「レギュラー1本」の芹那、“かわいそうな子”アピールも……薬丸裕英は「三流のキャバ嬢」とばっさり

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【日刊サイゾーより】

 今年に入り露出が激減したタレントの芹那(29)が、28日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に出演。「私ニートなんですよ」と開き直った上で、心境を明かした。

 番組は、芹那の日常に密着。よく買い物に訪れるという「表参道ヒルズ」に入るや否や、番組スタッフに「買ってくれるんですか?」「チョコ買ってください。靴買ってって言われるよりいいじゃないですか」などとおねだり。結局、スタッフは1万円を超える商品を買わされる結果に。

 その後、スタッフからテレビの露出が減ったことについて尋ねられると、芹那は「会社の人には『いつまでニートしてていいの?』って聞いてる」「(仕事が)来る時には一生懸命やればいいし、来ない時は『別にいいや』って感じで。すぐ(流行が)変わる世界だし」と笑顔で回答。「ぶりっこ」「あざとい」などと批判されていることについても、「自分の何倍もファンがいる……

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合コンシェルジュ絵音が語る、クラシックから始まる恋「出会いの前夜にモチベーションを高める」

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『恋のスイッチをONするクラシック(V.A.)』(ワーナーミュージック・ジャパン)

【リアルサウンドより】  クラシック音楽は“恋”と“愛”、そして“ロマンス”の宝庫……恋愛力を高めるサプリのようにクラシック音楽を楽しんでもらいたい! そんな願いから生まれた“恋活支援”コンピレーションアルバム『恋のスイッチをONするクラシック』が8月27日、ワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた。収録されている楽曲はいずれも恋と愛をテーマにしたクラシックの名曲ばかり全16曲だ。  今回このアルバムを監修したのは、日本合コン協会会長で“合コンシェルジュ”の絵音さん。タレントとして活躍する一方、これまで2000回以上の合コンに携わり様々な物語を見てきた、いわば“恋の始まりのプロ”。自身の経験を生かして数々の著書を出版し、テレビや雑誌など様々なメディアでも昨今の合コン事情やノウハウについて語っている。  そんな彼女が『恋クラ』に込めた想いとはどんなものだったのだろうか?今回は直接お会いしてお話を伺ってきた。エネルギッシュでチャーミングな彼女が語る“恋と音楽”の関係性とは。これまでクラシックに馴染みのなかった方にも、クラシックが身近に感じられるきっかけになるかも。

「クラシックの名曲は合コンの前夜に聴いてほしい」

――今回この『恋クラ』を監修するきっかけとは? 絵音:最初のきっかけは音楽ジャーナリストさんとのお酒の場で始まった話なんです。合コンに限らず恋愛する中では失恋で傷ついたとか、出会いがないとか、いろんな悩みがあるよねという話になって。特にパートナーがいない人は休日も一人でいることも多いだろうし、何か“恋活”をしている人たちを応援できることはないかな?って考えたときに、「音楽の力だ!」という話に広がっていったんですよね。 ――もともと絵音さんは音楽がお好きでいらっしゃったんですか。 絵音:合コンシェルジュというとすごく音楽からほど遠いと思われると思うんですけど(笑)、小さい頃からピアノをやっていて、小学校や中学校のときにはいわゆる“校歌を弾く女の子”でした。中学校のときはブラスバンド部でアルトサックスをやっていたり、高校大学のときは軽音部にいたりとか、ジャズバーで歌っていたこともあって、実は音楽が大好きなんですよ。名前にも“音”が入ってるし(笑)ふふ。 ――今回はクラシックをテーマにコンピレーションにしたということなんですが、絵音さんが思う、合コンに適している音楽ってどんな音楽でしょう? 絵音:私、“合コンは2時間の戦場”って言ってるんですけど。どんなに「ハズレだ~!」って思っても、出会いから最低でも2時間の猶予を与えられてるのが合コンで。やっぱりその中で合コンにはストーリー性があるので、例えば二次会でカラオケに行ったらノリの良い曲がいいと思いますけど、最初の出会い頭や合コン中盤まではクラシックが本当に向いてるなあって思います。ただ、一番思うのは、『恋クラ』に入っているクラシックの名曲は合コンの前夜に聴いてほしいんですね。“明日合コン行くよ”ってなったら、どんな人でもちょっと緊張感が出たりするものじゃないですか。そういう出会いの前夜に、モチベーションを高めて心のケアをするのに、すごく適しているんですよね。α波が出てリラックス効果もあるし、女子力を高めるのにもすごくいいなって。 ――『恋クラ』では16曲選ばれていますが、選曲のポイントとは。 絵音:音楽ジャーナリストの渡邊さんという方と一緒に選曲させていただいたんですけど、このアルバム一枚を通して、恋の始まり、恋っていいなっていうところから苦しみや失恋や立ち直り、そして結婚!みたいな(笑)。ストーリー性のあるアルバムになってます。

