スターに会いたくて関係者に「友だちになって」攻撃。究極はセックスまで!?

【messyより】

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Photo by Robert S. Digby from Flickr

 最近ある韓流タレントのマネージャーが事務所を辞めさせられたと聞いた。その理由が、日本人ファンに手を出したことがタレントにバレたから、なんてウワサも。

 小太りでニキビ顔のそのマネージャー。筆者は彼と2年ぐらい前にイベント会場で会い、名刺交換したが、その日以降LINEで自分のキス顔写真やアヒル口写真など、キモい写真を連日送りつけられて対処に困った覚えがある。いつもメッセージはなく、送られてくるのは画像のみ。こちらにどうしてほしいのかがまったく理解できず、無視し続けたらいつの間にかLINEは来なくなったが、薄気味悪いキス顔が未だに頭から離れない……。とにかくそのマネージャーが、いま問題になってる人物ということで間違いないようだ。

 知り合いの韓国人記者がいうには…

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チュートリアル徳井『テラスハウス』ヤラセ否定発言が裏目に!? ネット上で疑惑再燃中

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フジテレビ『テラスハウス』番組サイトより
 9月いっぱいで終了するバラエティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)に浮上した“ヤラセ疑惑”について、同番組のレギュラー出演者であるチュートリアル・徳井義実が否定した。  23日放送のラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都)で、徳井は『テラスハウス』の収録現場について「本当に楽しくて、仕事しに来てる感じがまったくない。“『テラスハウス』見に来てる”って感じ。ああいうバラエティって、みんなで見るのが一番楽しいじゃん」と話し、一方で番組終了については「けど、いろんな諸事情もあり……」「社会現象みたいになってたけど、すごく視聴率を取ってたってわけでもないから」と一定の理解を示した。  また、ヤラセ疑惑についても言及。“スタッフが筋書きを作っている”という疑惑について、「スタッフが『あの子とご飯とか言ったほうがええんちゃう?』とか、そんなんないよ。ただ、映像は撮らなあかんから、事前にそれ(行く場所)は知ってるってだけで。絵作って、このベンチで座りますっていうのはちゃんと分かってて、カメラ置いて撮るわけやから」と弁明。  さらに、「ヤラセっていう言葉って、『本当のヤラセとはなんなのか?』っていうものを分かってる人が使わないと、すごく間違ったふうに捉えられる」と持論を展開。「なんでもかんでもヤラセと言われたらねえ……」と苦言を呈した。  これに、ネット上では「ヤラセじゃないのは、分かってるよ~」「徳井さん、やさしい(≧∀≦*)」といった声のほか、「今さら必死に否定しなくていいよ」「もう終わるんだから、どっちでもいい」「スタジオの芸能人は、VTRの現場のこと知らんだろ」と冷めた意見も見受けられる。  『テラスハウス』の疑惑については、今年2~3月に『フラッシュ』(光文社)が「制作スケジュールから逆算して、いろいろなイベントをスタッフが考えている」「ギャラのほかに、5万円の『告白手当』、番組の指示でキスした場合、10万円の『キス手当』が支払われる」などと報じた。  さらに5月には、「週刊文春」(文藝春秋)が、制作会社「イースト・エンタテインメント」のO氏が、個別にメンバーを呼び出し、威圧的な態度で指示を出していると報道。さらにO氏は、同番組に出演していた筧美和子のバストをたびたび、わしづかみにしていたと伝えた。  これに、フジテレビはヤラセを否定しながらも、「出演者でそのように感じた方がいらしたとしたら大変残念に思います。今後、より一層細心の注意を払い制作に臨みたい」とコメントしたという。  また当時、ネット上では“テラサー”と呼ばれる熱狂的な番組ファンと、アンチの間で論争が勃発。ヤラセ疑惑について意見がぶつかった。 「今月14日にも、南海キャンディーズの山里亮太さんが自身のラジオ番組で、同番組のヤラセ疑惑を完全否定していましたが、いくらスタジオパートの有名芸能人が否定したところで、ヤラセ疑惑が晴れることにはならないでしょう。それどころか、徳井さんがあらためて否定したことで、ネット上ではヤラセ疑惑の話題が再燃している。わざわざラジオで蒸し返さないほうがよかったのでは?」(芸能ライター)  徳井が言及したことで、再び脚光を浴びてしまった数々の疑惑。ヤラセ・パワハラ報道の真偽は不明だが、少なくともテラサー、徳井、山里にとって『テラスハウス』は、キラキラと輝いた場所のようだ。

