タッキー&翼、ジャニーズ内でのポジションは? キンキや嵐との交流関係を探る

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タッキー&翼はジャニーズJr.の黄金期を支えたグループの一つだ。

【リアルサウンドより】

 タッキー&翼のニューシングル『抱夏-ダキナツ-』が 8月20日に発売された。15枚目のシングルとなる今回の楽曲は、今井翼いわく「タキツバらしいアツいサマーソング」。往年の歌謡曲を思わせるようなメロディーで、一度聞いたら耳に残るキャッチーなサウンドだ。また、覚えやすい振りつけも特徴的で、新曲披露イベントでは2人が自らファンの前で振りを教えるシーンもあったほど。冬には、コンサートがあるという発表もあり、ぜひ覚えて一緒に踊りたい一曲だ。

 タキツバといえば、ジャニーズJr.の黄金期を支え2002年にデビューした、いわばジャニーズきってのエリート2人。華々しい経歴を持っているが、決しておごることはなく、ユニットを超えて多くのジャニーズタレントたちから慕われていることで有名だ。

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金山一彦、『行列』美人弁護士とスピード再婚! 「絶対離婚」といわれるキナ臭い逮捕&不倫歴

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金山一彦オフィシャルブログより

 『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などのバラエティ番組で活躍する大渕愛子弁護士が、俳優の金山一彦と結婚したことを、24日放送の同番組で発表した。大渕は離婚歴があり、金山も昨年7月に女優の芳本美代子と離婚しているため、ともにバツイチ同士の再婚。番組終了後に行われた会見では、腕を組んでラブラブなツーショットを披露したが、ネット上では「離婚後1年で結婚なんて、普通慎重になるもんじゃないの?」「1年もてばいいかな」といった、否定的なコメントが多く見受けられる。

 2人は、今年1月に放送された『踊る!さんま御殿!!』(同)の「新春バツ祭りSP」で共演し、連絡先を交換。金山の方から積極的に食事に誘ったそうで、会見で金山は「飲みに行ったら僕が飲み過ぎてしまいまして、口説いちゃいまして。その後連絡取り合ってたら、付き合うことになりました」と、交際開始の経緯を説明。6月には同居を始め、大渕弁護士の誕生日である8月12日に婚姻届を提出したという。スピード結婚となった金山&大渕だが、ネット上では2人のダークな過去が掘り返されるなど、悪い空気が立ち込めている。

EXILE一族は全員不参加!? 「アイス・バケツ・チャレンジ」をHIROとTAKAHIROがスルー

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EXILE東日本大震災 復興支援プロジェクト
 世界中で広がりを見せている「アイス・バケツ・チャレンジ」。今月20日、氷水をかぶる動画を公開した歌手の浜崎あゆみは、次のチャレンジャーにEXILE・HIRO、ダルビッシュ有、AAA・浦田直也を指名。うち、浦田は翌日に挑戦したものの、HIROとダルビッシュは25日時点でスルーしている。  また、J2岐阜のラモス瑠偉監督が23日、同活動に参加。明石家さんま、サザンオールスターズ・桑田佳祐のほか、EXILEのTAKAHIROを指名したが、いまだタスキはつながっていない。  HIRO、TAKAHIROと立て続けに不参加のEXILEだが、ある音楽関係者は、「EXILE一族は、この慈善活動を見送るようだ」と話す。 「TAKAHIROはすでに、ひっそりと一度やっているようです。ただ、所属事務所・LDHの長であるHIROが『アイス・バケツ・チャレンジ』に参加しなかったのですから、今後はEXILEはもちろん、三代目 J Soul Brothersなどの兄弟グループや、E-girlsなどは全員不参加の可能性が高いのでは」(同)  また、「アイス・バケツ・チャレンジ」に関しては、「動画を撮影する前に、『次に指名していいか?』と次の3人に電話などで許可を取る人と、ラモス監督のように取らずに指名する人の2パターンがいるようだ」(同)という。  東日本大震災の復興支援プロジェクトをはじめ、チャリティー活動に積極的なEXILE。長年、慈善活動を大々的に展開してきたからこそ、慎重にならざるを得ないのかもしれない。

