世界遺産・富岡製糸場周辺は実はアングラな街!?

前回のつづき。
夜になった。観光客で賑わい、健全そのものの昼の富岡製糸場周辺はどう変わるのか。果たして本当にアングラな街に変わってしまうのか。興味半分、不安半分で改めて街に繰り出してみた。・・・(続きは探偵ファイルで)

イッキマン -サラダ油-

「イッキマンに飲んで欲しいもの。『サラダ油』!」というようなメールをたくさんいただいております。
そうですか。見聞が足りなかったようです。そうですねサラダ油も飲み物です。
というわけで今日はサラダ油をイッキ!・・・(続きは探偵ファイルで)

浜崎あゆみが次に目指すは、ビヨンセもどきの「セレブママ」!? 豪邸売却は“米・永住権取得”が関係か

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背景は売出し中の家(「Numero TOKYO」公式サイトより)

【日刊サイゾーより】

 歌手の浜崎あゆみが、神奈川県・逗子に所有する豪邸を3億4,880万円で売却しようとしている件について、22日発売の「フライデー」(講談社)がその理由を報じている。

 あゆは現在、日本に2軒、米LAに1軒の自宅を所有。今回、高級不動産専門サイト「サザビーズ・インターナショナル・リアルティ」で売りに出されていることが発覚したのは、昨年、高級住宅街“披露山”に完成させたばかりの6LDKの自宅。約2年半前に購入し、1億円以上かけて改築したとみられている……

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どぶろっく ヒット曲「もしかしてだけど」で“キングオブ営業芸人”にのし上がった3つの理由

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「新・もしかしてだけど」(テイチクエンタテインメン)
 お笑い芸人の仕事場は大きく分けて3つある。テレビやラジオなどの「メディア」、ライブハウスや劇場、寄席などの「ライブ」、そして「営業」だ。一般的には、芸人はテレビに出るものだというイメージがあるが、テレビに出られる芸人はほんの一握り。多くの芸人にとって主戦場はあくまでもライブや営業であり、中でも収入源として重要度が高いのが「営業」だ。  営業とは、イベント会場やショッピングモールなどで客寄せのために舞台に立って芸を披露する、というもの。たとえテレビにあまり出ていなくても、営業で日本中を回るだけで十分な収入を得ている芸人は大勢いる。営業で求められることはテレビとは違う。営業で稼いでいる芸人の実態は、世間にはあまり知られていない。  そんな営業の世界で現在人気ナンバーワンとの呼び声が高いのが、「もしかしてだけど」でおなじみの歌ネタ芸人・どぶろっくだ。6月18日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で発表された「2013年芸人営業本数ランキング」でも、テツandトモ、ナイツといったライバルを抑えて1位をマーク。彼らこそが、営業の世界でトップをひた走る「キングオブ営業芸人」なのだ。  歌手の世界では、営業で稼ぐための大前提として「ヒット曲を持っている」というのがある。誰もが知っているヒット曲があれば、それを楽しみにして人が集まってくれるからだ。芸人にとってのヒット曲とは、ギャグだったり、キャラだったり、ネタだったりする。ただ、どぶろっくの場合は、文字通り「もしかしてだけど」というヒット曲を持っている。この曲がヒットしたからこそ、彼らは営業の世界で引っ張りだこになった。  「もしかしてだけど」が売れた理由は3つある。1つは、男性に支持されたということ。この曲では、主人公の男性がちょっとした女性の言動から勝手に妄想を膨らませて、自分に好意があるのではないかと深読みする。焼肉屋の会計でお釣りと一緒にガムを渡してきた店員には「サヨナラのキスを求めてるんじゃないの」と思い込む。勘違いだけで、すべてを自分に都合よく解釈してしまうのだ。さすがにここまでおめでたい男は、現実にはほとんどいないかもしれない。  だが、実際のところ、大なり小なり勘違いしていなければ、男は一歩前に踏み出すことができない。いわば、この曲では、前向きに勘違いする勇気と、勘違いしてでも前に進むしかない悲哀という表裏一体の男の生き様が歌われているのだ。  だから、この曲を聴くと、男性はバカバカしいと笑いながらも、スカッと明るい気持ちになれる。この曲の主人公は、何気ない日常の一場面を、妄想で鮮やかに彩ってしまう。それは、淡々と繰り返される日々を明るく生きていくのに欠かせない究極のポジティブ思考なのだ。  2つ目は、歌詞の内容が女性にも受け入れられた、ということ。どぶろっくがそれまでに作っていた歌ネタの中には、下ネタがややキツすぎるものがあった。すべての女性が下ネタを嫌うわけではない。ただ、あまりに露骨だったり品がなさすぎたりする下ネタは、受け入れられないことが多い。笑うことに後ろめたさを感じるような下ネタは、どうしても敬遠されてしまいがちだ。  「もしかしてだけど」には下ネタの要素が含まれてはいるが、女性にも受け入れられやすい。それは、下ネタの出力調整が絶妙だからだ。直接的な単語を使っているわけではないし、性的な話を露骨に語っているわけでもない。現実にはあり得ないほど妄想を膨らませることで、男の性欲をコミカルかつマイルドに見せることに成功している。これなら、女性が笑いづらくなる心配はない。  最後に、この曲がヒットしたのはメロディーがよかったから、というのももちろん外せない。メロディーのいい曲は何度でも聴きたくなるし、自分でも口ずさみたくなる。そして、歌詞の意味を理解できない子どもにもウケやすい。メロディーがいい曲がヒットするというのは、音楽の世界とまったく同じだ。  男が共感し、女が笑い、子どもが口ずさむ。お笑い史上屈指のヒット曲を引っさげて、「キングオブ営業芸人」として日本中を飛び回るどぶろっく。男の性欲で濁りきったどぶろくは、いつのまにか万人に愛される透き通った純米酒に生まれ変わっていたのだ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)

