「モノノフはマナーがいい」はウソ!? レディー・ガガ日本公演で、ももクロファンのマナーが問題に

momoclo0513.jpg  5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZが14日、千葉・QVCマリンフィールドで行われたレディー・ガガの日本公演にオープニングアクトとして出演した。  客席には、ガガをリスペクトする“リトルモンスター”と、ももクロの“推しメン・カラー”に身を包んだ“モノノフ”が混在。ももクロもガガに負けじと、メンバーの玉井詩織が全身を金色に塗って登場するなど、奇抜な演出でステージを盛り上げた。  公演に訪れたガガファンのTwitterには、ももクロやモノノフに対し好意的な意見が多く見受けられる。 ・モノノフさんが最前譲ってくれた やばい ありがとうございます ・ライブが終わった後にゴミ袋片手に、ゴミ拾いをしているモノノフさんたちがいて、さらに感動した ・モノノフの方は、ガガ様の時も一緒に盛り上げてくれて、最高に楽しかった! ・モノノフさん達は、とにかくももクロをサポートするっていう気持ちが強いなと感じた。今日でももクロというより、モノノフのファンになった  しかし一方で、残念な投稿も目立ち、物議を醸している。 ・ももクロのファンマナー悪すぎ! 人は突き飛ばすし前にいた人を平気でどかすし。最悪。隣の人喧嘩になってる ・どれだけガガのファンが苦しんだと思ってるんだ。ももクロメインのライブじゃないのにマナー悪すぎ! ・ももクロのファンのマナーがいいってのは嘘だったからな! プレミアムスタンディングはひどい有様だったぞ! ・まじ一部のモノノフ非常識すぎて場が凍った。 センターの最前~五列目にいた奴らクソ自己中で他の人潰して「これが気持ちいい」とかほざくし、なーにがモノノフ優先してください!だ ざけんな ・いい人もいたのかもしれないけどワシの周りのモノノフらは最低なやつばかりだった  アイドルファンをめぐる騒動といえば、今月開催された野外音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」で、東京女子流や、でんぱ組.incなど集客力の高いアイドルを複数キャスティングしながらも、“ヲタ芸”や、サイリウム・ペンライトの使用が禁止され、物議を醸した。実際、現場ではスタッフから注意されるアイドルファンが続出し、ネット上では「アイドルを客寄せに使っておいて」「ダイブが禁止なのは分かるけど、ヲタ芸の禁止は意味不明」などの声が相次いだ。 「アイドルブーム以降、フェスなどにアイドルが出演する機会が増え、応援スタイルをめぐる客同士の争いや、トラブルは多発している。特にももクロは、メタル系ロックフェスや、フォークライブイベントなど、異ジャンルのミュージシャンと共演することが多く、モノノフもアウェーな空気に慣れているといわれている。また、自分たちのマナーが直接、ももクロの印象につながるという意識が強く、『モノノフはマナーがいい』という評判が広まっている。しかし、ガガファンとは相性が悪かったのか、今回はいい印象だけでは済まなかったようです」(音楽系ライター)  一部のマナーの悪さで、株を落としてしまったモノノフ。ガガの瞳に、モノノフはどう映ったのだろうか?

職場の人間関係がうっとうしい、仕事内容に不満がある! 働く女の駆け込み寺とは

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 仕事がうまくいかない、職場で浮いている、収入に不満がある……働く女性の仕事にまつわる悩みは尽きることがありません。1日の大部分を過ごす社内では、業務を遂行するだけでなく、上司・同僚との人間関係だってスムーズに構築しなければならず、どんなに頑張りやさんの女性でも心が折れてしまうときもあるでしょう。

 そんな大人の女性たちが、心の相談役としているのがメール占い「運命の分岐点」なんだそう。メール鑑定だから、他人に弱音を吐くのが苦手でもポロッと本音が出ることもあるんだとか。仕事や蓄財に悩んでいたという実際の体験者の方からは、こんな声が上がっています。なんでも、家族や親族も誰一人として満足な収入を得ることができず、貧乏生活が普通になっていたというのですが……。

