“スペオキ”の内博貴が目の当たりにした、ジャニー喜多川社長の“怖いほど”の権力

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昼ドラで年上女に溺れる役を演じるなんて、思いもしなかったよね

【ジャニーズ研究会より】

 9月4日深夜放送(中京地区は2日深夜放送)の『まさかのタメ年トークバラエティー! ビックラコイタ箱』(日本テレビ系)に内博貴が出演。ジャニーズ入りの衝撃エピソードを明かしました。

 この日集ったのは1986年生まれの内、中村昌也、片岡安祐美の3人。ゲストにゆかりのある人物からサプライズの品が届く「ビックラコイタ箱」では、内に母・香代さんからリトルリーグ時代のユニフォームと、小学6年生で卒団した際の文集が届けられました。香代さんの手紙によれば、小学3年生の引っ越しを機にリトルリーグに入って以来、「親子で野球漬け」だったという内一家。なんとダルビッシュ有ともよく対戦していたそうですが、今やメジャーリーガーのダルビッシュが当時は「こんなん言うたらアレですけど、ショボかったですよ!」「あの時のダルちゃんは、よくマウンドで泣いてました」と意外にも打たれ弱かったことを暴露。さらにダルビッシュが監督から「泣くなボケ!」と叱り飛ばされていたことも明かし、出演者たちを驚かせました。

トラウマ必至、義父母の出産“立ち愛”狂気のエピソード!

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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Photo by {marybeth} from Flickr
 小町では孫可愛さに暴走する祖父母に関する相談が珍しくなく、彼らの暴走は“孫フィーバー”と揶揄されている。孫フィーバーが極まった祖父母は、驚くような行動を取っては相談者を悩ませている。その最たるものが、義理の親による出産立ち会い(樫木裕実風に言えば“立ち愛”)だろう。実母ならまだしも、義理の家族が立ち会うことには、どの妊婦もかなり抵抗があるはずだ。というか私は実母ですら嫌だ。今回は、孫フィーバーがほとばしり“立ち愛”に及んだ・及ぼうとして妊婦を苦しめる祖父母たちのエピソードを紹介したい。 つづきを読む

著作権侵害の可能性はグレー!? 『ハイスコアガール』問題について弁護士に話をうかがってみた

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『ハイスコアガール』5巻(スクウェア・エニックス)
 8月の忘れられないニュースといえば、押切蓮介氏の人気マンガ『ハイスコアガール』がゲームキャラクターを無断使用したとして、SNKプレイモアが出版元であるスクウェア・エニックスを刑事告訴した問題だ。  一連の流れはこうだ。8月5日、スクウェア・エニックスが著作権法違法の疑いで大阪府警の家宅捜索を受け、翌日6日にSNKプレイモアがこの件についての文書を発表。文書によるとスクウェア・エニックスに対して、電子書籍・単行本・月刊誌などの即時販売停止を再三申し入れたが「なんら誠意ある対応がなされなかった」として、刑事告訴に踏み切ったとしている。一方、スクウェア・エニックスも同日文書を発表しているが、捜査に全面的に協力するとした上で、本件に関する詳細の公表は控えるとコメントした。  その後の進捗については双方とも発表しておらず、現在は続報が待たれる状態だ。  今回、『ハイスコアガール』の件についてスクウェア・エニックスは著作権法に触れているのか検証すべく、著作権のエキスパートである骨董通り法律事務所の福井健策弁護士にお話をうかがった。  現在、同人誌などの二次創作やゲームプレイ動画の実況など、著作権の“グレーゾーン”が広がりを見せる中、SNKプレイモアが刑事告訴に踏み切った理由や、法律的な問題点、そして裁判の行方について、弁護士から見たこの騒動はどのようなものなのだろうか。 「おたぽる」で続きを読む