市原隼人、硬派イメージ崩壊!?  未入籍の恋人の妊娠発覚に「筋を通す男じゃなかったの?」

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市原隼人オフィシャルブログより

 市原隼人と交際している向山志穂が、2人の間の子どもを妊娠していることが、24日に一部スポーツ紙の報道で明らかとなった。サンケイスポーツによると、向山は妊娠6カ月で、年末から年明けにかけて出産予定だという。同紙は2人について、今年5月に「年内にも結婚」と伝えていたが、入籍等のタイミングが合わずに具体的な進展がないまま、妊娠が発覚。一般的には「順序が逆」と言われても仕方がない流れだけに、ネット上では失望の声も寄せられている。

「市原と向山は、2011年夏頃に知人の紹介で知り合い、交際に発展。12年4月に週刊誌が2人の交際をキャッチすると、双方ともにブログで交際宣言を行ったことも話題になりました。その後も交際は続き、些細なケンカで絆が深まったことがきっかけで、今年4月頃から真剣に結婚を意識し始めたとか。向山はすでにおなかの膨らみが目立ってきており、親しい関係者にも妊娠を報告しているそうです」(芸能ライター)

「アジアに学校を作りたい」“元アウトローのカリスマ”瓜田純士が“最後のフィクサー”朝堂院大覚に直談判!!

