【読者メール】世界遺産・富岡製糸場の夜の顔

今年6月、富岡製糸場が世界文化遺産に登録された。世界遺産に登録後、初めて迎えるこの夏休み。猛暑にもかかわらず、富岡製糸場には1時間半待ちの行列ができているという。また、富岡製糸場だけでなく、群馬県の他の観光地も観光客数が増えているそうで、世界遺産の経済波及効果はやはり大きいようだ。しかし、このようなお祝いムードに水を差すような読者メールが届いた。 ヤ●ザやチンピラが闊歩! スナックやパブが密集! 夜の顔は超アングラ! 何ですと! 同じ県民の私でも知らない、世界遺産・富岡製糸場周辺の事実が次々と・・・(続きは探偵ファイルで)
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イケメンすぎる17歳が芸人魂に大爆笑!会場の反応は?

9月6日公開の映画『フライト・ゲーム』のトークショーイベントに登壇したのは、、、 アクションスター千葉真一の息子にして『イケメンすぎる17歳』と話題の真剣佑と、じわじわと知名度が上がりつつある熱血芸人のあばれる君だ! なかなかレアな組み合わせだけに、お互い楽しみにしていたという今回のトークショー。2人ともほぼ初体験のことらしく、フラッシュを浴びるしぐさにもちょっぴり緊張感が漂っている。それもあってか、それとも狙ってなのか、真剣佑が衝撃発言する・・・(続きは探偵ファイルで)

開催! ヒゲリンピック!

ここ最近、こだわっている身体の部位がありまして…。それは… ヒゲ!  最近ではファッション記事でヒゲの特集が組まれたり、芸能人でもはやしているタレントさんを多く見かけます。僕とて、ここまで揃えてのばすのには、それなりに時間と労力がかかりました。 が、ですよ。本来、体毛とは、人体を守るべき為に生えているはず。そういう意味では、毛髪や、ワキの下、陰毛の存在はうなづけます。しかし、ヒゲよ、君は何だ? 君はただオシャレの為にだけ生えているのか? 『なんかワイルドっぽい』 そう、女の子にいわれる為だけに・・・(続きは探偵ファイルで)

沢尻エリカ『ファースト・クラス』で“天使すぎる”橋本環奈と共演の可能性が急浮上!?

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 沢尻エリカ主演でファッション業界の出世競争を描いたドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)の続編が10月にスタートするが、キャスティングにモデルからの売り込みが殺到しているという。  事情を知る放送作家によると「前作では佐々木希や菜々緒、石田ニコルといったモデル美女が、思った以上にいい演技をしてドラマ関係者から高評価だったことから、彼女らの女優としてのギャラ相場がアップ。それを知ったモデル系事務所が、女優へのステップアップに素晴らしいと所属モデルを売り込んでいる」という。  主演の沢尻以外、キャストを一新するというアナウンスがあったことも売り込みが殺到するきっかけになっており、女優業に強くないモデル系事務所の営業マンも売り込みをかけているともっぱらだ。最近は出版不況のあおりを受けて、ファッション誌でのモデルのギャラ相場が下降気味であることも、女優業への進出に積極的な理由といわれる。  ただ、ここにライバルとして浮上しているのが「天使すぎるアイドル」としてブレークしつつある橋本環奈だという。橋本は地下アイドルグループ「Rev. from DVL」のメンバーで、昨年11月にイベント出演した画像の1枚が「奇跡の1枚」と称されてネット上で話題に。所属事務所の公式サイトのサーバーがアクセス過多でダウンするほどだった。  この件がメディアで取り上げられるや、CM出演の依頼が殺到。今年のNHKのイメージキャラクターにも採用され、7月スタートのテレビドラマ『水球ヤンキース』(フジテレビ系)にも本人役で出演した。 「CMでのブレークには広告代理店の敏腕営業マンが彼女を“イチ押しタレント”として売り出していて、フジのドラマの起用にも一役買っていたんです。そのため、同じフジのドラマである『ファースト・クラス』起用の候補にも浮上したという話。悪女が演じられるか分かりませんが、オスカーやホリプロといった強い営業力を持つ大手事務所も警戒感を示していると聞きます」(同)  橋本の事務所サイドに確認すると「その予定はない」と否定したが、関係者からはあまりのブレークに「グループを卒業してソロになるのでは」なんて話もあるだけに、別のドラマも含めて大抜擢がないとは言いきれない。  「こういう存在が出てくると、ライバル心がむき出しになるのが女性タレントの世界なので、売り込みに必死なモデル連中からの風当たりが厳しくなるかも」と放送作家。ドラマ内の出世競争以上に、現実の女たちの戦いはハードだ。 (文=ハイセーヤスダ)

