スプーンはさし込んだまま……新婚・元モー娘。高橋愛の“汚料理”写真が「大家族みたい」と話題

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高橋愛オフィシャルブログより

【日刊サイゾーより】

 2月に芸人のあべこうじと入籍した元モーニング娘。の高橋愛(27)がブログに投稿している料理写真が、「汚い」と話題になっている。

 高橋は8日、オフィシャルブログ「I am AI.」に、「今日はあべさんが遅くまでお仕事なので、一人でお家ご飯。カレー久々に作った(はぁと)」と、料理写真を投稿。画像を見る限り、エノキタケ入りのカレーのようだが、ネット上では「食べかけみたい」「まずそう」「この写真をよしとしてしまうセンスを疑う」といった声が相次いでいる。

 高橋は、先月30日にも親子丼の画像を投稿。この時も「盛り付けが変」「大家族の食事みたい」……

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9mm Parabellum Bulletが10年で到達した場所とは?「ロックの水を求める人たちに道を作っておく」

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【リアルサウンドより】  デビュー10周年を迎えた9mm Parabellum Bulletが、7月9日にベストアルバム『Greatest Hits』をリリースする。これまでのシングル、EPの表題曲だけではなく、初回限定生産盤にベストライブ音源も収録された本作は、CD音源とライブパフォーマンスの両面において、バンドの10年の軌跡を辿ることができる作品である。今回リアルサウンドでは、今やライブシーンを代表するバンドとなった彼らにインタビュー。菅原卓郎(Vo&G)とかみじょうちひろ(Dr)に10年間のパフォーマンスを振り返ってもらうと同時に、バンドシーンはどう変化してきたか、さらにはこれからの音楽の届け方についても語ってもらった。

菅原「初期の自分たちを見ていると『こいつら、何て危ない橋を渡ってるんだ!』って思う」

――結成10周年の節目にリリースされるベストアルバム『Greatest Hits』は、これまでのシングル、EPの表題曲が収録されたCDとなっていて、初回限定生産盤『Greatest Hits~Special Edition~』にはこれまでのベストライブ音源「Selected Bullet Marks」がDisc2に付属されています。2枚組となった経緯とは? 菅原卓郎(以下 菅原):ベストアルバムのミーティングをしていて、いろいろとアイディアを出していた中で、滝(善充)が「ベスト盤の方はシンプルにシングルを集めたものでいいんじゃないか?」と提案したんです。その理由は、LUNA SEAGLAYとかBLANKY JET CITYとか「自分たちが子供の頃音楽に出会ったきっかけはベスト盤だった」ということで。はじめから2枚組にすることは決まっていたので、もう1枚は遊んだもの、9mmらしいことをしよう、と考えてライブベスト盤にしました。しかも最近のものだけではなくて、初めてやったワンマンライブの1曲目から始まるという、歴史を辿っていく作りです。 かみじょうちひろ(以下 かみじょう):そもそも「ライブベストを」と言い出したのは俺です(笑)。「普通にベスト盤出すことは数多のバンドがやってきていることだから、ライブベストにしたら面白くね?」って言って。 菅原:EPのカップリングは、ライブをまるごと1本入れるっていうのをやってきたから、かみじょうくんの意見を聴いたときに「そういう感じになるな」というイメージは湧きましたね。 ――ライブ音源のほうは初期の荒々しい演奏が特に印象的ですね。改めて過去のライブ音源と向き合って、どんなことを感じましたか。 かみじょう:当時の自分たちの武器はテンションのみだったなと。技術的なところではなくて、良いテンションのみが収録されていると思います。で、そのテンションは今やろうと思っても表現できないもので、そういうものが音源として閉じ込められていて、いいなと思いました。 菅原:再演することはできても、過去のものを完全に再現することは無理です。こういう風にはもう弾けないもんね? かみじょう:どっかの偉いミュージシャンが「音楽は二度と同じ表情をしない」とか言ってましたけど、たぶんそれなんだと思います(笑)。 菅原:初期の方の音源はコードを間違えたりとか、ものすごいミスが入りまくってますけど、むしろそれがいいというか。「こいつら、何て危ない橋を渡ってるんだ!」とか「すげー間違えてるけど最高」って思いましたね。そのときのその瞬間が収められていて良いですね。動きまくってライブしてる奴のほうが絶対かっこいいって思ってましたから当時は「いけるところまでやりたい」という気持ちでしたね。