光通信による圧力か!? 大手メディアが「日本人男性タイ代理出産」報道に消極的なワケ

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イメージ画像(photo by Dan Harrelson flickr)
 タイ・バンコクのコンドミニアムで、日本人男性が複数の代理母に出産させたとみられる、9人の乳幼児が保護された問題。その後、渦中の男性が光通信創業者の御曹司であり、さらに代理母出産でもうけた子どもは15人以上に上ることが判明した。  しかし、その目的については「節税対策のため」という臆測こそあれ、真相は明らかになっていない。子どもの正確な人数についても不明である。また、タイ当局に出頭を求められている男性は、問題発覚直後にマカオと香港を経由して日本に帰国したとみられているが、その姿は確認されていない。  そればかりか、この件に関する報道は日本ではすでに収束気味である。かの光通信創業者の御曹司という話題性や、代理母に15人以上の子どもを出産させるという異常性を備えるこの話題は、ワイドショーの格好のネタになりそうなものであるが……。  在京テレビ局の情報番組を手がける製作会社ディレクターは、こう話す。 「局は、光通信および彼の代理人から『個人の特定につながるような報道は訴訟も辞さない』と釘を刺されているようで、この件に関する報道に二の足を踏んでいるんです。彼の自宅とされている場所の張り込みと当人への直撃取材を提案したんですが、ボツになった。日本有数の富豪ファミリー相手に裁判となれば、相応の出費を覚悟しなければなりませんからね。おそらく、ほかの局や週刊誌も同じ状況でしょう」  大手メディアは光通信の圧力に屈したというわけなのか……。なお、その真偽について筆者は光通信にコメントを求めたが、14日現在、「担当者不在」を理由に回答は得られていない。 (文=牧野源)
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嵐・二宮和也、「男女平等」を都合よく使う女性にお怒り気味?

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「都合よく男女平等を使う女をやっつけに行くわよ!」

【ジャニーズ研究会より】

 8月10日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)では、前週に引き続き「禁断の男子会トーク」を開催。MCの嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP有岡大貴、映画監督の園子温、サバンナ・高橋茂雄の4人が集い、女子会ならぬ「男子会」で本音トークを繰り広げました。

 番組で行った街角アンケート「彼氏を女々しいと思った瞬間」の1位が「お金をケチる」だったのを受け、これまでも「財布を持ち歩かない」「ケチ」などと言われてきた二宮が「オレ、ご飯食べに行った時は基本的に割り勘だよ!」と自ら宣言。そんな二宮の振る舞いに、園監督は「男女平等でしょ。この世の中」と共感しますが、二宮はこの「男女平等」というワードによって、ある女性を思い出してしまったようです。

嵐・二宮和也、「男女平等」を都合よく使う女性にお怒り気味?

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「都合よく男女平等を使う女をやっつけに行くわよ!」

【ジャニーズ研究会より】

 8月10日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)では、前週に引き続き「禁断の男子会トーク」を開催。MCの嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP有岡大貴、映画監督の園子温、サバンナ・高橋茂雄の4人が集い、女子会ならぬ「男子会」で本音トークを繰り広げました。

 番組で行った街角アンケート「彼氏を女々しいと思った瞬間」の1位が「お金をケチる」だったのを受け、これまでも「財布を持ち歩かない」「ケチ」などと言われてきた二宮が「オレ、ご飯食べに行った時は基本的に割り勘だよ!」と自ら宣言。そんな二宮の振る舞いに、園監督は「男女平等でしょ。この世の中」と共感しますが、二宮はこの「男女平等」というワードによって、ある女性を思い出してしまったようです。

「コミケスタッフを日給9000円で募集」の謎 求人サイトに掲載された紛らわしい募集広告とは

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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マイナビ バイト内の募集ページより(現在は掲載停止)。
 すべてのスタッフがボランティアで運営されているはずのコミックマーケットが、時給でバイトするスタッフを募集? マイナビの運営するサイト「マイナビバイト」に掲載された紛らわしいアルバイト募集広告が、関係者の間で問題となっている。  今月に入って掲載されているのが見つかった募集広告は、渋谷区にある株式会社アシストポートなる会社が「8月15,16日限定」として日給9000円で募集していたもの。当初は「コミックマーケット86の運営スタッフ」と記載されていたが、13日の時点で「東京ビッグサイトで行われる超人気マンガが集まるイベント運営スタッフ」となり、現在は掲載を停止している。 「おたぽる」で続きを読む