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瓜田純士(左)と朝堂院大覚(右)
「何もせずに帰る男じゃないぞ」というカリスマの言葉は本当だった!――今月10日、後楽園ホールで行われた真樹日佐夫三回忌追悼興行『第17回梶原一騎杯KICKGUTS2014』にゲストとして招かれた“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士。事前に日刊サイゾーのインタビューで「当日は何かをやらかす」と予告していた通り、瓜田はなんと、会場に現れた“最後のフィクサー”こと朝堂院大覚総裁にアポなしで対談を申し込み、それを強引に実現させてしまったのである。総裁の愛車ロールスロイスの後部座席で行われた緊急対談、そのヤバすぎる会話を全公開!  当日、愛妻と共に後楽園ホールに現れた瓜田は、どこか落ち着かない様子だった。鋭い眼光を四方八方に飛ばしながら、会場のロビーを行ったり来たり。友人や知人に話しかけられると一瞬は愛想を振りまくものの、またぞろ徘徊し始める。いったん客席に着座したかに思えたが、妻を置き去りにしたまま再びロビーへと消えてしまった。  記者が追いかけると、会場入り口の脇にある階段に腰掛け、虎視眈々といった表情で来場者をチェックしている瓜田がいた。  恐る恐る近づき、話しかけてみる。 ――ご無沙汰です。公の場に現れるのは久々では? 瓜田 4月に『遺書』(太田出版)という本を出版して以来、こういうイベント会場にオフィシャルで顔を出すのは初めてですね。公の場に来てみて、一つ以前と変わったなと思うことがあります。以前なら「写真を撮らせてください」という声がたくさんかかったんですけど、今は「瓜田だ」と言われるだけで、写真をお願いされる機会が減った。それがうれしいですね。 ――なぜ、うれしいのでしょう? 瓜田 ステージが上がった、ってことですよ。『うかつに撮っちゃいけないんだな、あの人は』と思われるようになったということです。 ――今日は真樹日佐夫さんの追悼興行ですが、真樹さんと瓜田さんの関係は? 瓜田 約7年前、僕が刑務所を出た直後、今大会の関係者である山本ほうゆう先生をはじめとするさまざまな方からお仕事のオファーを頂き、大変お世話になったんですが、そうした方々を介して真樹先生とも知り合いました。 ――ところで、先ほどからキョロキョロと落ち着かない様子ですが、誰かを探しているんでしょうか? 瓜田 “獲物”を探してるんですよ。会いたい男が、2人いましてね。1人は前田日明さん。もう1人は朝堂院大覚総裁。どちらも生前の真樹日佐夫先生と親しかったから、今日この会場に来る可能性が高いと思って、張ってるんですよ。 ――ご両人が現れたら何をする気ですか? 瓜田 成長した瓜田純士を見せたい、っていうのが一つ。あとは一言、言いたいことがありますね。
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インタビューを受けながら“獲物”を探す瓜田。
――言いたいことは、それぞれ別ですか? 瓜田 別ですね。 ――前田さんが来たら、何を言うつもりですか? 瓜田 2008年、前田さん主催の『THE OUTSIDER(アウトサイダー)』の旗揚げ戦に参戦したころは、僕もまだ子どもだったんで、若気の至りでかみ付いたりなんだりしました。だけど、あれから5年以上の歳月がたち、僕も揉まれて大人になって、一冊の本(遺書)で関東連合を実質的に解体させるほど成長しました。一方のアウトサイダーも大きな興行に成長しましたが、そろそろエンディングが近いんじゃないでしょうか。前田さんはきっと今、振り上げた拳の落としどころを探しているんだと思う。だったら起承転結って言葉がある通り、終わりには、旗揚げ戦の面子を全員集めるのが一番きれいなんじゃないでしょうか、という提案をしたいですね。 ――つまり、「アウトサイダーのファイナルに瓜田を出せ」と直訴するんですか? 瓜田 僕もキンタマついてるんで、「出してください」と言う気はないです。「出てやってもいい」と言います。格闘王・前田日明、今は好きです。嫌いじゃないです。リスペクトする半面、若気の至りで突っ張っただけです。その前田さんには、「一時のはやりで自作ブランドのシャツを着て雑誌の表紙になっても、ブームが去った後、彼らの居場所はどうなる? そこまでの未来を考えているのか?」ということも聞きたいし、「僕がそうした面々の受け皿を考えている」ということも伝えたい。 ――前田さんとは、久しく会っていないんですか? 瓜田 5年前にモメて以来、いつも「リングス」というフィルターが間に入ってしまい、直接しゃべる機会がなかった。ただ、前田さんは優しい方ですから、口にこそ出さずとも、僕のことをいろいろと心配してくれているものと察します。僕もあの人のことが心配です。コンプライアンスの問題であれも駄目これも駄目で、こいういう場にもなかなか来られないんでしょう。保身に走るのもまた一つの生き方ですが、格闘王なら堂々としていてほしいし、ノゲイラやヒョードルを呼んだ実績がある一流のプロモーターでもあるんだから、もし最後の幕を閉じる時が来るなら、この世でいちばんケンカの強い奴を呼んでほしいですね。