暑苦しい日々が続いた8月ももうすぐ終わり。来たる行楽シーズンに向けて、今回は画期的なカメラグッズをご紹介します! 皆さん、友達とスマホのインカメラで写真を撮ろうとした時、誰かが見切れてしまったり、入れたい風景がうまく入らなかったり……という経験はありませんか? 「もう少し引きで撮れたらいいのにな」なんて思ったことがある人は多いはず。
日別アーカイブ: 2014年8月23日
新人グラドル明莉が、いろいろ誘惑しちゃった!?「だんだん水着がズレていって……」
グラビアアイドルの明莉が、初のイメージDVD『ハツドリ 明莉』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
5月に千葉で撮影したという本作。海を中心に自然を堪能できたロケだったという。気になる内容についても聞いてみた。
「カレシと旅行に行ったんだけど、そのカレはあんまり素直じゃなくて(笑)、私がいろいろと誘惑したりするという内容です。ふだんの私は、どちらかというと草食系なので、肉食な内容が楽しめました!」
――オススメのシーンは?
「OLのシーンです。だんだん脱いでいって、最後は下着風のレースの水着になります。しかもなぜか和室で(笑)、かなりいい雰囲気になっています!」
――一番セクシーなシーンは?
「手ブラです(笑)。手で隠しつつゴロゴロしたりして甘えています。台詞は慣れなくて、自分で見ても恥ずかしくなる感じですが、とってもセクシーなはずです!」
――イチオシの衣装は?
「本物のマスクを使った眼帯水着(?)です。ちょっと動いただけでもズレまくるので(笑)、かなり苦労して撮影しました」
今後もグラビアで頑張っていきたいと抱負を語ってくれた。まずは第2作目のDVD制作に向けて、目の前の仕事を頑張りたいという。
明莉 オフィシャルブログ「あかりんのブログ」
<http://ameblo.jp/yumemiru-akarin/>
セックスで「情が移る」って何? 恋とは違う矛盾した感情
Photo by Tiffany Brony Amar from Flickr
相手に対して、次第に愛情や親しみを覚えていくことを「情が移る」といいますよね。長年交際し続けたカップルが、昔のようなラブラブムードはなくても、情が移ってしまってなんとなく付き合い続けている……なんて話もよく聞きます。
今回、お話を聞いたのは、セックスがきっかけで「情が移る」という感情を味わったというMさん(26歳)。現在、舞台女優として活動する傍ら、昼はカフェ、夜はバーでアルバイトをしているという彼女は、バイト先のバーで出会った男性に、セックスを経て情が移ってしまったのこと。ただ、あくまでも「情が移った」だけで「恋ではない」と言い張る彼女。その本音は?
まさかこれって宗教? 「石で撫ぜられ、水を掛けられる」奇妙奇天烈な痩身エステ潜入!
主役なのに“空気”に? Hey!Say!JUMP・中島裕翔の突出しないという「溶け込み力」
八王子にも水戸にもいないヤンキー姿で活躍中
今回ツッコませていただくのは、現在『水球ヤンキース』(フジテレビ系)に主演中のHey!Say!JUMP・中島裕翔。
視聴率は初回の8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から、7.2%、5.6%、6.7%と推移し、第5話では8.1%と、8%台に回復。ブーメランパンツ姿のイケメン集団、水着姿の女子、わかりやすいストーリー、曜日・時間帯との相性など、好条件が重なって好調な数字を維持している。主演の中島も「不良にあこがれる、単純バカで真っ直ぐな、ちょっとズレた帰国子女」役が愛らしい感じにハマっている。また、中島のほかに山崎賢人、間宮祥太朗という『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)とカブったキャスト+中川大志、千葉雄大などの「若手イケメン俳優集団」の中にいても、時代錯誤の金髪ヘアでありながら、とりわけ整った顔立ちであることをあらためて感じさせる。
女性を誘拐し、結婚する――キルギスの衝撃的な慣習を追った写真集『キルギスの誘拐結婚』