見た目は20代、46歳でCA復帰よ! みんなが褒め称える優越感で気分最高~

【作品名】「私って美魔女うつ…!?」(前編) 【作者】川島れいこ『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】年の割りに若々しくてキレイと言われ、老けている女を軽蔑している私。ある時はジムで汗を流し、そしてまたあるときは孫と全力で遊ぶ! 46歳にして華々しくCAに復職したけど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】今年46歳になる女っていったら、杉本彩に菊池桃子、森口博子に生稲晃子、松野明美にカヒミ・カリィ……かなり酸味走った顔ぶればかりの世代ね……。この並びじゃあ主人公・陽子さんの美への執着心はかわいい方かも!

スターに会いたくて関係者に「友だちになって」攻撃。究極はセックスまで!?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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 最近ある韓流タレントのマネージャーが事務所を辞めさせられたと聞いた。その理由が、日本人ファンに手を出したことがタレントにバレたから、なんてウワサも。  小太りでニキビ顔のそのマネージャー。筆者は彼と2年ぐらい前にイベント会場で会い、名刺交換したが、その日以降LINEで自分のキス顔写真やアヒル口写真など、キモい写真を連日送りつけられて対処に困った覚えがある。いつもメッセージはなく、送られてくるのは画像のみ。こちらにどうしてほしいのかがまったく理解できず、無視し続けたらいつの間にかLINEは来なくなったが、薄気味悪いキス顔が未だに頭から離れない……。とにかくそのマネージャーが、いま問題になってる人物ということで間違いないようだ。  知り合いの韓国人記者がいうには… つづきを読む

妊婦・長谷川潤のアイス・バケツ・チャレンジが炎上! 婦人科医も警鐘「もってのほか」

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長谷川潤Instagramより

 快くチャレンジする者、批判的なスタンスを表明する者と、芸能界でもさまざまな意見が出ているチャリティー企画「アイス・バケツ・チャレンジ」。現在第二子を妊娠中の長谷川潤が氷水をかぶったことで、ネット上で「なにかあったらどうするつもりなの?」「妊婦は無理しない方がいい」といった批判が殺到している。

 今年6月に妊娠7カ月を報告した長谷川は、自身のInstagramで、後ろから氷水を掛けられている動画を公開。またそんな長谷川にチャレンジを“指名”したのは水原希子で、「妊婦を指名するなんて常識に欠けてる」という意見も噴出している。