菅原「尖ってる部分をなくさずに洗練させるには、技術だけじゃなくてハートが必要」

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――2005年以降はロックバンドにとってライブが活動の中心になってきた時期でもありますが、その中で9mm Parabellum Bulletはライブシーンを牽引してきたバンドではないかと思います。初期の衝動的にやっていた時代から、ライブに対する意識は変わってきましたか? 菅原:ライブに対して何かを意識して、というよりかは、バンドをやるにあたって曲を作ってライブするのが当たり前という感覚です。その上で、さっきも言ったようにそのときなりの最高点、限界までやる、という感じはずっと続けてきました。ライブ盤を聴いていてわかるのは、演奏がうまくなっていくことにフォーカスが当たりがちですけど、サウンドがよりデザインされていく、メンバー各々が自分だけの音を出せるようになって、それが荒々しさをそのまま洗練させていってるようにも感じます。尖ってる部分をなくさずに洗練させるには、技術だけじゃなくてハートが必要なことだと思います。だからガラッと変わったというより、最初に持っていたものを生かすために変わっていっている、という感じかな。 ――なるほど、荒々しさを保ったまま洗練されていくというのは、9mmの音を的確に表現した言い方ですね。それを支えるのは個々のプレイヤーの粒立った音だと? 菅原:ローディさんがライブのリハでチェックしてくれているのと本人が弾くのとで、全然音が違う、というようなことですね。音にその人の名前が書いてあるような感じが、よりはっきりしてきているんじゃないかな。 かみじょう:ライブがかっこ悪いバンドってすごくかっこ悪いと思っていました。デジタルレコーディングできる時代になって、編集はいくらでもできるので、実際にプレイヤーがその場で演奏してできていないのって「すっげえダサいな」と。ライブでやることが一番かっこいいというバンドになるならライブに力を入れるべきっていう意識は、話し合わなくてもみんな自然に共有していた気がします。「一緒に全力で走ってくれる友達」みたいな感じがあったというか。はじめの頃のインタビューでは、みんながみんな「お互いがライバル」みたいなことを言っていましたね。 ――張り合いながら一緒に全力で走る、と? 菅原:そうですね。ステージでもより目立とうとしていたかも。でもそれが次第に、それぞれが相手を殺さずに自分の激しさでライブ表現するっていうことにずっと挑戦してきたんだと思います。ライブは特に、PAエンジニアやステージクルーのように、俺たち以外のスタッフも必ずいるので彼らとも力を結集してずっとやってきてます。自分たちは自分たちのライブを見れないから、スタッフたちが冷静に見てくれて、彼らとのやりとりを通じて良くなってきたんだと思います。 ――これまでのライブの中には、「やっちゃったなぁ」という日もありましたか? かみじょう:「やっちゃったなぁ」しかないですね(笑)。例えば4人でキメるところで、スティック落としてた、とかコード間違えた、とかみんなあります。ドラマーの俺としては、カウント間違えた、というのが10年間で2、3回あります。スタッフさんが貼っておいてくれたセットリストが前回ので、俺だけ見てるセットリストが違う、ということもありましたね(笑)。 菅原:それが武道館じゃなくてよかった(笑)。

