<指令> 学生服でタバコを買えるか検証せよ!

あぶない探偵にこんな指令メールが届いた。あぶない探偵の皆さんこんにちわ。いつも楽しく読ませていただいています。自分はコンビニで働いているのですが、タスポを導入されて以来、すごくタバコを買うお客さんが増えました。そこでふと思ったのですが、学生服(コスプレ)の格好しててもタバコって買えるんですか?ニノマさん、こんな恥ずかしいこと自分に出来ないので代わりに調べてください。 HN:yaccoさんおーけい、yaccoさん、でも一言言っていいかなー?・・・(続きは探偵ファイルで)

業界人がこっそり明かす! 飲食店で目撃した、女性タレントの意外なプライベート

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リリー・フランキーと仲良い時点で、どんな女か想像つく

 都内ではよく見かける「芸能人御用達」を謳う飲食店。そう簡単に有名芸能人に遭遇できるわけではないが、今回は偶然女性芸能人たちのプライベートを目撃してしまった、業界関係者の声を集めた。

「場末の焼鳥屋で、一人飲みしていた夏川結衣を目撃しました。サバサバした印象が強い彼女ですが、その日もまさにそんな感じでした。恐ろしいくらいのチェーンスモーカーで、灰皿は常に山盛り。焼き鳥も大量に注文して、焼酎をロックでガバガバ煽り、ベロベロに酔って帰って行きました」(テレビ局関係者)

みうらじゅん・安齋肇が言いたい放題! NHK BSの『笑う洋楽展』が自由すぎる!?

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NHK BSプレミアム『笑う洋楽展』
 今までまったく見たことのない斬新な音楽番組が、4月からひそかに放送されている。2013年の単発放送を経て、NHK BSプレミアムでレギュラー化された番組『笑う洋楽展』(毎週土曜24時~24時30分)だ。  みうらじゅんと安齋肇の2人が、1950~90年代にかけて撮影、制作された多彩な洋楽映像を鑑賞しながら自由にトークを繰り広げるというバラエティ番組。何が斬新って、毎回ひとつずつ設けられるテーマ設定も、トークの内容も、音楽にまったく関係ないことばかりだということだ。  なにせ、4月5日放送分の初回テーマからして「胸毛男」である。およそ音楽性ゼロだ。  ただ、これはまあ、フレディ・マーキュリーあたりから始まるのだろうと、一応想像がつく。7回目の「口パク女王」とか、8回目の「ヒゲヒゲ団」、9回目の「へそ出し」あたりもシンプルで理解の範囲内だが、3回目の「ビリー張り切る」などは本当にもう、意味が全然わからない。10回目の「冷めた客席」に至っては、「どこ見てんの!?」と、アーティスト側に怒られそうだ。  しかも、2人の口から出る言葉も、「この服、ムカつくよねえ!」「マイク、食べちゃってるよ」「この女の人、足長いねえ」など、素朴な感想だったりする一方で、「(PVのフレディ・マーキュリーと女性のからみが)リアリティがまったくないね」「(落ち着きない演出で)おしっこ行ってから撮ろうよって感じだよね」「(ジョン・ボンジョビの胸毛は)砂場で砂鉄拾ってるみたい」など、ツッコミまくりの言いたい放題。  取り上げるアーティスト・楽曲も、誰もが知っている超有名どころから、かなりマイナーなものまで幅広いが、語られる内容は総じてなんの知識にもならず、なんの役にも立たなさそうなものばかりだ。  それにしても、なぜこんな珍妙な番組を? テーマや楽曲等はどうやって決めてるの? また、好き勝手にしゃべっているように見える2人だけど、もしかしてぶっつけ本番でやってたりする?  NHKの広報担当者に聞いたところ、得られたのは、以下の回答だ。 「毎回のテーマはスタッフが決め、みうらさん、安齋さんには事前にはテーマを知らせず、収録時に初めてテーマを知るようになっています。事前に何も決めず、2人に自由なトークを繰り広げてもらっています」  ちなみに、どういう意図でテーマを決めているかというと……。 「テーマは、音楽ファン以外でも興味を持ってもらえるよう、基本的に音楽とは関係ないものとしています」  あらためて見ると、実はツッコミどころ満載の昔の洋楽映像の数々だが、こうした楽しみ方があるとはまったく気付かなかった。  あえて必要情報や知識はほとんど入れずに「楽しむ」「ツッコむ」という斬新なスタイルで洋楽に親しむ番組。洋楽をよく知らない人は理屈抜きに楽しめ、洋楽に詳しい人はこれまで気づかなかった新しい見方を知ることができるはずだ。

かわいいのに1人……“ボチカワ”? 彼氏持ちのきゃりーぱみゅぱみゅが「ぼっちアピール」連発のナゼ

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1人“天一”をアピール!

