月別アーカイブ: 2014年8月
沢尻エリカ『ファースト・クラス』で“天使すぎる”橋本環奈と共演の可能性が急浮上!?
沢尻エリカ主演でファッション業界の出世競争を描いたドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)の続編が10月にスタートするが、キャスティングにモデルからの売り込みが殺到しているという。 事情を知る放送作家によると「前作では佐々木希や菜々緒、石田ニコルといったモデル美女が、思った以上にいい演技をしてドラマ関係者から高評価だったことから、彼女らの女優としてのギャラ相場がアップ。それを知ったモデル系事務所が、女優へのステップアップに素晴らしいと所属モデルを売り込んでいる」という。 主演の沢尻以外、キャストを一新するというアナウンスがあったことも売り込みが殺到するきっかけになっており、女優業に強くないモデル系事務所の営業マンも売り込みをかけているともっぱらだ。最近は出版不況のあおりを受けて、ファッション誌でのモデルのギャラ相場が下降気味であることも、女優業への進出に積極的な理由といわれる。 ただ、ここにライバルとして浮上しているのが「天使すぎるアイドル」としてブレークしつつある橋本環奈だという。橋本は地下アイドルグループ「Rev. from DVL」のメンバーで、昨年11月にイベント出演した画像の1枚が「奇跡の1枚」と称されてネット上で話題に。所属事務所の公式サイトのサーバーがアクセス過多でダウンするほどだった。 この件がメディアで取り上げられるや、CM出演の依頼が殺到。今年のNHKのイメージキャラクターにも採用され、7月スタートのテレビドラマ『水球ヤンキース』(フジテレビ系)にも本人役で出演した。 「CMでのブレークには広告代理店の敏腕営業マンが彼女を“イチ押しタレント”として売り出していて、フジのドラマの起用にも一役買っていたんです。そのため、同じフジのドラマである『ファースト・クラス』起用の候補にも浮上したという話。悪女が演じられるか分かりませんが、オスカーやホリプロといった強い営業力を持つ大手事務所も警戒感を示していると聞きます」(同) 橋本の事務所サイドに確認すると「その予定はない」と否定したが、関係者からはあまりのブレークに「グループを卒業してソロになるのでは」なんて話もあるだけに、別のドラマも含めて大抜擢がないとは言いきれない。 「こういう存在が出てくると、ライバル心がむき出しになるのが女性タレントの世界なので、売り込みに必死なモデル連中からの風当たりが厳しくなるかも」と放送作家。ドラマ内の出世競争以上に、現実の女たちの戦いはハードだ。 (文=ハイセーヤスダ)
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『HARE NOVA Vol.04』ライブレポート 「新世代のアーティストが次から次へと出てきている」

ShiLock
中村佳穂
Marmalade butcher
BELLRED
もしもしくじら

『HARE NOVA FINAL !!!!!』に出演するUNISON SQUARE GARDEN
富士山噴火は九重親方とグルコサミン次第だった!? 相撲と災害の奇妙なシンクロ
【不思議サイトトカナより】
~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く、芸人キックの、「第三の目で見るニュース」~
第15回【花火大会と相撲】
■「花火」と空の厄祓い
夏の風物詩といえば、やっぱり花火。花火大会に行かないと夏が来た気がしない、という人も多いのではないだろうか。そんな花火をサイキックな目線で読み解くとどうなるのか? キック流の花火の楽しみ方を伝授する。
「花火大会というのはもともと、厄払いの行事なんです。花火には『厄』を『焼く』という意味があります。花火の炎で悪いものを焼き払うことで、運気を高めてくれるわけです。東京で最も有名な花火大会といえば、隅田川花火大会でしょう。江戸中期の1733年に始まり、300年近い歴史を持つ由緒正しいイベントです。今年(2014年)は7月26日に開催されました。台東区と墨田区にまたがる会場には約96万5000人もの人が詰めかけたそうです。
TOKIO、初の夏フェス舞台裏を明かす! 「落ち着こうって言って」「信じられない光景」
国分さん、アーティストと絡めてうれしさ爆発
デビュー20周年を記念したコンサートツアー『TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART』を開催中のTOKIO。7月20日には北海道・いわみざわ公園で開催されたロックフェスティバル『JOIN ALIVE 2014』でジャニーズ初の夏フェスデビューを果たしたが、8月8日放送のラジオ番組『国分太一Radio Box』(JFN系)で、国分が当日の舞台裏を明かした。
ウルフルズ、miwa、MAN WITH A MISSIONなど若手からベテランまで数々のアーティストが登場した『JOIN ALIVE』。当日は多くのアーティストが来ているため、TOKIOだけでのリハーサルはできずに「ぶっつけ本番」のような形でステージに挑んだという。
イケメン俳優・三浦翔平、暴露された“ヘラヘラ癖”……過去に矢田亜希子も激怒していた!?