航空機を家で作れ!ブラウスを兵器に!70年前の戦争プロモがアホすぎる

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『神国日本のトンデモ決戦生活』(ちくま文庫)
「国民が心をひとつにして“強い日本”をつくろう」「中国や韓国の脅威に対抗するには、国民が一丸にならないと」  近ごろ、こうした意見を耳にすることが増えてきた。政治家からメディア、小説家、SNSでも、とにかく「国民がひとつにまとまる」ことをやたら強調して、中国・韓国に少しでも友好的な態度とろうものなら、「反日」「売国奴」と口汚く罵って異分子扱いする──。そんな風潮がどんどん広がりを見せている。  しかし、国民が一丸となると、一体どんなことになってしまうのか。きょうは終戦記念日だが、まさに69年前の戦争のなかにこそ答えはある。そこで今回は、早川タダノリ氏の労作『神国日本のトンデモ決戦生活』(ちくま文庫)から、国民総動員で戦争に邁進した大日本帝国下の姿をあぶり出してみよう。

ほかの局でもやってるのに……テレビ朝日「みんながカメラマン」炎上→即閉鎖のナゼ

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くだんの動画投稿サイトページ
 テレビ朝日が11日に開設した動画投稿サイト「みんながカメラマン」が、13日までに閉鎖されていたことが分かった。  このサイトは、視聴者が撮影した事件や事故、ハプニング、スクープなどの動画を投稿し、運営者のテレビ朝日が報道番組などで使用することを目的として開設されたもの。だが、その利用規約に大きな批判が集まり、開設直後から“炎上”していた。 「テレ朝側は、投稿された動画について『自由に利用し、またテレビ朝日が指定する第三者に利用させることができる』『自由に編集・改変することができる』などとした上で、投稿者に対する対価は『無償』、さらに著作者人格権を放棄させる旨を記していた」(ネットニュース編集者)  これだけでも、投稿者にとっては“なんの得もない”投稿サイトだが、動画を投稿する視聴者には、さらなるリスクも想定されていたという。 「テレ朝が動画を放送したことで投稿者に損害が出ても『一切の責任を負いません』としている。それどころか、放送された動画がもとでトラブルが発生した場合について、投稿者に賠償責任を課している」(同)  この規約に対し、ネット上の掲示板などでは「ふざけすぎている」などの声が交錯。テレビ朝日はこうした批判を受けて規約の改定を行う方針を表明し、動画投稿の受付を取りやめた。  今回、大きな批判を浴びたテレビ朝日だが、実は同様の投稿サイトは各局で運営されているのが現状だ。「NHKスクープBOX」(NHK)や「FNNビデオPost」(フジテレビ)、「TBSスクープ投稿」(TBS)、「日テレ投稿ボックス」(日本テレビ)などでも、ほぼ同様の条件で無償動画を募っており、むしろテレビ朝日は他局の後塵を拝していた。では、なぜテレビ朝日だけが“炎上”してしまったのか? 「単純に、規約の言い回しが横暴だったということでしょう。例えば視聴者が、他人が撮影した動画を勝手に投稿することを禁じる部分で、TBSでは『投稿できる動画や写真は、投稿者自らが撮影したものに限ります』、日テレでは『投稿データは、投稿者本人が撮影・制作したものに限ります』としているのに対し、テレ朝は『投稿データの利用が第三者の権利を侵害したとして、テレビ朝日が損害を被った場合は、(投稿者が)これを賠償します』としている。スクープ映像の無償提供をお願いする立場なのに、なぜ“上から目線なのか”と」(同)  こうした騒動の裏に垣間見えるのは、テレビ各局の報道番組が抱える苦境だ。ニュースの制作現場からは、こんな嘆きも聞こえる。 「今はTwitterやYouTubeに、テレビのニュースより刺激的で興味深い動画や写真がたくさん投稿されている。私たちがそれを番組で使いたい場合、直接コンタクトを取って交渉するしかない。それらの動画を直接テレビ局に送ってくれたら、どんなに素晴らしいかと……虫のいい話だとは分かっていますが」(制作会社関係者)  一方のYouTubeは、動画の再生回数に応じて広告収益を投稿者に還元している。今回の炎上騒動は、そうしたテレビ局の苦境の表れだったのかもしれない。