NHK朝ドラ『花子とアン』出演中の吉田鋼太郎が小栗旬と意気投合! 共通点は「趣味は女」!?

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NHK連続テレビ小説『花子とアン』公式サイトより
 NHKの朝ドラ『花子とアン』で仲間由紀恵演じる葉山蓮子の夫・嘉納伝助を好演している吉田鋼太郎。先日は元タカラジェンヌの安蘭けいとの熱愛が発覚した。 「吉田さんは今春のドラマに4本掛け持ち出演するなど多忙です。5日からは約1カ月間、親友だと公言する小栗旬クンの舞台にも出演中なので、相当ハードスケジュールのようです。彼は昨年の『半沢直樹』(TBS系)に出演したことで一般的な知名度を上げましたが、もともとは芝居の王道であるシェイクスピアやギリシア悲劇などで叩き上げられた舞台俳優で、蜷川幸雄さん演出の常連です。今までは知る人ぞ知るという俳優さんでしたが、ようやく世間が追い付いてきたということでしょう」(舞台関係者)  注目されたことで、過去の離婚歴なども明らかになった。 「なんといってもバツ3ですからね(苦笑)。『相棒』シリーズに出演している六角精児さんもバツ3と、舞台出身者は意外と気にしないのかもしれません。ただ、吉田さん本人は“2回だ”と言い張っているようですよ。1回目は、“式は挙げたけど入籍はしていない”と。本人いわく『俺は、これといった趣味はない。趣味は女だ!』と豪語してるようです。その点が、年が離れていても小栗クンと話が合う理由かもしれませんね(笑)。舞台の後半は地方公演なので、2人で夜遊びする可能性も高いんじゃないですか」(芸能事務所関係者)  今後は週刊誌でも“常連”となりそうだ。

テレビ業界関係者が告白、「『さんまのからくりTV』が『DASH村』に負けた」ワケ

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『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)公式サイトより

 22年という長きにわたり、日曜夜のお茶の間を楽しませてきた『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)が今年9月をもって終了することが明らかになった。「からくりビデオレター」「ご長寿早押しクイズ」「玉緒が行く」をはじめとして、「からくりみんなの!かえうた」「サラリーマン早調べクイズ」など数々のヒット企画が誕生してきた。

 そんな人気番組の打ち切り理由は言うまでもなく、視聴率低下。最盛期には27%あった視聴率は最近は6%まで落ち込み(既報)、テレビ東京の『モヤモヤさまぁ~ず2』の後塵を拝している。だが先のヒット企画にこそ、視聴率低下の一端があると見るのは、民放キー局で番組を担当する放送作家だ。

「医療費を安くできる?」への読者メール

前回の記事に、『後発品を積極的に勧めていない薬局で後発品を出してもらう』というのが調剤薬局での窓口負担を安くするポイントの一つと書かせて頂きましたが、これに対して読者様からご指摘を頂きました。・・・(続きは探偵ファイルで)

「いじめるなら私を・・・」小3少女、友だちかばって全治1週間

6月2日、豊橋市内の小学校で、いじめられている同級生をかばった少女が、いじめていた3人に「いじめるなら、わたしをかわりにいじめて」と発言した。
翌日、3人のうち1人が「いじめてもいいんだってー」とはやし立て・・・(続きは探偵ファイルで)
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有名フードファイター、再びイカサマ発覚で炎上!指摘されて逆ギレ

YouTubeで「kamearipop」と名乗り、フードファイト(大食い)の動画を配信している男性の炎上騒動を、以前の記事で扱った。大食い企画の動画の途中から、実際には食べずに、持参した袋に詰めて持ち帰っているのではないかという疑惑が浮上。・・・(続きは探偵ファイルで)

新しい仕事

不況列島大日本。何十年も真面目に勤め上げてきて最後にリストラ。そんな状況も、それほど珍しくなくなってきて、もう何年になるでしょう。最近では若者の離職率も高まっており、まさしく日常これ求職といった状態です。そんな現代日本就職難民達に私、大住がイチオシするお仕事はこれ!・・・(続きは探偵ファイルで)

