やはり歌番組に、口パクは必要なのだろうか……? 13日に4時間以上にわたり放送された『FNSうたの夏まつり2014』(フジテレビ系)が、平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 同番組および兄弟番組の『FNS歌謡祭』を長年手掛けてきたフジの名物プロデューサー・きくち伸氏は昨年、自身のブログで「口パク禁止」の意向をつづり、話題に。この一件以降、きゃりーぱみゅぱみゅなど一部アーティストは口パクを貫いているものの、口パクが基本のAKB48グループも、同番組では生歌で出演している。 だが、フジの大規模人事により、きくちPはこれを最後にペイTV事業部へ異動。一部メディアでは、「口パク禁止令が原因では」などと報じられている。 そんなきくち氏にとって最後の『うたの夏まつり』は、一部アーティストに“かぶせ”の疑いが指摘されているものの、例年と比べ、最も生歌へのこだわりが貫かれた内容であった。 だが、平均視聴率は14.5%と、昨年末の『FNS歌謡祭』の18.8%を大きく下回ってしまった。 「一番の違いは、嵐が出ていなかったことでしょう。昨年の『FNS歌謡祭』は、1曲目と大トリをSMAPが務め、生放送のステージを盛り上げたものの、最高瞬間視聴率を取ったのは、VTRで登場した嵐。しかも、口パク丸出しだった。きくちPの理想に反した結果に、局内でも失笑が漏れたそうです」(芸能ライター) 今回、Twitter上でも、「なんで嵐出ないの?」「嵐出ないなら、見ない」といった声が相次ぎ、あらためて嵐の人気の高さがうかがえた。それでも出なかったのは、なぜなのだろうか? 「今回は、きくち色がありありと出ており、“歌う”ということをテーマに取り組まれたことは自明。常連のきゃりーもスケジュールの都合で不在。さらに、以前、口パクを披露した山下智久もヘタなりに生歌に挑戦していた。そのため、生歌に不安の残る嵐は、出演を断ったのかもしれません」(同) 視聴率を取るか? 音楽番組としてのこだわりを取るか? フジの悩みはこれからも続きそうだ。
日別アーカイブ: 2014年8月14日
サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第107回、配信しました!
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AKB48・柏木由紀、“ラブコール受けた”関ジャニ∞・横山裕の偽Twitterをフォローの波紋
Twitterなんてやってたら、今ごろ炎上王だよ
AKB48・柏木由紀が、関ジャニ∞・横山裕の“偽”Twitterアカウントをフォローしたことで、双方のファンの間で物議を醸している。AKB48メンバーでは、以前にも小嶋陽菜が、Twitter上でNEWSの手越祐也を思わせるツイートを“誤爆”したという騒動があったが(既報)、またしてもAKB48メンバーがジャニーズファンをやきもきさせてしまったようだ。
20万人超えのフォロワー数を誇る柏木のアカウントだが、自身がフォローしているのはたったの約40人。そのために、ネットユーザーにすぐ発見されてしまったようだ。ネット上では、横山の偽アカウントが載っている、柏木のフォロワー一覧のキャプチャ画像が拡散され続けている(現在はフォロー解除済み)。
AKB48・柏木由紀、“ラブコール受けた”関ジャニ∞・横山裕の偽Twitterをフォローの波紋
Twitterなんてやってたら、今ごろ炎上王だよ
AKB48・柏木由紀が、関ジャニ∞・横山裕の“偽”Twitterアカウントをフォローしたことで、双方のファンの間で物議を醸している。AKB48メンバーでは、以前にも小嶋陽菜が、Twitter上でNEWSの手越祐也を思わせるツイートを“誤爆”したという騒動があったが(既報)、またしてもAKB48メンバーがジャニーズファンをやきもきさせてしまったようだ。
20万人超えのフォロワー数を誇る柏木のアカウントだが、自身がフォローしているのはたったの約40人。そのために、ネットユーザーにすぐ発見されてしまったようだ。ネット上では、横山の偽アカウントが載っている、柏木のフォロワー一覧のキャプチャ画像が拡散され続けている(現在はフォロー解除済み)。
「少女を縛って」美しい国・日本の生み出したエロス『部屋と少女と赫い縄』