かみじょう「対バンは「槍と剣が戦う」から面白い、みたいなノリで、学ぶことも多い」

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――これまで9mmは、いろいろなバンドと共演してきましたが、これは意識的に選択してきたことでしょうか。 菅原:「対バンしよう」って誘ったり誘われたりするときには、よっぽどスケジュールが難しくない限りはやってきました。だから対バンに力を入れてきたっていうより、自然なことですね。そもそもはライブハウスで1バンドだけでライブできないからね。最初から300人のファンがいるバンドはいないわけで、最初はバンドで対バンして、それぞれに10人くらいお客さんがいてっていう小さいシーンから始まります。俺らずっとお客さんいなかったねえ(笑)。 かみじょう:いなかったねー(笑)。 菅原:だから他のバンドとやるのは自然なことだと思っています。必ず何かを得られるし、向こうも何か影響を受けるし。CDを出すようになってからは自分が尊敬しているバンドとやることが多くなっていますけど、そもそも昔は街のライブハウスで、お互いにどこの馬の骨ともわからない同士でやるわけじゃないですか?そういうときはもう「俺達が一番かっこいいんだ」っていう気持ちでやっていました。そうじゃないと良いライブにならないと思うし、そういう中で良いバンドとも出会えると思います。よく「ガチンコ勝負」って言うし。シーンって、作ろうとして作れる人もいると思うけれど、だいたいは後から発見するものだと思います。「あのへんで面白いことが起きてるらしい」って、気がついたらできてる、みたいな感じだと思うんです。観に行ってるお客さんも最初からお客さん同士でつながりがあるわけじゃないだろうし、「シーンが生まれる最初は、3000人や300人の前では起こらない。20人くらいの前で起きる」っていう話を聞いたことがあります。とにかく、当時自分たちが感じていたことは、the telephonesとかミドリとかといっぱい対バンして楽しかったな、という感じです。何かを作ろうっていうんじゃなくて、「やっと気が合う仲間と出会えた」という感じかな。 ――音楽的な方向性は違っても気が合う、という感じですね? かみじょう:異文化コミュニケーションみたいな感じですかね。みんな同じ方向見ていたり同じ武器で戦っていても面白くないじゃないですか?「槍と剣が戦う」から面白い、みたいなノリで、学ぶことも多いです。バンドによって、ピークの持ってき方や空気感の作り方も全然違うので、見ていて「あれ真似しよう」とか「あれはかっこ悪いわ」とか、本当にいろいろあります。 ――卓郎さんの「シーンは後から発見する」という言葉が印象的でしたが、自分たち以外を取り巻く環境の変化はどう感じていますか? 菅原:僕らが結成してからこの10年間で、解散したり活動休止したバンドもいます。逆にユニコーンみたいに復活してドーンとツアーを回るバンドもいます。あんまりリスナーと変わらない気持ちで見ていますね。ただその中でバンドをやっているだけです。あんまり気にしていないです。ただ、お客さんも含めて、シーンについて話す人がいるけれど、自分たちがシーンであることをわかっていないんじゃないかな、と思うことがありますね。シーンって言うときには自分たちも含まれるということを。それから、全員ってわけじゃないけど、ライブの見方が画一的になっているような気がします。音楽全部そうですけど、例えばモッシュとかダイブとか、ある時代に生まれた誰かの価値観のはずで、それを借りてやってるんです。うまく言えるかわからないけど、「音楽に対する反応はそれだけじゃないのにな」と思うことがあります。ただモッシュしたい、ダイブしたい、暴れたい、というだけだったら人集めてラジカセ持って公園でやったっていいじゃないですか?生の人間が演奏しているということを忘れて、ただ曲が流れているものとしてライブを観ているのかな?と思うときはあります。フェスも見ていると、「君たちが見にきているアーティストはもっといろんな世界、いろんな楽しみ方があるもっと素晴らしいものを表現しているんだけどな」って感じることがあります。でもそれは自分たちがコントロールしきれるものではないし、せめて俺達が演奏しているときには、そういうことが起きてほしくないので、一層気合入れて演奏しています。

