月別アーカイブ: 2014年8月
高橋名人になりたい
江角マキコCM降板危機、綾菜は“社長令嬢”、田中みな実の新番組『ニュースな晩餐会』……芸能人たちの転機
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT ゴーバディゴー! エーニウェユヲン! さあアクセル踏ん~で~♪ 記者H なんですか、その歌? デスクT 『ショムニ』のテーマ曲にもなった、江角マキコの「One Way Drive」に決まってるじゃん! ゴーバディゴー! エーニウェユヲン! ギアをトップに入れ~て~~♪ 記者H ああ、懐かしいですね。でも江角は今、それどころじゃないですよ! “ママ友いじめ”騒動(関連記事)や、長嶋一茂邸への落書き復讐報道(関連記事)が原因で、現在、江角をCMに起用している花王が、打ち切る方向で調整しているといわれてます。花王は、化粧品「ソフィーナ オーブ クチュール」や、洗濯洗剤「アタックNeo」など複数ブランドで彼女を起用していますから、江角にとっては大きな痛手となりそうです。 デスクT 人ん家の壁汚してるのに、洗剤のCMやってたら失笑もんだもんね~。レギュラー出演中の『バイキング』(フジテレビ系)も10月の改編で大幅なテコ入れをするって話だし、江角がテレビから消える日も近いかもね。 記者H また、江角の指示で長嶋邸に落書きしたとされる元マネジャーが、今も芸能事務所・研音に勤務していることから、研音のコンプライアンスを問題視する声もあるようです。ちなみに研音には、唐沢寿明、菅野美穂、沢村一樹、川口春奈らが所属しています。 デスクT 研音はタレントから金つかまされて犯罪を犯すマネジャーが働いてる会社、って言ってるようなもんだもんね。きょわ~い。俺の家にも「ドスケベ」って書かれたらどうしよ~。 記者H 一番心配なのは、江角の子どもたちですよね。長女はまだ9歳で、今も都内有名私立校に通ってるようですし……。 デスクT ブログに「ママ友にいじめられた」なんて書かなきゃ、ゴーバディゴーだったのにね。それより、加藤茶の嫁・綾菜の実家の稼業が明らかになったんだって? 記者H はい。加藤夫妻は今月、広島にある綾菜の実家に帰省。茶はブログに「父ちゃんのキャラクターがプリントされたT-シャツをきた」と「ジャパネットたかた」のマスコットキャラクター「ミスターJ」とウリふたつの、二頭身の男性のイラストがプリントされたTシャツを着て登場。 デスクT わ! ジャパネットに似すぎ! 記者H 綾菜は以前から「実家が金持ち」とウワサされていましたが、そのTシャツに「Net-Wave」と書かれていたことから、会社が判明。綾菜の父親は、広島でアルミ部品の加工などを請け負う工場を営んでいるようです。ちなみに工場検索サイト「NCネットワーク」によると、「Net-Wave」の従業員数は6名となっています。花王公式サイトより
デスクT ふ~ん。でも、父親のイラスト、キュートすぎない? 綾菜って今、25歳でしょ? その父親っていったら、50歳くらいのおっさんじゃないの? 記者H 結婚当時、綾菜の父親は37歳、母親は44歳と報じられましたから、まだ40歳くらいのようです。どうやら、今の父親は母親の再婚相手のようですね。 デスクT 綾菜って、キャバクラで働いてた頃に茶と出会ったとか、「金持ちと結婚する会」に入っていたとか、いろんな疑惑がささやかれてるけど、社長令嬢だったんだね!! それより、10月からフジテレビで新番組がたくさん始まるんだって? 記者H 先日、社員の3分の2に当たる1000人の人事異動を断行したフジですが、9月で視聴率の悪い番組を次々と終了させ、視聴率重視の番組に一新するようです。中でも注目は、TBS退社後の田中みな実アナウンサーがメイン司会を務める日曜20時枠。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、『ニュースな晩餐会』というB級ニュースを扱ったバラエティで、坂上忍やアンジャッシュ・渡部建らが出演するそうです。 デスクT へ~。ぜひ「日刊サイゾー」のニュースも扱ってほしいな~。浜崎あゆみが「20代の体型に戻したいと思わない」って断言したニュースなんて、ちょうどいいB級ニュースだと思うんだけど。