福満しげゆき原作の漫画『就職難!!ゾンビ取りガール』(講談社)に設定が酷似していると話題になった10月クールの連続ドラマ『玉川区役所 OF THE DEAD』(テレビ東京/金曜深夜0時12分~)が、同局のサイト上にあらすじを公開した。 ことの発端は今月11日、ニュースサイトで同ドラマの設定について報じられると、「週刊Dモーニング」(講談社)で連載中の『就職難!!ゾンビ取りガール』と「酷似している」と、ネット上で話題に。すぐに福満氏がドラマに関与していないことが判明し、さらにドラマの監督を務める河原雅彦氏が、「ゾンビ愛あふれる僕ですから、これまでにない世界観を発明しました」とのコメントを発表したため、河原氏に批判が集中した。 『就職難!!ゾンビ取りガール』は、2003年に福満氏が「アックス」(青林工藝舎)で発表した漫画『日本のアルバイト』のリメイク版として、12年から連載。無害なゾンビが街を徘徊する日本を舞台に、ゾンビ回収会社に勤めるモテない青年や、就職難からやむを得ず入社したかわいい新人バイトの女子を中心に、日常がユルく描かれている。物語序盤では、新人バイトが辞めないように青年が気を遣う姿や、ゾンビを効率的に捕獲するための道具を試作する様子が、ほのぼのと展開する(試し読みはこちら)。 一方、『玉川区役所 OF THE DEAD』の公式サイトで発表されたあらすじは、以下の通り。 ********* 16年前、メキシコ西部に“死なない人間”いわゆるゾンビが発生、急激に増加していった。ゾンビに噛みつかれてウイルスに感染した人間は、潜伏期間を経てやがてゾンビとなり、雪だるま式に新たなゾンビを生んだ。また、ウイルス保有者との性行為も感染ルートとなっていることがわかった。国は、まず被害が大きいところに自衛隊を派遣。戒厳令もしかれたが、ウイルスの研究が進み予防接種によってかなりの確率で感染が抑えられるようになると、感染者やゾンビ発症者が激減した。鎮圧隊は国家管轄から都道府県の管轄になり、徐々に規模が縮小。ゾンビは動きが遅く力も弱いこともあって、それほどの脅威にはならないという認識が一般化し、その存在は日常化していった。 20XX年の日本。他の課からワケありで異動してきた職員ばかりが集まる玉川区役所の特別福祉課の主な仕事は、特別保険対象者(通称『特保』:ゾンビウイルスを保有している住民または発症してゾンビ化した住民)の管理と捕獲。ウイルス感染を未然に防ぐため、定期健診や予防接種なども行っている。赤羽晋助(林遣都)も、そんな特別福祉課の1人だが、どうにもやる気が起きない。25年間、彼女と呼べる相手もおらず、パッとしない毎日を送っていた晋助。ところがある日、「ゾンビは一匹残さず全てぶち殺す!」と息巻く“超武闘派”の女の子が新人として配属されてきて…! ゾンビに感情移入してしまう主人公の「人間としての心の葛藤」と、やがて来るゾンビパニックに立ち向かう姿を描く、コメディタッチのヒューマンドラマ! ********* 似た部分もあるものの、ゾンビの発生経緯など、漫画では描かれていない内容も多分に見受けられるため、“パクリ”か否かは計ることができないが、今回あらすじが発表されたことで、ネット上では物議が再燃している。 また27日、番組公式Facebookに「ゾンビドラマをやりたくて仕方なかったプロデューサーが企画を発案し、一風変わった世界観を立ち上げてからはや2年…」と投稿されたため、「あれ? 監督の発明じゃなかったの?」「発案はプロデューサーで、発明したのが監督?」と混乱する人が続出。 さらに現在、同Facebook宛てには、「『就職難!! ゾンビ取りガール』のパクリドラマですね」「原作・福満しげゆきとクレジットを入れるべき」「自分が発明したなどと書く前に、本当に発明したと思ったら、類似作品がないかを事前に確認するのが、プロのお仕事では?」「これはいくらなんでも設定が似すぎじゃないですか?」「先行する同アイデア作品を知らないまま『ゾンビ愛あふれる僕』とか言い出しても、お笑い草、って事でしょう」などと、否定的なコメントが殺到している。 この騒動により、放映前から知名度抜群となった同ドラマ。今後、いろいろな意味で注目を浴びそうだ。【ドラマ24】玉川区役所 OF THE DEAD: 番組情報 : テレビ東京 より
日別アーカイブ: 2014年8月27日
予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第108回は28日(木)22時です
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます!