「誘拐結婚」という言葉を聞いたことがあるだろうか? キルギス語で「アラ・カチュー」=「奪って去る」を意味し、仲間を連れた若い男が、嫌がる女性を自宅に連れていき、一族総出で説得し、無理やり結婚させる、という中央アジアのキルギスで古くから続く、“慣習” だ。違法とされているにもかかわらず、現状、警察や裁判官も単なる「親族間のもめごと」と見なされ、犯罪として扱われることはほとんどない―――。 『キルギスの誘拐結婚』(日経ナショナル ジオグラフィック社)は、その実態を探るべく、世界を舞台に活躍する気鋭のフォトジャーナリストの林典子さんが、2012年7月から約5カ月間、現地に滞在し、女性ならではの目線で切り取った写真集である。滞在中、林さんは、実際に誘拐結婚の現場に数回遭遇。女性が誘拐され、泣き叫んで抵抗するも、数時間後には結婚を受け入れてしまうまでの一部始終を、写真で生々しく記録している。どの写真も絶句するほど衝撃的な写真ばかりだが、とりわけ驚かされたのは、当時大学生だったディナラ(22歳)という女性を追った一連の写真だ。 彼女は、高校教師であるアフマット(23歳)に市場でひと目惚れされ、2回目に会った時にプロポーズを受ける。だが、当時2年ほど付き合っていた彼氏がいた上、1年後にトルコへ行って就職するつもりだったので、「お互いを知るまで1年待ってから考えたい」とやんわり断った。ところが、ある日、誘拐されたのだ。 「お願いだから車を止めて! ドライブに誘い出しておいて、私を誘拐するなんて。ウソをついたのね、最低な男!」 この現場に林さんも居合わせ、彼女はシャッターをひたすら切り続ける。相手の家に連れて行かれ、花嫁の象徴である白いスカーフを無理やりかぶせ、結婚するよう説得する高齢の女性たち、スカーフを外そうと泣き叫ぶディナラ、ディナラとアフマットの結婚を祝おうと馬に乗って駆けつけるアフマットの友人たち……。 「やめてください。あの人のことなんか、愛していないんだから!」 「アフマット、私が結論を出す前に、結婚式の準備を始めてるの? そんなことは時間の無駄よ。恥ずかしいと思わないの?」 けれど、5時間後、彼女は結婚を受け入れていた。その理由はこうだ。 「アフマットのことはよく知らなかった。でも、誘拐結婚はキルギスの伝統だから、受け入れたの」 日本の半分ほどの国土に、約540万人が暮らす中央アジア・キルギスの最大民族は、キルギス人。彼らの多くは、スンナ派のイスラム教を信仰している。この国では、一旦、男性の家に入ってしまうと、たとえ拒否し続けて実家に帰ったとしても、「純血を失った」と見なされ、家族に恥をかかせてしまうこともあるという。 正直なところ、「恥」という理由で、結婚を拒否できないという事実をまったく理解できない。訳がわからない分、一体、彼女たちが何を考えているのだろうと、写真に映る彼女たちを何度も凝視してしまう。すべてのページに目を通した時、衝撃とともにやっぱりよくわからない、という思いが残る。けれど、再びページをめくった時は少し印象が変わる。この写真集から伝わってくるのは、「誘拐結婚」ってダメだよねということよりも、むしろキルギスの女性たちが力強く、生きる姿だ。 林さんは、最初の取材から1年4カ月後、ディナラから出産すると聞いて再訪する。そこには、嘆くばかりではなく、子どもを宿し、ロシア語教師という新たな仕事を見つけ、幸せになるんだと意気込みさえ感じさせる、ディナラの姿があった。 この写真集にはディナラ以外にも、婚約者がいるのに誘拐され、結婚を迫られた大学生のファリーダ、強引に結婚式が行われた末にレイプされ、19歳の若さで自殺してしまったウルス、誘拐結婚を利用して、わざと恋人に誘拐されることで結ばれたアイペリ、誘拐結婚の末に今は幸せに暮らしているグルスン(59歳)など、13名の女性が登場し、「誘拐結婚」を通した、キルギス人の女性たちの生き方を伝えている。 これらの写真で、林さんは日本人初となる、2013年フランス世界報道写真祭「ビザ・プール・リマージュ」特集部門最高賞「ビザ・ドール(金賞)」、さらには、14年全米報道写真家協会(NPPA)「フォトジャーナリズム大賞」現代社会問題組写真部門1位を受賞している。