『HARE NOVA Vol.04』ライブレポート 「新世代のアーティストが次から次へと出てきている」

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【リアルサウンドより】  会社設立40周年を迎えるソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)が、4月から7月にかけて展開するライブオーディションシリーズ『HARE NOVA』(ハレノヴァ)。その第4回目『HARE NOVA Vol.04』が7月16日、渋谷clubasiaで開催された。SMAは奥田民生氣志團YUKI木村カエラ西野カナ等、100組以上のミュージシャン、俳優、タレント、芸人、文化人などが在籍するマネジメントオフィス。この『HARE NOVA』は、合計4回の各回から選ばれたアーティストが8月に行われる渋谷TSUTAYA O-EASTのファイナルステージに出演し、そこで選出されたアーティストが9月に行われるSMA主催の日比谷野外音楽堂にオープニングアクトとして出演できるというものだ。 HARENOVA オフィシャルHP:http://sma40th.com/harenova/  リアルサウンドでは前回に続き、イベントにゲストウォッチャーとしても参加した音楽ジャーナリストの宇野維正氏によるライブレポートを掲載する。「HARE NOVA」の趣旨についてはこちら。(編集部) ・出演アーティスト ShiLock 中村佳穂 Marmalade butcher BELLRED もしもしくじら 住岡梨奈(ゲストアクト) ・ゲストウォッチャー 中山道彦(ソニー・ミュージックアーティスツ) 堂島孝平(ミュージシャン・音楽プロデューサー) 大森ゆかり(ソニーミュージックアーティスツ) 寺林拓人(ユニバーサルミュージック ZEN MUSIC) 宇野維正(音楽ジャーナリスト)

ShiLock

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 2014年1月に結成されたばかりの4人組バンド、ShiLock。全員現役の大学生で、メンバーの平均年齢は20歳。ハードロックをベースにしたシンプルで骨太の楽曲、真っ直ぐな歌詞。まさに正統派ロックバンドと呼ぶに相応しい彼らは、この日のステージでも時折オーディエンスを煽りながら堂々としたパフォーマンスを披露してくれた。タンクトップ姿で歌い上げるボーカルのCameron、フライングブイでギターソロをかき鳴らすギターのSada。ベタと言えばこれ以上なくベタだが、そこにはベタであることを突き詰めようという覚悟が伺えた。 ■ゲストウォッチャーコメント 中山道彦「日本のバンドシーンって、こういう正統派のバンドが異端だったりするんですよ。だけど、こういうバンドは売れる時はものすごく売れるので、諦めずに続けてほしい。このバンドにしか出せない個性を出せた時に、正統派であることが活きてくると思います」 寺林拓人「ボーカルのCameronくんが非常にイケメンだなぁと(笑)。そのカッコよさをステージ上でどのようなパフォーマンスをすれば映えるのか研究していけば、それが個性や音楽のバリエーションにもつながっていく気がします」

中村佳穂

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 くるり岸田繁や高野寛から賞賛され、既に一部の音楽好きの間で話題となっている京都の現役女子大生シンガーソングライター、中村佳穂。5月31日に1stミニアルバム『口うつしロマンス』もリリースされたばかり。小柄な身体からは想像もできないほど時に激しくエモい歌声と、独創的なピアノ演奏(とゲスト参加したスティーヴ エトウの見事なパーカッション演奏)、自分のことや目の前の状況を即興的に弾き語っていくその圧倒的なパフォーマンスに、オーディエンスもゲストウォッチャーも一様にどよめいていた。曲の途中で小沢健二「今夜はブギーバック」の一節が飛び出すなど遊び心も満載。 ■ゲストウォッチャー 堂島孝平「前代未聞ですね。素晴らしかったです。ライブを観ているというより、演劇を観ているような気持ちになりました。一瞬でも聴き逃したら、見逃したらいけないというパフォーマンスでした。(東京で)友達を見つける前に、いいマネージャーを見つけてください(笑)」 宇野維正「本当に凄味のあるアーティストで、感性と理性のバランスも素晴らしい。ただ、今ちょっと才気走り過ぎている感があるので、じっくり聴かせる美しい曲とトリッキーな曲のコントラストをよりはっきりつけたら、さらに良くなると思いました」

