恋愛経験豊富な人は幸せな結婚ができない(驚きの研究結果)

【不思議サイトトカナより】

 英語の諺に「魚は海にいくらでもいる」つまり、「うまくいかなくても落胆するな。異性は星の数ほどいる」というものがある。多くの国で恋愛経験は豊富な方が良いとされてきたが、最近の研究でなんと、経験が多い人ほど不幸な結婚生活を送る傾向があることが判明したという。


■恋愛経験が多かった人は現在の結婚生活に満足していない

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Medical News Today」の記事より

 イギリスの医療関連ニュースサイト「Medical News Today」が伝えたところによると、この研究を発表したのは米デンバー大学のガリーナ・K・ローデス准教授と同大学「結婚生活と家族研究センター」共同責任者の一人であるスコット・M・スタンリー教授。元々は米バージニア大学の「ナショナル・マリッジ・プロジェクト」において、アメリカにおける結婚生活を分析し、より健康的な結婚生活を目指す研究の一環として調査が始まった。

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ドリカム、新作『ATTACK25』大ヒットの背景とは? “ヒットの方程式”に頼らない音作りに支持

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【リアルサウンドより】  DREAMS COME TRUEのニューアルバム『ATTACK25』が、大きなヒットを記録している。  デビュー25周年を迎え3年9ヶ月ぶりにリリースされた本作は、初週9.0万枚を売り上げ、オリコン週間アルバムチャート1位を記録。2週目となる9月8日付チャートでも2位となった。90年代、00年代、10年代と3年代にわたる首位獲得も実現し、この記録は、SPEED(90年代・00年代)、いきものがかり(00年代・10年代)らの2年代連続を上回り、女性ボーカルグループ史上初の記録となる。ロングヒットの兆しも見え、世代を超えて愛されるグループの人気を改めて示した形となった。  そして、ニューアルバムの内容が、かなり挑戦的なものになっていることも非常に興味深いポイントだ。タイトルにも「攻め」の姿勢を表した新作は、派手な活動が目立つアニバーサリー・イヤーだからこそ、「これまでの25年」の成果だけでなく、グループの「これからの25年」の可能性を示そうという意志が感じ取れるものになっている。ここでは、そんな今のドリカムの音楽的なビジョンと戦略を紐解いていこう。  まずは曲順を見ると一目瞭然なのだが、アルバムの構成が非常に挑戦的だ。後半8曲にドラマや映画やCMのタイアップソングを並べ、前半8曲には書き下ろしの新曲が並ぶという曲順。いわばA面とB面をきっちりわけた構成で、9曲目以降のB面はヒットメイカーとして、J-POPのメインストリームで求められる役割を100%果たしたドリカム流のポップソングが並んでいる。  一方、冒頭から8曲目までのA面は、ファンクやソウル・ミュージック、フュージョンのルーツを今のセンスで料理したドリカム流の「ネオ・コンテンポラリー」とも言うべき楽曲群が並ぶ。吉田美和と中村正人のミュージシャンとしての現在進行形の興味やセンスを示すこちらの8曲をあえて前半に持ってきたことに、まずは彼らの強い意志が表れていると言っていいだろう。 DREAMS COME TRUEのニューアルバム
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DREAMS COME TRUE『ATTACK25』(ユニバーサル・シグマ)

 筆者もサマーソニックで彼らのライヴを観たのだが、「うれしい!たのしい!大好き!」や「LOVE LOVE LOVE」「決戦は金曜日」「何度でも」などの人気曲で盛り上げつつ、新作からの「ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE」も披露。吉田美和の圧倒的な歌唱力を中心に、ホーン隊やダンサーも含めた派手なパフォーマンスで、気合いの入ったステージを見せていた。25年のキャリアを経て初の夏フェス出演となった今回も、ファンだけでなく広い層に自分たちの音楽が持つ「エンタメと先鋭性の共存」を見せようという意志があったはずだ。  そして、現在のドリカムの音楽性からは、様々なアーティストとの繋がりを見出すこともできる。  そもそも、ドリカムの登場が画期的だったのは、ソウルやファンク、R&Bやフュージョンのバックグラウンドを元に、80年代以降の日本の音楽シーンに新たなポップスの形をつくったこと。プリンスやアース・ウィンド&ファイアー、ジャコ・パストリアスなどをルーツに、独特のシンセサウンドやヒネりに満ちたコード進行を加えたサウンドは、J-POPシーンとアメリカのブラック・ミュージックを繋ぐリンクの一つとなった。  また、NHKの番組『SONGS』でも明かされた通り、シンガーやミュージシャンやダンサーが一つのチームとなって総合的なエンタテインメントを作るその精神性は、親交の深いHIROを通じてEXILEにも受け継がれている(参考:EXILE・HIRO、ドリカム中村と“苦難の時代”を語る「がむしゃらに売れたいと思った」)  そして、自らの音楽的ルーツへのリスペクトを示すことも今のドリカムの活動の大事な要素になっている。たとえば、中村正人と吉田美和がオーナーを務めるレーベル「DCT records」では、スティービー・ワンダーやジャクソン5の作品に参加しモータウン・サウンドを支えてきた73歳の名ギタリスト・デヴィッド・Tウォーカーのソロアルバムもリリース。彼は新作の“A面”収録の「MORE LIKE LAUGHABLE」にもゲスト参加し、円熟のギタープレイを聴かせてくれている。  一方、アルバムには最先端の音楽シーンとのリンクを感じさせる楽曲もある。同じく“A面”収録の「軌跡と奇跡」は、デビュー作が世界中でヒットしているスウェーデン発の3人組、ダーティー・ループスにも通じるテイストの楽曲。インタビューでは、ブレイク以前から吉田美和が彼らのことを気に入っていたことも明かされている。  カバー盤『私とドリカム-DREAMS COME TRUE 25th ANNIVERSARY BEST COVERS-』の豪華メンツが証明しているように、いまや下の世代のミュージシャンからも広く尊敬を集めるドリカム。吉田美和の“天才性”と中村正人の“職人魂”との絶妙なバランスが、これまで25年の活動を支えてきた。ニューアルバムでは、これまでのヒットの方程式を繰り返すのではなく新たな刺激を生み出そうとする意志も見せてくれた。  中村正人はデビュー当時も今も目標を「グラミー賞」に定めている。J-POPという特異な音楽シーンの礎となったその功績が、この先、海外からも認められる日が訪れるかもしれない。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter

