“初めての男”と同窓会で再会! 答え合わせのセックスに耽る母に、悲壮感が一切ないワケ

<p> 10代の頃の恋愛は、大人になった今も、どこか自分の中に染み付いている。筆者の場合は、小学生の時に同じクラスだった初恋の男の子が、今の恋愛にも引き継がれているような気がする。成績はさほど良くないけれど、手先が器用で運動神経が良く、身長が低いことを気にしていた。背が低くて手先が器用な現在の彼氏も、なんとなく初恋の男の子の面影がある。けれど、かといって今初恋の相手と付き合うかといわれると躊躇してしまう。思い出はあくまで思い出。当時あこがれていた彼を、いま果たして好きになるのかは疑問だ。<br /> </p>

日本のラノベがトム・クルーズ主演でハリウッド実写化『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

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『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED
 今週取り上げる最新映画は、日本の小説とヨーロッパの童話をそれぞれ原作に実写化したハリウッド大作。大スター、壮大な世界観、3Dを含む最新映像技術で、ケレン味たっぷりのビジュアルを楽しめる2作品だ(ともに公開中)。  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2D/3D上映)は、桜坂洋のSF小説「All You Need Is Kill」をトム・クルーズ主演でハリウッド実写化したアクション大作。エイリアンの地球侵略が始まってから5年後の世界で、実戦経験皆無の兵士ケイジ(クルーズ)は、最前線に送られるもあっけなく戦死。だが、時間をリセットする能力を持つエイリアンと接触したことで、死ぬたびに戦闘が始まる前の時間に戻るというタイムループに陥る。かつて同じ体験をした女性兵士リタ(エミリー・ブラント)に導かれ、繰り返される戦いと死の中で戦闘スキルを高めたケイジは、劣勢な戦況を変える糸口をつかむ。  死=ゲームオーバーのたびにスタート地点に戻るが、繰り返される敵の動きと攻撃を読めるようになり、次第に強い戦士=プレイヤーになっていく展開は、シューティングアクションゲームの分かりやすいメタファーになっている。同じシナリオがリピートされるたび主人公がスキルアップする設定という点では、SFサスペンス『ミッション:8ミニッツ』やラブコメ『恋はデジャ・ブ』といった過去作と見比べるのも楽しい。エミリー・ブラントがジャンヌ・ダルクをイメージさせるタフなヒロイン役で魅力全開。目まぐるしい展開の中にも、恋愛要素やユーモラスな場面がちりばめられ、刺激に満ちた娯楽大作に仕上がっている。  『マレフィセント』(2D/3D上映)は、よく知られるヨーロッパの童話『眠れる森の美女』に、新たなエピソードと解釈を加えた実写化作品。人間界と妖精界が隣り合う場所で、青年ステファンと美しい妖精マレフィセントは恋に落ちる。だが王位を狙うステファンの裏切りで翼を失ったマレフィセントは、王女の誕生祝賀パーティーに現れ、オーロラ姫に「16歳の誕生日までに永遠の眠りに落ちる」という呪いをかける。  現在39歳、“美魔女”の代表格と言えそうなアンジェリーナ・ジョリーが、特殊メイクでとがったほお、大きな角をつけて邪悪な妖精を熱演。異形の外見だけでなく、絶望の果ての怒りと憎悪、強い意志、深い母性愛といった極めて人間らしい表情も印象的だ。オーロラ姫を演じるのは、『SUPER8/スーパーエイト』『幸せへのキセキ』の頃よりだいぶ大人びてきたエル・ファニング。キモカワなクリーチャーたちも楽しさいっぱいだ。有名な原作から筋書きを大きく変えて先を読ませない工夫も含め、大人の観客の心に響く感動作になった。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』作品情報 <http://eiga.com/movie/77676/> 『マレフィセント』作品情報 <http://eiga.com/movie/57267/>

学校行事、父母会、漢字のチェック! 私立小ママと仕事の両立は超ハード

<p> 保育園でもプールが始まり、4月に小学生になった娘はもうすぐ夏休みが始まります。とりあえず3カ月、寝坊することはなかったので本当によかった(笑)。入学する前は「5時半起きなんて絶対ムリ」と思っていましたが、子どものためだとなんとかなるものですね。私の知っている家庭で、遅刻が多すぎて放学になってしまったお子さんがいました。小学生の遅刻は子どもというより親に責任があるのですが、せっかく入った学校なのにもったいないですよね。単にお母さんが時間にルーズだったらしいのですが、無責任な親がいるものだと驚きです。その話を聞いて、その方と距離を置くことにしました。全てがルーズな気がして、話す気も起きません。</p> <p> 3カ月がたち、私立小ママと仕事の両立は想像以上に大変だと実感しました。宿題は毎日出るし、親が採点しないといけないし、漢字の「はらい」「とめ」など、その場でチェックしないといけないものもあります。金曜日は学校行事、土曜日は父母会、行事によっては、弁当ナシの早帰り。もうすぐ個人面談なので、3日連日早帰りです。腹をすかせた子どもを家に置いておくわけにもいかないので、仕事早退……。ですが、やれないことはありません。とはいえ、昨年まであったもう1つ保育園を作るという計画は、ちょっと無理かなと思うようになりましたね。</p>