菅原「仕事として自分ができる一番いいものはバンドだ、ということに気づいた」

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――この10年間で自分たちを客観的に見て、バンドとしてはどのような存在になっていると思いますか。 かみじょう:客観的に見るなら「メタル歌謡」というような、ありそうでなかった感じはやれていると思います。ハイスタ(Hi-STANDARD)が、GパンTシャツでステージに上がるっていう、それまでのステージ文化にはなかった価値観を作りました。くるりが、草食系男子がハードなギターを弾くかっこよさみたいな価値観を作りました。例えば俺らが持っているリフとかってちょっとダサいけど、でも聴きたくなる、みたいな、いろいろなものの合間を縫ったギリギリのものは提示できたと思います。お客さんもついてきてくれたから、それは成功と言っていいんでしょう。 ――ライブと同時に、作品もコンスタントにリリースしてきました。バンドを突き動かしているものは何でしょうか? 菅原:やっぱりバンドがやりたいということですね。かみじょうくんも「ドラマーでいたい」というのはあると思います。10年バンドを続けてきたことで、自分が持っている一番いいもの、出会った人に一番いい影響を与えられるものが、バンドなんです。震災が起きたときで言うと、そのときに一番必要なのは、寝る場所やご飯や毛布ですから、当然そのときは音楽から遠ざかってしまうと思います。でも出番が来たら、音楽で良いものを届けられるはずだと。自分ができる一番のものはバンドだ、ということにそのとき気づきました。 かみじょう:日立のキャッチコピーに「世界が変わるといいね それは日立が変えたい」というのがあるんですけど、何かかっこいいバンドがいたときに、そのバンドのメンバーでいたい、と思いますね。あと、パソコンとインターネットの普及で趣味が多様化して、日本でもアメリカでも正直ロックは下火です。でも音楽に拠り所を求める人はいます。特に日本では、海外みたいにただ単純に酒飲んで踊る、というのと違って、とかくロックに精神性を求める文化だと思っているので。音楽好きな人たちがいてくれるので、そういう人にかっこつけたいです(笑)。 菅原:趣味が多様化したことで、「音楽がないと駄目だ」って言ってた人たちは一体どこに行っちゃったんだろう?って考えることもあります。村上春樹さんが、多くの人が本を読まなくなったことに対して「水路を作ってあげる」と言っていました。それを聞いてなるほどって思いました。「9mmの水が飲みたい」っていう人たちのために道を作っておくというか、「ロックの水がないと生きられない」っていう人は必ずいるはずだから、その人たちがそれに気づいたときに来れるようにしておかなきゃいけない、存在していなきゃいけない、というふうに、別に肩肘張らずにそう思います。 (取材:神谷弘一/構成:高木智史)
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9mm Parabellum Bullet『Greatest Hits』(ユニバーサルミュージック)