庵野秀明、山賀博之ら有名クリエイターの裏話だけじゃない! ド直球青春ドラマ『アオイホノオ』

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ドラマ24『アオイホノオ』テレビ東京
「あだち充、俺だけは認めてやる!」 「あだち充、あいつ野球マンガの描き方を全然分かってないんだぁ。ダメだよー。いや、俺は好きだけどさー。俺はあだち充が好きだから、ひいき目で見てやってるから面白いけどさー」  あのあだち充に対してどこまでも上から目線の男、それが『アオイホノオ』(テレビ東京系)の主人公、焔モユルである。  『アオイホノオ』の舞台は「若者のファッションと文化が一斉に花開いた時代」である1980年の大阪芸術大学だ。原作は、島本和彦の自伝的マンガ。だから、あだち充、高橋留美子、石ノ森章太郎、松本零士、永井豪といった時代を彩ったクリエイターたちが実名で登場する。名前だけではない。権利関係が煩雑な昨今、“よくぞここまで!”とうなってしまうほど、彼らの作品や本物の声優を起用するなど、忠実に再現している。  監督・脚本は福田雄一。『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京系)、『コドモ警察』(TBS系)、『メグたんって魔法つかえるの?』(日本テレビ系)、『天魔さんがゆく』(TBS系)、『裁判長っ! おなか空きました!』(日本テレビ系)、『新解釈・日本史』(TBS系)と、次々と深夜のコメディドラマを量産している売れっ子だ。ある意味、いま最もコンスタントに“コント”を作っている作家ともいえる。そんな福田が島本マンガをドラマ化するのだから、笑えないわけがない。  プロのマンガ家を目指す主人公・焔モユルを演じるのは柳楽優弥。映画『誰も知らない』で、第57回カンヌ国際映画祭「最優秀男優賞」を最年少14歳で受賞するという快挙を成し遂げ一躍注目されたが、以降は決してその注目に値する活躍とはいえなかった。カンヌ受賞から10年、『誰も知らない』の自然な演技とは真逆の、熱い男を演じている。喉仏まで見えてしまうほど口を大きく広げ、血走るほど目を見開き、大量の汗が滴り落ちる。その過剰すぎる顔芸! それと呼応するように張り上げた絶叫。うるさいほどの饒舌な独白。マンガから飛び出してきたようなハマりっぷりだ。  ハマッているのは、柳楽だけではない。彼の同級生として登場する庵野ヒデアキ(安田顕)、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)もまた、ハマりまくっている。庵野とは、言うまでもなく後に『新世紀エヴァンゲリオン』を作る庵野秀明のことだ。山賀や赤井も、庵野ともにガイナックスで活躍するアニメ界における重要人物だ。稀代のプロデューサーとなる山賀は、庵野や赤井の才能をいち早く見抜き、「こいつらは絶対捕まえておこう! そうすれば一生食いっっっっぱくれない!」と、2人を自分のグループに取り込んでいく。モユルは幸か不幸か、そんな天才たちと机を並べることになったのだ。  モユルは、庵野たちが作る作品に打ちのめされていく。たとえば、グループで映像作品を作る課題で、モユルは絵コンテを担当する。しかし、出来上がった作品は自分の絵コンテがまったく生かされていない、どうしようもないものだった。一方の山賀グループは、アンコールが起こるほどバカ受けする『ウルトラマン』のパロディを作り上げた。「完敗です……」と、真っ白な灰になったようにうなだれながら、モユルはその作品の何がスゴいかを的確に解説していく。 「誰もが『ウルトラマン』や『仮面ライダー』のようなヒーローモノを撮ってみたい。でも撮れない。それはなぜか? ハードルが高いんです。まず金がなくて、着ぐるみが作れない。(略)しかーし、(庵野たちは)着ぐるみなんか着ていない、ただのジャージとウインドブレーカーだけ。そこが悔しい! どんな格好をしていようが、カラータイマーをつけてしまえばウルトラマン。そんなにもチャチなのに、チャチに見えない。ちゃんと巨大な感じもする。それはなぜか? 音なんですよ! 『ウルトラマン』に実際に使われている効果音をそのまま使っているんです。単なる子どもがやるようなウルトラマンごっこに本物の効果音。その着眼点! その着眼点がスゴいんです!」  そうやって、庵野たちの才能に傷つくモユル。だがここで、モユルに元来備わっている才能もあらわになっている。それは“嫉妬する才能”だ。ちゃんと嫉妬するには、相手の何が優れているのか見極めることが必要だ。モユルは、相手の作品の何がスゴいのかをハッキリと理解している。理解しているからこそ、自分との差が浮き彫りになり、打ちのめされるのだ。  だが、モユルの才能はそれだけではない。 「他人の作品を過大評価できるということは、俺の器がデカい証拠。つまり、まだ俺のほうが勝っている可能性大!」 「感動せん限り、俺の勝ちだぞ、庵野ぉーー!」 「確かにこいつらは、俺より“先”に行っているかもしれません。しかし、“上”には行ってないんですよ」 などと、ダメな現状をごまかす屁理屈と詭弁を駆使する才能だ。真骨頂は、東京へのマンガの持ち込みが失敗した時のエピソードだ。 「今回は辞退だ! クリエイターたるもの、納得できてない作品は世に出してはいかん!」「一流になる男は納得したものしか出さん!」 などと、トンデモ理屈で言い訳して課題の提出をも見送ったりもしていたモユル。だが、ついに一念発起してマンガを描き切り、友人と共に上京し、出版社に持ち込みをする。しかし、自信とは裏腹に、まったく手応えのない反応しか返ってこなかった。 「完全に東京に打ちのめされたんだ。まったく評価されないマンガを自分が描いていたなんて気づいていなかったし、気づきたくもなかった。持ち込みなんてしなきゃよかったんだ! 東京なんて来なきゃよかったんだ!」 と落ち込むモユルだが、大阪に帰ると一変する。持ち込んだ際、作品をコピーされたという一点だけを拠りどころにして「月間持ち込み大賞」に受賞しているはずだと、周囲に吹聴するのだ。 「俺ってすごいんじゃないか? 持ち込みが大失敗したことを悟られないために、脳みそをフル回転させてでまかせを言ってみたが……全然、でまかせじゃない!」  幾度となくどんなに打ちのめされても、たった一欠片の希望を信じ、何度でも奮い立っていく。  モユルは、どうしようもなく弱い人間だ。けれど、誰よりも熱い。その熱が、自分を強い人間だと自分自身に思い込ませている。ある意味で、それはモユルの持つ特別な才能だ。モユルは自分を“騙す”天才なのだ。その姿は滑稽で、コメディにしか見えないかもしれない。けれど、切ないほど真剣だ。だから笑いながらも、どこか胸の奥が痛くなる。  もちろん『アオイホノオ』は、80年代のサブカル史としても面白い。また、庵野をはじめとする有名クリエイターの裏話的な面白さもある。だが、何よりも、まだ何者でもないにもかかわらず、自分には特別な才能があると信じて疑わないモユルの挫折、葛藤、嫉妬、挑戦を描いた、ド直球の青春ドラマなのだ。  庵野は、前述の『ウルトラマン』パロディが大ウケし、アンコールが起きた時に悔しそうに言い放った。 「ウケようと思って作っているのではない! 感動させようと思ってるんだ!」  それはまさに、『アオイホノオ』という作品全体が発しているセリフではないだろうか? (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

