【PR】“頭皮にまじめなスカルプシャンプー”でおなじみの「メソケアプラス」テレビCMが話題に

mesocare_0904.jpg  「メソケアプラス」のテレビCMが話題だ。  スカルプシャンプー「メソケアプラス」の製造・販売を行う株式会社メソケアプラスが8月22日から放映しているこのCMでは、上司や母親、彼女や後輩など、主人公の吉田タケシを苦しめるさまざまなプレッシャーをユニークに表現。 「人生は、髪にやさしくない。」  というメッセージとともに、「メソケアプラス」でそれらのプレッシャーを洗い流して「汚れも、それ以外も、スッキリしよう」というもの。放映中の15秒バージョンに加えて、公式サイト(http://www.mesocare.jp/)では、30秒バージョンと45秒スペシャルムービーも公開されている。  同社の「ものづくり」への想いを反映したという映像作品に注目だ。

テレビ業界が熱視線、なぜか数字を持つ女「あき竹城にオファー激増」のウワサ

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『東京ガールズコレクション』公式サイトより

 視聴率女王、視聴率タレント……数字を持っている芸能人はそのように呼ばれ、もてはやされる。広告代理店やテレビドラマスタッフの手元には、誰が数字を持っているかがわかる「潜在視聴率」ランキングなるものまで出回り、その数字がドラマやCMのキャスティングの参考材料、さらには出演料にも影響していると言われているほどだ。

「米倉涼子や杏といった誰もが納得するような潜在視聴率タレントのほかにも、業界にはこれまで蛭子能収や太川陽介、そして最近では田原俊彦らが『数字を持ってるのでは』と囁かれてきました。ただ、『潜在視聴率タレント』とは、番組の演出内容にかかわらず、出ているだけでほぼ視聴率が見込める芸能人のことです。その点、先に挙げた3人のタレントは企画によるところが大きい。太川さんは蛭子さんとのコンビで『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に出演していますが、このスペシャル番組は今年1月放送の第16弾では13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同時間放送帯でトップを獲得しました。しかし、今年2月18日、彼が単独でゲスト出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は4.6%と普段の『徹子の部屋』とまったく変わりませんでした」(テレビ局関係者)

関ジャニ∞・渋谷すばると同棲報道のアイドルへのジャニヲタツイートが怖すぎる! 「今からどこに帰るんですか?」

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お相手の青山玲子(Triumph公式サイトより)
 関ジャニ∞・渋谷すばる(32)との同棲が報じられたEカップアイドル・青山玲子(27)のTwitterアカウントが、炎上している。  5日発売の「フライデー」(講談社)によれば、今年の春先から渋谷のマンションに通う青山の姿が目撃され、先月末に関ジャニ∞がメーンパーソナリティを務めた『24時間テレビ』(日本テレビ系)の放送中も、青山は合鍵を使って渋谷の部屋に入っていったという。  青山は、2007年から『関口宏の東京フレンドパークII』(TBS系)にアシスタントとしてレギュラー出演。09年に下着メーカー・トリンプのイメージガールに選出されたのち、10年から大人系セクシーユニット「predia」のメンバーとして活動。今年8月にメジャーデビューを果たし、シングルはオリコン6位を獲得した。  報道を受け、青山のTwitterアカウント宛てには、アイドルファンからのメッセージに紛れ、「いまからどこに帰るんですか? 渋谷さんとのお家ですか? 同居ですか? なんなんですか? 嘘なんですか? 自分が有名になるからですか? 教えていただきたいんですが。常識ないことするのやめたらどうですか? そういう発言が一番本人を困らせるんですよ」「売れるために名前使うのやめてください」「関ジャニ∞のファンのみなさんのことも考えてあげてはいかがですか? 可哀想です」といった、ジャニヲタからの感情的なリプライも。なお、ジャニーズサイドはもちろん、青山も報道については一切触れていない。  一方、関ジャニ∞といえば、自主レーベルを設立したばかりで、11月には約60万人を動員する5大ドームツアーを控える大事な時期。「この報道が出ることをジャニーズ事務所が把握した時点で、2人は別れさせられている可能性が高い」(芸能関係者)ともいわれているが、果たして……?