イラストレーターのみうらじゅんは、エロについてこう語っている。 「高校時代、中間・期末テストが終わると、まるで自分へのご褒美のように通っていたポルノ映画館。三本立ての中には必ずギャグ・ポルノという作品が混じっていて大層気分を損ねたもんだ。エロは陰湿でなければいけない! 陽気な性への反発からオレはいつしか団鬼六のSM映画シリーズにのめり込んでいった」(『とんまつりJAPAN』集英社文庫) 思春期をこじらせてしまった人間は、一度はフェティシズムの世界を通り、エロについて考えを巡らす。いったい、エロとは何か? どこからがエロくて、どこからはエロくないのか? 性の極北ともいえるフェティッシュの世界を垣間見ながら、文系童貞エロ青年たちは、この世のどこかにあるであろう真のエロを夢想するのだ。『部屋と少女と赫い縄』マイウェイ出版
日本が、世界に誇るエロス「KINBAKU」。今や、海外でもその人気は高く、縄師たちは世界各地のフェティッシュイベントにもひっぱりだこ。一本の麻縄がカラダの自由を奪うことによって、どうしてここまで奥深いエロが生み出されてしまうのか? まさに、それは「東洋の神秘」と形容できる所業だ。
『部屋と少女と赫い縄』(マイウェイ出版)は、20人あまりの少女たちを縛り上げた一冊。真っ白い壁に囲まれた、やわらかな光が差し込む部屋で、濡れた目線をカメラに向ける美女たち。処女性を感じさせるそのあどけない面影と裏腹に、白い肌をきつく縛り上げる赤い縄。それは、エロさを通り越して美しさすら感じさせるだろう。
この写真集を撮影したのは、写真家の中島圭一郎氏。昨年上梓した『ウインクキラー』(マイウェイ出版)は、少女たちのウィンク姿がなぜかそこはかとないエロスを感じさせる一冊となったが、今回は、大胆に縛り上げられた少女のエロさを全開にしている。
とはいえ、本書には、意外にもバストトップがあらわになっている写真は1枚もない。制服姿で、浴衣姿で、メイド服で、ボンテージで、ベビードールでとさまざまなコスチュームを身にまといながら、少女たちはそのカラダを荒縄に預けている。縛り方も、亀甲縛りから宙吊り、あるいは蜘蛛の巣のように広がる美しい縄まで多種多様だ。ブラの代わりに麻紐が乳首を隠している一枚に、欲情しない男がいないはずがないし、股間に通された縄に至っては、女性でもないのに、そのスジに食い込む荒縄の乱暴な触感を想像してしまうだろう……。そう、緊縛とは、全裸にして全てをさらけ出すのではなく、一本の縄を通すことによって、女性のカラダを想像しながら脱衣以上のハダカを実現してしまう行為なのだ。
21世紀になって、中出しも乱交も当たり前になったAVは過激化の一途をたどるばかり。インターネットで検索すれば、モザイク無しの動画が溢れかえっているし、倫理的にアブない児童ポルノだって獣姦だってスカトロだって見ることができてしまう。こんなにも、エロが氾濫している時代は人類はじまって以来のことだろう。だが、奥ゆかしき日本人は忘れていない。エロとはただ全てを見せつけることではないのだ。隠すことによってハダカ以上にハダカにし、一本の縄で自由を奪うことがたまらない快楽を生み出す。それは、人間にのみ許された知的で痴的な性のカタチなのではないだろうか。
「美しい国・日本」の生み出したエロはかくも奥深い。
夏恒例『an・an』セックス特集、今年はトンデモ・テクと重大な異変が…
『n・an 2014年 8/20号』マガジンハウス
夏の宿題よろしく読書感想文コラムをしたためてから早1年。今年もこの季節がやってまいりました。夏恒例、雑誌『an・an』のセックス特集です!
夏になるとこれを読むという習慣がすでに身についている私。朝イチでコンビニに寄ったわけですが、売り場でまず目を惹いたのは松坂桃李クンの腕毛。腕つってもヒジ下じゃないですよ。上腕までうっすら体毛に覆われているところに、妙な色気を感じました。もっとツルンとした青年だと思っていたのに、やだぁ~なんだか野生的じゃないの、と。でも、中のグラビアページは露出不足! ぜんっぜん物足りない!!
そんなこんなでページを開くと、出ました、読者体験記。
夏恒例『an・an』セックス特集、今年はトンデモ・テクと重大な異変が…
『n・an 2014年 8/20号』マガジンハウス
夏の宿題よろしく読書感想文コラムをしたためてから早1年。今年もこの季節がやってまいりました。夏恒例、雑誌『an・an』のセックス特集です!