■リリース情報 初回限定生産盤/10周年盤 『Greatest Hits ~Special Edition~』 発売:7月9日 価格:¥3,780(税込) 〈収録曲〉 〔Disc.1〕「Greatest Hits」 1.The World 2.Discommunication 3.Supernova 4.Wanderland 5.Black Market Blues 6.Cold Edge 7.命ノゼンマイ 8.新しい光 9.カモメ(Strings Version) 10.ハートに火をつけて 11. Answer And Answer 〔Disc.2〕「Selected Bullet Marks」(ライブ音源ベスト) 1. 「(teenage)Disaster」 (2007.02.25 "機械の遺伝子" at 渋谷 O-nest) 2. 「Beautiful Target」 (2007.09.09 "カオスの百年 vol.4" at 渋谷 CLUB QUATTRO) 3. 「Caucasus」 (2007.11.28 "硝子越しの暴走" at 恵比寿 LIQUIDROOM) 4. 「Heat-Island」 (2008.02.08 "Termination Tour 07/08" at 渋谷 CLUB QUATTRO) 5. 「sector」 (2008.06.06 "無重力のキューブ" at SHIBUYA-AX) 6. 「Living Dying Message」 (2008.10.18 "暁の野音" at 日比谷野外大音楽堂) 7. 「Vampiregirl」 (2009.01.29 "VAMPIRE EMPIRE TOUR 08/09" at 京都 磔磔) 8. 「Talking Machine」 (2009.09.09 "999(アット ブドウカン) " at 日本武道館) 9. 「キャンドルの灯を」 (2010.06.24 "Revolutionary Tour 2010" at 東京 NHKホール) 10. 「Lovecall From The World」 (2010.09.09 "カオスの百年 vol.7" at 新木場 STUDIO COAST) 11. 「Termination」 (2011.06.26 "Movement YOKOHAMA" at 横浜アリーナ) 12. 「Scenes」 (2011.09.09 "Movement Moment Tour 2011" at Zepp Fukuoka) 13. 「Mr.Suicide」 (2012.09.09 "カオスの百年 vol.8 昼の部[女性限定ライブ]" at 下北沢 GARDEN) 14. 「The Revolutionary」 (2012.09.09 "カオスの百年 vol.8 夜の部[男性限定ライブ]" at 下北沢 GARDEN) 15. 「Punishment」 (2013.03.09 "39 -Thank You- LIVE" at 新宿 風林会館) 16. 「光の雨が降る夜に」 (2013.04.17 "桜前線ブッタ斬リ2013" at Zepp Namba) 17. 「Scream For The Future」 (2013.09.09 "カオスの百年 vol.9" at 横浜BLITZ) 18. 「新しい光」 (2013.11.01 "Breaking The Dawn Tour 2013" at Zepp Sapporo) 19. 「Answer And Answer」 (2014.02.07 "10th Anniversary Live「O」" at 日本武道館) 20. 「黒い森の旅人」 (2014.02.08 "10th Anniversary Live「E」" at 日本武道館) 期間限定スペシャル・プライス盤 『Greatest Hits』 発売:7月9日 価格:¥1,999(税込)※2014年8月29日までの期間限定出荷盤 〈収録曲〉 1.The World 2.Discommunication 3.Supernova 4.Wanderland 5.Black Market Blues 6.Cold Edge 7.命ノゼンマイ 8.新しい光 9.カモメ(Strings Version) 10.ハートに火をつけて 11. Answer And Answer ■ライブ情報 『Next Bullet Marks Tour 2014』 9月27日(土) 札幌 PENNY LANE24 [北海道] 9月28日(日) 札幌 PENNY LANE24 [北海道] ※GUEST BANDあり 9月30日(火) 帯広 MEGA STONE [北海道] 10月5日(日) 酒田 MUSIC FACTORY [山形] 10月7日(火) 盛岡 CLUB CHANGE WAVE [岩手] 10月9日(木) 仙台 Rensa [宮城] 10月10日(金) 仙台 Rensa [宮城] ※GUEST BANDあり 10月16日(木) 渋谷 La.mama [東京] 10月18日(土) 横浜 club Lizard [神奈川] 10月25日(土) 福岡 DRUM LOGOS [福岡] 10月26日(日) 福岡 DRUM LOGOS [福岡] ※GUEST BANDあり 10月31日(金) 松本 ALECX [長野] 11月2日(日) 新潟 LOTS [新潟] 11月3日(祝•月) 金沢 EIGHT HALL [石川] 11月8日(土) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM [岡山] 11月9日(日) 広島 CLUB QUATTRO [広島] 11月11日(火) 京都 磔磔 [京都] 11月15日(土) 川崎 CLUB CITTA’ [神奈川] 11月19日(水) 水戸 LIGHT HOUSE [茨城] 11月21日(金) 高崎 club FLEEZ [群馬] 11月25日(火) なんば Hatch [大阪] 11月26日(水) なんば Hatch [大阪] ※GUEST BANDあり 11月28日(金) 高松 MONSTER [香川] 11月30日(日) 浜松 窓枠 [静岡] 12月4日(木) 名古屋 Zepp Nagoya [愛知] 12月5日(金) 名古屋 Zepp Nagoya [愛知] ※GUEST BANDあり 12月10日(水) 新木場 STUDIO COAST [東京] 12月11日(木) 新木場 STUDIO COAST [東京] ※GUEST BANDあり ■9mm Parabellum Bullet 10th Anniversary特設サイト

「視聴率は大丈夫か……」SMAP木村拓哉『HERO』もう映画化決定で、松たか子が出演へ

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『HERO』フジテレビ
「いよいよ、といった感じで局内もピリピリした雰囲気になってきました。もし、これがコケるようならば、フジテレビにおけるSMAPの立ち位置も変わってしまいますからね」(フジテレビ関係者)  14日からスタートする木村拓哉主演のフジテレビ系月9『HERO』。2001年の第1期放送では全話30%超えを果たしたお化けドラマの続編だけに、その視聴率にも注目が集まっている。 「13年ぶりということですが、当時とは時代は違うにしても最低でも平均20%、できれば25%は取らないと厳しいんじゃないでしょうか。すでに映画化も決まっていて、映画は12月に撮影します。映画版にはドラマには出ない前作のヒロインだった松たか子さんも出演するだけに、ここである程度数字を取っておかないと厳しいですね」(芸能事務所関係者)  当然、フジテレビも社運を懸ける勢いで宣伝をしていて、『HERO』の車体ラッピング広告をJR山手線で走行させたり、あらゆる手を打つという。 「ただ、撮影もほぼ終盤に差し掛かるというのに、まだ10話にするのか11話にするのか決まっていないそうです。また、話の中には木村さんがあまりメインで登場しない回もあったりと、以前に比べてかなり慎重になっているようです。おそらくジャニーズ側も、これで失敗したら取り返しのつかないことになるとわかってるんでしょうね」(ドラマスタッフ)  そんな中、聞こえてきた第一話のゲストは意外な人物だった。 「それは歌手の森山直太朗さんです。今まで一度も演技経験がない人をなぜ、ゲストに持ってきたのかわかりませんが、そのあたりも少し迷走してるのかなという感じがしますね。木村さんの前作『安堂ロイド』が平均視聴率12.8%と惨敗しただけに、慎重になるのはわかりますけどね」(同)  第一話の視聴率が、森山の代表作「さくら」のように散らなければいいが……。