小栗旬、美女デリバリー風俗でスッキリ!? 山田優妊娠中のお遊びに「最低」の声

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小栗旬オフィシャルサイトより

 5日発売の「フライデー」(講談社)が、小栗旬の“謎のホテル密会”を報じている。小栗は同じ事務所に所属する俳優・笠原秀幸とともに、都内高級ホテルの一室で、美女2人と密会を行っていたという。室内で何が行われたかは“神のみぞ知る”ところだが、わずか90分で部屋をチェックアウトした小栗は、心なしかスッキリした表情のまま徒歩で帰宅していったとそうだ。

「記事には、『美女たちは後部座席に乗り込むと、運転手に何やら手渡して……、まさかこれは!?』などと、具体的な記述はないものの、明らかに小栗がデリバリー風俗を利用していたことを示唆するような内容。結婚報告会見で『浮気したらシメる』と宣言していた妻の山田優は、今月出産予定というだけに、ネット上にも波紋が広がっています」(芸能ライター)

【ぶっちゃけ発言】村上信五「リーダーに頼りっぱなしの『24時間テレビ』でした」

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銭ゲバがキャラじゃなかったという衝撃は忘れられず……

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
村上信五
(関ジャニ∞)

「リーダーに頼りっぱなしの『24時間テレビ』でした」

 『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーという大仕事を前に、8月22日発売の「FRIDAY」(講談社)に自身も取締役に名を連ねる母親の不動産会社トラブルが報じられた、関ジャニ∞の村上信五。25日に関ジャニ∞が11月16日から5大ドームツアーを行うことが発表された際には、スポーツ紙などの取材に応じ謝罪。村上は『24時間テレビ』放送前に、不祥事の禊を済ませた形だ。関ジャニ∞のデビュー10周年記念イベント『十祭』での、「関ジャニ∞ってグループは、想像もしないようなことが起こったり、頑張ろうと前に向いたときにつまずいてしまうんですが、それでも一歩一歩前に進んでいきたい」という発言通り、嘘偽りない気持ちで『24時間テレビ』に臨んだに違いない。

CMが軍事独裁政権を倒した実録ドラマ『NO』。これは政治キャンペーンか、一種の洗脳なのか?