【日刊サイゾーより】

 ここ最近、“ぼっちアピール”が以前にも増して目に付くきゃりーぱみゅぱみゅに対し、疑問の声が相次いでいる。

 かねてより“人見知り”であることを公言してきたきゃりーだが、先月29日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では、「友達はほぼ1人」「ご飯もほぼ1人」「焼き肉も1人で行く」「1人で観覧車に乗った」などと、孤独な私生活を告白。

 また、先月15日のW杯・日本戦の時間にも、自身のTwitterに「1人で見てるけどひゅー!」とツイートしたほか、今月1日にも、「ひとりで天下一品食べに来た」と、1人でラーメン屋を訪れたことを報告。さらに3日には、AV女優の紗倉まなと話が弾んだという話題で「(´-`).。oO(私がこんなに人と話すの珍しい」と、改めて日頃の人見知りぶりをアピール……

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音楽シーンとタトゥー文化はどう関わってきたか 専門家に聞いてみた

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『KING OF TATTOO2014』公式ホームページ。

【リアルサウンドより】  現在、海外はもちろん、日本でもタトゥーを入れているミュージシャンは少なくない。彼らの影響もあり、ファッションの一部として気軽にタトゥーを入れる一般人も増えた。音楽シーンではもはや当たり前のように浸透しているタトゥー文化は、どのように音楽文化と関わりを持ってきたのか。  東京高円寺にあるタトゥーショップTOKYO HARD CORE TATTOOのオーナーKATSUTA氏協力の元、近年の音楽シーンとタトゥーの関係について、取材と調査をした。

タトゥーを入れ始めたミュージシャンたち

 刺青文化の歴史は紀元前にも遡り、日本にもまた長い歴史があるが、本稿ではロック以降のポップミュージックとの関わりについて記したい。  ロックシーンの中でタトゥー文化が盛り上がりを見せたのは、ロックが世界的に普及した1960年代頃から。イギリスのヘヴィメタルミュージシャン、オジー・オズボーンは1960年代半ば、17歳頃に微罪により逮捕され収監された際に、刑務所内にて小さなニコちゃんマークのタトゥーを入れ、それをきっかけに多数のタトゥーを入れ始めている。また、イギリスのサイケデリックロックバンド、ホークウインドのデイヴ・ブロックや、アメリカのロックバンド、オールマン・ブラザーズ・バンドのグレッグ・オールマンなども1969年〜1970年に入れている。また、女性ではジャニス・ジョプリンが早くからタトゥーを入れていた。彼女は1970年に27歳で亡くなっているので、やはり60年代に入れたようだ。  一方、日本では70年代後半から80年代にかけてタトゥーを入れるミュージシャンが増加し始めた。有名ミュージシャンではARBのドラムのキースが70年代後半から80年頃に入れている。その後、アンダーグラウンドシーンでGAUZEのドラムだったヒロがイギリスで入れて来たのを初め、LIP CREAMのジャジャが横須賀で入れるなど、ハードコアパンクシーンにタトゥー文化が広まった。ロカビリーバンドのブラックキャッツもこの頃にエド・ハーディーに入れてもらっている。KATSUTA氏もこの頃ハワイで最初のタトゥーを入れている。  女性では80年代に原宿にあるショップ「ピンクドラゴン」の社長がエド・ハーディー(セイラ・ジェリーの弟子で、多くの海外ミュージシャンにタトゥーを入れている有名タトゥーアーティスト)を呼んだ際に、アン・ルイスがタトゥーを入れている。  KATSUTA氏によると、当時はまだ西洋風のタトゥーをやっているショップが横須賀に一件あっただけなので、ほとんどの場合は和彫の彫師にドクロなどのワンポイントのデザインを持ち込み「こんなもの彫れるか!」と怒られながらも、なんとか入れてもらっていたそうだ。それ以外だと、海外で入れてくるしか方法が無かったとのこと。その後、西洋のタトゥーと日本の刺青が融合し始め、独自の手法が生み出されていった。  現在の海外の女性ミュージシャンでは、レディー・ガガやアヴリル・ラヴィーンといったポップスターがタトゥーを入れている。彼女たちのように影響力の強いミュージシャンがタトゥーを入れていることで、最近は一般の若い女性がファッションの一部としてタトゥーを入れるケースも見受けられる。そういった場合、耳の後ろや耳たぶ、手首等の見える場所にアクセサリー感覚で入れることが多いようだ。