創価学会パワーを後ろ盾に、AV女優、アイドルを食いまくるNON STYLE井上裕介「俺とヤリたいんでしょ?」

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『NON STYLE TALK 2011 Vol.1』(よしもとアール・アンド・シー)
 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、アイドルグループSKE48出身の佐藤聖羅の熱愛が東京スポーツで報じられた。  同紙によると、2人は昨年飲み会で知り合い、佐藤がSKEを卒業した今年2月に晴れて交際に発展。プライベートをさらけ出すことに抵抗のなかった井上が、最近はマスコミを異常警戒しているという。  東スポは井上本人を直撃。「アイドルの方とお付き合いしていませんか?」という問いに「いやいや、付き合っていませんよ」と否定したというが……。 「付き合っているかはともかく、彼女が井上の毒牙にかかったことは間違いありません。井上が今年に入って『有名アイドルを食ったこともある』と自慢していましたから(笑)」  そう証言するのは、お笑い関係者。  「よしもとブサイクランキング」で3年連続1位になり殿堂入りした井上だが、私生活ではイケメン俳優並みの振る舞いで有名。井上を知る人物は「TwitterなどのSNSを駆使してナンパしていますね。それで飲み会にこぎ着けるや、相手の女性が自分のことをはなから好きだと勘違い。『俺とヤリたいんでしょ?』と聞くこともある」と明かす。  一緒に飲み会をした20代女性も続ける。 「彼が狙っている子をわざわざ連れて行ったのに、彼はその子と、初対面の別の女性を同時に口説いていました。『どっちにしようかな~』と“お持ち帰り”前提のナルシスト発言もありましたね。おまえが言うな! って感じでした」  それでも井上の勢いは止まらない。 「熱心な創価学会信者で、同じ学会タレントからもかわいがられている。強力な後ろ盾があるから、ちょっとやそっとの失敗にはめげない」(事情通)  そのパワーを仕事に注げばいいのだが、井上を古くから知る芸人は「自分の看板番組を持とうとか、司会業に挑戦しようという出世欲は一切感じられない。現状を維持して、それを武器に『いい女とヤル』ことしか考えていない」と断言する。  複数のAV女優に「芸能人だと誰とヤッたことある?」と聞けば、ぶっちぎりで「ノンスタイル井上!」という答えが返ってくることも見逃せない。いずれしっぺ返しを食らう日がやって来そうだ。

18歳メンバーが“股間丸出し”の男湯に……NMB48の新番組に「こういうAV持ってるぞ」の声

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関西テレビ『NMBのめっちゃバイト』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 NMB48のメンバーが、毎回さまざまなバイトにチャレンジする関西ローカルの新番組『NMBのめっちゃバイト』(関西テレビ)が始まり、その企画内容に驚きの声が上がっている。

 8日に放送された初回では、NMB48の川上礼奈(18)、山田菜々(22)、高野祐衣(20)の3人が出演。大阪府豊中市内の銭湯で、男性客への“背中流し”に挑戦した。

 トップバッターの川上は、男性客10人ほどがひしめき合う男湯に突入し、「れなぴょんが、みなさんの背中を流しに来ました~」と元気にあいさつ。だが次の瞬間、股間を露わにしている男性を見つけ、即座に「ちょっと、待って待って待って! 隠してみんな~。やだ~ちょっと~」と目線を手で隠し、恥ずかしそうに男性にタオルを渡した。

 その後、ほかのメンバーも交代で男湯へ……

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BiS解散ライヴを徹底レポート あえて「立つ鳥跡を濁す」結末に

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7月8日、横浜アリーナで解散ライヴ「BiSなりの武道館」を行ったBiS。

【リアルサウンドより】  BiSは伝説を残すことを拒むかのように解散した。「伝説の現場だった」と言う人もいるかもしれないが、BiSの4回目のライヴから見てきた私にしてみれば、「凄さ」で解散ライヴを上回るライヴは他に何度もあった。現在のプー・ルイ、ヒラノノゾミ、カミヤサキ、テンテンコ、ファーストサマーウイカ、コショージメグミの体制でもだ。しかし解散ライヴでのBiSは、一切のMCを排して約3時間半で49曲を歌い続け、最後の最後にとんでもない衝撃を残していったのだ。  そのアイロニー、シニカルさこそ終わりゆくBiSの真骨頂であった。公演のサブタイトルの「騙された気分はどうだい?」とは、ジョン・ライドンのセックス・ピストルズ脱退ライヴでの言葉だが、それが今日のライヴを象徴するかのように。
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開演前の横浜アリーナ周辺の様子。

 2014年7月8日、横浜アリーナでBiSの解散ライヴ「BiSなりの武道館」が開催された。会場の外には、研究員(BiSファンの総称)が本物の業者に依頼して献花台を設置。メンバー6人のために6つの花輪が立てられ、遺影や棺桶、果物籠まで置かれていた。献花する研究員の列は絶えず、ライヴで見たこともない異様な光景が展開されていた。  メンバーが「チケットが1万枚余っている」と言っていたライヴだったが、蓋を開けてみれば、会場を狭めて使用したとはいえ、ほぼ満員に見える状態。スタッフからの諸注意の後、約30分遅れでライヴはスタート。まずBiSと脱退メンバーのナカヤマユキコ、ヨコヤマリナ、ミチバヤシリオが登場し、代表曲「nerve」が歌われた。
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脱退メンバーを加えた9人編成で、彼女たちの代表曲「nerve」が披露された。

