自殺者まで出たSTAP問題を宣伝利用!? 公開初日を前に、小西真奈美主演『風邪(ふうじゃ)』が大変なことに……

konishimanami0827.jpg
 理研の小保方晴子氏から始まった一連のSTAP論文問題。今月5日には、小保方氏の上司に当たる笹井芳樹氏が自殺を図った。これにより、メディアの間ではSTAP問題は取扱注意に……。  そんな中、ある映画の宣伝手法が物議を醸している。それが、来月27日公開のサスペンス映画『風邪(ふうじゃ)』だ。地球上に存在する200種類にも及ぶ風邪ウイルスの特効薬を、ひとりの天才科学者・紀久生(窪塚洋介)が開発。彼の頭にしかない化学式を手に入れようと、秘密組織や小西真奈美演じる主人公が紀久生に接近し、激しい利権争いを繰り広げるというものだ。  そんな同作をPRするために宣伝会社が取ったのが、驚きの行動。スポーツ紙関係者が明かす。 「マスコミ各社に作品紹介のFAXを送ってきたのですが、その最上部にデカデカと『この映画はSTAP細胞事件を予見していた!?』という文言があったのです。映画の中身を見る限り、科学的なストーリーではありますが、STAP問題とは似ても似つかない。アピールのためとはいえ『根性あるな~』と思いましたね(笑)」  作品をPRするためなら手段を選ばないのが宣伝会社とはいえ、自殺者が出ているSTAP問題と絡めるのは逆効果。映画には主演の小西、窪塚以外にも柄本明、秋吉久美子、クリス・ペプラーなどが出演しており、初日の舞台挨拶も予定されているという。  ワイドショー関係者は「あんなセールス文句を書かれては『STAP問題についてどう思うか?』と聞かざるを得ない。一家言ある窪塚さんは置いといて、ほかの役者さんは答えづらいでしょうね。一歩間違えればネット上で炎上する危険もはらんでいますから。囲み取材はNGになるでしょうね」と話す。  事実、某出演者の所属事務所からは宣伝会社に「なんてことしてくれたんだ!」とクレームも入っているという。記念すべき公開初日が、ピリピリムードになることは間違いない。

9nine、武道館公演で見せた「ガールズポップの本質」とは? 自由奔放なユニットの個性を追う

9nine-01th_.jpg

 2014年現在のガールズポップスシーンを語る上で、もっとも難しい設問の一つは「9nineの魅力を一言で的確に表現せよ」ではないだろうか? 結成から9年、幾度かのメンバーチェンジを経て、グループとしてはベテランの域にさしかかろうとしている彼女たちだが、昨今の活動はファンの想像を越える部分もあり、さまざまな憶測や議論を呼んでいた。  昨年11月には、なんと新聞広告の一面を使って、9か月以上も先に行われる初の武道館公演を告知。「大箱をやるという目標を掲げて勢いをつける必要がある」と、その大胆なプロモーションを評する声がある一方、「いくら"9"年目のアニバーサリーイヤーだからって無謀では?」と、急速に見えるスケールの拡大を心配する声もあった。しかしその後、ヒットドラマ「リーガルハイ」のオープニング曲となった『Re:』、そして話題のTVアニメ「マギ」のエンディング曲となった『With You / With Me』と続けてリリースし、自己のシングル売り上げを更新。4月に行われた中野サンプラザのライブチケットも完売し、シースルースクリーンを使用したステージングが喝采を浴びるなど、着々と武道館公演へ向けて勢いを増していた。  もっとも印象的だったのは、2014年上半期ガールズポップスアルバムとしては最大の実験作にして野心作『MAGI9 PLAYLAND』の発売である。9nineはこれまでも積極的にEDM的なエレクトロサウンドを楽曲に取り入れてきたグループではあったが、あくまでトッピング的な使い方で、良質なガールズポップスにイマドキ感を加えるという感じだった。しかし『MAGI9 PLAYLAND』では、確信犯的にそうした9nineサウンドの構造を逆転させ、EDM的なサウンドストラクチャーの中でどう9nineを表現するのかに注力している。ある意味では非常に実験的な、コンセプトアルバムのような色合いをもったアルバムに仕上がっているのだ。楽曲は全て、OZO氏と101氏という2人のクリエイターだけで制作。つんく♂氏とモーニング娘。、あるいはブレイク直前の前山田健一氏とももいろクローバーZ、そして中田ヤスタカ氏とPerfumeといった、ガールズポップスアーティストと楽曲制作者の強力なタッグによってブレイクスルーを果たしたグループを連想させる制作体制といえよう。実際、9nineの楽曲の質感は明らかに激変している。  これらの流れを統合すると、9nineは明らかにこれまでとは異なる形態へとメタモルフォーゼしようとしていることが伺える。世界最初のアイドルグループといえるTHE BEATLESが、実験作「ラバーソウル」によってアーティストへと変貌していったように、9nineもまた「知る人ぞ知る良質ガールズポップスの担い手」という曖昧な立ち位置から、野心作『MAGI9 PLAYLAND』によって成長し、より強い「表現者」として自らのあり方を再定義しようとしているように見えるのだ。そうした変化を予感するに足る出来事が、彼女達には起こっていた。
9nine-02th_.jpg