世界の人気DJはなぜ数十億円も稼ぐのか? 関係者が語るイベント大規模化とEDMブーム

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デヴィッド・ゲッタ『ラヴァーズ・オン・ザ・サン(EP)(ワーナーミュージック・ジャパン)

【リアルサウンドより】  米経済誌のフォーブスが先日、「Electronic Cash Kings」と題した“2014年で収入が一番多いDJのランキング”を公開した。収入ランキングはライブ、商品販売、スポンサー契約、音楽のセールス、他ビジネスベンチャーに基づいて計算されたとのこと。出典としてはSongkick、Pollstar、RIAA、マネージャー、プロモーター、弁護士、アーティスト自身などが挙げられている。  ランキングは、カルヴィン・ハリスが6600万ドル(約68億円)で1位を獲得。2位にはデヴィッド・ゲッタが3000万ドル(約31億円)でランクインし、アヴィーチーとティエストは、それぞれ2800万ドル(約29億円)で3位に入るなど、数十億単位で稼ぐDJが増加し、また近年流行しているEDM系のアーティストが多くみられる。この背景にはどのような業界事情があるのだろうか? ワーナーミュージック・ジャパンのインターナショナル本部マーケティング・グループで、デイヴィッド・ゲッタなどを手がけるプロデューサー小野誠二氏はこう語る。 「フォーブスのランク上位のDJ/プロデューサーは、営業と制作のバランスが良い人、つまりフェスやツアーやパーティでDJプレイをして営業収入で稼ぐ一方、自身で楽曲を発表したり他のアーティストへの楽曲プロデュースを行い印税収入もある人が上位にランクインしています。これは、彼らEDM系のDJを取り巻く環境、すなわちEDMと呼ばれる音楽の、世界におけるマーケットがここ数年で急速に拡大したことに尽きるでしょう。日本での一般的な知名度からすると意外とも思えるカルヴィン・ハリスが2年連続の1位、2位のデヴィッド・ゲッタの倍以上を稼ぎ、かつ昨年の年収の約1.5倍になっている、という結果を見ると、一見楽曲プロデュースも多く派手に活躍しているゲッタより、ハリスは欧米でのステイタスが高くなり、ライブ収入の単価が高額になっていると推測できますね」  続いて、海外のクラブミュージックに詳しいライターの中西英雄氏は、30万枚のチケットが1時間足らずで完売する米国の『ULTRA MUSIC FESTIVAL』や、入場料のみで約4万円でありながら40万人以上の動員数を記録するベルギーの『Tomorrowland Festival』などを例に挙げ、パーティーの規模が大きくなっている理由についてこう説明する。 「CDもある程度の売り上げがあるアーティストがいる一方、“稼ぐDJランキング”で5位に入ったスティーヴ・アオキなどに関しては、アルバムがそこまで売れた訳ではない。しかし『ULTRA MUSIC FESTIVAL』も『Tomorrowland Festival』にしろ、チケットの価格が高額にもかかわらず、数秒で数十万枚という売り上げを記録している。これは、規模の大きいパーティーを人々が求めるようになっていることが考えられます。ダンスミュージックフェスの演出は映像やレーザーを用いながら年々進化し、大きな規模でしか味わえない興奮が売り物になってきており、『この幸福体験をしたいから、チケットは高くても買う』という認識が一般層にも浸透しつつあるのです」  また、人気DJの華やかな生活ぶりは、現地メディアでもしはしば報じられている。 「6位にランクインしたアメリカのアフロジャックは非常に話題豊富なアーティストで、パリス・ヒルトンと付き合った過去があったり、自家用ジェットの通称“アフロジェット”で世界を飛び回わりながらDJ活動を行っています。彼はDJとしては初めて、ニューヨークの株式市場NASDAQの鐘を鳴らしたことからも、成功者であることがうかがえますね」(中西氏)  最後に、EDMブームの今後の課題と見通しについて、中西氏はこう語った。 「この盛り上がりに、EDM以外の他のクラブミュージックが呼応していないため、EDMだけが1つのブームとして過ぎ去っていく可能性も否めません。もっとも、ダフト・パンクの名作『Random Access Memories』によって終わるとの声もあったブームは、アヴィーチーの『TRUE』で再び盛り返しました。今は彼に続くスターDJの出現が待たれるところですね」  今年は9月に東京・お台場で『ULTRA MUSIC FESTIVAL』の日本版『ULTRA JAPAN』が開催されるほか、先のランキングでも3位に入ったアヴィーチー、6位のアフロジャックが来日を控えるなど、日本にも徐々にEDMの波が押し寄せている。アジアも巻き込んだ一大ムーブメントになりつつあるなか、日本からも“稼ぐDJ”は登場するだろうか。 (文=編集部)