まあ、一方で同局のニュースバラエティ『ワイドナショー』は、松本人志のコメントが「無難で当たり障りがなくて、その場を丸くおさめる小役人のようなふるまいしかしない」なんて言われてるし、みな実アナには頑張ってほしいよね。 記者H また文春によれば、リリー・フランキーと山岸舞彩がMCを務めるトーク番組『ワンダフルライフ』がたった半年で終了し、千原ジュニアやバカリズムらが出演する番組が始まるとか。『ワンダフルライフ』は、日曜21時台に、映画界の巨匠・木村大作がゲストの回で、まさかの視聴率2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。長渕剛の回でさえ4.4%と撃沈していますから、続ける理由はどこにもないでしょう。 デスクT しかし、マイマイはNHKから離れてからというもの、散々だねえ。 記者H まったくです。『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を担当し始めて1カ月後には、同番組の男性プロデューサーからのパワハラ・セクハラ疑惑が報じられ、フジの初レギュラーとなった『ワンダフルライフ』は大コケ。6月にはアイスホッケー選手との“車中キス”がキャッチされ、『NEWS ZERO』の9月降板説がささやかれています。 デスクT マイマイかわいそう……(涙)。江角印のゴーバディゴーの意気で頑張れ!加藤茶公式ブログより
大島優子、AKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』で過激“手ブラ”披露も……「下品」「服着やがれ!」の声
『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)
大島優子(25)のAKB48卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(9月18日発売、幻冬舎)の表紙が公開され、「下品」との感想が相次いでいる。
カメラマンは、AKB48の「ヘビーローテーション」のMVを手掛けたことで知られる蜷川実花氏(41)。撮影は、7月上旬にスペイン領イビサ島で行われ、写真集のタイトルは秋元康氏が付けたという。
表紙で大島は、海に腰まで浸かり、手のひらでバストトップを隠す“手ブラ”姿を披露。腰から下は白っぽいパンツをはいている可能性が高そうだが、パッと見では全裸のようにも見える。
大島は、以前から人前で裸になることに「抵抗がない」と公言しており、その理由を……
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金爆が“特典ゼロ”シングルでやろうとした本当の狙いとは? 歌謡ロック的サウンドから読み解く

『情熱大陸×鬼龍院翔』
シングル「ローラの傷だらけ」鬼龍院翔インタビュー
ゴールデンボンバー/ローラの傷だらけ
土屋太鳳「自然と紙を食べていた」 ― 人が人でなくなる瞬間を演じきった演技派女優『人狼ゲーム』インタビュー
【不思議サイト「トカナ」より】
撮影:河西遼
2015年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』のヒロインに2020人の中から抜てきされた女優・土屋太鳳。現在土屋は『花子とアン』に主演の吉高由里子の妹役で出演中で、過去には、大河ドラマ『龍馬伝』、朝ドラ『おひさま』。ほかにも、『鈴木先生』『るろうに剣心』『リミット』など話題作に多数出演している。
映画『人狼ゲーム ビーストサイド 8月30日(土)より新宿武蔵野館ほか全国公開!』
まさにブレイク中の彼女が、映画『人狼ゲーム ビーストサイド』(8月30日公開)で、殺人鬼・樺山由佳(人狼)役に挑戦している。監督は、ベルリン国際映画祭で最優秀新人作品賞を日本人で初受賞した熊坂出氏だ。
ストーリーは、突然ある場所に集められた10人の高校生たちが「人狼ゲーム」に強制参加させられるところから始まる。土屋演じる「人狼」カードを与えられた由佳は、ゲームの参加者を1人ずつ殺してくことに興奮を覚えていくのだが…!