タイソンはもう年寄りなんで、タイソンよりも有名で、世界でいちばん名前の売れてる若手。ほかの日本人じゃ、誰もがキンタマ縮み上がってチビッちゃうような。例えば、これもそんなに若くはないですが、キンボ・スライスとかね。一番センセーショナルで、一番カネのかかる奴を呼んでほしいです。俺は逃げも隠れもしない。そいつとやりたいです。アウトサイダーのファイナルが来るんだったら、そのカードをメインで実現してほしいです。客を呼べる自信があるんで。 ――瓜田 vs キンボ。体重が全然違いますが、勝算は? 瓜田 勝ち負けはどうでもいいんですよ。それで半身不随になっても顔が砕けても関係ない。てめえで選んだ道だから。とにかく世界で一番メジャーなストリートファイターとやりたいですね。日本のストリートファイターは俺だっていう自負があるんで。国と国が戦争することに比べたら、リングの上で男と男が戦ったほうが愛もあるし平和じゃないですか。それを締めくくりにアウトサイダーの幕を閉じれば、あの人の男も上がるし、僕だけじゃなくみんなの株も上がるし、「アウトサイダーはつまらなくなった」という声をかき消すこともできる。このプランを飲むか飲まないかで、あの人の器量が問われるんじゃないですか? ここで僕に声がかからなかったら、「つまんない人だな」ってことになっちゃう。僕は格闘王に期待してますよ。これが今日、前田さんに会えたら伝えたいことです(編注:この日は結局、前田日明の来場はなかった)。
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リングに上がり、真樹日佐夫先生への追悼コメントを述べる総裁。
――一方の朝堂院大覚総裁には、何を言いたいのでしょう? 瓜田 日本の黒幕だというのなら、武道を通じて世界を一つにしてみてください、と。僕は一冊の本でそれに近いことを成し遂げたぞ、ということをお伝えするために、この本を直接お渡ししたいと思ってます。総裁はかなり頭のいいお方だとお見受けしますが、この本を読んで、瓜田純士という人間に対し、「お金じゃなくてハートの先行投資をしてやろう」と思えるかどうか。そう思えないようなら、フィクサーじゃなくて、ただのジジイですね。  * * *  ここで突然、瓜田が立ち上がり、記者を置き去りにして走り出した。瓜田が駆け寄った先には、白い帽子にサングラス姿で、杖をついた男性が! そう、今まさにタイミングよく、朝堂院大覚総裁が会場に現れたのである。    瓜田と朝堂院総裁はその場で立ったまま二言三言、挨拶を交わした後、リングサイド席に並んで着座。瓜田は自らの著書を総裁に手渡し、その後、2人はしばし会話をしている様子だった。  数分後、瓜田は記者を呼びつけ、こう言った。 「総裁と対談の約束を取り付けた。今日やる。そこですべての思いをぶつける」  瓜田のとっさのひらめきと、朝堂院総裁の粋な計らいにより、大会終了直後、総裁の愛車であるロールスロイス・ファントムの後部座席で緊急対談が行われることになったのだ。真樹日佐夫追悼興行のリング外で勃発した“最後のフィクサー”と“元アウトローのカリスマ”のトークバトルを、とくとご覧あれ!  * * * 瓜田 先ほど総裁がリングの上で、格闘技の素晴らしさについてスピーチしていたのを拝聴しました。でも、今の日本の格闘界は決していい状況とは言えません。K−1やPRIDEで活躍した選手らが、ブームが去ったあと食えなくなったり、パンチドランカー症状に悩まされたりと、哀れな末路を迎えているケースも多いと聞きます。また、元不良による地下格闘技というものがはやりましたけど、武道の精神でやってるんじゃなくて、ファッションでやってる者も多く、そこから落ちこぼれてしまった連中がまた犯罪を犯すケースも増えています。こういう現状について、総裁はどうお考えですか? 朝堂院 日本の今の格闘界が駄目なのは、一本化しとらんからや。今はグローバル時代だから、やっぱり日本国内の人気や実力だけだと、本物か偽物かでいったら、偽物になっちゃうわな。そして偽物は長続きせん。だからまず、世界的なレベルにまでどうしたら持っていけるのかを考える必要がある。そのためには、空手にしても柔道にしてもほかの格闘技にしても、一本化しなきゃ駄目なんだ。一本化して、そこに大きな政治力を加えて、大きな資金も投下する。そしてプロ野球やJリーグに行くような運動神経のいい若者や、バスケットに行くような体の大きな若者を、格闘技の世界に振り向かせるような、そういう魅力的な世界を作らにゃいかん。ドーンと大きな組織をな。 瓜田 真樹日佐夫先生がこよなく愛した空手の世界も、いまやバラバラですもんね。
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目を閉じながら、総裁の言葉に耳を傾ける瓜田。