 9nineとは何か? “パフォーマンスガールズユニット”としてのアイデンティティを問われ、彼女達自身はもちろん、制作者側も、そしてファン達もその答えを出さなくてはならない場所。それが今回、8月21日に行われた初武道館公演だったのではないかと思う。  そんな緊張と興奮が渦巻く会場では、お馴染みの9nineコスプレの子供達から、急増中の9nineにあこがれる若い女子、9年間彼女達を支えてきたであろう熱烈なファンまで、幅広い層のファン1万人が固唾を飲んでその瞬間を見守っていた。  「With You / With Me」のアルバムバージョンで幕を開けたライブは、2曲目『MAGI9 PLAYLAND』からの「out of the blue」が流れた時点で、筆者の予想は完全に確信へと変わっていった。低音の出方が完全にフロアーオリエンテッドなダンスミュージック仕様となっていて、その「ロー」の迫力は、会場全体がどうノッていいのか戸惑うほどだったのだ。やはり9nineの音楽性は常に変化・進化を続けていて、それがこの低音の鳴りに現れているに違いない。ひょっとしたら今後、BABYMETALが海外のメタルフェスに参戦しまくっているように、世界中のEDMフェスに参戦することになるのではないだろうか……。しかし、そんな浅はかな「見立て」は、川島海荷のMCで徐々に揺らいでいく。 「わたし、全然今日が初めての武道館なんだぁっていう実感なかったんですけど、さっきみんなで遂にぶどうぱん食べたんですよ!!」  ぶ、ぶどうぱん? 「武道館でぶどうぱんを食べてやるー!!ってずっと思ってて、その夢が叶いましたぁー!!」  えぇ、ダジャレ!?  その後も『MAGI9 PLAYLAND』からのエッジーな曲を交えつつ、9年間の歴史を走馬灯のように蘇らせる過去曲が連発されるが、MCの度に「過去の総決算、そこからの新しい9nine」というストーリーはことごとく崩壊していった。その極めつけが後半、ここぞというタイミングでの佐武宇綺によるこの一言。 「すいません……やっぱり私、今日もマイク"水没"させちゃいました」  まるでヘリウムガスを吸ったかのような明らかな変声。汗っかきで有名な佐武宇綺は、いままでのライブでも何度かヘッドセットのマイクを汗の雫で故障させてきたが、この大事な武道館公演でもやってしまったのだ。明らかなアクシデントで佐武宇綺がステージからはけている間、他のメンバーはまるで今までの緊張感から解放されたように、セットに設置された階段に座り込む。そして、まるでコンビニ前にたむろする部活終わりの女子中学生のようなゆるゆるトークをはじめた。
9nine-03th_.jpg

