“全番組オシャレ化”を目論んだフジの迷走にスタッフも失笑!? 『テラハ』と『いいとも』終了で繋がる点と線

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:『テラスハウス インサイド』/扶桑社

 2012年10月からフジテレビ系列で放送されてきた人気番組『テラスハウス』が2014年9月をもって放送が終了することが発表された。当初は毎週金曜日の23時という若者向けの放送時間帯で好評を博し、その後は月曜日に移動。その後も視聴率は衰えず、放送時間になればテレビの前に視聴者を座らせる力のある数少ない番組とも言われていた。

 しかしながら、スタッフによるやらせ強要疑惑が報じられるなど、一部では懐疑的な見方も存在。そんな中での放送終了には、各所で様々な声があがっていたものの、フジテレビの内実を知る関係者からは違った意見が聞かれた。

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脱『あまちゃん』は無理!? 能年玲奈『ホットロード』が早くも大ピンチか

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映画『ホットロード』公式サイトより
 昨年、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレークした女優の能年玲奈が主演を務める映画『ホットロード』が、いよいよ16日に全国で公開される。  同作は、1980年代に流行した暴走族コミックが原作。『あまちゃん』で素朴な少女を演じた能年は今回、不良少女の役に挑むことになる。 「日本中に“能年=あまちゃん”のイメージが定着しているので、事務所側も『あまちゃん』後の仕事選びには、かなり慎重になったと聞く。『あまちゃん』で共演した有村架純や橋本愛が順調に仕事を増やす中、テレビドラマのオファーはすべて断り、この『ホットロード』に懸けてきた。それだけに、今作にかかる期待は大きい」(スポーツ紙記者)  一部では「興行収入30億円を目指している」とも報じられ、今後の能年の女優人生を占う上で大きな試金石となりそうな『ホットロード』だが、実は公開直前になってその成否を不安視する声が上がり始めている。 「ポスターや予告編が公開されると、能年の“中途半端な、うっすら茶髪”に原作ファンから大ブーイングが起こりました。ヒロインである宮市和希は、コミックでは完全な金髪。能年に対して『和希を演じる覚悟が足りない』という辛らつな意見もあります」(映画ライター)  また、ここにきてそんな“不評”を裏付けるデータも出てきているという。 「人気の指標となる土曜日の初日舞台挨拶ライブビューイング付き上映券が、木曜日の段階で、ほぼ全会場で売れ残っているんです。興行収入の目標が30億円なら、初動で少なくとも5億円は欲しいところですが、それどころか実際には、最終的な興収が5億円程度に収まる可能性もある」(同)  国民的女優となった『あまちゃん』から、大きな方向転換を行った『ホットロード』で、能年はどんな姿を見せてくれるだろうか? 劇場で確かめたいところだ。

Sexy Zone新曲が発売延期! ファンからは「大人の事情感すごい」「予約数少ないんだな」

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ポニーキャニオン公式サイトより

 9月17日に発売が予定されていたSexy Zoneのシングル「男 never give up」が発番延期となった。メンバーの松島聡、マリウス葉が外れた新生Sexy Zoneの初シングルとして、歌番組やコンサートでもすでに披露されている楽曲だが、突然の延期の知らせにファンも戸惑っているようだ。

 佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人体制に“リニューアル”したSexy Zone。「男 never give up」は、7月に代々木第一体育館で開催された「新曲大発表会」で初披露され、会場でも同曲の予約が“義務”化されていた。リリース形態は初回限定盤S・K・Fに通常盤、Sexy Zone Shop盤佐藤勝利Ver.・中島健人Ver.・菊池風磨Ver.の7形態と、メンバー減を感じさせない多種売りを展開するとされていたが、14日、ポニーキャニオンのサイトで「制作進行上の都合により、発売を2014年10月1日(水)へと変更させて頂くことになりました」と突如発表された。

佐世保と酷似!? 親友が死ぬ姿を観察した16歳少女、ゾッとする発言に国民が震えたエリザ殺人事件とは?

【不思議サイトトカナより】
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 日本中を震撼させた佐世保女子高生殺害事件から、はや半月がたつ。凄惨な事件の犯人である15歳の少女は、詫びることなく「人を殺したいという欲求を持っていた」と供述したことがメディアでも大きく取り上げられ、話題となった。  複雑な家庭環境が遠因ではないかと報じるメディアが多いが、もともと少女はサイコパスなのではないか? という声もある。一般的に、サイコパスとは、無慈悲で良心と共感が欠如している「反社会性人格障害」のことを指し、猟奇殺人にはしりやすいとされている。 ■16歳少女2人が15歳を殺した「エリザ殺害事件」  2006年6月18日。オーストラリア第四の都市である西オーストラリア州パースから200キロ離れた鉱山の町コリーで、15歳のエリザ・ジェーン・デイヴィスが、16歳の少女2人に殺害されるという事件が発生した。3人は仲の良い友人で、加害者の少女たちは、憎しみや恨みからエリザを殺したわけではなく、「ただ単に殺したかったから殺した」と供述。 続きは【トカナ】で読む