【不思議サイトトカナより】
※イメージ画像:『Kitano par Kitano 北野武による「たけし」』早川書房
スクープが続く『週刊文春』(文藝春秋)が、『ビートたけしが周囲に妻との離婚をほのめかす発言をしている」と報じた。
同誌によれば、たけしは現在不倫をしている49歳の女性に入れあげており、「全財産を妻に譲渡してでも離婚を成立させ、その女性と一緒になりたいと言い出している」とのこと。不倫相手は、ホテルの広報やイベントPRの仕事をしており、たけしはすっかり尻に敷かれているという。
【不思議サイトトカナより】
※イメージ画像:『Kitano par Kitano 北野武による「たけし」』早川書房
スクープが続く『週刊文春』(文藝春秋)が、『ビートたけしが周囲に妻との離婚をほのめかす発言をしている」と報じた。
同誌によれば、たけしは現在不倫をしている49歳の女性に入れあげており、「全財産を妻に譲渡してでも離婚を成立させ、その女性と一緒になりたいと言い出している」とのこと。不倫相手は、ホテルの広報やイベントPRの仕事をしており、たけしはすっかり尻に敷かれているという。
「テレビということでまだ抑えているけど、今回ばかりはさすがに怒り狂っているそうですよ」
そう語るのはスポーツ紙記者。怒りの主は“世界のキタノ”ことビートたけしだ。「週刊文春」(文藝春秋)で49歳の美熟女との不倫現場を激写され、幹子夫人に「100億円」ともいわれる全資産を渡して離婚すると関係者に話していると報じられた。
たけしは12日夜、TBS系『ニュースキャスター』に生出演し、一連の報道に言及。猛暑の話題を振られ「知らないですよ、オレは。朝から晩までワケのわからないのがマンション前にいて、出られないんだ」とヒートアップ。「週刊誌見たら『たけし、かみさんに100億円払って離婚』だって。100億円あったらそんなことしているわけないじゃねーか、冗談じゃない! ふざけやがって、どいつもこいつも。俺をなんだと思っているんだ!」と声を荒らげた。
怒りの伏線はいくつもある。
「ここ1カ月間で、たけしさんは2回も同じ文春チームにやられている。前回は来年公開の新作映画の詳細を書かれてしまった。プロモーションにも狂いが生じたことで『誰が流したんだ』となった。文春に対する怒りは相当のもの」(芸能関係者)
出演する『ニュースキャスター』内で肩身の狭くなるのも確実だ。今春には報道色を強めるために、たけしの“降板”が一部で報じられた。
「結局、一緒にMCを担う安住紳一郎アナが上層部に掛け合い、事なきを得たが、同番組は過去にコメンテーターを務めていた渡辺えりさんが女性誌で不倫が報じられたことを理由にクビになった。その例にならえば、たけしさんもアウト。安住アナのおかげでストップした“たけし切り”の話が、上層部の間で再び持ち上がる可能性もある」とはテレビ関係者。
大恥もかいた。
たけしは9日放送のTBS系『水曜日のダウンタウン』にサプライズ出演し、同じく不倫報道のあったダウンタウンの浜田雅功をイジりまくっていたのだ。番組ではたけしの「本気で弟子を売る気ない説」を検証。弟子の名前の話から脱線し、浜田を見ながら「“オンナバレタ”って、どうかなと思ったんだけど」と爆笑。「なんでこんなにうれしいんだろ」と大ハシャギしていたが、その翌日に自身の不倫が文春で報じられてしまったのだからバツが悪い。
前出芸能関係者いわく「大恥をかいたたけしさんは目が据わり、完全に“アウトレイジ”になっていたそうです」。「フライデー」(講談社)に続き、「文春」編集部を襲撃しなければいいが……。
アイドルの肩書の安売りにご用心よ!