Marmalade butcher

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 2010年に始動、2012年からライブ活動をスタートさせた、「モテるインスト」をモットーとする4人組インストゥルメンタル・バンド、Marmalade butcher(通称「マ肉」)。中心人物にえぬはアイドルに楽曲を提供するなど、コンポーザーとしても活動している。オルタナティブロックというよりは、近年の高速Jロックと親和性の高い疾走感のある演奏。この日のステージでは、当日のMC木村ウニ(蜜)が参加して、バンドにとって初めての歌モノカバー(レベッカ&アン・ルイス)も披露。途中、あまりの激しさに弦が切れるなどのトラブルもあったが、最後まで全速力で走り切った。 ■ゲストウォッチャー 大森ゆかり「すごいパワフルな演奏でカッコよかったです。ライブの見せ方としては、映像とシンクロさせるとか、ビジュアル面でもう少し統一感を持たせるとか、そういう工夫を加えたらより良くなると思いました」 堂島孝平「『モテるインスト』がモットーで、誰一人モテる感じがしないというのが最高ですね(笑)。ちゃんとフリとボケができている。そういうキャラクターがお客さんにもっと伝わるようになったら、より面白くなるんじゃないかな」

BELLRED

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 メンバー全員が楽器を演奏し、メンバー全員が交互にリードボーカルをとる4人組のアコースティックポップスバンド。実はこのBELLRED、それぞれ別のバンドのフロントマンやシンガーソングライターとして活動する4人が集まったグループなのだ。「ポップ」ではなくて「ポップス」であるのがポイントで、ステージ上ではディズニー『アラジン』でお馴染みの「ホール・ニュー・ワールド」のカバーまで披露。比較的ロック色の強いHARE NOVAにおいては異色の存在だったが、各メンバーのキャラクターやそのユニークなやり取りなども含め、将来的には化けそうな予感も。 ■ゲストウォッチャー 寺林拓人「パフォーマンスとしては素晴らしかったです。ただ、見ていて『楽しそうだな』とは思うんですけど、まだ『楽しいな』と思うところまではいかない。そこにいくのが次のステップだと思います」 堂島孝平「もっと自分たちの持ち味を活かす見せ方があるような気がします。たとえば最初から最後までショウっぽくするとか、そういう思いきった演出をしてみたらおもしろいかもしれませんね」