朝堂院 そう、流派が多すぎてバラバラになっとる。これを一つにせにゃいかんだろう。大改革してすべてを一本化して、魅力のある、入りたくなる、参加したくなる大きな世界を作るべき。そのためには力が必要なんだ。政治が一枚かんで、国家予算をつけて、武道同士の親交を図れるような組織を作って、そこにすべての格闘技を集められれば最高やな。 瓜田 それって、総裁クラスの人間じゃないと実現できないんじゃないですか? 朝堂院 いやいや、ワシらも歳だからな。ワシらに続いてやってくれるような人間が育たないといかんわけだ。大きな意味で、格闘技を一本化しようとする若い人間が。 瓜田 僕は今日、成長した今の状況で、前田さんや総裁に言いたいことあったので、この会場に来ました。今回なぜ『遺書』という本を出したのかというと、一円の対価も要らないから、一冊の本でもって、関東連合とその敵対組織の双璧を解体したいと思ったからです。僕はその双方と仲が良かったので、「八方美人だ」と言われたこともあるし、確かにそれも否定できない。中間にいる自分がもっと早くにブリッジをかけて双方の手をつながせることができれば……ってことを後悔した、これはいわば懺悔録ですね。『遺書』っていうタイトルにした理由は、死ぬ覚悟で書いたからです。死ぬって決めた人間が、次の日のパン代のことなんて考えませんよね? だから印税は一切受け取らず、犯罪被害者遺族支援のために寄付することに決めました。 朝堂院 なるほど。 瓜田 そうしたら、発売から4カ月で中刷りからポスターまで総取り状態になり、今かなりセンセーショナルなことになってるんですけど、僕はお金が欲しかったわけじゃない。 朝堂院 欲を捨てて名を取った、いうことやな。 瓜田 そういうことです。正直言うと僕はお金よりも力よりも、名前を売りつけることだけに特化して、小学生くらいから腹をくくって生きてきましたから。 朝堂院 それが生き様だろ。生き様を残す、いうことや。 瓜田 そうです。本は死んだあとも残りますしね。僕は今回の本を、いろんなヤクザ組織の方に献本しました。捕まった石元太一被告にも送ってます。なぜそれをやったのかというと、東京オリンピックが近くなって警察も厳しくなる中、みんなに目覚めてほしかったからです。命がけで書いた一冊の本で関東連合を実質的な解散に追い込み、「ペンは剣よりも強し」を証明した僕が、今もこうして殺されずに生きてるってことは、まだこの世でやるべきことがあるんじゃないか、とも思いました。パワーを持て余してくすぶってる不良や格闘家たちを目覚めさせ、救うことができるんじゃないかと。 朝堂院 ヤクザの多くは頭が悪いから、組織犯罪処罰法にいまや完全に取り囲まれちゃってよ。法律で完全に行動を制限されたようなもんや。だけどそれも仕方がないだろう。銭儲けをやりすぎたから。ヤクザはヤクザらしく義理人情の世界に生きとればやな、ここまで叩かれることもなかったはずやのに。 瓜田 ヤクザは、必要悪とも言いますしね。
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自著『遺書』を、朝堂院大覚総裁に手渡す。
朝堂院 社会的に認知されて何百年も生きてきたんやが、任侠道が金侠道に変わっちゃったから、みんなを精神的に束ねられる実質的な親分など、今の日本にはおらんだろう。本当に実力のある指導者がやはり必要なんだよ、日本の裏社会においても。ただし、今のヤクザには無理。法律の網にかかっとるからな。そうなると、そのほかの社会から、カリスマ的な指導力を持った者が出てこなきゃいかん。これを作るのが大事。 瓜田 僕はそれをやる気なんですよ! 朝堂院 やればいいじゃないか。必要なんだよ、国家にとっては。 瓜田 そこで僕が考えているのが、地下格闘技の人たちを束ねて、ガーディアン・エンジェルスみたいに、警察と提携して夜の繁華街をパトロールすることなんです。今はヤクザが締め付けられているため、半グレが跋扈し、街のトラブルが逆に悪化してるじゃないですか。 朝堂院 確かに、そんな今だからこそ、国民の生命と安全を守る集団が必要やな。今の時代、カタギがいじめられて誰を頼るんだ? 弁護士を頼ってもカネばかり取られる、ヤクザに頼んでもカネの多いほうへ付いちゃう。すべてが拝金主義の世の中やから、国民はもう駆け込むところがなくなってる。だから不安なんだよ。不安だから落ち着いて経済活動もしなくなって、この国全体が今、縮小、衰退の方向に向かっとるわけや。このまま終わるのか、それとももう一回弾みをつけて奮起するのか。日本は今、その瀬戸際やな。 瓜田 僕はそこに賭けてるんですよ。 朝堂院 お上に頼ったところで、今は偽政治家と、カネだけを目的にした政治屋ばかりだからな。 瓜田 そういった汚職だのなんだのを吹き飛ばす、もっと夢のある話が必要だと思いませんか? 朝堂院 そうそう。国民の生命と財産を守る「大義の集団」を作る必要があるっちゅうことや 瓜田 地下格ブームのときは雑誌モデルとして引っ張りダコになり、チヤホヤされていい生活をしてきた。だけど今、地下格ブームが終わり、戦うリングも雑誌モデルの仕事も減り、居場所がなくなってる若者が大勢いるんですが、僕はそういう連中を束ね切る自信があるんですよ。 朝堂院 経済力が必要やな。 瓜田 そうなんです。そのためには民放ではなく、NHKに特集されなくちゃ駄目と思うんです。だからまずは空き缶拾いでもいい。六本木の交差点で夜9時から11時までの2時間と決めて毎日やる。麻布署と提携して、政治家にも付いてもらって。
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対談はロールスロイスの中で行われた。