 その後、マネージャーの渡辺淳之介とプロデューサーの松隈ケンタが登場し、渡辺淳之介がキックとクラップを要求しながらクイーンの「We Will Rock You」を歌うという、忘年会の二次会のような状況に。諸注意をしたスタッフが「伝説になるといい」と涙ぐんでいたことといい、こういう内輪ノリが良くも悪くもBiSにはつきまとってきたな……と複雑な気分になったところで、ライヴのオープニング映像が始まった。  ライヴはまずラスト・シングルの「FiNAL DANCE」から。会場には研究員を制圧すべく屈強な黒人セキュリティが多数配置されていたが、続く「プライマル。」で早くも研究員とセキュリティが揉め出す状況に。順調な滑り出しだ。これは最後まで延々と続くことになる。  そしてライヴ開始後まもなく気づくことになったのは、「新しい楽曲から古い楽曲へと遡っている」という事実だ。そして、2012年の夏から2013年の春までの楽曲へ突入すると、脱退したメンバーを思い出し、胸が苦しくなりだした。  今日のオープニングの「nerve」に現れなかった脱退メンバーはふたり。ひとりは順調にソロ活動をし、横浜アリーナにも花を出していた寺嶋由芙だ。彼女はライヴ活動も活発なので、いつでも会うことができる。ただ、もうひとりのワキサカユリカはパブリックな場に一切現れなくなった。BiSには「Hide out cut」という美しい名曲がある。ワキサカユリカ在籍時最後の楽曲だ。ライヴが進行していくと、欠けてしまい取り戻せなくなったものも浮きあがらせてしまう。これもまたBiSが抱えた罪なのだ。
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横浜アリーナでも普段通りダイヴを試みたカミヤサキ。

 途中で休憩が入ったが、わずか3分間。ライヴ後半は必然的にさらに古い楽曲が歌われ、ノスタルジーと苦しさが入り混ざっていった。trfのカヴァー「survival dAnce 〜no no cry more〜」を聴いたときには、2012年9月23日の「おながわ秋刀魚収穫祭」で歌われたときのことを思い出した。瓦礫が撤去されて、3つの震災遺構が残る以外はほぼ何もない女川町で、さらにゲリラ豪雨を受けた後に、BiSも研究員も総力戦で臨んだライヴだ。あのときBiSは何のエクスキューズもなくライヴをした。そのBiSの姿勢は、メンバーが変わり、ステージからのダイヴを繰り返し、リフトアップされて研究員の頭上にメンバーが立つ現在も変わらない。同じようなことをするアイドルは別に他にもいるのだが、BiSが見る者に衝撃を与えるのは、同じことをしてもエクスキューズがなく、言い換えると無謀だからだ。それは、BiSと非常階段とのコラボユニット「BiS階段」を通して大きく進化した。歌唱やダンスについて決して高い技術を持っているとは言えないBiSだからこそ果たした「異常進化」だったのだ。カミヤサキは「IDOL」で横浜アリーナでもフロアへダイヴした。その一方、客席では研究員をセキュリティが羽交い締めにする光景も。修羅場である。
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「パプリカ」で“騎乗位パフォーマンス”を披露するプー・ルイ(下)とコショージメグミ(上)。

 そして、2011年のファースト・アルバム「Brand-new idol Society」の楽曲群へ。ここで終わりだ。「パプリカ」ではプー・ルイとコショージメグミが騎乗位を交互にしてみせる。何をしているのだろうか……。一方、「太陽のじゅもん」を聴きながら、松隈ケンタ率いるSCRAMBLESが作り上げたファースト・アルバムが名盤だったからこそ、その後もBiSは高い音楽性を評価され、イロモノに終わらずに済んだことを再確認させられた。スキャンダラスなプロモーションなど、BiSにとっては実は枝葉に過ぎないのだ。
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研究員によって大量に投げ込まれたバルーン。