TOKIO・城島茂、マラソンスタート地点が判明!? 「ギャラリーで混雑の可能性も」
歴代視聴率を更新しかねない
いよいよ本日放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、2014年8月30~31日)。関ジャニ∞が2011年に続き2度目のメインパーソナリティを務め、特別ドラマ『はなちゃんのみそ汁』には尾野真千子、芦田愛菜が出演するなど話題を呼んでいる。なかでもお茶の間から注目されているのは、TOKIO・城島茂が43歳で挑む101キロのチャリティマラソンだ。5月18日のランナー発表から現在まで、日本テレビの各番組でマラソンの練習風景やジャニーズの後輩が応援に訪れる様子が放映されたが、その心もとない城島の走りぶりにファンからは心配の声が上がっていた。
「城島が走るというインパクトがあまりにも大きかったせいか、メインパーソナリティがTOKIOだと思い込んでる人も多いようですね。今週になってから、関ジャニメンバーが番宣で情報番組に登場するようになりましたが、『つい最近までてっきりTOKIOだと思ってた』と間違いに気づく人もいるようです。しかし、TOKIOとしてはデビュー20周年目の、城島にとってはジャニーズ事務所に入所して28年目に訪れたビッグプロジェクト。本人もその注目度の高さは自覚しているでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
次は法廷でASKA被告の“性癖”が判明か 愛人・栩内被告の次回公判は「SEX裁判」になる!?
覚せい剤取締法違反(所持・使用)罪などで起訴された人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告の初公判が28日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役3年を求刑して即日結審。9月12日に判決が言い渡されることになった。 この日の裁判、情状証人として出廷することが見込まれた、元アナウンサーでASKA被告の妻・洋子さんは出廷せず。弁護人が供述書を読み上げ、洋子さんは「夫に寄り添って支えたい」と更正を支えることを誓った。 離婚もせず、さらには、ASKA被告が入院する千葉県内の更正施設に足しげく通うなど、献身的な妻の思いを踏みにじったのがASKA被告だった。一緒に逮捕・起訴された愛人の栩内(とちない)香澄美被告について検察側から聞かれると、「大事な存在」とし、さらに「好きな人か?」と聞かれると「はい」と断言したという。 「栩内被告は、先月の初公判で『覚せい剤成分が検出されたのは鑑定ミス』などと、無罪を主張。来月9日の第2回公判で徹底的に追求されることになり、そのため、ASKA被告に対して多くの質問が飛んだ。ところが、ASKA被告は検察側から『栩内さんに覚せい剤を吸わせたり、MDMAを使ったことは?』と聞かれると『ありません』と答えるなど、共謀を完全否定した。栩内被告といえば、ASKA被告と関係が深かった大手人材派遣会社グループからあてがわれた愛人と言っても過言ではないが、ASKA被告は同グループから、栩内被告をかばわなければならないような弱みを握られているのでは」(芸能デスク) 初公判で栩内被告はASKA被告と逮捕直前の性行為の内容を赤裸々に明かし、逮捕後、自らの尿と毛髪から覚せい剤成分が検出されたことを、ASKA被告の汗が毛髪に付着し、尿にはASKA被告の体液が混じった可能性があると主張し、鑑定結果の誤りを指摘。徹底的に争う構えを見せたが、このままだと次回公判は“SEX裁判”になりそうだという。 「準強姦罪で逮捕・起訴され実刑判決を受け収監された、柔道五輪金メダリストの内柴正人受刑者の裁判では、被害者との性行為の内容が赤裸々に暴かれ、法廷には『フェラチオ』などの淫語が飛び交う“SEX裁判”となった。今回、ASKA被告の公判では、4月29日に栩内被告からASKA被告に送られた『あんなひどいことするんだ。娘に絶対させないことを』というメールの内容が明かされたが、ASKA被告はその詳細について『彼女に聞いてください』と明言を避けた。おそらく、ASKA被告の“シャブSEX”についてだと思われるが、栩内被告の次回公判では、さらにASKA被告との性行為の内容が赤裸々に明かされるだろう」(司法担当記者) 栩内被告の次回公判の注目度が、ますますアップしそうだ。『SCRAMBLE』(ユニバーサル シグマ)
