東方神起やSuper Juniorを擁するSMエンターテインメント(SM)は、最近は本業よりも所属アイドルたちのスキャンダルで話題になることが多い。少女時代のユナ、スヨン、ティファニーが次々と交際宣言し、ヒョヨンは警察沙汰を起こし、テヨンにいたっては、同じ事務所の後輩グループ、EXO(エクソ)のベッキョンとの交際が明らかになり、双方のファンから抗議や非難が殺到した。 そしてここに来てついに本命登場! SMでもトップクラスの問題児、f(x)のソルリが熱愛を認めた。 つづきを読む(最大手事務所所属、トップグループのメンバーが! f(x) 「RED LIGHT (韓国盤)」)
月別アーカイブ: 2014年8月
人が多すぎて他ブースから怒りの声も…Hondaが教えてくれた異業種コミケ参戦の課題
次々と異業種が参戦するオタク業界。そうした中、8月15日から17日に開催されたコミックマーケット86では、自動車製造の名門企業・本田技研工業株式会社ことHondaが初参戦し、注目を集めた。同社にとっては、従来とはまったく異なる客層とイベント。Hondaブースは盛況を博したものの、同時にある課題を浮き彫りにしていた。 今回、Hondaが企業ブースで行ったのは、「ココロつながる新価値体験」をテーマとし、乗って体験して楽しめる“バーチャルドライブシアター”のクルマを展示。 【「おたぽる」で続きを読む】Hondaの特設ページ「クルマ ツナゲル ココロ」より。
無理チューセクハラの橋本聖子、五輪選手選考でも高橋大輔びいき?
「週刊文春」(文藝春秋)8月28日号がスクープした、日本スケート連盟会長・橋本聖子参院議員によるソチ五輪フィギュアスケート男子代表・高橋大輔選手へのキス強要事件。スポーツ関係者やテレビをはじめとするマスゴミは「たいした話じゃない」と不問にする姿勢を見せているが、これはけっしてそんな小さな問題ではないだろう。それどころか、一部の関係者からは、今回の問題の背後にオリンピック選手選考にからむ重大な疑惑があるとの声もあがっている。 まず、強く主張しておかなければならないのは、この事件は明らかに、権力者によるセクハラ事件だということだ。 橋本氏は今回の行為を「選手との交流」「ごく自然なハグ」などと弁明しているが、そんなさわやかなものでないのは「文春」の写真を見れば明らかだ。橋本氏は以前から高橋選手の熱心なファンで、大会でもその地位を利用して追いかけ回していたという。キス強要も明らかに高橋選手だけを狙い撃ちして迫ったものだった。日本オリンピック委員会公式HP 第22回オリンピック冬季競技大会 本部 日本代表選手団団長プロフィールより
TBS、ドラマ視聴率が軒並み1ケタの“お通夜状態”! 『東京スカーレット』は5%割れ
『東京スカーレット』公式サイトより
現在、午後8~10時台で放送中の連続ドラマ。SMAP・木村拓哉主演『HERO』(フジテレビ系)が20%台を叩き出す一方、同じくフジの『あすなろ三三七拍子』『GTO』の低視聴率が話題になる中で、TBSのドラマ5作品がそろって惨敗してしまっている。
初回に15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、『HERO』に続いて2位の好位置についていた『おやじの背中』(日曜午後9時)は、2話から急降下を始めて8~9%を推移。倉本聰、山田太一、三谷幸喜ら有名脚本家が1話ごとに脚本を手がけ、毎話異なるキャストが出演するオムニバス形式のため数字の変化は予測されていたものの、尾野真千子主演で8月17日に放送された第6話は7.7%と、最低記録を更新した。
「なめる程度」飲酒再開告白の川島なお美、実際は番組ロケで高級ワインを飲みまくりだった!?