『花子とアン』村岡花子の戦争協力 なぜ女性が戦争に加担してしまう?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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NHK連続テレビ小説『花子とアン』NHKオンライン
 ついに蓮さまと花子が決裂──と、さらなる盛り上がりを見せているNHK連続テレビ小説『花子とアン』。主人公・花子(吉高由里子)が戦争へ抵抗を感じながらもラジオで子どもたちに戦意高揚を煽るような話ばかりすることに、腹心の友・蓮子(仲間由紀恵)が“戦争協力”だと批判。ふたりの厚い友情が、戦争によって切り裂かれてしまった。本日9月6日の回では、「私の口から戦争のニュースを放送することはできません」と、花子はついにラジオの降板を決意した。  視聴者のなかには「花子だって戦争に協力したいわけじゃないのに……蓮さまわかってあげて!」と思っている人も多いかもしれない。しかし、現実はそうではない。花子のモデルで実在した村岡花子氏は、戦争に抵抗を示すどころか、かなり積極的に“加担”していたのだ。  本ドラマの原案である『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(村岡恵理/新潮文庫)によると、ドラマと同様に戦争中も「子供たちの世界から夢を奪いたくなかった」と考えていたという花子だが、その一方で、「銃後を守る女性たちの協力を呼びかけるために、もんぺ姿で連日のように大政翼賛会、大日本婦人会、国防婦人会、勤労奉仕の女学生などの会合や、講演に狩り出された」とある。  だが、もっと強烈なのは、北海道大学大学院准教授の中島岳志氏がTwitterで紹介した花子の発言の数々だ。

『シルシルミシル』『からくりTV』打ち切り番組続々! 後番組に早くも「視聴率獲れなさそう」

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『シルシルミシルさんデー』(テレビ朝日系)公式サイトより

 テレビ各局の10月スタートの新バラエティー番組が次々と発表され、ネット上で話題になっている。上半期の視聴率3冠王の日本テレビだけは、編成を“ほぼ据え置き”するというが、特に大人事が伝えられているフジテレビでは、これまでで6本もの終了番組が発表されている。

『テラスハウス』『クイズ30~団結せよ!~』などの番組終了が発表されているフジだが、やはり一番のニュースは『新堂本兄弟』の終了だろう。一時は「KinKiの地上波レギュラーがゼロになるかも」といわれていたが、日曜昼にロケを中心とした新バラエティー番組が始まると報じられた。

制作費は1回1億円! フジテレビが好調『逃走中』をレギュラー放送にしないワケ

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『逃走中』オフィシャルサイトより
「視聴率低迷が著しいうちのバラエティの中では、かなり健闘していると言ってもいいんじゃないでしょうか。視聴率は常に2ケタをキープしていますからね。ゴールデン帯でやるようになってからは、1回の予算は1億円だそうです。これは、バラエティの中では破格ですよ」(フジテレビ関係者)  今月28日に、『逃走中10周年記念2週連続スペシャル』の第1弾を放送するフジテレビ。同局のバラエティの視聴率が軒並み1ケタを記録する中で、同番組は常に2ケタをキープし続けている。 「局内では『レギュラー化しよう』という声も上がったそうですが、この予算でレギュラーをやるのは無理ですし、『縮小して陳腐に見えてしまうのは嫌だ』というスタッフの意見が通り、今後も今まで通りのスパンで放送するそうですよ」(制作会社関係者)  気になる1億円の内訳は……。 「タレントのギャラは、1人30万円くらいじゃないでしょうか。出演者は10~30人ですから、平均するとだいたい1,000万円ほど。中には、30万円では安いタレントさんもいますが、その人たちには『(残りの)ギャラは賞金で持って帰ってください』と説明しているそうです。費用の大半は、カメラと人件費です。カメラ据え置きで80~100台に加えて、タレント1人にディレクターとカメラマン1人がつきますから、人数のかけ方はほかのバラエティの比ではありません。一番多いときで、スタッフは700人くらいいたそうです。撮影は、打ち合わせ込みで4時間ほど。その半分以上を放送しているので、効率はいいんじゃないですかね」(前同・フジテレビ関係者)  ドラマでは『ショムニ』や『HERO』など安易な焼き直しに手を染めるフジテレビだが、バラエティ班は必死でアイディアを練っているようだ。

大魔神佐々木の連れ子には虐待、自分の子どもには溺愛の榎本加奈子

メジャーリーグのシアトル・マリナーズや横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)で活躍した元プロ野球選手・佐々木主浩。その佐々木の実娘が、9月3日発売の「週刊文春」で、継母である榎本加奈子からイジメを受けて家を追い出され、さらに「風俗に行け」と暴言を吐かれていたことを告白して話題になっていますが、その榎本加奈子、自分の子どもに対しては全く違う子育てをしているようです。目黒区自由が丘のW幼稚園に、大魔神佐々木との子どもを通わせていた榎本加奈子。ママ友に聞いてみると、意外な証言が出てきています。「幼稚園の中で、一番の良妻」「毎日がキャラ弁で・・・(続きは探偵ファイルで)