映画『海猿』の好演で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、映画やドラマで活躍しているイケメン俳優・三浦翔平が、自身のバースデーパーティでハメを外しまくっている“ご乱行写真”が「週刊文春」8月28日号(文藝春秋)に掲載されている。 同誌によると、掲載された写真は6月2日の深夜に、東京・六本木の会員制バーで撮影されたもの。 三浦がまるでホストクラブのように、マイクで掛け声をかけながら自ら“シャンパン・タワー”にシャンパンを注ぐ写真のほか、芸能人仲間の山田親太朗、清水良太郎らとポーズを決める写真のほか、泥酔して上半身裸になる写真までもが掲載されてしまった。 おそらく、大勢集まった参加者の1人が撮影したものと思われるが、三浦の“夜の顔”は、さわやかな好青年のイメージとはかけ離れているという。 「三浦の“悪友”といえば、その奔放な下半身で知られる俳優の佐藤健。以前、『文春』では佐藤と三浦が合コンで女性陣に“『ブス帰れ!』コール”を連呼していたことが報じられた。三浦に夜遊びを仕込んだのも佐藤といわれており、ハメの外し方だけはまさに悪友譲り。ただ、俳優としては主演映画『るろうに剣心』のシリーズがヒットする佐藤とは対照的に、せいぜい脇役がいいところ。所属事務所は“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションなので、仕事には困らないが……」(映画関係者) これまで女性スキャンダルもなく、今のところ、プライベートが仕事に悪影響を及ぼしてはいないが、撮影現場ではあまりの態度の悪さに、あの女優がキレてしまったことがあったという。 「2011年に矢田亜希子主演ドラマ『シマシマ』(TBS系)に出演。矢田は、撮影中にNGを出してもヘラヘラしたり、矢田が集中したい場面でハイテンションで騒ぐ三浦を一喝したといわれている。それでも、三浦本人はなんで怒られたか分からなかったみたいだったというから、かなり図太い神経の持ち主」(TBS関係者) 今後、遊ぶ時は男女問わず、決して写真を流出させない相手を選んだほうがよさそうだ。『Freedom―三浦翔平ファースト写真集』(主婦と生活社)
ギンギンにカッコイイ渋谷が、ここにある ― 20年間渋谷を撮り続けた男、鈴木信彦インタビュー(写真多数)
渋谷といえば、今や世界的にも東京を代表する主要エリアの1つだ。渋谷駅ハチ公口前。1日あたり50万人もの通行量があると言われるこの世界一有名なスクランブル交差点周辺を拠点に、渋谷の街をおよそ20年にわたって撮り続けている写真家がいる。鈴木信彦だ。 憂いを纏った若い女性やカップル、一瞬の狂気を孕み際立った存在感を放つ男性等々……。鈴木が切り取ってきた、えも言われぬ潤いを湛えた街のイメージは、さながらヨーロッパ映画のワンシーンのように見る者の胸を揺さぶる。90年代、日本のユースカルチャー発信地の中心だった頃から街に立ち、行き交う人々にレンズを向けてきた鈴木は、カメラを片手に渋谷の移り変わりを眺めてきた。鈴木はなぜ渋谷という街に魅せられ、シャッターを押し続けてきたのだろうか? 続きは【トカナ】で読む撮影:鈴木信彦
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目標は「費用対効果の高い女」!下田美咲の2014年
2013年、自作の宣伝カーと、飲み会の「コール」を武器に、流星の如く現れたタレント・下田美咲。その尋常ではない気合と溢れ出るパワーで『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ)、『アウト×デラックス』(フジテレビ)、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)、『ゴッドタン』(テレビ東京)など、人気番組を次々と制覇し、ブレイクを果たした。
そんな下田が、初の写真集となる『食べごろ美咲』とBlu-ray『美咲のためならバリ島へ』(ポニーキャニオン)を同時リリース! その実力は本物なのか!? それともただの一発屋なのか!? 本人を直撃すると、意外な素顔が見えてきた……。
──初となる写真集の出版おめでとうございます! 今回、どうしてバリ島を舞台に選んだのでしょうか?