「男性のモテるキーワードは“モテる男の3G”。女性は“スナオ”」

――なるほどー。せっかくなんで合コンの心得も伺ってみたいと思うんですけど、初対面で絵音さんが一番男性を見るポイントって何ですか。 絵音:普通は優しい人がいい~とか、かっこいい人がいい~とか、それこそネームバリューのある人がいい~とか、やっぱり色々な欲や興味があると思うんですけど、私のように2000回も合コンやっていると、本当に色んなタイプの人に出会うので、何周もしちゃうんです(笑)。そして、そんな様々な男性と恋に落ちた女性たちを、合コンシェルジュとしてたくさん見てきたので、たとえどんな高スペックな人と付き合って、周りから羨ましがられたとしても、ひとつつひとつの恋愛に善し悪しがあると思います。そんな中で思うのは、ほんっとに、自分にとって普通の人がいいなって思います。価値観が近い……“家族を大事にする”とか、“食べ物の好みが近い”とかね、そういう等身大の自分と似てる人がいいなっていうのが結論です。 ―― 一番印象深い合コンとは? 絵音:様々あるんですけど……海外合コンですかね。日本人同士で、それぞれ待ち合わせしてる国に出発して、一日目の夜に現地で集合するんです。いろんな国でやったんですけど、それで二泊三日、一緒に楽しむ!っていう。なんか一晩で終わる普通の合コンと違って、変に焦らずゆっくりと大きな気持ちで出会えるんです。いいところも悪いところも見えて、海外合コンで知り合ったカップルはすごく長続きするので、おすすめですね。 ――では絵音さんが思う、合コンでモテるコツって? 絵音:男性は“モテる男の3G”っていうのがあります。ジェントル、ギャップ、強引っていう。それを上から順にやっていかなきゃだめです。紳士から入って、ギャップを見せて、強引にいくっていう。 ――うわあー、なるほど。それ超わかります。 絵音:でしょ。そして女性は、話を聞いてあげることと、愛嬌があること。だからリアクション命になってくるんですけど、キーワードは“スナオ”。『すごーい』『なるほどー』『おもしろーい』の頭文字ですね(笑)。どんなに話が盛り上がらなくても、これを言っていくことで、男性は気持ちよく喋ってくれるし、テンションも上がって信頼感が出てきますから。 ――なるほど……勉強になります!それでは、今回の『恋クラ』はクラシックですが、今後違うジャンルでコンピレーションを作ってみたいとかはありますか? 絵音:そうですね、そんなお話があれば嬉しいです!気持ちのスイッチが入る音楽って人によって絶対違うから、またいろんなジャンルで出来たら面白いなと思います。たとえばマンネリ解消のコンピだったら、刺激を与える曲ばっかりとか(笑)。 ――面白そうですね!それでは最後になりますが、今回制作されてみて、音楽って恋を促進させる効果があると思いましたか? 絵音:すごく思いました!恋愛って楽しいときも誰かに聞いてもらいたいし、辛いときも誰かに聞いてもらいたいですよね。でも、人からはあんまり応援されない恋……既婚者を好きになってしまったり、ダメンズにハマってるときなど、誰にも相談できなくてわかってもらえないという気持ちがあったときって、ネガティブな気持ちに自分を持っていっちゃうんですよね。だから、深刻な恋愛の悩みで鬱になったり病んでしまう人も多い。そんな時に、クラシックを聞いて、クラシックの音楽に同調して、泣きたいときはとことん泣く!そうすると気分がスッキリして良いと思います。自分にしかわからない気持ちも、音楽はきっとわかってくれるので、癒しの効果もあるし、恋愛力が高まりますしね。それに新しい恋を始めたり、新しい恋をつかみたいときっていうのは、“ありのまま”の自分じゃだめですよね。やっぱり恋活するときは、自分の一番ベストな状態で出会う人が最高の相手だと思うので、内面を磨くためにも『恋クラ』は絶対聴いてほしいですね!」 取材・文=岡野里衣子(https://twitter.com/Rinn_r) ■リリース情報 『恋のスイッチをONするクラシック(V.A.)』 発売:2014年08月27日 価格:¥2,000(税抜) iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id906956959?at=10l6Y8
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合コンシェルジュ/一般社団法人日本合コン協会 会長・絵音氏

■プロフィール 絵音(えのん) 合コンシェルジュ/一般社団法人日本合コン協会 会長 タレントから5年間で2000回以上の合コンに携わる。2012年5月8日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し、会長に就任。史上初となる海外での街コンを台湾にて開催するなど、時代とともに様々なスタイルの合コンをプロデュースする中で、男女の恋愛心理を分析し「合コンシェルジュ」として各種メディアで発信している。著書に『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)など。 ・オフィシャルブログ「ENON'S BAR」 http://ameblo.jp/enon0820/ ・一般社団法人日本合コン協会 http://gokon-jpn.org/

NHK朝ドラ『花子とアン』美輪明宏の“寵愛”受けてキャスティングされた俳優・木村彰吾って!?