ジャニーズJr.中村嶺亜、「ズル」発覚で疑われる「ぶりっ子」キャラの眉唾度

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『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)公式サイトより

 今回は、『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)に出演中のジャニーズJr.中村嶺亜の謎について考えてみたいと思う。

 中村嶺亜は、1997年生まれ、スノボーやスケボー・油絵が得意で、NEWS・手越祐也をあこがれの先輩とする「ぶりっ子」アイドル。以前から、どこにいても浮き立つ存在感が気になっていたのだが、それが決定的になったのが『ガムシャラ!』8月23日放送分だった。嶺亜の「ズル」が発覚したことで、同じチーム「者」のメンバーでJr.の井上瑞稀の口から、こんな衝撃的な発言があったのだ。

「(嶺亜が)ズルいのは前から知ってました」

関ジャニ∞・村上信五“取締役”不動産スキャンダルに苦しい弁明 『24時間テレビ』に影響も?

murakamishingo0826.jpg  関ジャニ∞・村上信五が取締役を務める不動産会社「WFM」が、建築トラブルを起こしていると発売中の「フライデー」(講談社)に報じられたことについて、本人がスポーツ紙などの取材に応じ、弁明した。  WFM設立は約2年前。取締役は村上の母親である眞弓社長と、村上の2人だけ。記事によれば、同社は今年7月、大阪の繁華街・アメリカ村で無断増築を行い、さらにその拡張部分の土地が大阪市の私有地だったことから、大阪市から行政指導が入る騒ぎに。また、工事代金の未払いをめぐり、下請けの建設業者とトラブルになっていると報じられた。  村上は25日、報道陣に対し「お騒せしてすみません」と謝罪。「大阪市とは折り合いがついている。代金は3回に分けて払う、うち2回は支払い済み。最終分の支払いまであと1カ月残っている」と説明した。 「同トラブルについては、今月7日に毎日放送の報道番組が『大阪の不動産会社 豊臣秀吉ゆかりの土地で無断増築』というタイトルで伝えていた。しかし、局の独自取材で不動産会社の代表がジャニーズタレントの実母だと判明したため、ビビッて深追いをストップ。しかし、ウワサは週刊誌記者にまで届いてしまったようですね」(芸能記者)  記事では、建築完了検査をすり抜けるための“裏図面”の存在など、同社の悪質な手口が伝えられている。一方、村上は「経営にはノータッチ」と副業を否定しているが、登記に名前が載っている以上、社会的な責任は免れないだろう。 「関ジャニ∞といえば、錦戸亮が赤西仁や山下智久とともに起こした“スマホ窃盗”騒動(関連記事)があったばかり。ジャニーズサイドが揉み消しに奔走したとウワサされていますが、関ジャニ∞がメインパーソナリティを務める『24時間テレビ』(日本テレビ系/30~31日放送)の放送直前にスキャンダルが続いたことで、業界内に『関ジャニ∞は危なっかしい』という印象を植え付けてしまったのは自明です」(同)  『24時間テレビ』という大舞台の前に、よからぬ報道が続いた関ジャニ∞。生放送では、マイナスイメージを跳ね除けることができるだろうか?