 その光景に、張りつめていた会場の空気がどっと弛緩していくのを肌で感じながら、筆者は何故か号泣してしまった。僕等は、そしてもしかしたら制作者の方々や彼女達自身も、武道館をこういうステージにしたかったかもしれない。そうだ、この空間こそが9nineじゃないか。  武道館公演の前までに起こった数々の“進化”は、推測するに9nineという表現者に新しい物語を付け加えようとする施策だったかもしれない。しかし、ガールズポップアーティストとは本来「物語の担い手」のような社会化された存在ではないと思う。企画書上の物語を軽々と越えてしまうのが「ガールズポップ」の本質であり、9nineは初めての武道館公演という大舞台でも、予測不可能で大胆不敵な「女の子」のままだった。  もちろん吉井香奈恵のボーカルでの表現力は格段にアップしていたし、村田寛奈のダンスパフォーマンスはキレを増し、西脇彩華のファンと9nineを繋ぐ共感力は、この武道館で最高潮に達していた。しかしそれを凌駕していたのは、9nineというパフォーマンスガールズユニットが持つ究極の個性であり、そこには楽曲やパフォーマンス、そして男子が頭を絞って考えてしまう物語性を超える素晴らしさがあった。そういったグループのあり方が初の武道館公演といった大舞台でもいかんなく発揮されたこと。それこそが9nineというグループの最大の意味なのではないか。  武道館公演を体感した今、「9nineの魅力を一言で的確に表現せよ」という難問に対し、筆者はこう答えるだろう。「9nineとは究極のパフォーマンスガールズユニットであり、僕が求めている"女の子"そのものだ」と。それが今の9nineの「リアル」であり、「答え」なのだ。 ■ターボ向後 AVメーカーとして史上初「映像作家100人 2014」に選出された『性格良し子ちゃん』を率いる。PUNPEEや禁断の多数決といったミュージシャンのMVも手がけ、音楽業界からも注目を集めている。公式Twitter

「イルミナティの限界を超えた」プッツン女優・石原真理が明石家さんまを痛烈批判!

【不思議サイトトカナより】

0826ishihara_fla.jpg
※イメージ画像:『Marie!―石原真理子写真集』

 元祖プッツン女優としても知られる石原真理が、自身のブログ「ふわっとした瞬間」にて、芸人・明石家さんまを痛烈に批判していると話題になっている。

 石原は、8月22日に、「効いています。 私の言葉はボディブローのように効いている。 ラジオの終焉??今すぐに私に要謝罪。 タカフミさんま、自分のためにもね。」とのタイトルでブログを更新。まず、ナインティナインのラジオの終焉にまつわり、周辺スタッフと思われる人たちに対し、「あなたがたの終わりが来た」。と綴る。

続きは【トカナ】で読む

カテゴリー: 未分類 | タグ:

殺される! 暴力団ルートをゲロッたASKA被告が、ヒットマンに怯え……

aska0827.jpg
『ぴあ&ASKA』(ぴあMOOK) 
 覚せい剤取締法違反罪などで起訴され、現在千葉県内の病院に入院中のASKA被告が、28日の初公判を前に尋常ならざる状態だという。  21日、ASKA被告に合成麻薬MDMAを営利目的で譲り渡したとして、警視庁組織犯罪対策5課が指定暴力団住吉会系組幹部・安成貴彦容疑者と、無職・柳生雅由容疑者を逮捕した。3月24日、東京都目黒区のASKA被告の自宅ガレージで、MDMAの錠剤100錠を、代金50万円で譲り渡した疑い。  これを受け、当局は2人の自宅や安成容疑者が在籍する住吉会傘下のT会の関連施設数カ所を家宅捜索した。 「T会は新宿歌舞伎町を中心に暗躍していた武闘派ヤクザ。ASKAから薬物のオーダーを受けた柳生容疑者が、安成容疑者に発注していたようだ」(社会部記者)  一般市民にとって、違法薬物の根絶につながるのならば願ってもないニュース。だが、ヤクザの世界ではたまったものではない。  かねてASKA被告は当局の厳しい取り調べに“完オチ”し、暴力団ルートを洗いざらいしゃべったと報じられていたが、闇社会では「さすがにそれはないだろう」とタカをくくっていた。ところが、これだ。  ある暴力団組員は「ホンマにしゃべるなんて、ASKAはアホちゃうか。返し(報復)は必ずあるで!」と断言する。  当のASKA被告もそのことは重々承知しており「病院では薬物の副作用もあってか、とてつもなく神経過敏になっているそうです。目に入る人間は全員ヒットマンと思っているそうで、家族であっても病院側から接触を断られることもあるとか。精神的にかなりまずい状態」(事情通)という。  こんな調子で、28日の初公判を迎えることはできるのだろうか――。