 そして終盤を迎えると、「レリビ」で客電がつき、メンバーが客席の通路を歌いながら歩いていく。セキュリティに阻まれていた研究員も遂に彼らを突破し、BiSを追いかけはじめる。さらに会場には巨大なバルーンが大量に投げ込まれた。これは研究員が用意し、必死に膨らませて、チケットを大量に買って確保したスペースに置いてあったものだ。最後に再び歌われた「nerve」でも横浜アリーナの空間をバルーンが飛び交った。  そしてエンディング映像が終わると渡辺淳之介が現れ、メンバーの今後を発表。プー・ルイはすでに始動しているバンド「LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN」で活動。しかし予想外だったのがここからだ。ヒラノノゾミとファーストサマーウイカは、NIGOと渡辺淳之介のプロデュースでユニット「ビリーアイドル」をスタート。カミヤサキは、現在いずこねこの茉里とのユニット「プラニメ」を結成し、タワーレコード傘下のT-Palette Recordsからデビュー。テンテンコはフリーで活動し、フェス「夏の魔物」にDJで出演することが決定。コショージメグミは、サクライケンタのプロデュースによる「book house girl(仮)」に参加するという。  そして呆気に取られたのは、「明日『元BiS』がワンマンライヴをする」というアナウンスだった。しかも価格は3万円。BiSは解散したというのに、翌日に「元BiS」としてライヴをするというのだ。客席からは、理解しかねるようなざわめきが起きた。「騙された気分はどうだい?」。公演のサブタイトルが脳裏に浮かんだ。やりやがった、と。献花台まで出して研究員がBiSを葬ろうとしたら、BiSはゾンビのように死ななかった、というオチがついた。
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開催前は大量の空席が危惧されていたが、当日はほぼ席が埋まった。

 「世界を変えようとしたけど変えられなかった」とメンバーは解散ライヴ前に語っていた。しかし、ラストツアー「THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR」では熱狂を増し、6月25日の「異端児Festival」では、研究員の狂気に近い熱狂に恐怖すら感じたものだ。こいつらを救うには解散ライヴで爆発でも起こらないと無理だ、と考えたほどに。  ところがBiSは解散ライヴでMCもせず、ひたすらにパフォーマンスを続け、今後の活動と翌日のライヴのみを発表して、我々の前から去っていった。あまりにもあっけない。しかし、この底意地の悪さ、悪態のつき方こそ初期のBiSにあったものだ。
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左からカミヤサキ、コショージメグミ、ヒラノノゾミ、プー・ルイ、テンテンコ、ファーストサマーウイカ。

 BiSは、まさにBiSらしく終わった。「伝説」なんて、これまでの現場にいなかった連中の妄言に過ぎない。この後味の悪い、曖昧模糊とした感覚こそがBiSなのだ。約3年半の活動を経て、まだ概念としての「BiS」は完結していない。世界を変えられなかった女の子たちの物語こそがこれからの「BiS」なのだ、と解散ライヴで明かされてしまったのだから。あえて「立つ鳥跡を濁す」のがBiS。もう力なく笑うしかないのだ。 ■宗像明将 1972年生まれ。「MUSIC MAGAZINE」「レコード・コレクターズ」などで、はっぴいえんど以降の日本のロックやポップス、ビーチ・ボーイズの流れをくむ欧米のロックやポップス、ワールドミュージックや民俗音楽について執筆する音楽評論家。近年は時流に押され、趣味の範囲にしておきたかったアイドルに関しての原稿執筆も多い。Twitter

夫・息子から“三行半”、バーニングもお手上げ……離婚の中山美穂は今後どうなるのか

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『サヨナライツカ』(アミューズソフトエンタテインメン)
 今年3月、一部スポーツ紙で離婚調停中であることが報じられた女優の中山美穂と、作家でミュージシャンの辻仁成。8日夜、辻が自身のブログで、同日付で離婚が成立したことを報告した。  辻は「本日、離婚届けにサインをし、提出いたしました」と離婚成立を報告。3月の段階で、中山は10歳になる長男の親権を自身が持つことを希望していることが報じられていたが、辻は「今後は息子とふたりで生きていくことになります。ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」と、親権を自身が持つことになったことを示唆した。 「あまりにも突然の発表で、中山の所属事務所は寝耳に水だったようだ。おまけに、中山本人と連絡がつかず、マスコミ各社は辻のブログのみを元に報道するしかなかった。もともと、離婚騒動は中山が親しい出版関係者に相談していたことから発覚。中山の所属事務所といえば、芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロで、いつもならマスコミ各社に対して“情報操作”しているが、今回は辻にまんまとやられた」(芸能デスク)  離婚騒動勃発後、中山は5月に「女性セブン」(小学館)で音楽家の渋谷慶一郎と“不倫交際”していることが報じられたが、「バーニングがいつものごとく、マスコミ各社に『後追いしないでくれ』と“通達”したため、それほど話題にならなかった」(同)。だが、不倫の影響もあってか、結局、辻のみならず長男からも“三行半”を突きつけられてしまったようだ。 「辻も中山の不倫に薄々気付いていたようだが、渋谷との不倫発覚後、中山は『離婚に応じてくれるなら、親権を手放す覚悟もある』と辻に伝え、彼も納得。そこからとんとん拍子に話が進んだようだ。自業自得とはいえ、すっかり辻に“逆襲”されてしまった。中山はすでに事務所もコントロールできない“お手上げ”状態で、芸能活動も厳しくなりそう」(女性誌記者)  辻は夏に音楽活動で全国ツアーを行うが、シングルファザーとなってますます注目を浴びそうだ。
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