タトゥーのデザインと音楽ジャンル

 タトゥーのデザインには現在、アメリカントラディショナル、ジャパニーズトラディショナル、ブラック&グレイ、トライバルなど様々なタイプがあり、一概には言えないが、音楽のジャンルによって好む絵柄が別れる傾向がある。ロカビリー系のミュージシャンはアメリカントラディショナルを好み、50年代スタイルの絵柄が多くみられる。  メタル系ミュージシャンはトライバルやブラック&グレイなどが多く好まれ、ヒップホップになるとL.Aスタイルと言われるメキシカンギャングなどが入れる絵柄や、文字などのタトゥーを好む傾向があるようだ。  パンクになるとオリジナルスタイルが多く見られ、バンドのロゴなどの他に、社会や体制に対するメッセージを絵柄や言葉にして入れる事が多い。  レイヴやクラブなどのカルチャーでは、トライバルなどのほか、最近の若い女の子が入れる模様などの柄も多く、アクセサリーの一部としてのタトゥーも人気だ。  最近では海外でもジャパニーズトラディショナル、いわゆる和彫が流行していて、アメリカントラディショナルが主流だった日本のタトゥー業界も、今やジャパニーズトラディショナルが主流になりつつあるようだ。

タトゥーという表現方法

 ミュージシャンはステージに立ち、ファッションや髪型、メイクなど身体全体で表現するのは当然のことで、彼らは自分の意志を伝える手段としてタトゥーを用いている。だからこそ、タトゥーに憧れを持つファンも増えたし、ひとつのカルチャーとして一般層にも広まってきたのではないだろうか。  刺青は、過去には罪人の証となっていたこともある。また、職人や火消し、鉱夫などが死んだ時に身元が判るように入れられていた時代もあったが、明治時代以降に禁止され、その後、ヤクザしか入れなくなった時期も長かった。そのため、イメージが悪くなったのではないかとKATSUTA氏は指摘している。  タトゥーを入れることに対する社会的な抵抗感は現在も残っており、KATSUTA氏は「ほとんどの温泉やプールには『暴力団・タトゥー・刺青、タトゥーシールお断り』と書かれています。また、生命保険に入れなかったりするほか、最近では海でもタトゥー禁止になっている場所もあります。若者にも浸透してきていて、文化として、ファッションとして定着しているタトゥー文化への理解が、もっと一般にも広がるようにしたいですね」と、その心情を語っている。  タトゥーに興味がある、または興味を持った方は、今年で9回目を迎える日本最大のタトゥーイベントKING OF TATTOO2014へ足を運んでみてはいかがだろう。10月11、12、13日に代官山THE ROOMにて行われるこのイベントは、世界各国からタトゥーアーティストが集まり様々なパフォーマンスが行われる。タトゥー文化の奥深さを味わえるはずだ。 ■ISHIYA アンダーグラウンドシーンやカウンターカルチャーに精通し、バンド活動歴30年の経験を活かした執筆を寄稿。1987年よりBANDのツアーで日本国内を廻り続け、2004年以降はツアーの拠点を海外に移行し、アメリカ、オーストラリアツアーを行っている。今後は東南アジア、ヨーロッパでもツアー予定。音楽の他に映画、不動産も手がけるフリーライター。 FORWARD VOCALIST ex.DEATH SIDE VOCALIST

タレントより実業のほうが儲かる!? オネェ氾濫時代を生き抜く、はるな愛の「副業力」

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『I・U・YO・NE~』(エイベックス・エンタテインメント)
「最近、前にもましてお店の経営に力を入れている感じがしますね。以前は、売上や単価に関して口酸っぱく言ってたようですが、近頃は“顧客満足度をどうやったら高められるか”ということを、従業員に徹底しているようです。本人は『お店の宣伝のためなら、どんな番組にでも出る』と言っており、本業だった“オネェタレント”としては、もうあまり出る気はないようです」(芸能事務所関係者)  現在、お好み焼き、鉄板焼き、バーの3店舗を経営しているタレントのはるな愛。経営者としてインタビューを受けることもあり、“はるな愛=実業家”のイメージは一般にも浸透している。 「最近は雨後の筍のように、新しい“オネェ”が次々とバラエティ番組に出演していますからね。彼女も飽きられたワケではありませんが、オファーが減っているのは間違いないです。ですが、彼女のように“副業”がある人は強いですよね。今はタレント業よりも、お店のほうで稼いでいるともっぱらです」(テレビ局関係者)  はるなのように手に職があるオネェタレントで、いま一番引っ張りだこなのが、振付師の“マジー”こと真島茂樹だという。 「彼は『マツケンサンバ』の振り付けで一躍有名になりましたが、もともと日劇のトップダンサーだけあって、その技術はお墨付き。それに、非常に真面目な性格で、少しでも時間があるとマネジャーを相手に振り付けの練習をしたり、新しい振り付けの開発に余念がないそうです。そんな彼の評判は口コミで広がっているようで、自身の舞台よりも振付師としての仕事のほうが多いんだとか」(舞台関係者)  どうやら群雄割拠の“ゲイ能界”を生き抜く秘訣は、“一ゲイ”にあるようだ。