これが本当の都市伝説! 森光子さん、長寿の秘訣は「キンタマ食」だった!?
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。
■森光子さんがキンタマを!?
サイゾー担当 片岡さん、24日にスピリチュアル女子大生CHIEのトークライブに出演されてましたね。
片岡 「都市伝説」がテーマだったんですが、やしろ優と交際中の笑撃戦隊・野村辰二が「森光子さんが生前、高齢でも元気でいられたのは、男性のキンタマを食べていたからだ」というトンデモ説を話して、場内をドン引きさせてました(笑)。
サイゾー担当 そもそも、キンタマを食べて長寿効果があるのか(笑)。
片岡 しかも、SMAPの草なぎ剛がひとつそれを提供したなんて話も!
サイゾー担当 あくまで都市伝説ってことですからね(笑)。
片岡 でも、そこまで突き抜けた話をしたのは、「都市伝説」を分かってますね。というのも、最近はテレビ番組なんかで「都市伝説」といっても、ただの舞台裏とか面白い話とか「都市伝説」とは違う話をしていますから。こういうウソみたいなウワサこそ、「都市伝説」でしょう。
サイゾー担当 でも、ウソすぎますよね。
片岡 ウソすぎると、ウワサとして広まらないってのはありますね。でも、森さんが何か長寿の秘訣を持っていたんじゃないかということ自体は、芸能界でウワサとしてありましたからね。森さんと親友の医師が100歳超えても現役だったりして、彼らには何かあるんじゃないかって。それぐらい、森さんが高齢でも元気だったという話ですね。
サイゾー担当 頑張った野村さんが、舞台裏で怒られたりしていないよう願ってます!(笑)
■伊藤英明がついに結婚へ
片岡 話は変わって、今週は伊藤英明の結婚を東京スポーツでスクープさせていただきました。
サイゾー担当 記事では「お相手は元モデルのAさん」ということですが。
片岡 6年ぐらい前まで活動していた方で、今もタレント時代のブログはそのまま残ってますよ。『芸能番リターンズ!』で共演している、さくらんぼ拓郎記者が2年以上前から彼女と非常に親しい方から話を聞いて追ってきたもので、それを伊藤さんの動きと照らし合わせてみて、ピタリ当てはまったものです。
サイゾー担当 でも、ビックリしたのが、交際当時は相手女性が既婚者だったとか。
片岡 店の経営者でもある元ホストとできちゃった婚で芸能仕事を辞めたような感じでしたけど、夫の浮気発覚で離婚協議になって、その間に伊藤との距離が縮まったという感じのようです。昨年に一度、2人は破局してるんですが、元サヤに戻ったと。
サイゾー担当 一方で、伊藤さんって、女遊びもよく耳にする俳優じゃないですか。
片岡 破局していた間にも、伊藤さんは別の女性とデートしていたという情報があったりしましたから、いったい誰が本命なんだという、記者泣かせの俳優さんですね。拓郎記者の話だと、Aさんのほうもそのとき別の実業家と交際していて、お泊まりもキャッチしたそうです。その実業家は過去にタレントと離婚、最近は別の女優と結婚秒読みなのでなんとも急展開ですよ。
サイゾー担当 結婚ネタってだいたい幸せな結末だけ出ますが、リアルなところではいろいろあったりするんですよね。
■福山雅治もついに結婚へ!?