フジテレビ社長とは大違い!? 「アイス・バケツ・チャレンジ」で株を上げた金城武が素敵すぎる!!

【不思議サイトトカナより】

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※画像:YouTubeより

 難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」への理解を深めるため、米国で始まった慈善活動「アイス・バケツ・チャンレンジ」。これは、氷水を頭からかぶり、動画をネットに公開するか、100ドルを寄付するのかのいずれか、及び両方を選択し、実行。その後、新たに3名を指名するというアメリカ発のキャンペーン。同国では、ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグ、またレディー・ガガなどが、氷水をかぶる動画を公開し、注目を集め約31億円以上の寄付金を集めることに成功した。

 この「アイス・バケツ・チャレンジ」は日本にも波及し、多くの著名人たちが挑戦した。そんな中、フジテレビ社長の亀山千広の「アイス・バケツ・チャレンジ」がある批判を浴びている。

続きは【トカナ】で読む

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大コケ続きの東映が「Vシネ」に復活懸ける! “帝王”哀川翔が111本目主演作に気合十分

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『組織暴力 流血の抗争』(TOEI COMPANY,LTD.)
「東映さんとしては、もしこの映画がヒットしたら、もう一度『Vシネマ』路線を復活させたいようですよ。そういう意味では、社運を賭けた作品といってもいいかもしれませんね」(映画関係者)  “Vシネマの帝王”哀川翔が、劇場公開を前提としないビデオ専用レーベルとして一部の映画ファンから熱狂的な支持を集めてきた、東映ビデオ株式会社の「Vシネマ」誕生25周年記念作品『25 NIJYU-GO』に主演する。 「哀川さんは、この作品の撮影のために体を相当鍛えて、撮影期間中はバラエティをはじめ、ほかの仕事はほとんど入れなかったようです。それくらい、この作品に懸けていたようです」(芸能事務所関係者)  哀川にとって111本目の主演作となる本作は、今年11月1日に劇場公開されることも決定している。 「撮影中も哀川さんは『Vシネマがなかったら、今何やってたかわかんない。今の日本映画界を支えているのはVシネだ』と、力説していました。久々のVシネマの撮影で興奮していたそうです」(映画関係者)  実際、東映もここ最近の邦画のコケッぷりから、この作品に懸ける思いは相当強いという。 「やはり、東宝さんや松竹さんと比べて、最近のうちのヒット作と呼べる作品は『相棒』くらい。それも、期待外れに終わってしまいましたからね。話題になった『魔女の宅急便』や『偉大なる、しゅららぼん』も、興収的には惨敗でした。低予算でできるVシネに懸ける思いは強いですよ」(東映関係者)  果たして、東映を救う作品となるか――。

TRFのSAM、バカ売れ「ダンササイズDVD」の意外なギャラの使い道とは?

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『TRF EZ DO ダンストレッチ DVDブック 誰でも簡単!楽しく続けられる!燃焼系BODYは”伸ばして”作る!!』(講談社)

 安室奈美恵の事務所独立騒動は、いまだ波紋を広げている中、安室の元夫であるTRFのSAMは、人知れず自分の店をオープンしていたという。離婚後も第一線のアーティストとして活躍する安室に比べて、近年ではバラエティ出演や振り付けといった“副業”に精を出している印象のSAMだが、その本心とは?

「SAMは今年に入ってから、六本木に会員制のバーをオープンしたそうです。当然、一見客はお断りのため、訪れるのは親しい関係者や友人のみ。ビジネスというよりは、仲間内で落ち着ける場所を作りたかったようです。その資金は当然、大ヒットを記録した“エクササイズDVD”による収入でしょうね」(芸能プロマネージャー)