大島優子、AKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』で過激“手ブラ”披露も……「下品」「服着やがれ!」の声

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『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)

【日刊サイゾーより】

 大島優子(25)のAKB48卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(9月18日発売、幻冬舎)の表紙が公開され、「下品」との感想が相次いでいる。

 カメラマンは、AKB48の「ヘビーローテーション」のMVを手掛けたことで知られる蜷川実花氏(41)。撮影は、7月上旬にスペイン領イビサ島で行われ、写真集のタイトルは秋元康氏が付けたという。

 表紙で大島は、海に腰まで浸かり、手のひらでバストトップを隠す“手ブラ”姿を披露。腰から下は白っぽいパンツをはいている可能性が高そうだが、パッと見では全裸のようにも見える。

 大島は、以前から人前で裸になることに「抵抗がない」と公言しており、その理由を……

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金爆が“特典ゼロ”シングルでやろうとした本当の狙いとは? 歌謡ロック的サウンドから読み解く

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『情熱大陸×鬼龍院翔』

【リアルサウンドより】 参考:2014年08月18日~2014年08月24日のCDシングル週間ランキング(2014年09月01日付)(ORICON STYLE)  今週のオリコン週間シングルランキングは、EXILE TRIBEのニューシングル『THE REVOLUTION』が1位を記録。ゴールデンボンバー『ローラの傷だらけ』が約4.3万枚で2位となった。  EXILE TRIBEについては前回のチャート分析記事で触れたので(参照:EXILE、増員戦略でセールス倍増 総帥HIROの次なる一手とは?)、ここでは2位のゴールデンボンバー『ローラの傷だらけ』について詳しく掘り下げていきたい。というのも、このニューシングルは様々な面で今の音楽業界のシステムに対しての問題提起を投げかけた、非常に挑戦的な一枚になっていたのである。  すでに各方面で報じられている通り、真っ白なジャケット写真に、握手券やDVD、写真などの販促特典を一切付けない異例のパッケージで販売された今回のシングル。初回盤・通常盤などの複数仕様も存在しない。鬼龍院翔は「どこまで音楽以外の要素を削ぎ落とすことができるのかを考えた」と、オフィシャルYouTubeチャンネルのインタビューで語っている。

シングル「ローラの傷だらけ」鬼龍院翔インタビュー

 「こういう売り方をしたらCDの売り上げがどれだけ下がるのかをハッキリさせたかった」と語っていた鬼龍院翔だが、結果は、前回のシングル「101回目の呪い」の約15.8万枚を大きく下回る数字となった。事務所やレーベル側が予測していた3万枚を大きく上回り、レコード店では品切れが相次いだのだが、それでも前回からは約11.5万枚のセールス減となった。  「この数字から今の音楽とは一体何なのか、音楽は一体どのように消費されているのか、それらが見えてくると思います。誤解を恐れず言うと、僕たちのCDの売り上げ枚数でいうと音楽は特典に勝てない」と、鬼龍院翔はブログ記事で今回の結果を分析。一方、今回とは別に握手会の特典付きの無音CDを発売しようと提案したが通らなかったことも明かしている。  というわけで、様々な波紋を呼んだ今回のニューシングルだが、では、肝心の楽曲はどういう内容なのだろうか?

ゴールデンボンバー/ローラの傷だらけ

 「ローラの傷だらけ」は、ヘヴィなギターリフから始まり、前のめりな高速ビートが疾走感をあおるアップテンポな「歌謡ロック」のナンバー。サビでは、タイトルのモチーフである西城秀樹「傷だらけのローラ」にも通じる、マイナー調の哀愁あふれるメロディが繰り出される。  つまり、この曲は、歌謡曲のDNAに、90年代のビジュアル系の王道、そして00年代以降のモダン・ヘヴィネスのテイストを融合させたナンバーと言える。彼らも得意とする路線で、代表曲の一つである「†ザ・V系っぽい曲†」に通じる位置付けの曲だ。  そして、そこから考えると、彼らが今回のニューシングルでやろうとしたことの本当の狙いを読み解くことができる。  「音楽“だけ”を売りたい」とインタビューなどで繰り返し語っていた鬼龍院翔だが、実はその言葉を額面通りに受け取るのならば、それは単に配信限定でリリースすればいいだけの話。そうではなく、むしろ「CDパッケージを取り巻く状況に一石を投じる」ことが今回の狙いと言っていいだろう。それによってセールスの数字が下がったとしても、そのこと自体がニュースになる。  そして、これらの状況が話題を呼ぶことが「音楽シーンのトリックスター」たるゴールデンボンバーのアイデンティティを改めて広く伝えるプロモーションとなっているわけだ。  「†ザ・V系っぽい曲†」という曲もまさにそういう意味合いを持った曲。王道V系のサウンドに乗せて「V系バンドあるある」を歌うという曲の内容は、自らの属するシーンを(愛情を持ちつつ)諧謔精神を持って外側からメタ的な視線で批評するという鬼龍院翔のスタンスを的確に示している。  鬼龍院翔にとっては、エアバンドというスタイルを選んだゴールデンボンバーのそもそもの成り立ちも、今回の「特典なしCD」をリリースしたという試みも、一つの共通する信念に基づくものなのだろう。それは、自らがトリックスターとして振る舞うことを通して「今の日本の消費社会においての“音楽”とは何か?」という問いを世の中に突きつけるということだ。そして、そういう批評性が内包された作品を「商品」として流通させるという意味で、ウォーホルのポップアートに近い精神性を感じたりもする。  とても興味深い。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter

土屋太鳳「自然と紙を食べていた」 ― 人が人でなくなる瞬間を演じきった演技派女優『人狼ゲーム』インタビュー

【不思議サイト「トカナ」より】

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撮影:河西遼

 2015年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』のヒロインに2020人の中から抜てきされた女優・土屋太鳳。現在土屋は『花子とアン』に主演の吉高由里子の妹役で出演中で、過去には、大河ドラマ『龍馬伝』、朝ドラ『おひさま』。ほかにも、『鈴木先生』『るろうに剣心』『リミット』など話題作に多数出演している。

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映画『人狼ゲーム ビーストサイド 8月30日(土)より新宿武蔵野館ほか全国公開!