芸能活動と並行し、明治学院大学に籍を置いているSexy Zone・中島健人。昨年は同大学の2014年版のパンフレットに登場し、同校を選んだ理由や今後の目標を明かしていたが(既報)、今月、学校のオープンキャンパスで行われたトークショーに出席していたことが発覚した。
12年に同校に入学し、現在は3年生の中島。7月13日に行われたオープンキャンパスでは事前告知はなかったものの、放送作家・鈴木おさむが出演した「スペシャルトークイベント “大学と学びとマスメディア”」に登場したという。
かつては「死の病」だったHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染。だが今では数多くの治療薬の登場で、治療を続けていれば、体内からウイルスを完全になくすことはできないものの、死はかなり避けられるまで進歩している。 HIVというと、男性同性愛者同士か男女同士の性行為で感染するというのが一般社会だけでなく、医学界でもほぼ常識化されていたが、実は、今年に入ってアメリカのテキサス州で女性同士のセックスでHIVに新たに感染した事例が報告された。女性同士のセックスでの感染報告はほぼ世界初と言っていい。 続きは【トカナ】で読む
杉良太郎(69)の妻で、演歌歌手の伍代夏子(52)が、公式ブログ「夏子日和」に他サイトの画像を無断転載していたとして、謝罪した。 伍代は、「お弁当作り」と綴った6月7日付けのブログで、タラコおにぎり、タコさんウィンナー、青ネギが入った卵焼き、焼きタラコの画像を掲載。しかし、タラコおにぎりはウェブマガジン「ライフハッカー」、ウィンナーの写真は一般人のブログ、卵焼きはキッコーマンのサイト、タラコは能登にある寿司屋のブログから、それぞれ無断転載していたことが判明した。 また、ホワイトデーのブログでは、「義理堅いワタクシが、2月14日にお届けした“まごころ”の義理返しが続々と届いております」と、白いイチゴや、ロールケーキの写真を掲載。しかしこれも、一般人のブログに掲載されていた画像を、トリミングしたもの。夫が作ったと紹介された「ダーリン特製『牛肉ゴロゴロ 良太郎カレー』」も、「北海道カレー本舗」のプレミアムビーフカレーの画像だった。 このほかにも無数に転載画像が見つかった伍代だが、14日に「深く反省しております」と謝罪。「お恥ずかしい話、ワタクシは今の今までウェブ上にある画像は自由に使っていいものだと思っておりました」「実際、思い道りの写真が取れなかった時などは、書いた記事のイメージに合った写真をわざわざ探して載せていたのです」と理由を綴った。 また、所属事務所も「写真使用の件ですが、過去のブログを全て見直し、修正させて頂きたく、当分の間ブログを閉鎖させて頂くことになりました」と閉鎖を告知。現在、過去のブログエントリーは見られない状態となっている。 「夫の杉は、2012年に公明党が中心となり可決した“改正著作権法”に対し、公明党の公式サイトに『改正法によって、音楽や映像を創作するアーティストの権利が保護されることを評価します』などと、喜びの声を寄せている。そのため、夫の杉までも恥ずかしい状況となっています」(芸能記者) 夫が著作権法の改正に喜ぶ一方で、画像の無断転載をし続けていた伍代。一部ファンからは「常識知らずなところもかわいい」という声が上がっているようだが、これも伍代の魅力ということだろうか?伍代夏子オフィシャルブログ Powered by Ameba
『娼婦小説集成』(中央公論新社)
■今回の官能小説
『ある脱出』(『娼婦小説集成』より/吉行淳之介、中央公論新社)
皆さんは「赤線地帯」というものをご存じだろうか? 赤線は、1958年以前に公認で売春が行われていた地域の俗称である。有名なところでは、東京の吉原などがかつて赤線地帯であり、飲食店として風俗営業の許可を取得し、女たちは女給となり男性客を取っていた。
飲食店の看板を掲げた店が立ち並ぶ遊郭に勤務し、男たちに刹那的な快楽を売る女たちの姿を小説として多く残したのが、吉行淳之介だ。赤線遊び好きとして有名だった吉行は、赤線に生きる女たちを生々しく描いた『驟雨』で第31 回芥川賞を受賞している。今回ご紹介する『娼婦小説集成』(中央公論新社)の『ある脱出』も、赤線地帯の女性の物語である。

週刊文春 2014/07/17日号
『小林幸子ベスト・コレクション~演歌篇~』/日本コロムビア
2012年の“お家騒動”から、芸能界とはまったく異なるフィールドで、名前を目にするようになった小林幸子。小林は、昨年末にその存在を知ったという「コミックマーケット」に、今年自ら申し込み当選。当日は、自らミニアルバム『さちさちにしてあげる♪』を配布予定という。
25年間所属してきた個人事務所の女社長と専務を解任するという騒動が勃発し、33回連続出演していた『NHK紅白歌合戦』を落選した小林。その後も小林バッシングが吹き荒れ、しばらくは事実上の活動休止状態となっていた。
●さなさん(29歳)
KENJIさんこんにちは。いつも楽しく読ませていただいております。今付き合っている彼のことで相談です。彼とは3カ月前にいわゆる「割り切り」の相手として知り合いました。最初は楽しく会ってお金を貰うだけが目的でしたが、段々とお互いに惹かれ合い、1カ月後には結婚を約束する仲になりました。
しかし彼は既婚者です。奥さんとの仲は冷え切っており、癒しを求めて割り切りをしていたようで、私と結婚するためには奥さんと離婚しなければなりません。彼は奥さんに離婚の話を切り出し、別居を始め、離婚に向かっています。彼いわく、「離婚の原因はそもそも奥さんのモラハラや彼の帰宅恐怖症などいろいろあって私はきっかけにすぎない」とのこと。しかしどんな理由であれ、傍から見ればただの略奪愛。幸せになりたいなどおこがましいのではないか……と思っています。
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