「裸踊りをさせられた人も」編集者が恐れる、桐野夏生のムチャぶり飲み会のヒミツ

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『OUT』(講談社)

 売り上げ100万部を超えた『東京島』(新潮社)や『OUT』(講談社)など、数々のヒット作を世に送り出している作家・桐野夏生。常に売り上げは順調で、文壇でも直木賞選考委員にも名を連ねるなど評価が高い桐野の原稿は、「各社がノドから手が出るほどほしがっている」(出版業界関係者)という状況だ。しかし、桐野を担当する編集者には、ある試練が待ち受けているとか――。

「担当すると、急な飲み会に頻繁に呼び出されるそうです。姉御肌の桐野は、いわゆる“古き良き時代の作家”。お酒の付き合いを大事にする、『楽しく飲めない奴とは、いい仕事はできない』という考え方なんです。編集者も、桐野1人を担当しているわけではないので、突然の呼び出しに毎回応じることは難しいのですが、原稿のために必死だそうです」(文芸編集者)

現役JKアイドル田中菜々が「自由にやってみた」結果……

TMBT3954a.jpg  現役JKアイドルの田中菜々が、8枚目のDVD『田中菜々 Sweet Heart フォルティッシモ』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  4月にフィリピンで撮影したという本作。自由につくるというコンセプトの元、自身のアイデアを生かして自分らしさを表現できた自信作だという。詳しく聞いてみた。 「カメラマンさんからの指示はほとんどなしで、とにかく『自由にやってみて!』と言われ、最初は戸惑いましたけど(笑)。あとは、撮影中に現地の見物人に取り囲まれたのがちょっと困りました(笑)」 TMBT3938a.jpg TMBT3948a.jpg TMBT3951a.jpg TMBT3960a.jpg ――もっとも自由だったシーンは? 「プールのシーンです。ふだんの私通りに、思い切りはしゃいでいます(笑)。やっぱり水着が一番映えるのはプールですね(笑)」 ――見てほしいシーンは? 「高校時代の回想シーンです。制服で下校したり、バトミントンもやりました!」 ――お気に入りのシーンは? 「黒のボンデージというか、網タイツの衣装でパンチラっぽくセクシーに迫る(笑)シーンとか、黄色のレオタードでアイスを食べるシーンとか(笑)、かなり大人っぽいです!」  18歳になり、受験のことも考えなければならなくなってきたが、なんとかグラビア活動と両立させていきたいという。今後は正統派コスプレやセーラー服(自前の制服がブレザーのため)に挑戦してみたいそうだ。演技にも興味があるというから、飛躍の1年になるかも知れない。 田中菜々 オフィシャルブログ「妄想 Short Story」http://ameblo.jp/nanasugita/

ヤリ捨て女に酷いあだ名をつける鬼畜童顔女装男子の「稼ぎ方」

【messyより】

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本当に童顔なこゆたん

 「日本のディープな場所で働く男女」に注目する本連載。3人目の裏仕事人、女装家としての生き方で仕事をする花乃こゆきの後編よ。前編はmessyで読んでね。

――改めて、女装家としての「仕事内容」について聞かせてちょうだい。今はどんな活動がメイン?

こゆたん「イベントのプランニングとかモデルとか、歌舞伎町のBARでバイトしたり。様々ですね。ギャルソン東京という媒体で女装家としてのコラムを書いたりもしてました」

――イベントって、例えばどんなものがあるのかしら。

こゆたん「女装家のファッションショーみたいなものもあるし、タレントさんをゲストにしての交流会とか。いろんな人と知り合う中で楽しい仕事に繋げられたらって発想で」

――それのプランニング料とか出演料がもらえるというわけね。女装家としての最終目標みたいなものってある?

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