ヨンア、再婚相手はAKB48創設者! “暴力団”“裏カジノ”ら芝幸太郎の黒い影

2014yona.jpg
ヨンアオフィシャルブログより

 一部スポーツ紙による結婚報道を、自身のブログで「私 ヨンアはこの秋結婚することになりました」と認めたヨンア。業界関係者やネット上では、すぐさまお相手が「オフィス48」社長の芝幸太郎氏と断定されている。おめでたい話題にもかかわらず、皆その行く末を不安視しているようだが――。

 オスカープロモーション所属のモデルと、AKB48創設メンバーの結婚。意外な結びつきに驚きの声も聞かれるが、一部マスコミで、2人の交際は昨年の時点で確認されていたという。

「おにぎり女子マネ」論争に終止符! 徳を積んで何が悪い、あの進学コースには乗っている!

【不思議サイトトカナより】 ~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く、芸人キックの、「第三の目で見るニュース」~ 第17回【おにぎりマネージャー】
102766101.jpg
 8月11日、全国高校野球選手権で埼玉の春日部共栄が春の選抜優勝校である京都の龍谷大平安を破った。この勝利の原動力となったのはおにぎり。肉体強化のため、ナインは練習中に大量のおにぎりを食べることにしたのだ。三宅麻未マネージャーは、2年間で約2万個を握った。おにぎり作りに集中するため、難関校進学のための選抜クラスから普通クラスに転籍した。 続きは【トカナ】で読む

MATSUが“元暴走族総長”役で連ドラ初主演! EXILE一族は「不良役のパイオニア集団」となるか

matsu0826.jpg  EXILEのMATSUこと松本利夫(役者時は本名)が、10月2日スタートの深夜ドラマ『ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~』(日本テレビ系/木曜23時59分~)で連ドラ初主演を務めることが分かった。  同作は、漫画『特攻事務員ミノワ』(講談社/ヤングマガジンKC所載)を元にした一話完結のヒューマンドラマ。松本が演じるのは、元暴走族総長で、法律の知識を持ち合わせていない法律事務所の新人事務員役。山口紗弥加演じる女性弁護士と、さまざまなトラブルを解決していくという。 「MATSUは、ファンから“EXILE一の演技派”と呼び声が高い。昨年、AKIRAがサラリーマン役を演じた『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)では、視聴者から『サラリーマンに見えない』という声が目立ったが、MATSUが『ご縁ハンター』(NHK)で食品会社の研究員という地味な役を演じた際、『この人、EXILEなの!?』『EXILEにこんな人、いたっけ?』という声が少なくなかった。それだけ、作品に溶け込んでいたということでしょう」(芸能ライター)  今年に入り、ますます役者としての活躍が増えているEXILEおよび兄弟グループだが、中でも「不良」「元不良」「乱暴な○○」「破天荒な○○」といった役柄が定番化しつつある。  これまで、ドラマ『ろくでなしBLUES』や『シュガーレス』(ともに日本テレビ系)、映画『クローズEXPLODE』をはじめ、数々の不良作品に役者を送り出してきたEXILE一族。現在も、AKIRAが『GTO』(フジテレビ系)で元不良の型破りな教師を演じているほか、MATSUは『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』(TBS系)で暴力的な面を持つ美容師を好演。さらに公開中の映画『ホットロード』では、三代目J Soul Brothersの登坂広臣が暴走族の総長を演じている。 「今の芸能界は好青年っぽさが求められるため、一昔前の不良を違和感なく演じられる若い役者が少ない。その点、EXILE一族は不良学園モノや、ボクサー役などに引っ張りだこ。また、サラリーマン役を演じるメンバーもいるが、ルックスのせいか、はたまた演技力のせいか、しっくりこないことが多い。一方、元不良の教師や、破天荒な医者、乱暴な亭主などの役は不思議としっくりくる。某広告代理店からは、密かに『平成の悪役商会』なんて呼ばれているそうです」(同)  音楽のみならず、演技仕事にもますます力を入れているEXILE一族。不良役のパイオニア集団となるだろうか?