世界中の人々の心を揺さぶった写真の数々を、とくとご覧あれ。 (文=上浦未来) ●はやし・のりこ 1983年生まれ。大学在学中に、西アフリカ・ガンビアの地元新聞社、ザ・ポイント紙で写真を撮り始める。「ニュースにならない人々の物語」を国内外で取材。ナショナル ジオグラフィック日本版で、12年9月号「失われたロマの町」、13年7月号「キルギス 誘拐婚の現実」を発表。その他、米ワシントン・ポスト紙、独デア・シュピーゲル誌、仏ル・モンド紙、デイズ・ジャパン誌、米ニューズウィーク誌、マリ・クレール誌(英国版、ロシア版)など、数々のメディアで作品を発表。著書に、『フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 ――いま、この世界の片隅で』(岩波書店)。受賞歴/11年第7回名取洋之助写真賞、12年第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞1位、13年米アレクシア写真財団写真賞ファイナリスト、フランス世界報道写真祭「ビザ・プール・リマージュ」特集部門最高賞「ビザ・ドール(金賞)」、14年全米報道写真家協会(NPPA)「フォトジャーナリズム大賞」現代社会問題組写真部門1位。(日経ナショナル ジオグラフィック社)
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DJ KOOが天狗姿でドッキリ、加藤晴彦がアルペン芸人扱いを拒否……再ブレイク芸能人の今
<p>A子 DJ KOO、懐かしい~! TRFの全盛期から、全然しゃべらずに、ステージの最後列でターンテーブル回してたイメージ。なんか“大魔神”みたいな雰囲気があるよね……。</p>
異常な嫌われぶりを見せるMay J.の無自覚な炎上要素5つ
このところ、やたら叩かれがちな歌手のMay J.(26)。持ち歌のヒット曲はなく、彼女が話題になったきっかけは、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)におけるカラオケの高得点を競うコーナーでの活躍ぶりだった。同コーナーでは26連勝という偉業を成し遂げ、「歌うま女性」のポジションを確立。知名度を上げた彼女はディズニー映画『アナと雪の女王』のエンドソング「Let It Go~ありのままで~」の歌手に抜擢され、映画の大ヒットが影響したのか、同曲が収録されている3月26日発売の最新カヴァーアルバム『Heartful Song Covers』(rhythm zone)も、オリコン週間ランキングで2週連続2位という好調な売れ行きを見せた。 しかしそんな活躍と比例するように嫌われっぷりも上昇しているようだ。20日には『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、徹子の前で「Let It Go~ありのままで~」を熱唱する姿が流れたが… つづきを読む(『本当の恋』rhythm zone)
V6の最後の1人、岡田准一加入の決め手はバレーボールだった!?
岡田くんからも博を慰めてあげて
KAT-TUNがMCを努める『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)。8月20日放送回の「Premium Show&History」のコーナーにV6がゲスト出演し、デビュー秘話を明かしました。
グループ同士で話すのはこれが初めてだという面々。けれどもKAT-TUNはジャニーズJr.時代にV6のバックダンサーを務め、当時はV6と同じく6人組だったことから、V6の衣装のお下がりを着ることも多かったそう。ここで、中丸雄一がV6のライブで森田剛の衣装の早替えの補助に失敗したことを告白します。その時「絶対怒られる」と思っていたのに、森田は「全然気にしなくていいから。次頑張って!」と声をかけてくれたとか。中丸が話し始めたのを「大丈夫か? その話(して)大丈夫?」と心配していた森田は、オチを聞いて「あっぶねー!」と声を裏返して安堵。いい話で良かったです!