片岡 結婚といえば、もっとすごいのがあります。8月25日放送の『芸能番リターンズ!』で、記者の松本佳子さんが「福山雅治が、ついに結婚」と断言しました!
サイゾー担当 え~っ! ホントですか!?
片岡 これまで福山情報をかなり追っかけていた松本さんが、信頼できる筋からの話として伝えたものです。
サイゾー担当 相手は……?
片岡 今からでも番組を見てくださいよ!(笑)
サイゾー担当 分かりました! それにしても、あのモテ男がついに結婚となったら、女性ファンの悲鳴が聞こえてきそう!
片岡 福山さんって、尾行をかわすのが最大級にうまい方で、ときに影武者まで出てくるほどですから、なかなか追うのが難しいんですよ。
サイゾー担当 それに、発表まで調整が大変そう。
片岡 前に僕がやった結婚スクープでは、報じてから正式発表まで1年かかったものとかありましたし、中にはモタついている間に破局したカップルもいて、そうなるとこっちがガセネタ扱いですよ。
サイゾー担当 CMやライブのスケジュールを考えて組み立てるのは、ハードでしょうしね。
片岡 福山さんは先日、住んでいたマンションの一部を賃貸に出したり動きがあったので、もしかすると結婚準備の動きかもしれないですね。
●かたおか・りょう
K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。
●『芸能番リターンズ!』
BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中!
出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
<http://ch.nicovideo.jp/p-style>
80年代の怒りを爆発させる石原真理、あびる優のmisino擁護ら女性芸能人の不可解な言動
それほど擁護もしてない模様ですが
編集S 長谷川潤が妊娠中にもかかわらず、アイス・バケツ・チャレンジで水をかぶって、一部で批判されてるんだって?
しいちゃん そうそう。おそらく臨月なんだけど、「妊娠中に何しているんだ」「ドン引き」「指名者が悪い」と、指名した水原希子も含めて批判されてる。「指名者が悪い」といえば、モデルの高橋メアリージュンの件もそう。モデル仲間の浦浜アリサから指名されたんだけど、8月24日、公式ブログで「私も潰瘍性大腸炎という難病の当事者なので、同じ難病の認知度や理解が広く伝わって行くことはとても大事な事だと思います」と述べながらも、自分が氷水をかぶると、仕事をセーブしたり冷え対策をしている他の潰瘍性大腸炎患者が「オーバー」だと誤解されるのではないかと悩み、氷水はかぶらず寄付を選択したことを発表。
編集S いちいちブログでバケツ辞退の釈明をしなければならない時点で、この運動、なにかがおかしくなってきてるわよね。実際にチャレンジしている人の何割が、ALS(筋萎縮性側索硬化症)のこと知っているんだか、ちょっと疑問。
正解のない『アイス・バケツ・チャレンジ』賛否両論。難病にどう寄り添うか
SKE48の卒業発表、今年だけで14人目……加藤智子の「事務所に所属するから辞める」は理想的な辞め方か
SKE48メンバーの卒業発表が止まらない。 名古屋を拠点にするアイドルグループ・SKE48は、今年だけで研究生含め14人が卒業を発表。7月にはチームEに昇格したばかりの大脇有紗と、研究生の後藤真由子が卒業。今月25日には、約5年にわたり同グループで活動した加藤智子と木下有希子が、揃って卒業を発表した。 「SKE48は昨年にも、『紅白』出場からわずか半月で9人ものメンバーが卒業する異常事態が発生。今年6月に行われた『シングル選抜総選挙』でも、辞退者14人のうち9人がSKE48のメンバーだった。総選挙の辞退者は、そのほとんどが年内に卒業すると推測され、加藤も辞退していた。さらに、後藤が今月2日、自身の『Google+』で、運営について『こわい』と綴り、その数分後にアカウントを削除。運営に後ろ足で砂をかけるようなこの行為は、ファンの間で波紋が広がった」(SKE48ファン) また現在、くだんの加藤の卒業理由が話題となっている。