下田 この人生で写真集を出せる機会があるとも思っていなかったので、どこの国が良いという理想とかもなくて、でも海が綺麗な国が良さそうとは思ったので、そう希望したらスタッフさんによってバリが選ばれました。
2013年には、奇跡的に世の中に知られることができましたが、Blu-rayや写真集が出せるのは今回が最初で最後かもしれないので、出し惜しみせず、やりたいことは全部詰め込みました。
Blu-rayの方は「ドキュメンタリー」をコンセプトにしたのですが、というのも、私は、演技が全く出来ないんです。普段から「口調が棒読み」って言われるのに、演技をしようとしたら、棒読みどころの騒ぎじゃなくなる……。こういう商品の定番の撮影法だと、私の場合はどれだけ時間をかけても、まともなクオリティになる可能性が無い。この素質で面白いものを、と考えたら、ドキュメンタリーしかないだろうという結論に至りました。ただ、そうは言ってもグラビアカテゴリの商品なのでドキュメンタリーの撮影法でも、しっかり「カラダ感」を出すための、特殊シーンを複数入れました。耳かきとかマッサージとか。
──「ドキュメンタリー」としていい反応を引き出すために、大好きなお酒も禁止したそうですね。
下田 撮影前の10日間は禁酒したのですが、かなりストレスでした……。ただ、その分、バリで飲んだビールは心から美味しくて、いい表情が撮れてます! その後は浴びるように飲んでいましたね(笑)。
──禁酒のほかには、どのような努力をしたんでしょうか?
下田 身体づくりです。撮影の1カ月前にワンマンライブがあったので、それ用のボディーに仕上げてあって、2時間歌って踊っても息が上がらないだけの筋肉が付いていたんです。でも、それだと見た感じが固い質感になってしまうので、ライブが終わってからは、走らず歩かず、徹底的に怠けて、筋肉を脂肪に変えました。
──写真集のために人体改造を!?
下田 後から「ああしておけばよかった」とは思いたくないんです。
──バリ島の撮影で、印象に残っている出来事は何でしょうか?
下田 象に乗ったことやマリンスポーツをしたことが印象に残っていますね。バナナボートに乗った時はコールをしたくなりました!
──え、どうしてですか!?
下田 本当にテンションが上がるとコールをしたい衝動に駆られるんだなーって今回気付きました。これまでは、私にとってコールはひとりでやることではなく、あくまで仲間とすること、コミュニケーションの一種だったので、テレビの演出で「ひとりでにコールをやりだしてください」と言われたりすると拒んできたのですが。でも、この時はひとりでもやりたくなりました。
──今回は下着姿にもこだわったそうですね。
下田 下着は最も盛れる衣服なので、見せたかったんですよねー! 水着と下着ではワイヤーの入り方も違うし胸の盛れ方も違います。普段から下着で海に入りたいくらい下着が好き。機会があれば積極的に脱ぎたいです。
──ぜひお願いします!! 他にお気に入りのカットはいかがでしょうか?
