事務所トラブルで“消えた外タレ” ボビー・オロゴンが芸能界にカムバックできたワケ

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 8月上旬に注目を集めた記事を振り返る、日刊サイゾー人気記事ランキング。今クールは、西武ライオンズの選手の熱愛が相次いで発覚したほか、歌姫・安室奈美恵の独立騒動が話題になりましたが、果たして、ランキングには入っているのでしょうか? 気になるトップ10はこちら! 第1位 ざわちんが整形を繰り返したワケ、紳助ファミリー・新選組リアンに「まだやってたの!?」……哀愁の芸能人たち ざわちんの精神状態が心配です。 第2位 韓国人歌手と結婚で関根麻里降板の『ZIP!』 後任候補・平愛梨の“不安要素”とは 北乃きい説が有力になってきましたが……。 第3位 事務所トラブルで“干され”ても……映画も投資も絶好調!? ボビー・オロゴンは何度でも蘇る! 髪の毛オレンジ色になってた。 第4位 フット・後藤輝基を「カンに触る」とばっさり……川口春奈がよしもとを敵に回せるワケ 気をつけないと干されるよ。 第5位 元AKB48“ファッションリーダー”篠田麻里子は、なぜ集合写真で「笑いながら目を閉じる」のか 完全に痛キャラへ。 次点 デビュー25周年、イカ天バンド【人間椅子】が現代に喝!「この国はヤバいと思っています」 読んじゃって! 次々点 大号泣アイドル衝撃デビュー!? “野々村系女子”緑川百々子ちゃんの素顔に迫る!! 「ミスiD2015」大本命!

日航機墜落事故を希薄に描いたフジテレビドラマに思う、ドキュメントのあるべき姿

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『命ある限り戦え、そして生き抜くんだ』(フジテレビ)公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎余白は塗りつぶしてこそのフジ
 事故機ボイスレコーダーの、より鮮明な音源を入手し、事故の原因と解明されていなかった会話の詳細部分が今、明らかに! あの日航機墜落事故を扱ったドキュメント『8・12 日航機墜落30回目の夏 生存者が今明かす“32分間の闘い”~ボイスレコーダーの“新たな声”』。長いなタイトル。放送はフジテレビ。この音源を入手したのがNHKだったらなぁ。『Nスペ』ならきっかり50分でまとめてくれる内容を、薄めて伸ばして2時間半。再現ドラマだの、御巣鷹山から生中継だの、音声検証だの。腰を据えずに行ったり来たりするつくりで、結局何が新情報なんだか後味さっぱり。この「再現ドラマ」って、ほんと脳偏差値低めな仕上がりになるよなぁ。ババーン! ジャーン! って大仰なBGMがまた『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)みたい。ま、『ザ!世界仰天ニュース』ぐらい咀嚼して沸点を低くしないと、『Nスペ』の余韻と静寂にはついていけん、ていう脳年齢層の人がいっぱいいるってことなんだろうなぁ。

「フェミ」とは女が男を怒る思想ではないですよ

【messyより】

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『女のからだ――フェミニズム以後』岩波書店

 TwitterのようなSNSが世の中に広まってからというもの、自分の政治信条や信仰などに関わらず、だれかの意見や主張があたかも「勝手に目に入ってくる」ような事態が増えているように思います。むろん、インターネット広告なんかは自身の閲覧履歴によって表示内容が左右されますしSNSでは自ら選択してつながっている誰かの意見や、その誰かが広めようとして別の誰かの発言を目にしているわけですから、一方的に「勝手に目に入ってくる」わけではないのですが、それはさておき。それまで関心がなかった分野にも、こうしたSNSでの出会いがきっかけとなって関心を持ちはじめたという経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。私にとってはフェミニズムへの関心はほとんどTwitterがはじまりでした。

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“木曜不倫対決”で『昼顔』に完敗の『同窓生』……敗因は脚本の「小っ恥ずかしさ」か?