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政治キャンペーンに関わることになった広告マンを主人公にした『NO』。主人公レネは大統領派の脅しに遭いながらも、理想のCMづくりを進める。
 15年間に及ぶ恐怖政治に引導を渡した若き広告マンがいた。ガエル・ガルシア・ベルナル主演の『NO ノー』は、南米チリの独裁者アウグスト・ピノチェトによる軍事政権末期に行なわれた国民投票の裏側を描いた実録ドラマだ。1日わずか15分のテレビキャンペーンによって、ひとつの国の歴史が大きく動いていく様子を当時の資料映像や実際に使われたキャンペーンソングを盛り込み、リアリティたっぷりに再現している。  日本で今年公開されたアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『リアリティのダンス』は、チリで生まれ育ったホドロフスキー監督自身の自伝的作品として注目された。『リアリティのダンス』はチリの独裁者イバニュス大統領政権下の物語だったが、同じくチリを舞台にしたパブロ・ラライン監督の『NO』はそれから約50年後となる1988年の物語だ。陸軍総司令官のアウグスト・ピノチェト将軍は1973年にクーデターを起こし、大統領に就任。強制収容所では連日にわたって拷問が行なわれ、共産主義者とおぼしき知識人たちは次々と処刑されていった。インドネシアの暗部を描いた『アクト・オブ・キリング』同様、暴力によって市民を支配した恐怖政治の時代だった。『イル・ポスティーノ』(94)で主人公に恋愛指南する“チリが生んだ偉大なる詩人”パブロ・ネルーダもこのクーデターの最中に亡くなった。ネルーダの発言力を恐れたピノチェト政権による毒殺説が囁かれている。南米の共産化を恐れた米国CIAの後押しもあり、ピノチェト政権は長期にわたって独裁政権を維持する。  『モーターサイクル・ダイアリーズ』(04)で若き日のチェ・ゲバラに扮したガエル・ガルシア・ベルナルが『NO』で演じるのは、チリの広告クリエイターであるレネ・サアベドラ。実際に当時のテレビキャンペーンで腕を振るったマヌエル・サルセドとエンリケ・ガルシアの2人を組み合わせたキャラクターだ。ピノチェト政権を嫌って、長らく海外で生活してきたレネだったが、反大統領勢力からテレビキャンペーンの仕事を依頼される。ピノチェト大統領がさらに8年間続投するかどうか「YES」「NO」の信任投票が行なわれるまでの27日間、1日15分間だけ流れるテレビCMを制作してほしいというもの。国民投票といってもどうせ出来レースだろうと、ノンポリ派のレネは気乗りしなかった。  ところが、まぁ、大統領側「YES」陣営の作ったCMを見て、レネは愕然とする。「偉大なる将軍さま」とピノチェトのことを褒めちぎった歌を子どもたちに歌わせて、歌う子どもたちがボロボロ涙を流すという代物。北朝鮮のプロパガンダニュースといい勝負。こりゃ、ヒドい……。続いて「NO」陣営が用意したCMもレネは見ることに。「NO」陣営の映像はクーデター時にピノチェトたちがどれだけ残虐な行為を働いたかをドキュメンタリー風にまとめたもの。恐怖政治の実態を暴いた衝撃映像なのだが、レネは首を傾げる。果たして、このCMを見た人たちが投票所まで足を運ぶだろうか? プロの広告マンであるレネから見れば、「YES」陣営も「NO」陣営もどちらのCMも失格だ。だったら、プロの腕を見せてやろうじゃないの。レネのクリエイター魂に火が点く。でも、それは正義感や政治的ポリシーからではなかった。
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キャンペーンソング「チリよ、喜びはもうすぐやって来る」が耳に残る「NO」陣営のCM。当時の映像をリアルに再現している。
 プロの広告マンであるレネの両陣営に対するCM評はこうだ。「YES」陣営はピノチェト大統領(クライアント)をひたすらヨイショするだけで、CMを見るユーザーのことはまったく考えていない。一見すると力作のように感じられる「NO」陣営のドキュメンタリー映像だが、NO陣営の幹部は「民衆を啓蒙するため、そして勝ち取った放送枠を埋めるためのもの」と説明する。それでは「NO」陣営側の自己満足のためでしかない。CMとはテレビの前のユーザーたちがそのCMをまた見たいと感じ、CMに好感を覚えたユーザーたちがCMに映った商品を自分も手にしてみようと思わせるものでなくてはダメなのだ。レネは広告業界の先輩をブレーンに、手だれの作曲家とデザイナーも仲間に巻き込み、自分が理想とする“究極のCM”づくりを開始する。レネが作ったCMを見て、「NO」陣営の幹部たちはお口ポカーン状態。チリ人とはおよそ思えないモデル然とした若者たちがキャッチーなキャンペーンソングに合わせて歌い踊るMTV風のイメージビデオだったからだ。「これじゃ、まるでコーラのCMじゃないか」と頭を抱える「NO」陣営。だが、それこそがレネの目指す理想のCMだった。  「コーラのCM」と味方に酷評されまくったレネのCMだが、それまで政治に対して無関心を決め込んでいた若年層や、恐怖政治に怯えていた高齢層が、この底抜けに明るいCMに飛びついた。チリでは独裁政権が断続的に続いているが、もしかしたら本当に新しい時代が近づいているのかもしれない。毎晩流れるキャンペーンソング「チリよ、喜びはもうすぐやって来る」を何度も聞いているとそんな気がしてくる。これには「YES」陣営が慌てふためいた。たかが1日15分の、しかも深夜枠で流れるCMがこんなにも民衆に影響を及ぼすとは思っていなかった。レネが勤めるCM制作会社の上司グスマン(アルフレド・カストロ)に命じて、「NO」陣営そっくりの二番煎じのCMを流し始める。この時点でレネはしてやったりだった。製作費も放送枠も自由に使える「YES」陣営を、こちらと同じ土俵に引きずりこむことに成功したからだ。「YES」派と「NO」派のどちらの政治理念が正しいかではなく、どちらのCMが面白いかという戦いになっていく。チリの民衆は、かつてないユニークかつ国運を賭けた熱きCMバトルの行方に心を踊らせる。  CMの影響力や政見放送の舞台裏に興味のある人にとっては見逃せない内容の『NO』だが、観客には2つのハードルが待っている。ひとつは80年代の雰囲気を再現するために、パブロ・ラライン監督はあえてビンテージカメラで撮影しているという点。そのため、映像全体が粗いものになっている。クリストファー・リーヴやジェーン・フォンダらハリウッドの著名人たちが「NO」陣営へ応援メッセージを寄せるなどの当時の資料映像も違和感なく映画の中に溶け込んでいるものの、チリの現代史に興味のない日本人には昔のお話と思われかねない。CMや広告による洗脳力の強大さに言及した今日的なテーマの作品だけに、賛否が分かれるところだろう。
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「NO」陣営に雇われたレネ(ガエル・ガルシア・ベルナル)らフリーのCM制作スタッフ。戦いが終わった後は『七人の侍』(54)のような心境か。
 もうひとつは、テレビでのキャンペーン合戦に「NO」陣営は劇的勝利を収めることになるが、観客は主人公レネが味わうはずの高揚感を共有することができないという点。15年間にわたるピノチェトの独裁政権に終止符を打つことができた「NO」陣営は誰もが勝利の美酒に酔いしれるが、勝利の立役者であるはずのレネは自分のCM理論が正しかったことを確認して一瞬だけ微笑むが、すぐに醒めた表情に戻る。そして、足早に「NO」陣営から去っていく。CMが持つ影響力をフル活用して視聴者を煽っただけであって、チリ国民が本当の意味での民主主義に目覚めたわけではないことをレネは誰よりも分かっていたからだ。レネが帰る場所は、CMの製作現場しかない。「YES」陣営に協力していた上司グスマンと一緒に、また新しいCMを作る日々が始まる。レネにとってCMとは自分が食べていくための手段でしかないのだ。 (文=長野辰次) no_movie04.jpg 『NO ノー』 オリジナル戯曲/アントニオ・スカルメタ 脚本/ペドロ・ペイラノ 監督/パブロ・ラライン 出演/ガエル・ガルシア・ベルナル、アルフレド・カストロ、アントニオ・セヘルス、ルイス・ニェッコ、マルシアル・タグレ 配給/マジックアワー 8月30日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開中 (c)2012Participant Media No Holdings,LLC. http://www.magichour.co.jp/no