もしもしくじら

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 女子3人+男子ドラマーという平均年令19才の4人組バンド、もしもしくじら。前身バンドは2011年に結成とのことだが、現ラインナップとなったのは昨年12月。今年3月から都内ライブハウスを中心に本格的に活動を始めたという、まだ生まれたてホヤホヤのバンド。ボーカルさかきばらあゆみの個性的で無垢な歌声と、オールディーズロックンロール的なタメ感のあるグルーブが持ち味。チャットモンチーを通り越して少年ナイフまで想起させるような、ステージ上でのほんわかとした独特の佇まいは大きな武器になりそう。 ■ゲストウォッチャー 大森ゆかり「まだ荒削りなところもありますけど、将来すごく大きなステージで演奏している光景が目に浮かびました。女性アーティストというのはみんな自己プロデュース能力が高いので、その面をこれから磨いていってください」 中山道彦「僕のタイプのバンドです(笑)。ただ、女性ボーカルのバンドがたくさんいる中で、どう差別化していくかというのが大事。まだ憧れの方が、表現よりも先に立っているような感じがしました」
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 最後にゲストアクトとしてステージに立ったのは、デビューからちょうど2周年を迎えるシンガーソングライターの住岡梨奈。この日は、ゲストウォッチャーとしても登壇した堂島孝平がギター&バンマスを務める、ドラムに小松シゲル(NONA REEVES)、ベースに須藤優(ARDBECK, U&DESIGN)、キーボードに渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz, cafelon)という豪華メンバーによるスペシャルバンドと共に超ハイクオリティなパフォーマンスを展開。セットの終盤では彼女が注目されるきっかけとなった「テラスハウス」のテーマ曲でもあるテイラー・スウィフト 「We Are Never Ever Getting Back Together」の見事なカバーも披露して、オーディエンスを大いに沸かせてくれた。  今回のvol.4で渋谷clubasiaを会場とするマンスリーステージのHARE NOVAはラスト。4回目の今回も驚くほどバリエーションに富んだバンド/グループ/ソロアーティストがステージに登場して、オーディエンスを5者5様に楽しませてくれた。 「今回は即戦力というよりも、いろんなタイプの素晴らしい素材と出会えた回でしたね。改めて思ったのは、こういう才能たちをどう導いていくのかという点で、プロデューサーは必要だなってことでした。もちろん、中にはそういう存在がまったくいらないような人もいますが、レコード会社やマネージメントにしかできないことというのは、まだまだたくさんあるんじゃないかな」(中山道彦) 「特に今日は出演者のみなさんが若くて、本当にいろんなジャンルで新世代のアーティストが次から次へと出てきているんだなぁと。生の現場を存分に感じることができてとてもワクワクしました」(大森ゆかり) 「若い才能が集まるこういう場を作るということは、とても意味があることだと思いました。きっと出演者にとっても、同世代が多かったこともあって、とても刺激になったんじゃないでしょうか」(寺林拓人) 「今日はみんなのステージを見ていて『負けたくない!』とギラギラしてきました(笑)。みんなこれからもたくさんの発見をしていって、より大きくなっていくと思います。音楽には完成形というのはなくて、いつまでも未完成なものだと思うから」(堂島孝平) 今年4月から始まったHARE NOVAも、残すは8月28日に渋谷TSUTAYA O-EASTでのファイナルステージのみ。ファイナリスト6組も発表された。これまでHARE NOVAに参加してきた人は自分の推しバンドの急成長ぶりを、まだ未参加の人はいきなり選りすぐりのバンドたちだけのステージを目撃するチャンス。オープニングアクトにnicoten、ゲストアクトとしてUNISON SQUARE GARDENが登場。渋谷TSUTAYA O-EASTで待ってます! (取材・文=宇野維正/撮影・Ohagi)
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『HARE NOVA FINAL !!!!!』に出演するUNISON SQUARE GARDEN

■ライブ情報 SMA 40th presents NEXT NEW LIVE SERIES 『HARE NOVA FINAL !!!!!』 8月28日(木) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST(開場17:30/開演18:00) 前売¥2,500/当日¥3,000(税込・ドリンク代別・整理番号付・全自由) ・出演 フィッシュライフ 絶景クジラ BOYS END SWING GIRL もしもしくじら Shout it Out 橋鼠 ・オープニングアクト nicoten ・ゲストアクト UNISON SQUARE GARDEN Pコード:236-830 http://pia.jp/t/harenova/ チケット一般発売日:2014年7月16日(水)10:00~ セブンイレブン店頭の端末で直接ご購入いただくと、システム利用料¥210/枚がかかりませんので、そちらもご利用ください。 ■中山道彦:株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ代表取締役社長 ■堂島孝平:1995年に18才でデビュー以来、常に「挑戦」と「発明」を続ける、21世紀ポップミュージックの旗手。最新アルバム「フィクション」発売中! オフィシャルHP:http://djkh.jp/ ■大森ゆかり: ソニー・ミュージックアーティスツにてフジファブリック、マネージャーを担当。 フジファブリック オフィシャルHP:http://www.fujifabric.com/ ■寺林拓人:ユニバーサルミュージック ZEN MUSICでこれからデビューの新人を準備中。 ■宇野維正:音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

富士山噴火は九重親方とグルコサミン次第だった!? 相撲と災害の奇妙なシンクロ

【不思議サイトトカナより】

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~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く、芸人キックの、「第三の目で見るニュース」~

第15回【花火大会と相撲】

■「花火」と空の厄祓い

 夏の風物詩といえば、やっぱり花火。花火大会に行かないと夏が来た気がしない、という人も多いのではないだろうか。そんな花火をサイキックな目線で読み解くとどうなるのか? キック流の花火の楽しみ方を伝授する。

「花火大会というのはもともと、厄払いの行事なんです。花火には『厄』を『焼く』という意味があります。花火の炎で悪いものを焼き払うことで、運気を高めてくれるわけです。東京で最も有名な花火大会といえば、隅田川花火大会でしょう。江戸中期の1733年に始まり、300年近い歴史を持つ由緒正しいイベントです。今年(2014年)は7月26日に開催されました。台東区と墨田区にまたがる会場には約96万5000人もの人が詰めかけたそうです。