夏になるとこれを読むという習慣がすでに身についている私。朝イチでコンビニに寄ったわけですが、売り場でまず目を惹いたのは松坂桃李クンの腕毛。腕つってもヒジ下じゃないですよ。上腕までうっすら体毛に覆われているところに、妙な色気を感じました。もっとツルンとした青年だと思っていたのに、やだぁ~なんだか野生的じゃないの、と。でも、中のグラビアページは露出不足! ぜんっぜん物足りない!!
そんなこんなでページを開くと、出ました、読者体験記。
ペニオク休暇中のほしのあき、今度は吉川ひなののブログに登場! ミニスカ&猫耳から漂う“37歳の執念”
タレントの吉川ひなのブログに12日、ペニーオークション詐欺騒動以降、芸能活動を休止している、ほしのあきが登場した。 吉川は、「サンリオピューロランドに行ってきたよ*\(^o^)/*」と、ほしの、ハローキティとのスリーショットを投稿。ほしのは、フリフリのミニスカート姿で、頭にはハローキティの“猫耳”を装着。37歳の子持ちとは思えぬ、キャピキャピ感が漂っている。 ほしのといえば、2011年9月に13歳年下の三浦皇成騎手と結婚。翌年に第一子を出産し、ママタレ一直線かと思われたが、同年12月にペニオク詐欺への関与が発覚。ブログに謝罪文を掲載し、メディアから姿を消してしまった。 しかし、時に「ママタレ版ウォーリーを探せ」と揶揄されるほど、たびたび他のママタレのブログに登場。夏川純、SHEILA、小倉優子、ギャル曽根、藤本美貴らと“ママ友会”を開いていることも明らかとなっている。 吉川のブログに登場したほしのに対し、ネット上では「相変わらずかわいい」「37歳でミニスカ&猫耳が似合うなんて、さすが」といった賛辞が上がる一方、「人のブログに出るの好きだよね~」「そんなに出たければ、自分のブログ再開すればいいのに」「見るたびに、若作りが痛々しい」という声も。 「他人のブログに登場したほしのは、たいがいミニスカート姿。7月下旬に、ベビーカーを押す彼女をキャッチした『女性自身』(光文社)の記事でも、レースのミニワンピで大胆に露出。もしかしたら、『ミニスカートしか履かない』と決め込んでいるのかもしれません。かつて“日本最高齢グラドル”をうたっていた彼女ですが、いまだに“肌見せ”への並々ならぬ執念を感じさせます」(芸能ライター) なおも抜群のスタイルを維持し続けるほしのだが、復帰の意思はあるのだろうか?吉川ひなの公式ブログより
華原朋美の怨念が昇華される日はいつ来るの?【テレビ好き勝手犬。】
世間が盆休みムードに包まれ、夏も終わりに近づきつつある。それをいっそう強く感じさせる大型歌番組『FNSうたの夏まつり2014』(フジテレビ系)が8月13日に生放送となった。大型歌番組といっても、日テレやTBSのように朝から晩までぶっ通しの長時間生放送ではないが、4時間にわたって生演奏と生歌で様々なアーティストがコラボレーションするのが本番組の醍醐味。名物プロデューサーが手がける最後の祭りということもあって、出演陣も気合いが入っている。と、思われたが、冒頭から「夏のうたまつり」といい間違えたうえに噛みまくるMC草なぎ剛は緊張感が薄いのか緊張しすぎたのか。おそらく前者だろう。 本稿では番組のハイライトを勝手に3つに絞ったので発表させていただく。 つづきを読む(『FNSうたの夏まつり2014』公式HPより)
「黒子のバスケ」公判で被告が饒舌に語った、“努力”と“自分設定”の奇妙さ
<p> 6月に「黒子のバスケ」脅迫事件の公判第3回に行ってきた。なぜ足を運んだかというと、それは被告を生で見てみたいと思ったからだ。この事件は、同作に関連するイベントや同人誌即売会、また作者の藤巻忠俊氏の関係各所を狙った脅迫事件である。実のところ、捕まったときも、当時の報道でもあまり興味は持たなかった。ただの嫉妬心から嫌がらせをしていた、オタクの非正規社員、というイメージを報道から受けたからだ。そんな私がこの公判に興味を持ったのは、ネットで被告の意見陳述を見てからだ。やけに論理的な被告に、それ以前の単純動機犯というイメージを覆された。どんな人なのか、真実をこの目で見てみたい。今回、わざわざ大雨の中、傍聴に行った動機はただそれだけだった。</p>