泥沼化! 江角マキコも落ちた“ママカースト”地獄の恐怖

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「江角マキコ オフィシャルブログ」より
 ブログでのいじめ告白以降、次から次へ予想外の展開を見せている江角マキコの“ママ友”問題。自分がいじめられていたと告白した途端、別のママ友から「いじめは江角のほう」との反撃を食らい、さらに追い打ちをかけるかのように「週刊文春」で長嶋一茂邸への落書き事件への関与が報じられる始末。  この落書き事件は青山学院幼稚園の有力リーダーだった長嶋の妻と、ママ友だった江角との間に確執が起こったためのものだというが、その内実はあまりにレベルの低いものだ。 「そもそも江角が仕切りたがり屋だったことで、当初は仲良しだった長嶋一茂妻を中心とするグループから仲間外れにされたようです。しかしそのいじめは本当にくだらないもの。江角がいると近寄らない、無視する、陰口をたたく──。しかも青学は著名人の子息も多く通い“掟”やら“ママカースト”といった差別や区別が激しい。子どもたちの両親や祖父母の“出自”“ステイタス”が大きな幅を利かせる世界で、地方出身者も差別の対象となるようです。江角は島根出身”成り上がり“ですからそのことでもパージの対象となった」(週刊誌記者)  部外者から見れば、双方どっちもどっちで、そんなことで差別?いじめ?とただただ驚くばかりだが、ママカーストは摩訶不思議、魑魅魍魎の世界であるらしい。 『ママの世界はいつも戦争』(杉浦由美子/ベストセラーズ)には、そんな恐怖のママ友ワールドが描かれている。