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TBS『同窓生~人は、三度、恋をする~』番組サイトより
 井浦新が連ドラ初主演を務める『同窓生~人は、三度、恋をする~』(TBS系)が、振るわない。  原作は、『東京ラブストーリー』(小学館)で知られる柴門ふみの同名漫画で、「大人になって見つけた本当の恋」をテーマに、同窓会で出会った男女4人(井浦新、稲森いずみ、TOKIO・松岡昌宏、板谷由夏)が繰り広げる大人のラブストーリー。稲森演じるヒロインは、カリスマ美容師を夫に持ち、3人の子持ちながら、井浦演じる初恋相手のクリーニング屋店主と、徐々に距離を縮めていく。  初回こそ平均視聴率10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタだったものの、第4話で6.2%まで落ち込むなど、初回以外すべて1ケタ。初回から松岡と板谷のキスシーンが盛り込まれたほか、EXILEのMATSUがヒールを演じるなど、それなりに話題要素はありそうだが、世間の盛り上がりはイマイチだ。 「同じく不倫恋愛モノでも、世間の興味はすっかり『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)に取られてしまった。『同窓生』は、強引にキスした瞬間に『チャララ~ン♪』とピアノが鳴り出すなど、目を疑うほどの古臭い演出が満載。登場人物のベタすぎるセリフに、小っ恥ずかしさを感じる視聴者も少なくないようです。また、番組サイトでは『すべての大人に読んでほしい、リアル・ラブストーリー』とうたっていますが、『昼顔』のほうがよっぽどリアリティにあふれています」(芸能ライター)  『昼顔』は、女性誌から誕生したトレンドワード“昼顔妻”(夫のいない平日昼間にだけ、不倫をする主婦)をテーマに、パート主婦(上戸彩)が、既婚者の高校教師(斎藤工)と一線を越えてしまう恋愛ドラマ。脚本やキャストの演技が高い評価を得ているほか、斎藤や北村一輝が見せるセクシーな裸体も話題となっている。 「『同窓生』と『昼顔』は、放送時間はずれているものの、同じ木曜のオンエア。そのため、ネット上では2つを比べる視聴者も多く、『<昼顔>見ちゃうと、<同窓生>がおままごとに見える』『<同窓生>が物足りなく感じる』という声も。ただ、中には『昼顔』の過激さに嫌悪感を覚える視聴者もおり、『<同窓生>のユルい展開が丁度いい』という意見も見受けられます」(同)  古きよき大人の恋愛ドラマ『同窓生』と、最新トレンドを取り入れた『昼顔』。視聴者の好みは、分かれているようだ。

益若つばさ「デリヘルの写メ日記みたい」な胸盛りまくりビキニ公開で豊胸疑惑

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(益若つばさInstagramより)
 14日に自身のInstagramで水着姿を披露した益若つばさ(28)。数年前から自らがプロデュースを手がけている「イトーヨーカドー」のビキニを身に着け、豊かな胸の谷間がくっきりと露出しているこの大胆な自撮りには、彼女のファンから「めっちゃかわいい」「谷間いいね」と絶賛のコメントが多数寄せられた。  しかし、インスタを一歩離れると、「無理矢理谷間作ってる」「露出狂?」と批判的なコメントが多く、中には「デリヘルの写メ日記みたい」という声まで。水着のプロデュースをしていることもあってか、今年の5月と7月にも水着姿を公開していた彼女だが、その度に「胸盛り過ぎ」と酷評が相次いでいる。 つづきを読む

夫の実家はフリーセックス教団だった!? 息子を奪い返して、内部告発してやる!

【作品名】「夫の実家は疑惑の教団」(後編) 【作者】川崎三枝子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】夫の実家の新興宗教の“教祖”候補となった息子。家族で宗教施設で住み始めたけど、息子の面倒は全て男がみて、母親の私は抱っこすらさせてもらえない。教祖教育だっていうけど、こんなのおかしい! この教団の化けの皮をはいでやる!

【サイゾーウーマンリコメンド】ご期待通り、こちらの新興宗教はフリーセックスでございます。男女問わず乱れております。逃亡した主人公をケツをさらした男たちが追っかける絵には思わずほのぼのしちゃいましたが、いやはやこれは結構なサスペンステイストでございます!

(前編はこちら)

Sexy Zone新シングルの“男前路線”が示すもの メンバー個人の魅力を重視か

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メンバーが流動化するグループとなったSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 Sexy Zoneの新シングル『男 never give up』が10月1日にリリースされる。同シングルには、メンバーの佐藤勝利、中島健人、菊池風磨のみが参加しており、通常盤のジャケットは佐藤を中心とした3人のポートレートとなっている。

 Sexy Zoneは7月15日に東京・代々木第一体育館で行ったイベント『新曲大発表会in代々木』にて、今後はメンバーが入れ替わる可能性を秘めたグループとして活動することを宣言しており、中島は「Sexy Zoneとしてもいろんなかたちを見せていきたい」と、その意図を説明していた。一方で、マリウス葉と松島聡が参加しないことに対しては、否定的な意見も少なくない。(参考:Sexy Zoneにマリウス&松島は必要だーー新体制を「間違っている」と考える理由

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寂れゆく町に現われた男は救世主か悪魔なのか? 新エネルギー開発に揺れる『プロミスト・ランド』

