妻夫木聡と熱愛報道のマイコ、異例の会見欠席! 報道陣を凍らせた“元カノ”事務所の恫喝

2014sibasakikou.jpg
柴咲コウオフィシャルサイトより

 妻夫木聡の新恋人報道があった直後の12日、お相手のハーフ女優・マイコが出演する映画『喰女‐クイメ‐』の完成報告会見が都内で開催された。事前に各マスコミに配られていた取材案内リリースには、マイコも出席予定と書かれており、会見場には多くの報道陣が詰めかけたものの、マイコが急きょ出席を取りやめて騒動になった。

「会見場についてみると、入り口にマイコ欠席を知らせる文書が張り出されていました。報道陣には、会見30分前に始まった取材受付で、あらためて文書が手渡されました」(映画ライター)

DiVA解散発表……今年のAKB48は、“ユニット解散ビジネス”がめじろ押し!?

51Uh0ufLGaL.jpg
「Cry」(avex trax)
 AKB48の派生ユニット「DiVA」が年内で解散することを、13日深夜放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で同ユニット所属の宮澤佐江(現SNH48兼SKE48)、梅田彩佳(現NMB48)が発表した。  解散にあたり、昨年1月に男性問題からユニット活動を辞退していた増田有華が復帰。ユニット名をすべて大文字の「DIVA」にし、昨年8月にAKB48を脱退した秋元才加を含めた4人で10月に小室哲哉の作詞作曲編曲のシングルを発売。その後、年内に最初で最後のアルバムを発売し、解散ライブも行うことなどが発表された。 「このところ、ユニット自体の活動をしておらず、所属メンバーも秋元と増田は女優業に専念していて、宮澤と梅田はパッとせず。これまで発売したシングル3曲はいずれもオリコンランキングでトップ3に入っているので、これから発売するシングルもアルバムもそこそこ売れると思われるだけに、“解散商法”でひと儲けしようという商魂が見え見え」(音楽関係者)  今年2月には、総選挙で1位を獲得した渡辺麻友らが所属したユニット「渡り廊下走り隊7」が解散。これでメンバーが所属する常設ユニットは「DiVA」を除いて、高橋みなみらの「ノースリーブス」、柏木由紀らの「フレンチ・キス」、大島優子らの「Not yet」の3組となったが、いずれのユニットも“解散商法”に手を出しそうだという。 「残った3組は、メンバーがすべて同じ所属事務所なので稼働しやすい。とはいえ、『Not yet』は大島がAKBを卒業してしまったため、今後、稼働しにくくなり、近いうちに解散することになりそう。しかし、『ノースリーブス』もメンバーのうち高橋と小嶋陽菜はAKBからの卒業もささやかれ、早ければ今月の東京ドーム公演で2人のうちいずれかが卒業するサプライズもありそうなだけに、こちらも解散が近そう。このところ、AKBの人気自体が落ち込み、企画として手がけた『大人AKB』『バイトAKB』も、さほど盛り上がらず。今後は、ユニット解散とメンバーの卒業がビジネスの中心になりそうだ」(芸能デスク)  ユニット解散も、メンバー卒業も、グループにとって決してプラスには作用しないだけに、もはやAKBのファン離れの加速が止まらなくなりそうだ。

いわくつきの『少年H』、映画版が絶妙のタイミングで地上波放送 ― テレビ朝日は真実を流せるのか?

【不思議サイトトカナより】
syounenH1.jpg
画像は、映画『少年H』公式サイトより
 8月17日夜にテレビ朝日系列で映画『少年H』が放送される。昨年度、テレビ朝日開局55年記念作品として製作されたもので、水谷豊、伊藤蘭らが出演し、興業収入は15億円を超える大ヒット作となった。  原作は、1997年に発売された妹尾河童の小説。こちらも単行本と文庫を合わせた総売発行部数が340万部に達する大ベストセラー作となっている。1930年(昭和5年)に生まれ、戦時中に青春を過ごした作者の実体験が色濃く反映されているという触れ込みだが、根強い批判も存在する。 続きは【トカナ】で読む