イケメン選手の熱愛発覚で女性ファン離れのプロ野球・西武が、マイルドヤンキー路線へ!?

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「オーナーズリーグ18弾/OL18 014L森友哉IF」
 8月に野上亮磨投手と元モーニング娘。の石川梨華、金子侑司内野手とミタパンことフジテレビの三田友梨佳アナウンサーの熱愛が相次いで発覚した、プロ野球・西武ライオンズ。チームはBクラスに低迷し、ド派手な浮名を流した2人も“本業”の調子は上がってこない。 「野上は勝ち試合と負け試合の落差が激しく、8月は4試合に登板し2勝1敗だったが、勝った試合では2試合合計で1失点。ところが、負けた試合では2試合合計10失点だった。一方、金子は8月16日の試合で、右人さし指を痛め、18日に二軍落ちしてしまった」(プロ野球担当記者)  そんな中、球団関係者が心配するのは、イケメン2人の騒動による女性ファン離れ。野上・金子に代わって、2人の若手が猛プッシュされることになりそうだという。 「1人はデビューから3試合連続本塁打で非凡な打撃センスを見せた、森友哉捕手。今シーズンのオフは正捕手の炭谷銀仁朗が国内FA権を行使し、他球団に移籍することが濃厚なので、来年は森が正捕手になりそう。そんな森だが、先ごろ、一部で中学時代に特攻服を着た写真が報じられ、元ヤンであることがバレた。そしてもう1人は、2012年のドラフト2位で入団したものの、入団後に無免許運転で摘発され、今年に入ってから未成年にもかかわらず飲酒が発覚し、6カ月の対外試合出場停止処分を受けた誠。処分が解けると二軍で好投しているので、シーズン中に一軍に昇格しそう。高校時代には『房総のダルビッシュ』と呼ばれていたが、ダルビッシュのように化けるかが注目される。筋金入りのヤンキーだけに、森とのイケイケの“ヤンキーバッテリー”が誕生すれば、他チームには脅威のはず」(別の野球記者)  来年のライオンズ戦、スタンドをギャルやマイルドヤンキーが埋め尽くす!?

松本人志『ワイドナショー』、視聴率4.6%! 暴露・炎上ネタ投下も『サンジャポ』以下

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『ワイドナショー』(フジテレビ系)公式サイトより

 今年4月に深夜帯から日曜朝の時間帯に移動した、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務めるトークバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)。スタート時の視聴率は裏番組で爆笑問題がMCの『サンデー・ジャポン』(TBS系)に大敗していたが、相変わらず『ワイドナショー』の数字は低迷し、『サンジャポ』の圧勝が続いている状況だ。

 4月6日の放送では11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『サンジャポ』に対し、昼枠に移動してから初の『ワイドナショー』は7.2%と1ケタ後半にとどまった。以降は『ワイドナショー』(10時~10時55分)と第2部の『ワイドナB面』(午前10時55分~11時15分)ともに3~6%を推移しており、裏番組『サッカーW杯・日本-コートジボワール戦』(NHK)が平均視聴率46.6%を獲得した6月15日には、『ワイドナショー』は2.0%、『ワイドナB面』も2.4%と最低記録を更新した。

『モンスター!』精神科医ヤブ

モンスター・ペイシェント(患者)という言葉が定着した日本の医療界。当院でもモンスターを見かけることがある。今回はそんなモンスターを2例、紹介したい。 モンスター1 Nさん 40代 女性 Nさんの20歳になる娘は脳性麻痺と知的障害があり、小さな頃から喘息を患っていて、喘息の治療のために小児科に通い続けている。ある日、娘の診察が終わり会計を済ませた後、事務員が、「おだいじに」 そう言ってニッコリ笑った。それがNさんの気に障った。「あんた! 今笑ったでしょ!! 笑ってないだと? いいや笑った。私は見たよ! 私の娘が病気なのが・・・(続きは探偵ファイルで)

【実録】ベネッセ顧客情報漏えい事件被害者の告白2

前回のつづき。電話口に出たお客様相談室の担当者は、何とこう言いました。「いつの日か、対応をお知らせいたします」 え、いつの日か? って? 驚いたことに、今後の対応はまったく未定らしいのです! しかも、詳細は書面でお伝えしますということで、その後ベネッセから手紙が届いたのですが、それはまさに怒りの火に油を注ぐような内容でした。「受講費全額ご返金のご要望につきまして」?? ちなみに、私は電話口でそんなことひと言も言っていません。「こんな事件が起こるんだったら、受講しなければよかった」と訴えただけです。それが・・・(続きは探偵ファイルで)
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中川翔子の炎上騒動、プラセンタ注射問題に新事実!再度の取材で発覚