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シェールガス革命に沸く米国の裏側を描いた『プロミスト・ランド』。主演のマット・デイモンが製作と脚本も手掛けている。
 田舎育ちの純朴な青年を演じることの多かったマット・デイモンだが、彼自身が脚本を書いた『プロミスト・ランド』では現代のメフィストを演じる。とても誠実で爽やかなナイスガイなので、彼がメフィストであることをみんなコロッと忘れてすんなり大事な魂を売り渡してしまう。本人すら自分がメフィストであることに気づいておらず、各家庭に福音を届けて回っているつもりでいる。でも、彼が立ち去った後の町は、人が住めない荒野と化してしまう。そんなメフィストがもう一人のメフィストと遭遇することで、ようやく自分が今までやってきたことに気がつく。悩めるメフィスト、それが今回のマット・デイモンの役どころだ。  マット・デイモンが製作・主演・脚本を兼ねた本作は、出世作『グッドウィル・ハンティング/旅立ち』(97年)で組んだガス・ヴァン・サント監督との久々のタッグ作。石油を遥かに上回る埋蔵量があるとされる新エネルギー“シェールガス”の開発に一喜一憂する人々の物語となっている。マット・デイモンとの共同脚本を手掛けた若手俳優ジョン・クラシンスキーが、もう一人のメフィストを演じている。  スティーブ(マット・デイモン)は大手エネルギー会社「グローバル社」に勤め、もっぱら米国内陸部の田舎町を訪ね回っている。シェールガスが埋蔵される土地の所有者に会い、掘削権を借り上げるのが彼の役割。田舎町に着いたスティーブは高級スーツを脱ぎ、安物のネルシャツとジーンズに着替える。ブーツはおじいちゃんが使っていた年代ものだ。訪問宅へは古ぼけたレンタカーで赴く。相棒役のスー(フランシス・マクドーマンド)も田舎町がよく似合う、地味めな中年女性。子育てに頭を悩ませる主婦たちのよき相談相手となっている。2人には大企業のエリートサラリーマンにありがちな上から目線な態度も慇懃無礼さもなく、「この人たちなら信頼できそう」と好感を持ってどの田舎町から迎え入れられる。スティーブとスーのチームは、グローバル社の他のチームより契約件数が断然に多い。  抜群の営業成績を誇るスティーブの強みは、彼自身がアイダホ州の農家の生まれで、産業のない田舎で暮らす人たちの今後のことを親身になって憂いているという点にある。このまま過疎化が進めば、小さな町の未来はお先真っ暗。でも、シェールガスの開発が進めば、町は人とお金で潤うではないか。グローバル社と契約さえ結べば、もう家や車のローンに追い立てられることも、子どもを進学させるかどうか悩む必要もない。あくせく働かずとも、毎月数百万円ものお金が振り込まれることになる。町の人たちは一生遊んで暮らせる大金を手に入れ、スティーブは会社の幹部への昇格に近づく。どちらにとってもウィンウィンな美味しい契約ではないか。
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優秀な営業成績を誇るスティーブ(マット・デイモン)。上司たちから「君は我が社の幹部候補だ」と煽てられ、やる気まんまん。
 どこにでもある平凡な田舎町・マッキンリーも、スティーブたちにとっては簡単に片付くはずの町だった。町の有力者への根回しを済ませ、あとは町民集会で形式的な説明を行なえば一件落着だった。ところが、地元高校の老教師フランク(ハル・ホルブルック)が異議を唱える。シェールガスはCO2の排出量が比較的少ない。また、米国だけでも150年分の埋蔵量があることから、石油利権を求めて中東に軍事介入しなくても済むなどのメリットがある。だが、シェールガスが眠る地層にまで亀裂を入れる“水圧破砕法”は大量の水を使い、そして破砕が要因となって水や空気を汚してしまう。さらに破砕の際に様々な化学薬品を投入することから、土地が汚染される。新エネルギーの開発にはすべからく弊害が生じるという事実から目をそらしてはいけない。そのことを念頭に置いて、もう一度考え直すべきではないのかとフランクを主張する。  お金か? それとも環境保護か? スティーブは少数派である反対グループを懐柔できると踏んで、3週間後に住民投票を行なうことでその場を収めた。この騒ぎを聞きつけ、環境活動家のダスティン(ジョン・クラシンスキー)が現われる。ダスティンはスティーブを上回る口の達者さとグローバル社に対する巧みなネガティブキャンペーンで、たちまち町の人たちの心をつかんでいく。どうやらスティーブは各地で環境保護運動を起こすことを食べている“プロの活動家”らしい。町を大企業の毒牙から守る守護天使のように見せているが、彼はそんなクリーンな存在ではない。小さな町でメフィストとメフィストが対峙し合うことになる。この2人は、町の小学校に務める女教員アリス(ローズマリー・デウィット)をめぐっても恋の火花を散らすことになる。  新エネルギーの開発に沸く田舎町を舞台にした本作を観ていて、思い浮かべるのは田原総一朗が1976年に発表したノンフィクション小説『原子力戦争』(ちくま文庫)だ。『原子力戦争』では原発建設予定地に莫大なお金がバラまかれる内情が赤裸々に描かれていた。それまでお金がなくても慎ましく生活することができた田舎で暮らす人たちに、都会からやって来た原発推進派はまずお金の味を覚えさせることから始める。昔ながらの人付き合いが残る田舎のコミュニティーをお金の力で根こそぎ壊してしまえば、原発建設は一気に進む。スティーブが勤めるグローバル社のやり方と『原子力戦争』で描かれた原発誘致の内情はとてもよく似ている。田原総一朗は「原子力発電は海の水や空気を汚す以上に、住民たち自身を腐食させている」と書き記した。新エネルギーを開発するということはその土地の景観を変えてしまうだけでなく、その土地で暮らす人々の生活や心まで丸ごと変えてしまうことに繋がるのだ。
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買収先の田舎町で暮らすアリス(ローズマリー・デウィット)といいムードに。スティーブは単なるビジネスだと割り切れなくなっていく。
 代々受け継がれてきた土地を守ることは大切。でも、このまま放っておけば小さな町はどんどん廃れていく一方。実に悩ましい選択だ。多分、どちらが正解か分からないからこそ、マット・デイモンはドラマ化することを考えたのだろう。どちらに一票を投じるかは、観た人それぞれに委ねられることになる。  最後に、本作で印象に残ったシーンについて。米国の田舎町らしく、小さな女の子がレモネードを売っている姿が何度か登場する。住民投票の当日も、会場の入り口で女の子がやっぱりレモネードを売っている。自分の家の農園で採れたレモンを絞って作ったお手製なのだろう。一杯25セントだ。住民投票の結果に気を揉むスティーブに女の子は「一杯いかが?」と勧める。紙幣で代金を払ったスティーブは「お釣りはいいよ」と立ち去ろうとするが、女の子はにっこり笑顔で釣り銭を手渡す。このレモネードは原材料費と手間賃を合わせた25セントが適正価格であって、それ以上のお金を受け取ることはレモネードの味を歪めてしまうことになるのだ。スティーブは25セントのレモネードを飲むことで、お金の意味を思い出す。メフィストであり続けるには、スティーブはあまりにも純粋だった。 (文=長野辰次) promised-land04.jpg 『プロミスト・ランド』 原作/デイヴ・エッガース 脚本/ジョン・クラシンスキー、マット・デイモン 監督/ガス・ヴァン・サント 出演/マット・デイモン、ジョン・クラシンスキー、フランシス・マクドーマンド、ローズマリー・デウィット、ハル・ホルブルック 配給/キノフィルムズ 8月22日(金)より日比谷TOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー  (c) 2012 Focus Features LLC. All Rights Reserved. http://www.promised-land.jp