前代未聞! プロレスラー真壁刀義がマイメロカフェに乱入!?「どれもうまい!」と咆哮

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 8月22日、まだ夏休みの学生たちで混雑する渋谷PARCOに、プロレスラー・真壁刀義(新日本プロレス)が現れた。同日発売になった書籍『もえプロ 女子のための“萌える”プロレスガイドブック』(パルコ)発売記念イベントの一環として、PARCOパート1・7階に開設された「マイメロディ カフェ」を訪れ、『スッキリ!』(日本テレビ系)でおなじみとなった“スイーツ真壁”の一面を存分にアピールした。  同カフェはその名の通り、サンリオの人気キャラクター・マイメロディをモチーフとしたコンセプトカフェであり、店内のインテリアからメニューまで、すべてマイメロ一色。そこに首から鎖を下げた真壁選手が入ってきたため、若い女性であふれる店内は少々異様な雰囲気になった。  
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スイーツの予感に、ごきげんでマイメロのかぶり物をする真壁選手。ちなみに、マイメロのことは知っていたそう。
 席についてまず運ばれてきたのは「マイメロディの赤ずきんロールケーキ」。「普段は手でいっちゃうけどな、今日はフォーク使ってきれいに食べるわ」と大きく一口食べ、「弾力があって、甘さと優しさが混ざり合うね!」と『スッキリ!』で鍛えた食レポを披露する。脇に添えられたラズベリーを手にとって「なんでここにコレが添えられてるかわかるか? 酸っぱさがあるからだ。甘いロールケーキを食べる合間に酸っぱいベリーを食べて、口の中をリフレッシュして、またロールケーキを食べたくさせる。スイーツを最後まで飽きさせずに食べさせるための工夫なわけ。いや、これはうまい!」と、最初のメニューからご満悦だ。
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ロールケーキと鎖という、ここにしかない食い合わせ。
 2品目は「森のマイメロディクレープ」にアタックを仕掛け、ベリー類を含む生フルーツを使用したソースに舌鼓。「ベリー・トゥ・ベリーだな、これは! スープレックス! ウマい!」と、その決め技を堪能した。続いて「マイメロディストロベリーミルク」を飲み干し、大型の相手「花咲く森のポップコーンストロベリーパフェ」と対峙する。「これは食感がいいよ。イチゴのポップコーンをかむと口の中で跳ねて、くっついてるクリームと合わさって広がるんだ。裏切らないねー、どれもうまい!」と咆哮し、その勢いのままに最後のメニュー「マイメロディが大好きな真っ赤なアーモンドパウンドケーキ」まで、全スイーツメニューを制覇した。  
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「俺らプロレスラーは体動かすから、熱くなるし腹が減るんだよね。温まった体を冷やしてくれるアイス系は大好物で、うれしいね」と、パフェ好きの理由を語る。
 実食後、「俺が子どもの頃は、今みたいにスイーツなんかなかった。街にケーキ屋さんが一軒あるかどうかで、あんまり食べさせてもらえなかったんだよ。だから、今の子どもがうらやましいと同時に、本物のスイーツが楽しめる時代だと思う」と、しみじみ語った真壁選手。その後はメイン試合として、『もえプロ 女子のための“萌える”プロレスガイドブック』著者の清野茂樹フリーアナと共にPARCOブックセンター渋谷店でサイン会と撮影会を行った。「正直、普段は全然本を読まないんだけど、この本は面白かった。対戦相手の趣味なんか、同じレスラーでも知らないもんな(笑)」と本のPRもバッチリ行い、イベントを締めくくった。なお、次回の刊行記念イベントでは、真壁選手に代わってオカダ・カズチカ選手が登場予定。吉祥寺PARCOに、金の雨が降るか!? ●書籍情報 『もえプロ 女子のための“萌える”プロレスガイドブック』著/清野茂樹 イラスト/能町みね子 <http://www.parcocard.jp/web/recommend/detail.php?id=289> ●次回イベント 8月29日「もえプロ 女子のための"萌える"プロレスガイドブック」刊行記念 オカダ・カズチカ選手 × 清野茂樹アナウンサー サイン本お渡し&撮影会(※整理券の配布は終了しています) ・会場 : B2F「パルコブックセンター」内特設会場 ・日時 : 8月29日(金)18:30~(予定) <http://www.libro.jp/blog/pbc-kichijoji/event/parco.php>