『からくりTV』、視聴率27%→6.1%に没落! 『鉄腕DASH』『モヤさま』人気の明暗

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『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)公式サイトより

 明石家さんまが司会を務めるご長寿番組『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)が、9月いっぱいで打ち切りになると一部の夕刊紙が報じ、話題になっている。1996年にスタートした同番組は、「からくりビデオレター」「ご長寿早押しクイズ」といったコーナーが人気を博し、98年2月には27.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の番組最高視聴率を記録。しかし近年は低視聴率にあえぎ、1ケタ台後半を推移していた。

 日曜日の夜に家族そろって見られる番組として、お茶の間に愛された『からくり』。中村玉緒や浅田美代子といった天然キャラが番組を盛り上げ、セイン・カミュ、ボビー・オロゴンも同番組がきっかけでブレークするなど、一時代を築いた。

長澤まさみ「シワシワのプラ写」…20代女優とは思えぬ劣化のナゼ

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(長澤まさみInstagramより)
 先日、夜間の路上でタクシーの前に立ちはだかる写真をInstagram(以下、インスタ)に投稿して話題となった長澤まさみ(27)。彼女がアルファロメオのCMキャラクターを務めていることもあってか、写真はすぐに削除されたが、この件は“奇行”として報じられてしまった。かねてより酒癖の悪さを取り沙汰されていた長澤だが、一般人と同じ気持ちでSNSにプライベート写真を掲載する行動は控えた方がいいかもしれない。  だがそんな“奇行”以上に彼女のインスタ発で話題になっているのは、お肌の劣化ぶりである。 つづきを読む

検定不合格で番組出禁になった舞祭組、“犯罪者扱い”の横尾渉が不遇すぎる!

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横尾さん、普段から不遇なんだけど!

【ジャニーズ研究会より】

 7月1日に放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)にKis-My-Ft2玉森裕太、二階堂高嗣、宮田俊哉、千賀健永が出演。二階堂は日本語検定5級に、宮田は英検4級に挑戦しました。

 前回6月24日の放送では、早稲田を「ソウキョタ」、小豆を「つぶ」と読むなどおバカっぷりを炸裂させた二階堂。やる気のなさが露呈した場面もありましたが、その後自習に励むなどして日本語検定5級(小学校卒業レベル)合格圏内にまで到達。そして今回、ついに検定本番に挑みます。一方、宮田は英検4級に挑戦。

ラノベ界で前代未聞の事態が発生!? 作者が原因不明のまま作品から降板することに

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『アーク・ブラッド A.D.5000のアダム』(中央公論新社C-NOVELS)
 ライトノベルにおいて“前代未聞の騒動”が起き、話題になっている。6月30日、アニメ『棺姫のチャイカ』の原作者などで知られる榊一郎が自身のTwitterで、中央公論新社C-NOVELSで展開中の『アーク・ブラッド』を編集者との相談の結果、著作者の立場から退くことになったと発表した。続いて『アーク・ブラッド』シリーズは以後ほかの著者を立て、榊一郎は原案の立場に退くこと、また以降『アーク・ブラッド』シリーズのような世界観、キャラクター、設定と酷似した小説を数年間執筆しないことを編集部から要請され、受理したと伝えた。 「おたぽる」で続きを読む

鈴木明子、ベッカム「摂食障害」「強迫性障害」に悩むアスリート

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『トップアスリート 天使と悪魔の心理学』(東邦出版)
 3月末に現役引退したフィギュアスケーターの鈴木明子。彼女が『私の何がイケないの?』(TBS)で摂食障害に苦しんだ過去を語り話題を呼んだが、「婦人公論」6/22号(中央公論新社)のインタビューでも、そのときの苦しみに言及している。  鈴木によれば、摂食障害になったのは東北福祉大学に進学し一人暮らしを始めた直後。女性のフィギュアスケート選手は思春期に体型変化で苦しむことが多いが、鈴木の場合は母親がしっかりと食事管理を行っていた。だからこそ、「実家から離れたからダメになった」と思われたくなくて、だんだんと食事がとれなくなっていったという。その結果、1カ月半で10キロも体重が落ち、「最終的には32キロ」にまで減少。身長161センチの鈴木は「まるで幽霊のようにガリガリだったのです」と振り返っている。 「生活のすべてを完璧にコントロールしなければ」──鈴木のこの言葉にも表れているように、一般人以上にアスリートにはさまざまな重荷がのしかかる。そうした心理状態の危うさを指摘しているのが、『トップアスリート 天使と悪魔の心理学』(ポール・ゴーガティ、イアン・ウィリアムソン著、影山みほ翻訳/東邦出版)だ。