朝堂院 世直しプロジェクトやな。 瓜田 そうです。夜の街である程度鍛えてきたああいう連中が、そろいのユニフォームを着て、名前はレッド・ベレーでもホワイト・ベレーでもなんでもいいから、空き缶拾いをして、倒れてるママチャリを起こして、酔っぱらいがケンカをしてたら止めて「お父さん、今日は電車で帰りましょう」と諭して。そういうパトロール活動を民間人でやらせてくれっていう話が通れば、日本全国から若者が集まると思うんです。それを全部、僕がリーダーとしてまとめ切る自信があるんですよ。 朝堂院 だったら、それをやれよ。 瓜田 やる気です。ただし、そのためには、あともうひとひねりが必要です。一冊の本だけでは、ただの美談、きれいごとで終わっちゃう。だからもう一つ大きな花火を上げるという意味で、前田さんが主催するアウトサイダーのファイナルマッチで、世界的に名が売れているケンカ師と、僕は試合をやりたいんです。みんながキンタマ縮み上がっちゃうような奴と、1分でいいからやりたいんです。 朝堂院 自爆テロ的なファイトをやらなきゃいかんな。 瓜田 まあこれまでも僕は身を削って、そんなことばかりやってきましたけど、今回それをまたド派手な形で再度やって、その影響力で、くすぶってる不良や元格闘家たちを世直しパトロール隊みたいな感じで束ねていけば、みんなの居場所もできるじゃないですか。その活動が認められ、いつかNHKが特集してくれて、「こんな若者たちがいるんだ」っていうことが世間に広く認知されるようになればいいなと思います。一冊の本で世間が僕の味方についてくれたように、やっぱり最大の味方は世論なんで。実際、さっきの会場にいたような屈強な若者が40~50人単位で各地域を歩いてパトロールすれば、街は平和になるはずです。ヤクザだってきっと、応援してくれる側になると思うんです。器量あるヤクザであればね。 朝堂院 活動を続けて行けば、必ず治安は良くなるだろうな。 瓜田 その活動が話題になったときに、「総裁、これだけ大きなグループになりました。なのでそろそろいろんな政治家に口をきいてほしいんです」と頭を下げにくるかもしれません。ちなみに僕の構想は、日本だけには収まりません。カンボジアでも、マレーシアでも、ベトナムでも、バングラデシュでも、最近いろんなことで騒がしい中国でも構いませんが、ゆくゆくはアジアに進出したいんですよ。 朝堂院 アジアのそういうネットワークでも、実力のある者が進出すれば成功するわけや。その先例を後藤忠政が作ったからな。最悪の事態でカンボジアに避難した男が地獄の底から蘇り、いまやカンボジアでは国のトップに伯爵の称号をもらって、首相と手を組んで軍隊を動かしてるわけやから、こりゃ立派なもんや。 瓜田 素晴らしいですよね。ちなみに僕は、アジアに学校を作りたいんですよ。日本に来たいという人々のために、あるいは貧しくて学校に通えない子たちのために、読み書きを教える。ろくすっぽ学校に通わなかった僕らのような連中でも、ちょっとした日本語なら教えられるじゃないですか。それと、ちょっとした礼儀と、所作と、最低限の身の守り方。「街は助けてくれない」っていう持論を教えるために、学校を作って、政府のバックアップなども得ながら活動を続けていけば、世界にまた、日本の武道の素晴らしさや、日本の熱さが伝わって、海外の人々からも支援されるようになるんじゃないかと思うんです。いまやすっかりマイノリティになってしまった日本ですが、居場所をなくしてエネルギーを持て余してる連中のパワーを集結させれば、もう一回、グローバルに巻き返せると思うんです。今日はそういう僕の思想を総裁にどうしてもお伝えしたかった。 朝堂院 わかりました。また、ワシのインターネットのテレビに出てもらって、話の続きを聞きましょう。
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真樹先生に黙祷。
瓜田 僕はこれまで大勢の大人の方々からハートの支援を受けてきましたが、思ったのは、そうした方々の多くは若者のカルチャーについていけていない。でも僕は、そこにだけは自信があります。今は顔に奇抜なタトゥーを入れた変な奴になってるかもしれないけど……。 朝堂院 それも個性だよ。 瓜田 その個性が海外に通じれば、と思うんです。NHKをまず味方につけたいですね。そうなったときにまた、総裁の前に現れるかもしれません。僕は人とお金の貸し借りをしないで生きてきたので、「総裁、こんな話を持ってきましたから、誰かからお金を引っ張ってきてください」なんて乞食みたいなことは言いません。「今はここまでのイメージです。総裁の意見を聞かせてください」と相談のノックをすることはあるかもしれませんので、その時はよろしくお願いします。 朝堂院 わかりました。 瓜田 総裁クラスの方にこんなこと言うのは失礼かもしれませんが、もう世代交代の時期だと思います。 朝堂院 うん、おっしゃる通り。若い世代が育ってくれないと、この国が駄目になる。 瓜田 これからはお金じゃなく、志を持った僕に任せてください。一度の人生、やり切りますから。駄目だったら「口先だけでたいしたことない奴だったな」と切り捨ててもらって構いませんから。 朝堂院 うむ。期待しとるからな。 (取材・文=岡林敬太/撮影=山本宏樹)