 まさにブレイク中の彼女が、映画『人狼ゲーム ビーストサイド』(8月30日公開)で、殺人鬼・樺山由佳(人狼)役に挑戦している。監督は、ベルリン国際映画祭で最優秀新人作品賞を日本人で初受賞した熊坂出氏だ。

 ストーリーは、突然ある場所に集められた10人の高校生たちが「人狼ゲーム」に強制参加させられるところから始まる。土屋演じる「人狼」カードを与えられた由佳は、ゲームの参加者を1人ずつ殺してくことに興奮を覚えていくのだが…!

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TOKIO・城島茂、マラソンスタート地点が判明!? 「ギャラリーで混雑の可能性も」

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歴代視聴率を更新しかねない

 いよいよ本日放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、2014年8月30~31日)。関ジャニ∞が2011年に続き2度目のメインパーソナリティを務め、特別ドラマ『はなちゃんのみそ汁』には尾野真千子、芦田愛菜が出演するなど話題を呼んでいる。なかでもお茶の間から注目されているのは、TOKIO・城島茂が43歳で挑む101キロのチャリティマラソンだ。5月18日のランナー発表から現在まで、日本テレビの各番組でマラソンの練習風景やジャニーズの後輩が応援に訪れる様子が放映されたが、その心もとない城島の走りぶりにファンからは心配の声が上がっていた。

「城島が走るというインパクトがあまりにも大きかったせいか、メインパーソナリティがTOKIOだと思い込んでる人も多いようですね。今週になってから、関ジャニメンバーが番宣で情報番組に登場するようになりましたが、『つい最近までてっきりTOKIOだと思ってた』と間違いに気づく人もいるようです。しかし、TOKIOとしてはデビュー20周年目の、城島にとってはジャニーズ事務所に入所して28年目に訪れたビッグプロジェクト。本人もその注目度の高さは自覚しているでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

次は法廷でASKA被告の“性癖”が判明か 愛人・栩内被告の次回公判は「SEX裁判」になる!?

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『SCRAMBLE』(ユニバーサル シグマ)
 覚せい剤取締法違反(所持・使用)罪などで起訴された人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告の初公判が28日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役3年を求刑して即日結審。9月12日に判決が言い渡されることになった。  この日の裁判、情状証人として出廷することが見込まれた、元アナウンサーでASKA被告の妻・洋子さんは出廷せず。弁護人が供述書を読み上げ、洋子さんは「夫に寄り添って支えたい」と更正を支えることを誓った。  離婚もせず、さらには、ASKA被告が入院する千葉県内の更正施設に足しげく通うなど、献身的な妻の思いを踏みにじったのがASKA被告だった。一緒に逮捕・起訴された愛人の栩内(とちない)香澄美被告について検察側から聞かれると、「大事な存在」とし、さらに「好きな人か?」と聞かれると「はい」と断言したという。 「栩内被告は、先月の初公判で『覚せい剤成分が検出されたのは鑑定ミス』などと、無罪を主張。来月9日の第2回公判で徹底的に追求されることになり、そのため、ASKA被告に対して多くの質問が飛んだ。ところが、ASKA被告は検察側から『栩内さんに覚せい剤を吸わせたり、MDMAを使ったことは?』と聞かれると『ありません』と答えるなど、共謀を完全否定した。栩内被告といえば、ASKA被告と関係が深かった大手人材派遣会社グループからあてがわれた愛人と言っても過言ではないが、ASKA被告は同グループから、栩内被告をかばわなければならないような弱みを握られているのでは」(芸能デスク)  初公判で栩内被告はASKA被告と逮捕直前の性行為の内容を赤裸々に明かし、逮捕後、自らの尿と毛髪から覚せい剤成分が検出されたことを、ASKA被告の汗が毛髪に付着し、尿にはASKA被告の体液が混じった可能性があると主張し、鑑定結果の誤りを指摘。徹底的に争う構えを見せたが、このままだと次回公判は“SEX裁判”になりそうだという。 「準強姦罪で逮捕・起訴され実刑判決を受け収監された、柔道五輪金メダリストの内柴正人受刑者の裁判では、被害者との性行為の内容が赤裸々に暴かれ、法廷には『フェラチオ』などの淫語が飛び交う“SEX裁判”となった。今回、ASKA被告の公判では、4月29日に栩内被告からASKA被告に送られた『あんなひどいことするんだ。娘に絶対させないことを』というメールの内容が明かされたが、ASKA被告はその詳細について『彼女に聞いてください』と明言を避けた。おそらく、ASKA被告の“シャブSEX”についてだと思われるが、栩内被告の次回公判では、さらにASKA被告との性行為の内容が赤裸々に明かされるだろう」(司法担当記者)  栩内被告の次回公判の注目度が、ますますアップしそうだ。