加藤はファンに向けて、「東京の事務所に所属することが決まりました。いつか本腰を上げて芸能活動をやりたいという気持ちが強く、こんなチャンスはないのでお受けすることにしました」と説明。今後は小森純や鈴木奈々らが所属するツインプラネットに所属し、10月にはミュージカルの出演が控えているという。 これに対しファンからは、惜しむ声よりも「SKE48なんかで埋もれてるより、よっぽどチャンスだな」「一番理想的な辞め方では?」などと肯定的な意見が目立つ。 「現在のSKE48で広く名前が知られているのは、松井珠理奈や松井玲奈、宮澤佐江など、運営が推しているごく少数のメンバーのみ。秋元康氏も、以前から『グループを芸能界の足掛かりにして、羽ばたいてほしい』と明言していますから、加藤のような辞め方は正しいともいえる。AKB48グループは、卒業生たちの活動がパッとせず、それが現役メンバーの不安を煽り、早めに活動に見切りをつけて卒業に走らせる一因にもなっている。今月も元SKE48の山本由香と井口栞里が開催したイベントに参加者が集まらず、あわや中止になりかける騒ぎがありました。ファンも、『元AKB48』『元SKE48』といった看板に、いまやなんの効力もないということを認識しているのでしょう」(同) 3月にリリースしたシングル「未来とは?」(avex trax)が、50万枚超という驚異的なセールスを記録したSKE48。それでも、メンバーたちは「未来がない」と感じているのだろうか?参加者が集まらず中止になりかけたという、元SKE48メンバーによるイベント。
社内不倫の彼に子供が産まれました。別れるべき?
●KAKA(33) 前の職場で元々同じ部の同じグループにいた先輩社員と、ホテルに行き、誤って関係を持ってしまいました。私は仕事後の飲み会にはほとんど顔を出すことはなく、その先輩社員の個別送別会にも行かなかったのですが、先輩の後任として異動して来た男性社員の歓迎会に(幹事の子から懇願されたため、やむなく参加して)行ったことが始まりでした。 仕事が忙しい先輩は、歓迎会にもいつものごとく遅れてきましたが、私がその会にいたことがとてもサプライズだったようで、声に出して驚いていました。宴席には部署の上の人がいたりもする中で、ひたすら私に(間に3人くらい人が並んでいるのに)絡んできてくれて、波長が合い、とても楽しかった記憶があります。 つづきを読む
M・サイラスが『VMA』授賞式でスピーチさせたホームレス、実は指名手配犯だった!
<p> 24日にロサンゼルスで開催された、米MTV主催の音楽賞『2014 MTV Video Music Awards』(以下、VMA)。昨年のVMAでは、お騒がせ歌手のマイリー・サイラスがロビン・シックの股間に自分の尻をなすりつけ、腰を激しく振るお下劣ダンス“トゥワーク”を披露し全米を唖然とさせた。昨年、マイリーはヨーロッパ版VMAである『EMA』の授賞式スピーチでもマリファナを吸ったために激しいバッシングを受けたが、今年は一体なにをするのかと熱い注目が集まった。</p> <p> マイリーの受賞が予想されていた最優秀ビデオ賞の受賞者名を、人気司会者のジミー・ファロンが「マイリー・サイラス!」と読み上げると、マイリーはこの日同行させていた無名の若い男性と一緒に立ち上がり、ハグをした。そして、男性は1人だけで登壇。トロフィーを渡そうと戸惑うジミーを横目に、マイクを受け取った男性は「みんなありがとう」と言い、手にした紙を見ながら、「私の名前はジェシー。まさに今、飢えに苦しみ、途方に暮れ、怯えている、全米160万人の家出少年少女や若者ホームレスたちを代表して、この賞を受け取ります」とスピーチをスタート。ざわついていた会場はシーンと静まり返った。</p>
悪質なパクリサイトが急増中……あなたもやっていない? 嫌われる「バイラルメディア」のシェア