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ホリプロ・ブッキング・エージェンシーより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  吉高由里子主演のNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』が、『あまちゃん』『ごちそうさん』に続いて高視聴率を記録。3作続いての快進撃を続けているが、芸能関係者の間では「朝ドラは脇役男優の登竜門」ともいわれている。『あまちゃん』では、福士蒼汰や勝地涼らが名をあげ、『ごちそうさん』では東出昌大が出世。そして、今回の『花子とアン』では、鈴木亮平や吉田剛太郎らが、女性視聴者の関心を集めている。  そんな俳優陣とは一線を画し、テレビ関係者の中で注目を浴びているのが、夫婦生活が満たされない仲間由紀恵演じる蓮子に近づく、新聞記者・黒沢一史役の木村彰吾だ。  というのも、木村はドラマのナレーションを担当している美輪明宏が寵愛している俳優だからだ。彼は、2005年に公開された北野武監督の『TAKESHIS’』に美輪と一緒に出演していた。この時も、北野監督に美輪から「この子はホンモノよ」と、出演の直訴があったそうだ。  木村は20歳で関西から上京。21歳の時に、美輪が主演した舞台『毛皮のマリー』のオーデションを受けて合格、舞台デビューした。正統派ニ枚目で、故・石原裕次郎さんより3センチ脚が長い木村に、美輪はひと目惚れ。2年後には、美輪のライフワークともいえる舞台『黒蜥蜴』で、美輪の愛人役で準主演級の雨宮役に大抜擢した。ほかの舞台でも、木村を恋人役に起用している。私生活でも、まだ駆け出しの木村が、美輪が所有するワインレッドのジャガーを乗り回していたことで、2人の親密な関係が女性誌に報じられたこともあった。  しかし、美輪が木村に入れ込んでから10年以上が経過しているが、いまだに俳優としては芽が出ない。そんな時に、NHKから美輪に『花子とアン』のナレーションの依頼が舞い込んだ。木村を売り出すのに渡りに船と思ったのだろう、NHKに「木村を使って」と打診。普通のタレントならけんもほろろに断られるところだが、美輪は一昨年の『紅白』に出場してから、NHKにとっては重要なキラーコンテンツの一人になっている。それだけに、むげに断れない。  美輪の力で朝ドラへの出演は決まったが、ブレークするかしないかは視聴者の判断。美輪が溺愛する木村の、今後の演技力に注目したい。 (文=本多圭)

「城島渋滞」「ハチマキは明雄さん」TOKIO・城島茂の『24時間』マラソンに感動の声

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城島と山口のコンビに胸を焦がした夏が終わる

 8月30〜31日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。お茶の間の関心を一身に集めていたチャリティマラソンランナーのTOKIO・城島茂は、午後8時48分に無事ゴールを果たした。43歳、運動経験なし、がに股による股関節やひざへの負担が心配されていた中での101キロ完走に、ネット上は祝福の声であふれ返っている。

 30日の午後7時に神奈川県足柄郡からマラソンをスタートし、途中で休憩ポイントを挟みながら、26時間後に武道館へゴールインした城島。放送終了まで残り1時間となった午後8時の段階では、時間内ゴールはギリギリ、もしくは厳しいとされていたが、残り5キロから猛追い上げをみせて見事完走。また、ゴールまで残り260メートルの地点からはTOKIOメンバーの4人が合流、城島と併走し、武道館の入口まで見送った。

【日本怪事件】迷宮入りした「腐乱死体とマンホール」のミステリー

【不思議サイト「トカナ」より】 ――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】を隔週で紹介する…!
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【今回の事件 多摩保母殺人マンホール死体】  ひとつのマンホールから、汚水が噴き出ている。静かな住宅街で、それだけでも異様な光景だ。それでも、そこから凄惨な事件が発覚するとは、最初は誰も思わなかった。  場所は、東京都多摩市貝取一丁目。小田急多摩線の永山駅と多摩センター駅の間くらいだ。周辺には公園や緑地も多く、住み心地のいい場所だ。  そんな街のマンホールから、死体が出てくるとは、誰も思いはしない。