中川翔子がプラセンタ注射を受けていたにもかかわらず、献血をしていたとしたら問題ではないかと非難が殺到した。現状では、この注射を受けた者は献血することができない。中川の所属事務所だけでなく医療機関にも記録を確認し、ニンニク注射だったことが判明したと、日本赤十字社の担当者は先日の取材時に述べた。ところが、赤十字社に問い合わせて回答を得たという人物がメールのキャプチャー画像をTwitterに掲載していて、内容に食い違いがある。そのメールでは、赤十字社は・・・(続きは探偵ファイルで)

ポスト安室奈美恵・西内まりやに“整形疑惑”再燃! ゴリ押しで「レコ大・新人賞は堅い」の声も

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SEVENTEEN (セブンティーン) 2014年 10月号

【日刊サイゾーより】

 先月20日にエイベックスからシングル「LOVE EVOLUTION」で歌手デビューを果たした西内まりや(20)について、あらぬウワサがささやかれている。

 ティーン向けファッション誌「Seventeen」(集英社)のモデルとして中高生から支持される西内は、「10代女性がなりたい顔」の1位に選ばれたことでも知られ、女優としては『SMOKING GUN~決定的証拠~』や『山田くんと7人の魔女』(ともにフジテレビ系)などに出演。多ジャンルでマルチに活躍している。

 また最近では、CDのプロモーションのため、テレビ番組への露出が急増。歌手としては新人ながら、先月3日放送の『音楽の日』(TBS系)を皮切りに、『ミュージックドラゴン』(日本テレビ系)、『魁!音楽番付 Eight』(フジテレビ系)、『MUSIC JAPAN』(NHK)、『ライブB♪』(TBS系)と、各局の音楽番組に出演。さらに、バラエティ番組でのプロモーションも盛んだ。

「中学2年から歌のレッスンを積んできたという西内ですが、同じライジング・プロに所属する安室奈美恵の独立騒動……

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「一時はチケット90万円超え」ヤフオク転売騒動で実証されたMr.Childrenの“健在”ぶり

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Mr.Children 公式サイトより
 人気バンドMr.ChildrenのライブチケットがYahoo!オークションに出品され、高額入札が相次ぐ騒動となった。  騒ぎになったのは、9月17日にZeppダイバーシティ東京で行われるファンクラブ限定ライブのチケット。今月初めに、それぞれ別の出品者から2件の出品があり、ともに入札額が50~90万円という高額になり、ファンの間で大きな話題を呼んでいた。 「Mr.Childrenのコンサートといえば、数万人規模のドーム公演でも即完売になる超プレミアチケット。同バンドが2,000人程度の“小箱”で公演を行うことは極めて珍しく、ファンクラブ会員の間で激しい争奪戦が繰り広げられていました」(音楽ライター)  このライブは、Mr.Childrenが全国5カ所を回る『Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年祭 ファンクラブツアー』の皮切り公演。17日の東京に加えて、福岡、愛知、大阪、北海道で開催が予定されているが、いずれも収容人数1,700~2,000人のライブハウス「Zepp」で行われる。 「今回のチケットはファンクラブ会員限定で入場には身分証が必要でしたが、購入者には1人に限ってファンクラブ会員以外の同伴者が許可されていたんです。出品者はいずれも“私と同伴で”という条件で出品していました。人気イベントやライブのチケット転売についてはたびたび問題になっていますが、ここまで入札額が跳ね上がる例は記憶にないですね」(同)  当然、ファンクラブ側はチケットの転売を禁止しており、両出品者ともファンの通報や厳しい批判を受けて出品を停止しているが、今回の騒動でMr.Childrenの人気ぶりがあらためて実証されたといえるだろう。