今年1月に肝内胆管がんの手術を受けて以来、禁酒していた女優の川島なお美が、「なめる程度」の飲酒を再開していると13日付のブログで明かした。しかし、実はそれ以前からすでに飲酒していたと、ある番組スタッフは話す。 「先日、ある番組で一緒になりました。その番組はお酒を飲みながらゲストと対談する番組だったんですが、彼女は赤ワインをグイグイ飲んでいて、見ているこちらが心配するほどでしたよ。相変わらず『私の血はワインでできてる』と言っていました(苦笑)。お店は川島さんの指名で、四谷にある『オテル・ドゥ・ミクニ』。コースでひとり3万円くらいするのですが、高級なワインやトリュフも頼んでいましたね。そのため、通常なら90分くらいで終わる収録が、3時間くらいかかりましたよ。以前ほど量は飲まなくなったようですが、その分、質にこだわっているようで『ワインにかけるお金は変わらない』んだとか。収録後も『これから旦那とデートなんです』と、また飲みに行きましたから、体調はまったく問題ないんじゃないでしょうか」 実際、そのときの様子も、顔色や血色はまるで1月に手術したとは思えないくらいよく、「がんだったって言われても信じられないくらい元気いっぱいでした」(同)という。 手術当時、本人はブログで、「私が乗り越えた病気は5年生存率50%という厳しいものです でももっと生存率の厳しい芸能界で35年生存してきたのでこれからも大丈夫!と自分を信じたいです」と明かしていたが、さすがのタフさを発揮しているようだ。川島なお美オフィシャルブログより
仲間由紀恵が『SAKURA』で主演に返り咲き! 脇役で見せた「主演専門女優」のプライド
『サキ DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
女優の仲間由紀恵(34)が、10月スタートの連続ドラマ『SAKURA~事件を聞く女~』(TBS系/月曜20時~)で、『サキ』(フジテレビ系)以来、約1年半ぶりに民放連ドラで主演を務めることが分かった。
仲間が刑事ドラマで主演を務めるのは、泉ピン子とW主演を務めた『ジョシデカ!-女子刑事-』(TBS系)以来、7年ぶり。『SAKURA』では、極秘潜入捜査官の水沢桜を演じ、佐藤隆太演じる熱血刑事とタッグを組むという。
仲間といえば、“ヤンクミ・ブーム”……
PR: 小岩駅・葛西駅など江戸川区の新築一戸建て情報
アイドルソングはどのように作る? 濱野智史とCHEEBOWによるPIP楽曲ミーティング

左、CHEEBOW氏。右、濱野智史氏。
CHEEBOW「ライブアイドルの楽曲は、必ずしも多くの人の共感を得る必要はない」
濱野:作曲のオファーを受けた際、まずどういうことを考えますか? C:始めはやっぱり「どんな曲にするか」を考えるんですけど、その時に「そのアイドルに今どんな曲が求められているのか」「どんな曲を歌ったら新しいファンを呼び込めるのか」ということを意識して、そこから「ファンの人達が何を欲しているのか」というところまで掘り下げて考えます。実際に制作に入ると、曲を作って、歌詞を書いて、アレンジを考えて、ミックスして、マスタリングするという流れになります。今はネットで配信するので、ネット用マスタリングなんて工程もあります。僕はこのマスタリングという工程があまり得意ではないので、外注に出したりしていますね。濱野さんがプロデュースするアイドルの場合は、ライブ活動が主軸ですから、ライブでより盛り上がるチューニングをしなければいけません。だから、曲を作った後もできるだけライブに足を運んでいます。 濱野:だからCHEEBOWさんはよくライブ会場で見かけるんですね。らぶ☆けんの現場とかで「よく来てるなー」って思っていました。 C:会場に行って、ファンの盛り上がりや音を確認するんです。そうすると「ここはもう少し間奏を長めに取った方が良いな」といったことがわかります。 濱野:なるほど。では、具体的なアイドルソングの作り方についても教えてください。 C:例えば、5人組の女性アイドルグループで、メンバーはほぼ高校生だったとします。それで「夏の終わり頃に披露したい」というオファーが6月くらいに来たとしますね。夏の楽しさと、終わってしまう寂しさが両方欲しい、みたいな内容で。そこでまず「彼女たちにとっての『夏』って何だ?」