下田 写真集の中でイチオシは、ビール瓶で胸を隠した写真と、チョコレートソースとホイップクリームで女体盛りにしたカットです。他の写真は、基本的にディレクターに任せていましたが、この2枚だけは私のディレクション。私が企画しました。
ビール瓶ブラは、アルコールによってチャンスを掴めた人生だったから、お酒に敬意を払う意味で実現させたかったんです。「女体盛り」の方は、世のカップルがバレンタインデーにやりがちなことですよね。
──いえ、普通やらないと思います……。
下田 絶対やってますよ! 少なくとも私はやったことがあります!! バレンタインの時に、チョコレートソースだけ持ってきてって言われてやったんですが、あれは今思えばエロいことだったな~と思ったんです。生クリームやチョコレートソースの滴りで、通常は写真には写らない体温を表現することに成功したので、よかったです。温かさって、ひとつのエロさですよね。
──意外にも、下田さんの考え方は、とてもロジカルなんですね。
下田 美咲は、スーパーロジカル野郎なんです。コールで世に出たのでノリと勢いの人と思われがちなんですけど、全然そんなことないんですよ。
──Blu-rayではマッサージ姿やホテルで飲んでいる素の表情も見られますね。
下田 飲みのシーンは、何時間も飲んで喋っているから普段カメラの前では出せない深いところが出ています。マッサージでは、肌というか肉というか、それの弾力が写っているので、触り心地が想像できると思いますね。
──今回、「究極の1冊」という目標は達成できましたか?
下田 もちろん!
■ネバーランドを作りたい!
──写真集に収められたエッセイでは「ウォルト・ディズニーくらいこだわりたい」と語っていますね。
下田 ウォルト・ディズニーくらいこだわって、マイケル・ジャクソンみたいな存在になるのが目標です。10年以内にはネバーランドを作りたいんです!
──壮大すぎる目標ですが……。
下田 けど、ただのニートだった去年の今頃に「バリに行って写真集を出したい!」って言ったら、「壮大すぎる」って笑われてますよね。それが実現できてるんだからネバーランドもあり得るはずです。
──Blu-rayでも「なんでバリに行けるのかわからない」と話していました。
下田 こんなにたくさんのクルーを連れて行って、お金はちゃんと回収できるのか? どうやって採算が合わせられるのか全然わからなかったんですよ。
──さすが個人事務所「ミサキ式」の社長! 制作原価も考慮しているんですね。
下田 だって、ちゃんと採算が取れないと、第2弾が作れないじゃないですか!
──ところで、2013年に大ブレイクを果たしましたが、2014年の活動は順調でしょうか?
下田 半年前までは、2014年春以降の下田美咲はないと思っていたんです。4月まではDVDやCDなどのリリースが決まっていたから活動できると思っていたんですが、それ以降は、すっかり世間から消えてると思っていました。今も活動できていることにびっくりしてます。
──自分でも「一発屋」という危機感があったんですね。
下田 先日『めざましどようび』のレギュラーになることも決定して、少なくともあと数年はチャンスがつながりました。この間に、究極のエンタメ花火大会もつくりたいし、フェス好きじゃない人でも行ける音楽フェスもつくりたいし、世代を越えた名曲も作りたいし、全国ツアーもしたい。ロボットレストランを超える宣伝カーもつくりたいし、モンドセレクションも受賞したい! 手近なところでは、新幹線から見える看板広告を買って「下田美咲」って書きたいんですよ。あれを買えば名物になるし、ファンの人も喜ぶと思うんです。
──すごい……やりたいことが多すぎます! では、下田さんの究極の目標は何ですか?
下田 「下田美咲の関わったものは全部売れる」と言われたいですね。費用対効果の高い女になりたいんです。だから宣伝大使とかCMキャラクターとか沢山やりたいですね。キャッチコピーから絵コンテまで全部私が担うので、予算も少なくて済みますよ! オファー待ってます!