酒井法子、ASKA逮捕で仕事なし! 覚せい剤体験者インタビュー拒否で「テレビ需要なし」

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ドサ回りの苦しみにこの号泣

 初公判が行われ、再びCHAGE and ASKA・ASKAの覚せい剤逮捕事件が、メディアで注目されている。そして芸能界で、一連の薬物問題に関する“余波”の影響を、モロに受けている人物が存在するのだという。2009年に同じく覚せい剤で逮捕された酒井法子、また今年3月に一部週刊誌に使用疑惑を報じられた清原和博だ。

「酒井は12年に執行猶予が解かれ、舞台で本格的に芸能界復帰となりました。しかし近年でもメディアに登場することはほぼ皆無で、週刊誌などでパチンコ営業の“ドサ回り”の日々が度々報じられています。CDリリース、映画出演とかつてのような活動こそ行っていますが、芸能界の薬物汚染がクローズアップされている現在、テレビ番組の出演はほぼ不可能に近いです」(週刊誌記者)

『明日ママ』出演のせいで……? 芦田愛菜がイトーヨーカドーで“ドサ回り”三昧のワケ

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『ふぁいと! ! /ゆうき』(EMI Records)
 一時期の勢いがウソのように、このところすっかり公の場から遠ざかっている子役・芦田愛菜。  23日には、東京・江東区のイトーヨーカドー木場店で開催された「夏休みスペシャルイベント」に、ブレークのきっかけとなったドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で共演した鈴木福とともに参加した。  しかし、本業の女優業では6月に主演映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』が公開され、30日から31日にかけて放送された日本テレビ系チャリティー特番『24時間テレビ』中のドラマ『はなちゃんのみそ汁』に出演したくらい。 「スケジュールが空きまくっていたが、さすがに稼働させないといけないので、ニューシングル『ふぁいと!!/ゆうき』(7月29日発売)の発売記念イベントで、全国各地のイトーヨーカドーなどを飛び回っていた。芦田にとっては、夏休みの思い出=イベントになったようだが、女優が本業だけに、まさかの“ドサ回り”だったのでは」(音楽関係者)  芦田といえば、今年1月から放送された、児童養護施設を舞台にした主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)で、野島伸司氏の脚本に対して、「視聴者の誤解と偏見を呼び、施設で生活している子どもたちの人権を侵害しかねない」などと関係各所から“物言い”が付き、スポンサーがCMの放送を自粛する騒動に発展。脚本の内容を大幅に変更し、なんとか全9話が放送されたが、オファーを受けたことで芦田は“足踏み状態”に陥ってしまったようだ。 「大手芸能プロもバックについて、10歳にしてすでに大御所の芦田だけに、ドラマのオファーは主演クラスばかり。ところが、日テレが『明日ママ』でのトラブルに巻き込んだことに対する“見返り”として、主演作を用意することになっているが、なかなか放送開始のスケジュールなどが決まらず、ほかの局がオファーできない状態になってしまった。同じ子役出身だと、『家なき子』(日本テレビ系)でブレークした後の安達祐実と同じように、かなり使いにくくなってしまった。くしくも、天才子役ともてはやされた安達も芦田も、野島脚本の日テレドラマで“足踏み”することになった」(テレビ関係者)  その状態を脱するためにも、芦田サイドは慎重に次回作を吟味した方がよさそうだ。

獣医の卵が「獣姦ポルノ」を撮影! 動物愛護国家イギリスを激怒させた5つの犯行とは?

【不思議サイトトカナより】  イギリスは獣医の数も多く、世界で最も進んだ動物愛護国家のひとつと考えてられている。そんな動物に対する意識の高いイギリスから、驚くべきニュースが飛び込んできた。獣医師免許を持つ者が獣姦映像を撮影したとして裁判にかけられていたのだ。 ■「獣姦ポルノ」を撮影してネット上で自慢
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Shocking Times」の記事より
 英サフォーク州ケスグレイブ在住の獣医師免許所持者、オリバー・ローンは、過去に犯した5つの過失に責任があるとされ、所属していた王立獣医師会 (Royal College of Veterinary Surgeons、略称 RCVS) から登録を抹消されるという出来事があった。  2012年に彼は7つの過失を問われてヨークシャーで公判にかけられて執行猶予判決が下されたが、イギリス検察庁はそれ以上彼を追訴しないことを決めていた。しかし、王立獣医師会は彼の行為を重大な過失と受け止めて審議を重ねた末、彼には5つの過失があるとして医師会からの除名処分を決定したのだ。 続きは【トカナ】で読む