乃木坂46が神宮公演で見せた“パフォーマンス力”の萌芽 メンバーの自信と自覚を読む

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【リアルサウンドより】  乃木坂46『真夏の全国ツアー2014』ファイナル東京公演が8月30日、明治神宮野球場で行われた。10thシングル『何度目の青空か?』でセンターとして復帰する生田絵梨花が同曲披露でステージに立ったほか、療養中の橋本奈々未もアンコールのMCで姿を見せ、またAKB48の握手会があったため東京公演に帯同できなかった松井玲奈も中継で登場、グループ全員が顔を揃える千秋楽となった。  今回のツアーで乃木坂46は5都市9公演を行ない、30日のライブでは約3万人を動員した。今夏で結成から3周年を迎えキャリアを重ねてきた乃木坂46だが、それぞれの本拠地に常設劇場を持つAKB48グループと違ってライブの経験に乏しいこともあり、ライブパフォーマンスについては課題でもあり続けている。しかし、この日のライブでは、その弱点を克服し、ライブグループとしてのレベルアップを目指すための萌芽も見てとることができた。ここではその萌芽のいくつかにクローズアップしたい。  まず特筆すべきは、アンダーメンバーの躍動である。この日最初のアンダー曲となった「生まれたままで」から、キレの良い動きで皆を引っ張る伊藤万理華を中心としたアンダーメンバーは、力強く堂々たる姿を見せる。選抜メンバーが固定されがちな乃木坂46の中で活路を見出しにくくもあった彼女たちが、ひとつ進化したレベルに立っていることをうかがわせた。それはグループ結成以来、アンダーメンバーの中でも決して恵まれた位置にいなかった斎藤ちはるの表情にもあらわれる。10月8日発売の『何度目の青空か?』でようやく初の選抜入りを果たす斎藤はこの3年間、目立つ場所を与えられる機会が少なく、思い悩む気持ちを吐露することもあった。しかし、神宮球場に立った彼女の顔には余裕の色さえ見え、以前よりくっきり大きくなったパフォーマンスが広い会場によく映えた。  このアンダーメンバーの頼もしさは、今年6~7月に行われ、引き続き10月にも公演が決まっているアンダーライブの成果によるものだろう。アンダーライブはメディア露出の限られている彼女たちにとって貴重な活躍の場だが、それにとどまらず、むしろ選抜常連メンバーには経験できない継続的なライブ活動の機会として、アンダーメンバーの大きな糧となっている。アンダーライブを経た現在の彼女たちは、単に選抜常連組の後塵を拝するような存在ではない。その経験を武器に、あわよくば選抜常連メンバーを喰わんとする勢いさえ見せていた。自信をつけてきた彼女たちのパフォーマンスは、グループ全体に厚みをもたらしている。  目覚ましい印象の変化を見せていたのは、『気づいたら片想い』『夏のFree&Easy』と直近の2作連続でセンターポジションを務めている西野七瀬だ。いわばこのライブ時点での、乃木坂46のセンターは彼女である。生駒里奈をはじめとするこれまでのセンター経験者や、他の福神(選抜メンバー前列ポジションの呼称)常連メンバーに比べて、西野は自身を強烈に押し出すことが少なく、センターに立ってなおその言動は控えめだった。
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 しかしこの日の西野は、一曲目の「夏のFree&Easy」から煽りにも表情にも、ひとつ殻を破ったようなパワーが見え、春から今回のツアーに至るまで選抜メンバーの中心として活動してきた証を見せつけていた。どこか不安げにしているような仕草は今も変わらぬ彼女の個性だが、この日のライブでの存在感は強く、支柱のひとつになっていることを示した。センターというポジションは、確実に彼女の自覚を引き出している。  そして生駒里奈。デビュー以来、乃木坂46のフロントに立つ者としてグループを背負ってきたのは彼女である。昨年夏の6thシングル「ガールズルール」以降、センターポジションから外れ、形式上は脇を固めるメンバーとして選抜に名を連ねてきた。  しかし、生駒はどのポジションに移ろうとも、常に乃木坂46の象徴として存在した。センターが別のメンバーに変わっていくたび、むしろ彼女が揺らぐことのない、グループの絶対的中心であることが浮き彫りになるようでさえあった。  それを物語るのはこの日のライブ終盤、「世界で一番 孤独なLover」から「制服のマネキン」への流れである。セットリストがクライマックスに近づくほどに、パフォーマンスの核が次第に生駒へと収斂していく。「制服のマネキン」でスクリーンに大写しになった生駒の表情は気高く、彼女がグループの屋台骨を引き受ける存在であることを強く示すかのようだった。
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 乃木坂46のパフォーマンスレベル向上の必要性やグループの対世間的な見え方に関して、常に人一倍自覚的な言動を行なってきた生駒だが、その責任感からくる孤軍奮闘は時に空回っているように見えることもあった。AKB48との兼任もあり、いまだ彼女が背負い込むものはあまりに大きい。  しかし今回のライブツアーで見えたのは、アンダーメンバーや、西野らセンター経験者など、生駒の周囲を固めるメンバーが獲得しつつある自信と自覚だった。その進化は、ライブパフォーマンスの端々で少しずつ実を結び始めている。それは、「魅せる」ことについての各メンバーの意識が、一段高まってきたことの証左でもあるだろう。  メンバーの技量の面でも、大会場を用いた演出の面でもステップアップすべき点は多く、まだまだライブ運びが巧みなグループとはいえないかもしれない。しかし、乃木坂46のメンバーは、次のレベルを見据える準備を少しずつ整えつつある。 ■香月孝史(Twitter) ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。