「バイラルメディア」が、いい意味でも悪い意味でも注目を集めている。バイラルメディア(Viralmedia)の、「Viral」は「ウイルス性の」という意味。「バイラルメディア」はその単語を含む造語で、ネット上で感染するように情報を広める、ウェブメディアを指している。「BuzzFeed」(http://www.buzzfeed.com/)が先駆者として有名だ。 当サイトのユーザーも、バイラルメディアの記事を何度か読んでいることだろう。面白い画像や動画を集めた内容で、SNSで急激に拡散しているためだ。お涙ちょうだいのストーリーもあれば、決定的瞬間とかユニークな広告とか動物ものなど、ジャンルはさまざま。共通しているのは、キャッチーな見出しでクリックさせようとしている点。一般的なブログを運営するのとは桁違いのページビューが集まるので、広告収入で荒稼ぎしているのだ。 新しい形で収益を上げるネットサービスが出てくるのは大歓迎だ。今の人たちはSNSで情報を扱うことが多いので、ターゲットになるのもうなずける。もちろん、オリジナルコンテンツを作成しているバイラルメディアなら、面白いし情報収集にも役立つ。問題は、記事のパクリが横行していることだ。日本では1年ほど前からはやり始めたのだが、今年に入ってまさにパンデミックのように乱立。そのほとんどが、海外サイトや2ちゃんねるからネタをパクッている。ひどいことに、ライバルの国内バイラルメディアからパクることも多い。きちんとした資本が入っている大手バイラルメディアでも、ほかのサイトから画像やコンテンツを盗作することもある。 バイラルメディアはネットで作り方を勉強すれば、誰でもすぐに始められる。とりあえず小遣い稼ぎになればいい、という人はモラルもへったくれもない。パクリにパクッてスパムページをダダ流れにする。少々手をかけて運用しているところでも、書き手をクラウドソーシングでかき集めている状態。1記事100円前後という超絶ブラックな案件も多く、ヘタをすると1件25円ということも。この手の低俗なバイラルメディアが乱立することで、「バイラルメディア=うざい」という認識が持たれ始めているのだ。 Facebookも今月25日に、悪質なバイラルメディアの排除に乗り出した。キャッチーな文句と画像でクリックさせようとする投稿のリーチ数を激減させるというものだ。リンクを開いた後に、どのくらいの時間でFacebookに戻ってくるのかを考慮するという。内容が薄い記事なら、短時間で戻ってくるというわけだ。これからは、クリックさせようと必死な投稿があったら、従来のように無視するのではなく、一瞬で閉じて反撃するという手もある。 「●●するための10のこと」いったリスト記事や衝撃的な画像や動画を見て反射的にシェアすると、友人にうざがられるということを覚えておいたほうがいい。見たことのないネタならともかく、数カ月~数年前にはやったネタをドヤ顔で共有していると、ちょっとイタイ。バイラルメディアそのものは、情報過多のこの時代に便利なサービスなのだが、パクリ業者を儲けさせることもない。記事をシェアするつもりなら、元ネタのバイラルメディアを利用しよう。くれぐれも、悪質なパクリサイトの釣り投稿に引っかからないようにしてほしい。 (文=柳谷智宣)イメージ画像
「股間にツバ」は愛? 日本エレキテル連合のセクハラ告白、「お笑い界は異常」と大炎上
日本エレキテル連合Twitterより
ブレイク中の女性お笑いコンビ・日本エレキテル連合のとある“暴露”がネット上で話題になっている。2人は、8月24日放送のラジオ番組『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送)で、過去に先輩芸人から両脚を開脚した状態で股間にツバを吹きかけられるという衝撃的なセクハラを受けたことを告白したのだ。
「ダメよ~ダメダメ」というネタで人気沸騰中の日本エレキテル連合。同番組では、「芸人は真面目な人が多い」という話から、鶴瓶が「変にセクハラとかせぇへんやろ?」と振ると、2人は「そうですね……」と戸惑った様子で返答。「ノリでというか」と切り出し、「なんか、まんぐり返しっていうのをされまして」「“そこ”に『プッ!』って、ツバを吹きかけられるっていう」と、驚きのセクハラ行為を明かした。






