8月21日放送の『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)に、総会員数4124万人、有料会員229万人を誇る「ニコニコ動画」を運営するドワンゴの会長・川上量生氏が出演。「ニコニコ動画」人気のワケなどを語り、注目を集めていた。 川上氏はKADOKAWAの角川歴彦会長の寵愛を受ける人物として知られており、角川会長のラブコールを受ける形で、今年10月よりドワンゴとKADOKAWAが経営統合し、「KADOKAWA・ドワンゴ」が設立されることとなったのは記憶に新しいだろう。 番組では、そんな川上氏の“もう1つの顔”もフィーチャー。“もう1つの顔”とは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーの下での「プロデューサー見習い」だ。 【「おたぽる」で続きを読む】テレビ東京の『ワールドビジネスサテライト』公式HPより。
日別アーカイブ: 2014年8月23日
殴られても笑顔!? ディズニーがバイトに強いる恐怖のホスピタリティ
『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』(福島文二郎/中経出版)をはじめ累計100万部を超えた『9割がバイト』シリーズ3部作。前回は、そこで紹介されたディズニーリゾートの教育メソッドがブラック企業の手口そのものだということを指摘した。 中でも「すべてのゲスト(客)にハピネスを提供する」「すべてのゲストはVIPである」というディズニーのホスピタリティ・マインドが、キャスト(社員のほか、9割はアルバイトやパートといった“準社員”)に多大な負荷をかけているということも明らかにした。 だが、そんなことはおかまいなしに、ディズニーのホスピタリティを称える言説は世の中にどんどん広がっている。同シリーズの後も、ディズニー関係者によるホスピタリティ本が次々と発売され、今やその数は二十冊以上にも及ぶ。 そこに書かれているのは、「ホスピタリティ」という名の下に過剰なサービスやとんでもない無理難題への対処を強いられているバイトの姿だ。ディズニー“ホスピタリティ本”ブーム(左から『新装版 ディズニーランドのホスピタリティ』長崎出版/『ディズニー式 サービスの教え』宝島社新書/『ディズニーの現場力』かんき出版)
細川ふみえ、“能年玲奈”化!? 挙動不審の会見に報道陣から「復帰して大丈夫?」の厳しい声
佐々木もよこオフィシャルブログより
かつてグラビアで一世を風靡した細川ふみえが、韓国映画『マルティニークからの祈り』(パン・ウンジン監督、29日公開)のPRイベントに出席した。2007年の重婚疑惑騒動を機に芸能界から姿を消し、妊娠・出産、離婚を経て約7年ぶりに芸能活動を再開した細川。報道陣からの騒動諸々に関しての追及は避けられないイベント出演だったが、「細川側はその状況に先手を打ちまくる作戦で、イベントは映画PRそっちのけの謝罪会見と化していた」(週刊誌記者)という。
「会見前から取材陣には、『雲隠れするように活動休止して申し訳ありません』『子育てをしながら出来る仕事をさせていただけましたらと考え、まずは直接お目に掛かりおわびを申し上げたかった』などと書かれた、細川の署名入り文書が配られて、さらに差し入れとしてお菓子まで渡されました。囲み会見でも、第一声は“雲隠れ”についての謝罪。映画の宣伝コメントはほとんどせずに終わりました。芸能記者はともかく、映画専門誌等のライターは完全に置いてけぼりの状況で、『そんなに謝罪したかったのなら、個人で謝罪会見を開けばよかったのに』との声も聞かれたようです」(同)
女子フィギュア安藤美姫が“大御所”気取り!? オネェ付き人を引き連れ、バラエティを席巻中!
昨季限りで現役を引退した安藤美姫が、テレビに出まくっている。 「元日本テレビのバラエティ番組のプロデューサーだった女性が、安藤さんの専属マネジャーをやっているんです。そのため、今は同局での出演が多くなっていますが、当然、他局からのオファーもひっきりなしに届いているそうです。バラエティのギャラは1時間30万円、2時間で70~80万円ほどと、中堅くらいですね」(テレビ局関係者) 目立っているのは、彼女ばかりでない。 「実は、彼女には専属の付き人がいて、いつもマネジャーを含めて4人くらい現場に同行しているのですが、そのうちの2人が“オネェ”なんです。空き時間はいつも『あれがかわいい、これがかわいい』なんて盛り上がっていますよ。どうやら、フィギュア選手時代からそっち系の人との絡みも多かったようで、気を使わなくていいので付き人に選んだとか。その効果があってか、彼女はいつもリラックスした様子で収録に入っていますよ。ただ、バラエティの収録現場に4人も引き連れて来るというのは、大御所でもないですからね。そういう意味でも、彼女は“大物”かもしれませんね」(芸能事務所関係者) 芸能界という新たな“リンク”でもブレないのはさすがだ。『空に向かって 増補版』(扶桑社文庫)
海ナンパNG男子ベスト5
公衆トイレの落書きの電話番号に電話してみた
続報・中川翔子が毛皮製品販売で炎上、ディズニーも巻き込む騒動に!
[秘蔵写真]なあ坊豆腐@那奈ギャラリーvol.2
イッキマン -タバスコその2-
地下アイドルとファンの交際に運営が激怒! 「賠償金823万円」は妥当か? 弁護士に聞いてみた
「STARTING OVER」(Moving Factory)
17~22歳が所属するアイドルグループ・青山聖ハチャメチャハイスクール(以下、メチャハイ)の運営が、メンバーと個人的な“つながり”を持ったファンの実名を公表し、騒動となっている。
メチャハイは、2年前にデビュー。3月にリリースされたシングル「STARTING OVER」(Moving Factory)は、インディーズながらオリコン週間ランキングで7位を獲得。また、所属事務所・Moving Factoryは、渡辺プロダクショングループの渡辺音楽出版との業務提携も決定しており、メジャーデビュー間近ともいわれている。
しかし、4月にはメンバーの結城美帆が“体調不良の深刻化”を理由に脱退。美浦聖奈も、先月から“体調不良”を理由にライブを休んでいた。
そんな中、17日に開催されたデビュー2周年記念ライブにおいて、結城の脱退理由を、男性ファンと個人的なつながりを持っていたことによる解雇であると訂正。さらに、美浦も同様の理由で、脱退が発表された。
さらに総合プロデューサーの赤虎氏は、メンバーとつながりを持った2名の男性ファンの実名を公表。ネット上では、彼らのTwitterやブログなどが特定され、写真が拡散される騒ぎとなった。
また同日、美浦とつながったとみられる男性……



