をして笑いを取っても、それが使われなければ「俺の存在価値はなくなる」と。(「hon・nin」Vol.05/太田出版)  そんな江頭が“選ぶ”数少ない番組の一つが『「ぷっ」すま』だ。そして、江頭の「無茶」を誰よりも爆笑しているのが草なぎだ。彼は江頭が“暴走”しても、決してありきたりのツッコミで止めようとしない。いきなり、江頭がタイツを脱いでバリカンで陰毛を剃り始める暴挙に出て、他の共演者が呆然となりその行動に引いていても、草なぎだけは屈託なく笑っている。また「物件拝見トレジャーバトル」などでよく見られる草なぎとの相撲対決も、いつだって“ガチンコ”勝負だ。だから、江頭は思い切り戦うことができるのだ。まさに江頭にとって、『「ぷっ」すま』は“ホーム”なのだ。  江頭はかつて、この番組のカメラの前で堂々と宣言した。 「これからも俺、命を張っていくから、殺していい! ちゅうか殺せ! 死ぬトコ見たくない? いいよ、俺(の命を)差し上げる!」  江頭は信頼するスタッフと共鳴するライバルがいるからこそ、命がけで“伝説”を作ることができるのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

“1カ月で簡単に恋が成就”でおなじみ、「CLASSY.」の着回しコーデ企画に異変!

<p> 「CLASSY.」今月の特集は「この秋も『こなれカジュアル』は止まらない!」です。カジュアル化&ノームコア(超シンプルなコーディネート)流行の煽りを受け、こなれ不得手な「CLASSY.」たちに「こなれろこなれろ」と呪文を唱え続けて幾年月。これが時の流れというものでしょうか、もはや「CLASSY.」でコンバースやニットキャップ、チェックのシャツにスエットパンツを見ても驚かなくなりました。ファッションへのこだわりより「男にモテるか」「結婚できるか」ということの方が大事と思われる「CLASSY.」女子たちですが、それでも彼女たちにとってのカジュアル化は江戸幕府が大政奉還したくらいのパラダイムチェンジなのです。そうしてようやく「髪はしっかり巻かないと死ぬ」という呪縛から解放されたというのに、今号のリードを見ると「今年の秋はミディ丈スカートやミリタリージャケットなど、オシャレ心をくすぐる新顔アイテムが続々登場。いち早く取り入れてワンランク上の『こなれカジュアル』へと進化させて!」。壁を超えたら、また新たな壁。「CLASSY.」女子たちのこなれという試練は、まだまだ終わりそうにありません。</p>

「アダルトチルドレン」「ダメ男好き」…ビッチがビッチになったワケ

【messyより】

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Photo by Mariana Janeiro from Flickr

 ごきげんよう、アスモデウス蜜柑よ。

 上京してから水商売にどっぷりと浸かった後、好き勝手文章を書いたり映画にグルメにお酒にセックスに精を出して過ごしている私だけれど、以前アダルトチルドレンについての記事にも書いた通り、完璧主義でしつけに厳しい母親の下で生まれ育った。まさか自分が大人になって、相手の男に彼女がいようが結婚してようがお構いなし、自分が良ければそれでいい、なんて自分勝手な基準で男をとっかえひっかえして遊びまわるようになるとは思わなかった。

 そもそも、地元を出て一人暮らしするようになるなんて、母親の抑圧下にいた学生時代の私には想像もできなかった。そんな私がなぜ単身上京し、現在のような逞しい生活を送っているのかというと、すべては愛した男との出会いで大きく変わったからだ。

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女の『楽園』とは? 40歳前後の女が、あらためてセックスに翻弄される理由

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『楽園』(中央公論新社)

■今回の官能小説
『楽園』(花房観音、中央公論新社)

 初めてセックスをした頃は、セックスというものは若い女だけが行う行為だと思いがちである。男に“悦んでもらう行為”こそがセックスだと思い込み、であれば、若く弾ける肉体をさらけ出した方がいいだろうと考えるからだ。しかし歳を重ねるたびに、セックスはもっと奥深いものだと気づく。男が女を楽しむという男性主導の行為ではなく、お互いが快楽を追い求め、女の方が男を支配するセックスの形もあると知るのだ。

 しかし、やはり“加齢”には強いしがらみを感じてしまうのではないだろうか。男に悦んでもらうだけがセックスではないことを知ったのに、「女として見られなくなる」「私は一体いつまで女でいられるのだろう」という不安が、再び「男に悦んでもらいたい」という心を揺さぶるのである。

“大股開き報道”の香里奈が4カ月ぶり公の場……「テレビゼロ」「告知ゼロ」に漂う違和感

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香里奈オフィシャルサイトより
 3月にあられもない姿の“ニャンニャン写真”が報じられた女優の香里奈が、約4カ月ぶりに公の場に登場した。  6日、さいたまスーパーアリーナで開催された「第19回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER」(以下、TGC)に出演した香里奈は、朱色のミニのワンピース姿でランウェイに登場。客席から「香里奈ちゃーん」「かわいい」と、黄色い声援が飛び交った。  現在、ヨーグルトのCMキャラクターのほか、女性誌「GINGER」(幻冬舎)でレギュラーモデルを務める香里奈だが、ファンや報道陣の前に姿を現したのは、4月29日に福島で行われた「東京ガールズコレクション in 福島 2014 supported by XEBIO GROUP」以来。かつては連ドラで主演も務めた彼女だが、スキャンダル以降、目立った活動は見られない。  また、公式サイトを見る限り、TGC以降の告知は真っ白。テレビ出演も、3月に放送された浅田真央の密着番組でナレーションを務めて以降、ゼロという寂しい状況だ。 「3月にパンツ姿の大股開き写真を『フライデー』(講談社)に報じられた香里奈ですが、TGCへの出演はもっと以前から決まっていたようですから、報道以降はモデル以外の仕事を一切していない可能性も。しかし、彼女の所属事務所がバーニングプロダクションと蜜月関係にあり、大マスコミが報道を後追いしなかったせいもあってか、特に女性からのイメージがそこまで変わった様子はない。その証拠に、今月にオリコンが発表した『女性が選ぶファッションリーダーランキング2014』で香里奈は、桐谷美玲や北川景子をおさえて4位にランクインしている。報道が原因でオファーが減っているとしても、最近のメディア露出の激減ぶりには、違和感が残る。本人に、何か“出たくない理由”があるとしか思えません」(芸能記者)  このまま、芸能界から消えてしまうのだろうか?

鈴木亜美が爆問田中そっくりに劣化・激太りで輝きゼロに?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(鈴木亜美オフィシャルブログより)
 9月6日、横浜スタジアムで行われたプロ野球DeNA-広島カープ戦を、高岡奏輔(32)と鈴木亜美(32)が仲良く並んで観戦していたことを東京スポーツが写真つきで報じた。二人はハマスタの最前列で野球観戦に興じており、試合開始前から終了後まで熱心にDeNA選手を応援していたという。  隠し撮りされたその写真には、完全に「素」の状態の鈴木亜美が写っていたのだが、髪を軽くえりあしのあたりで一つ結びにしキャップをかぶったアミーゴは、アー写はもちろん、自身のブログに掲載するショットとも大分異なる雰囲気だ。良く言えば「リラックスした自然体」だが、悪く言えば「おばさんぽい」のである。少なくとも一世を風靡した芸能人の輝きは見えず、俳優と歌手のカップルとは言われなければわからない。 つづきを読む