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TOKIO、初の夏フェス舞台裏を明かす! 「落ち着こうって言って」「信じられない光景」

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国分さん、アーティストと絡めてうれしさ爆発

 デビュー20周年を記念したコンサートツアー『TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART』を開催中のTOKIO。7月20日には北海道・いわみざわ公園で開催されたロックフェスティバル『JOIN ALIVE 2014』でジャニーズ初の夏フェスデビューを果たしたが、8月8日放送のラジオ番組『国分太一Radio Box』(JFN系)で、国分が当日の舞台裏を明かした。

 ウルフルズ、miwa、MAN WITH A MISSIONなど若手からベテランまで数々のアーティストが登場した『JOIN ALIVE』。当日は多くのアーティストが来ているため、TOKIOだけでのリハーサルはできずに「ぶっつけ本番」のような形でステージに挑んだという。

イケメン俳優・三浦翔平、暴露された“ヘラヘラ癖”……過去に矢田亜希子も激怒していた!?

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『Freedom―三浦翔平ファースト写真集』(主婦と生活社)
 映画『海猿』の好演で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、映画やドラマで活躍しているイケメン俳優・三浦翔平が、自身のバースデーパーティでハメを外しまくっている“ご乱行写真”が「週刊文春」8月28日号(文藝春秋)に掲載されている。  同誌によると、掲載された写真は6月2日の深夜に、東京・六本木の会員制バーで撮影されたもの。  三浦がまるでホストクラブのように、マイクで掛け声をかけながら自ら“シャンパン・タワー”にシャンパンを注ぐ写真のほか、芸能人仲間の山田親太朗、清水良太郎らとポーズを決める写真のほか、泥酔して上半身裸になる写真までもが掲載されてしまった。  おそらく、大勢集まった参加者の1人が撮影したものと思われるが、三浦の“夜の顔”は、さわやかな好青年のイメージとはかけ離れているという。 「三浦の“悪友”といえば、その奔放な下半身で知られる俳優の佐藤健。以前、『文春』では佐藤と三浦が合コンで女性陣に“『ブス帰れ!』コール”を連呼していたことが報じられた。三浦に夜遊びを仕込んだのも佐藤といわれており、ハメの外し方だけはまさに悪友譲り。ただ、俳優としては主演映画『るろうに剣心』のシリーズがヒットする佐藤とは対照的に、せいぜい脇役がいいところ。所属事務所は“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションなので、仕事には困らないが……」(映画関係者)  これまで女性スキャンダルもなく、今のところ、プライベートが仕事に悪影響を及ぼしてはいないが、撮影現場ではあまりの態度の悪さに、あの女優がキレてしまったことがあったという。 「2011年に矢田亜希子主演ドラマ『シマシマ』(TBS系)に出演。矢田は、撮影中にNGを出してもヘラヘラしたり、矢田が集中したい場面でハイテンションで騒ぐ三浦を一喝したといわれている。それでも、三浦本人はなんで怒られたか分からなかったみたいだったというから、かなり図太い神経の持ち主」(TBS関係者)  今後、遊ぶ時は男女問わず、決して写真を流出させない相手を選んだほうがよさそうだ。

ギンギンにカッコイイ渋谷が、ここにある ― 20年間渋谷を撮り続けた男、鈴木信彦インタビュー(写真多数)

【不思議サイトトカナより】
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撮影:鈴木信彦
 渋谷といえば、今や世界的にも東京を代表する主要エリアの1つだ。渋谷駅ハチ公口前。1日あたり50万人もの通行量があると言われるこの世界一有名なスクランブル交差点周辺を拠点に、渋谷の街をおよそ20年にわたって撮り続けている写真家がいる。鈴木信彦だ。  憂いを纏った若い女性やカップル、一瞬の狂気を孕み際立った存在感を放つ男性等々……。鈴木が切り取ってきた、えも言われぬ潤いを湛えた街のイメージは、さながらヨーロッパ映画のワンシーンのように見る者の胸を揺さぶる。90年代、日本のユースカルチャー発信地の中心だった頃から街に立ち、行き交う人々にレンズを向けてきた鈴木は、カメラを片手に渋谷の移り変わりを眺めてきた。鈴木はなぜ渋谷という街に魅せられ、シャッターを押し続けてきたのだろうか? 続きは【トカナ】で読む