続編あり!? リュック・ベッソン×スカーレット・ヨハンソン『LUCY ルーシー』
今週取り上げる最新映画は、リュック・ベッソンと園子温という、世界中の映画ファンを魅了してやまない人気監督が手がけた、タフなヒロインが躍動する新感覚エンターテインメント2本。常に時代を見据え、さらにその先を切り開く天才2人のストーリーテリングと映像センスを存分に楽しめる作品だ。 『LUCY ルーシー』(公開中/PG12)は、ベッソン監督、スカーレット・ヨハンソン主演のサイキックアクション。旅先の台湾で、運悪くマフィアの闇取引に巻き込まれてしまった普通の女性ルーシー(ヨハンソン)は、高い覚醒効果をもたらす非合法の薬物を腹部に埋め込まれ、運び屋として国外へ送り出されそうになる。だが、見張り役から暴行を受けたことで、薬物が体内に漏れ出すアクシデントが発生。普通の人間なら10%しか機能していないとされる脳の機能が徐々に覚醒し、それに伴い超人的な力を高めていくルーシーは、マフィアの計画を阻止するために行動を起こす。 『ニキータ』『ジャンヌ・ダルク』といった作品群で戦うヒロインを描き続けてきたベッソン監督と、アメコミヒーロー物『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウ役で切れのいいアクションを披露しているヨハンソンによる、初のタッグが見事にハマッた。脳が覚醒するにつれて知覚や身体能力が並外れて高まり、驚異的なパワーでマフィアの男たちをなぎ倒していくさまは壮観。ベッソン監督得意のカーチェイスも、目一杯の工夫で楽しませてくれる。解釈の余地を残したエンディングも含め、興行成績次第では続編もあるのでは? と期待させる見どころたっぷりの快作だ。 『TOKYO TRIBE』(8月30日公開/R15+)は、漫画家・井上三太の代表作『TOKYO TRIBE2』(祥伝社コミックス)を、園監督が実写映画化。近未来のトーキョーで、さまざまなトライブ(族)に属する若者たちが、暴力で街を支配しながらお互いの縄張りを守っていた。そんな中、ブクロWU-RONZの勢力拡大を進めるメラと、ムサシノSARUの熱血漢・海(カイ)の2人を中心に、すべてのトライブを巻き込む一大抗争が勃発。高い戦闘能力を持つ謎の女・スンミも加わり、トーキョーを制する壮絶なバトルが繰り広げられる。 トライブに属する若者たちの抗争をラップ・ミュージカルで描くという着想がまずユニークで、作品の世界観をうまく表現している。海役で映画初出演を果たした新進ラッパーのYOUNG DAISは、確かな存在感と印象的な声で、佐藤隆太、染谷将太、窪塚洋介ら豪華な共演陣にも引けを取らない。スンミ役の清野菜名は、清純なルックスと裏腹に、パンチラしまくりの過激なアクション、ヌードもありの大盤振る舞い。日本では数少ない本格アクション女優として、今後の大成が期待される。コミック原作をミュージカル仕立てで、という点では三池崇史監督の『愛と誠』と共通するが、懐古風味だった同作に比べ、未開のフィールドを切り開いて新しい世界を感じさせてくれるという点では『TOKYO TRIBE』が上。常に挑戦を続ける園監督と、同時代を生きる喜びをかみしめたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『LUCY ルーシー』作品情報 <http://eiga.com/movie/80434/> 『TOKYO TRIBE』作品情報 <http://eiga.com/movie/78511/>『LUCY ルーシー』(c)2014 Universal Pictures