J. Lo vsニッキー・ミナージュのデカ美尻、米ネット民が選んだのは?

<p> ダンサーから女優に転身して大成功を収め、歌手としても評価の高いジェニファー・ロペス。米エンタメ界で最も成功を収めたラテン系セレブといわれている彼女のチャームポイントは、なんといってもお尻。他のボディパーツと比べてやや大きめだが、垂れることなく美しいラインを描いており、「見るからに美味しそう」だと欧米男性は大絶賛。女性からも、「健康的で美しくセクシー」「理想のお尻」として憧れられるようになった。</p>

佐々木希、ジャニーズ御用達の女優に開花! 初ヒロイン決定をウラで支えた“元カレ”

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佐々木希オフィシャルサイトより

 佐々木希が、連ドラ初ヒロインを務めるドラマ『黒服物語』(テレビ朝日系)が10月からスタートすることが発表された。主演はSexy Zoneの中島健人で、佐々木は『必殺仕事人』『信長のシェフ』(同)『ファースト・クラス』(フジテレビ系)などに続き、またも“ジャニーズ共演”を果たすこととなった。2011年には、嵐・二宮和也との交際が伝えられ、また一時期は「演技にまったくやる気がない」というレッテルを貼られていたが、いつの間にかジャニーズ御用達の女優へと成長しつつあるようだ。

 佐々木は10年末からバラエティ出演を減らし、本格的に女優へと転身。ところが「セリフを棒読み」また「台本を覚えてこない」といった声が現場から上がり、「やる気がない」とネットを中心に話題になっていた。またこうした演技面を懸念された結果か、岡田将生主演の『聖なる怪物たち』(テレビ朝日系)では「遺影だけ出演」という、異例のドラマ出演を飾ったことも。