「読者を根こそぎ奪ってやる!」朝日新聞 VS 産経新聞の仁義なき戦いが勃発!

asahi0826.jpg
朝日新聞社
 読売新聞と双璧を成す大新聞の朝日新聞が、窮地に陥っている。最大の原因は8月5~6日に掲載された、過去の慰安婦報道の検証記事。簡単にいえば、慰安婦が「強制連行された」と再三報じてきたが、今になって裏付けが取れず、記事を「取り消す」という内容だ。これには、普段“お情け”をかける傾向にある同業界の新聞、雑誌も猛反発。連日「反・朝日」の報道を繰り返している。中でも威勢がいいのが産経新聞だ。7日には「編集日誌」で乾正人編集長の名前で以下の記事を掲載した。 <さすがは、朝日新聞。と思わずうなりました。5、6の両日にわたって掲載された慰安婦報道の検証記事に、です。記者たちは、21年前の小社夕刊(大阪本社版)に載った記事まで引用する取材力を発揮し、一部の記事が誤報だったことを(32年の歳月を経てですが)認め、取り消しました。ところが、記事の内容とは裏腹に、「おわび」や「訂正」の見出しがひとつも見当たりません。これは大変な技術(世間ではごまかし、ともいいます)が必要です。そればかりではなく、1面では、社の偉いヒトが「慰安婦問題の本質 直視を」と読者に教え諭してくれています。「慰安婦問題」の本質を直視しないといけないのは、とんでもない誤報をした新聞側にあるのに大したものです。朝日の読者は、本当に優しいですね>  皮肉以外の何物でもないが、産経の攻勢は続く。18日付の同紙では先に朝日が報じた福島第一原発事故をめぐる「吉田調書」の内容を完全否定。吉田調書とは、東日本大震災で福島原発が危機的状況に陥った際の、吉田昌郎所長(享年58)と政府のやりとりを記した極秘文書のこと。朝日は5月20日付の紙面で「所長命令に違反 原発撤退」というタイトルで、震災直後の3月15日に第一原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田所長の待機命令に背き、福島ニ原発に撤退したと報じた。  これに、産経は調書の一部を入手した上で、吉田所長から「退避」は指示されたものの、朝日新聞の言う「撤退」はなかったと否定した。  朝日はただちに「記事は確かな取材に基づくもので、『事実を曲げて』といった記述は誤りです」と産経に抗議書を送ったが、後の祭り。ネット上では慰安婦問題に続く“重大誤報”と判断されたようで「また朝日か」「廃業しろ」など厳しい意見が飛んでいる。  朝日新聞の関係者は「慰安婦報道以降、一般読者の解約が急増し、企業が広告出稿を控える事態にもなっている。シャレになりません」と顔面蒼白。産経が勢いづく理由について、舞台裏を知る関係者は「産経は系列の夕刊フジを含めて、右寄り。さらに、安倍晋三首相と近い関係にある。官邸から『朝日をこらしめろ!』と指示が出ている可能性はある。  また産経は、ここ数年部数が落ち込んでいた。そこに、朝日の大スキャンダルが発覚。飛んで火に入る夏の虫とはまさにこのことで、この機に乗じて、朝日の読者を根こそぎ奪ってやろうと考えている」と話す。  産経内では連日、朝日の過去の報道の“怪しい部分”を探しているという。朝日VS産経、軍配はどっちに上がるか――。

激化する安室奈美恵ネガティブキャンペーン、第二のToshl“洗脳”疑惑まで噴出

<p> 地方議員の不祥事が止まらない。昨年10月、中国で覚せい剤3.3キロを所持したとされた愛知県稲沢市議の初公判が、本日中国・広州で行われた。市議は罪を否認したが、もし有罪となれば極刑もあり得る重大な事件だ。また、事前収賄などで逮捕起訴された岐阜県美濃加茂市長が保釈され執務を再開。さらに札幌市議が「アイヌ民族なんて、いまはもういない」とTwitterで発言し波紋を呼ぶ――。こうした地方議員による事件はこれまで全国的話題になることは少なかった。しかし現在はネットの普及でたちまちそれは全国的ニュースに。地方政治や地方議員たちに注目が集まり、チェック機能が働くことは有意義なネット効果だと思う。</p>