と考えるのですが、そのキーワードは一般的に出てくる「夏休み」「プール」「天体観測」とかではないんですね。彼女たちにとっての夏をリアルに考えると、アイドルフェスであり、ライブであり、握手会などのイベントだと思うんです。なので基本的に僕はここを原点としてライブアイドルの曲を考えることが多いです。彼女たちの夏の寂しさって、ライブの日々が終わってしまう寂しさとか、来年もこんな風にいられるかわからない寂しさとか、そういうことも含んでいると思うので。 濱野:すごい! 俺が今、書いてる歌詞と全く同じ発想です(笑)。たぶん、今のアイデアをそのまま使うことになるんじゃないかな。 C:なぜこういう風に考えるのかというと、ライブアイドルに限って言えば、曲が共有されるのはアイドルとファンの間だけで、普通にテレビを見たり、CD屋でCDを買ってくれるリスナーが聴くわけではない。だから、必ずしも多くの人の共感を得る必要もないんですね。アイドルが多くの人に「見つかる」手前までは、僕はこの手法は大いにアリだと思っています。そういうわけでコンセプトは決定です。「夏のライブでのファンとの思い出」「野外ライブでファンのサイリウムがきれいだった」といった感じですね。それに「でも来年もここにいられるのかな」みたいな寂しさも込めると。アイドルの子たちはみんな「夏の夕暮れのサイリウムは本当に綺麗で嬉しい」って言ってますからね。濱野「ライブアイドルの歌詞に複雑な言葉は入らない」

当日はPIPのメンバーによるパフォーマンスも行われた。
CHEEBOW「アイドル自身のことを書いているのに、一般的な物語として受け止められる感じを目指す」

8月8日は濱野氏の誕生日でもあった。
CHEEBOW「発注する側がノッてなかったら、制作側もノれない」

誕生日ケーキを囲み、来場者が写真撮影をする一幕も。
離婚の西川史子が「西川会」に若手芸人を集めてご満悦!?「ただしイケメンは1人もいない……」
「離婚してからは、男性関係はほとんどないようですよ。その代わり、若手芸人などを集めた『西川会』を頻繁に開催しているようです」(バラエティスタッフ) 今年1月に離婚した、女医でタレントの西川史子。 「バラエティ番組で博多大吉さんや坂上忍さんにアプローチしてましたが、あれは完全にネタです。今は『男はいらない!』と言っていますからね。以前に比べて単発の仕事が減っていますが、レギュラーもあるので安泰のようです。ただ最近、4,000万円近くかけて自宅を改装したので、マネジャーに『なんでもやるから仕事取ってきて!』と伝えているとか」(テレビ局関係者) 気になるのは、「西川会」なる集まりだが……。 「メンバーはハライチの澤部佑さんや末高斗夢(三遊亭こうもり)さんなど若手芸人7~8人で、イケメンは1人もいないそうです。お店選びは彼らに任せ、支払いはすべて西川先生。そこでとにかくヨイショしてもらって、ストレスを発散しているみたいですよ。多いときには週1のペースでやっているとか。今は再婚願望もなく、高望みもしないようなので、もしかすると若手芸人あたりと熱愛が発覚するかもしれません。大吉さんや坂上さんのように、また話題性がある人の名前を挙げて熱愛アピールをするんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) 次なる“犠牲者”は誰だ――。ホリプロオフィシャルサイトより
「ランナーのギャラは2,000万円」!? 最大のタブー、『24時間テレビ』のギャラ事情
日本テレビオフィシャルサイトより
放送まで約1週間に迫った『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、30日放送)だが、今年はメインパーソナリティーに関ジャニ∞、また恒例企画の24時間マラソンをTOKIO・城島茂が担当とあって、2003年から続く、“ジャニーズ押し”の流れは顕在だ。そして近年では特に、同番組ではさまざまなヤラセ疑惑が報じられているが、今年は事件なしに放送を終えることができるのだろうか。
番組の出演者は、「チャリティーパーソナリティー」に「チャリティーマラソンランナー」といった、「ノーギャラ」をイメージさせる肩書を用いているものの、昨年8月発売の「フラッシュ」(光文社)で、各出演者のギャラ事情が赤裸々に明かされたことがあった。