「an・an」が47都道府県の男子のセックスを分析! その信憑性は?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「an・an」8月8日発売号(マガジンハウス)
「an・an」(マガジンハウス)夏の名物企画となった「SEX特集」。今年もその季節がやってきたが、この企画、なんか年を追うごとにエロさを増している感じがする。今回もエロ度全開で、表紙は松坂桃李と外国人女性のベッドシーン、グラビアではその松坂が濃厚キスまで披露するサービスぶり。そして、さらに読み進めると、読者の感じるプレイを再現した男女のカラミ写真が見開き6ページにわたって……と、もはやエロ本との差がまったくわからない状態なのである。  だが、今回、そういうエロさとは別な意味で注目を集めたのが、「笑っちゃうほどわかる、47都道府県男子・愛とSEX。」という企画。「an・an」によると、「どんな場所で育ったかは、セックス観にも大きな影響を与え」るとかで、出身都道府県ごとに、男子のセックスの強さ、好みの体位や挿入時間、性癖などを「思いっきり掘り下げ」、8ページにわたる大企画を展開しているのだ。  たしかに、最近、出版界では出身地ネタがブームでご当地本も売れているというが、まさかセックスにまで都道府県がからんでくるとは……。半信半疑で、いくつかの県を読んでみた。

「茂が日テレに殺される」TOKIO・城島茂のマラソン、ファンからも悲痛な声

【サイゾーウーマンより】
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完走できなくてもいいから健康第一でね
 いよいよ今週末に放送が迫った『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、101キロのチャリティマラソンを走るTOKIO・城島茂。24日の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では「特別編」として、5月16日にラーメン企画と称して集められたメンバーたちへ、城島がチェリティマラソンに選ばれたことを報告する模様が放送された。  報告を受けたメンバーは口々に「本気で言ってるの?」「何で?」「走るの!?」「今年!?」と戸惑いを露わにし、「俺は無理だと思うよ。絶対体壊れるから」(山口)「断る勇気ってのもあるよな」(松岡)「全力で俺達も土下座して断るよ」(長瀬)と、一様に反対の姿勢を見せていた。 「25歳のときに同企画で100キロを走った山口は、56キロ地点からひざに痛みを抱え、痛み止め注射を打ちながら走りました。城島は練習で2キロ走っただけで、左ひざと太ももが痛いと言ってますから、メンバーじゃなくても心配になるところです。山口が言うには、城島はガニ股がひどいため、走り続けると股関節やひざも壊してしまいそうだとか。そんな心配からか、DASH島のロケ中にも、体幹トレーニングと称して水桶を背負った城島へ、山口が走り方や体力作りの指導をしている様子が放送されました。 続きを読む

「もう芸能人とは付き合うな」ASKAルートからの“芋づる”恐れ、暴力団が異例の通達

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『僕にできること』ユニバーサル・シグマ
 覚せい剤使用などの罪で起訴されたASKA被告に合成麻薬MDMAなど100錠を売り渡したとして、指定暴力団住吉会系組幹部の安成貴彦容疑者と、無職の柳生雅由容疑者が逮捕された。この影響で、一部の暴力団関係者が、一時的に芸能人との交流をやめるよう組員に通達を出していたことが分かった。  暴力団の動きを伝える実話誌のライターによると「今まではあまり連携することがなかった厚生労働省地方厚生局麻薬取締部(マトリ)と警視庁の組織犯罪対策課(組対)が連携捜査しており、過去に麻薬で捕まったタレントの捜査より強力な姿勢がみられる」という。 「もともと暴力団内部では、組織の弱体化を招くとして、数年前から“クスリを売るな、やるな、運ぶな”という方向性が出されてはいたんですが、それをさらに念押しする形で、今度は“素行の悪いタレントと付き合うな”という指令も出ているんです」(同)  両容疑者はいずれも容疑を否認しているが、2人の名前はASKA被告から出たものだった。 「ASKAが、数年前から電話で柳生にMDMAや覚せい剤を売ってもらっていたと供述していて、柳生は安成から薬物を仕入れてASKAに譲渡していたとみている。ただ、ASKAは別の入手ルートもあったようで、そこも継続して捜査中」と捜査関係者。  このASKAの入手ルートで捜査の動きが拡大したと見ているのが、前出ライターだ。 「いま既存の麻薬に加えて危険ドラッグへの関心の高さから、厚労省も警察との連携に積極的になっていて、そのひとつとして購入資金を潤沢に持つタレントら有名人の購買ルートに着目しているんです。中でもASKAの入手ルートは、輸入の動きに強いマトリと、暴力団の動きは組対の連携でより大きな効果を上げられるという見方が強いんです。組織的な縄張り争いのあった両者のタッグがあれば、規模の大きい摘発につながるのでは?」  これまでの麻薬捜査では、マトリが逮捕よりも入手ルートの解明に軸を置き、容疑者をあえて泳がせることもあり、逮捕を成果の第一とする組対とは性格が違うともいわれてきた。 「でも、マトリが組対に協力するということは、逮捕の動きが強まるので、暴力団側にとっては非常にやりにくい」(同)  現在、暴力団関係者は暴排条例の影響で家も車も買えなくなり、宅配便すら送ることを阻まれる時代となった。そこで逮捕者を出せば、組織の弱体化は避けられない状態。巧みに捜査の目を逃れる術を持っている暴力団関係者も、さすがに顧客タレントの逮捕までは防げないため「そもそも芸能人と付き合うな」という指示が出ているようだ。  前出ライターによると「暴力団関係者との交際がささやかれる演歌歌手Yが“●●さんから突然もう電話するなと言われた”と大物ヤクザの名前を出して首を傾げていた」という話があるというから、麻薬と関係なくとも、暴力団関係者がタレントとの付き合いに神経質になっているのは確かなようだ。 (文=鈴木雅久)

「茂が日テレに殺される」TOKIO・城島茂のマラソン、ファンからも悲痛な声

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完走できなくてもいいから健康第一でね

 いよいよ今週末に放送が迫った『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、101キロのチャリティマラソンを走るTOKIO・城島茂。24日の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では「特別編」として、5月16日にラーメン企画と称して集められたメンバーたちへ、城島がチェリティマラソンに選ばれたことを報告する模様が放送された。

 報告を受けたメンバーは口々に「本気で言ってるの?」「何で?」「走るの!?」「今年!?」と戸惑いを露わにし、「俺は無理だと思うよ。絶対体壊れるから」(山口)「断る勇気ってのもあるよな」(松岡)「全力で俺達も土下座して断るよ」(長瀬)と、一様に反対の姿勢を見せていた。

【バカッター】裸の王将は?食洗器男を弁護する過激な反論

昨年は「バカッター炎上の夏」と言っても過言ではない程、ネット上で毎日のようにコンビニや勤め先の冷蔵庫等に入る男や備品で悪ふざけする投稿が相次いだ。2013年の流行語大賞にノミネートされたバカッターとは、Twitterで自らの愚行を晒すことを指す言葉だが、中でもこの2つは予想の斜め上を行く事件であった。・・・(続きは探偵ファイルで)