KAT-TUN・中丸雄一、ファンに「メモ取るのやめて」! コンサートのレポ書きに苦言

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「メモ帳よりもオレを見て」

 KAT‐TUNにとって約2年3カ月ぶりの全国ツアー『KAT‐TUN LIVE TOUR 2014 come Here』が、7月8日に初日を迎えた。昨年9月末に田中聖が脱退し、4人体制になってから初のツアーだけに、2002年にジャニーズJr.内ユニットとして初めて単独公演を行った思い出の地・東京国際フォーラムからスタート。グループとして「再出発」を果たした彼らだが、当日は客席の一部ファンに苦言を呈する場面も見られたという。

 6月25日にリリースされたアルバム『come Here』を引っ提げて始まった今回のツアー。これまでKAT‐TUNは、東京・大阪でドーム規模のステージに立ってきたが、初日の東京国際フォーラムは収容人数が5,000人と小規模の会場だった。

事件記者は語る! 伊良部氏の孤独と、沖縄・伊良部島の因縁

【不思議サイト「トカナ」より】 事件記者が綴る、暗黒の「悲劇の現象学」シリーズ 【伊良部氏の死と、伊良部島の因縁】
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伊良部秀輝ラストインタビュー Kindle版』(扶桑社)
 2011年7月27日、ある男が米国ロサンゼルス近郊の自宅で自ら命を絶った。  かつて「豪腕」とうたわれた男の名は、伊良部秀輝。日米球界でピッチャーとして伝説的な活躍を見せた元野球選手だ。  プロ野球・千葉ロッテマリーンズ時代には、当時の球界最高記録となる時速158キロをマーク。1997年には、鳴り物入りで米メジャーの名門ニューヨーク・ヤンキースに移籍し、「和製ノーラン・ライアン」の異名を取る快投を見せた。2003年には、阪神タイガースで日本球界に復帰し、18年ぶりのリーグ優勝にも貢献した。しかし、野球人としての華やかな経歴とは裏腹に、私生活はスキャンダルに満ちていた。

能年玲奈「CMランキング」圏外の現実……“宮崎あおい路線”大失敗のワケとは

hotroad0319.JPG『ホットロード』宣伝ポスターより
 「2014上半期CM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)が10日に発表され、12社の有村架純と桐谷美玲が、そろって初の首位を獲得したことが分かった。 「有村と桐谷は、これまで1位だった武井咲を追い抜き、首位となった。桐谷は、昨年の11位からジャンプアップ。有村架純は、『あまちゃん』(NHK)以降、CM契約数が激増し、昨年は1年間で11社。今年は、伊藤園や亀田製菓など上半期だけで12社と契約しており、桐谷との“CM女王”争いが注目されそうです」(芸能記者)  有村といえば、同様に『あまちゃん』でブレークした能年玲奈の順位も気になるところ。しかし、能年はスクウェア・エニックスや、キヤノンといった大企業のCMに出演しているものの、上位女性タレント18名が発表されている同ランキングでは圏外となっている。  以前は、『サマーレスキュー~天空の診療所~』(TBS系)や『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)など、2クールに1作品のペースで連ドラに出演していた能年。『あまちゃん』以降、連ドラに一切出演しなくなった彼女にとって、日常的に人気ぶりをアピールできる場は広告くらいのもの。しかし、世間の能年を求める声に比べると、現在の露出量は足りない印象を受ける。 「『あまちゃん』でのブレークを機に、能年の事務所は、CMをバンバン入れて“CM女王”を目指す“宮崎あおい路線”に変更。しかし現実は、若手にしてはギャラが高すぎる上に、選定が厳しいため、“CM女王”になるどころか、ランクインすらしていない。『あまちゃん』の続編が実現するまで、余計なイメージを付けたくないのかもしれませんが、作品数を増やし女優として成長し続ける有村と比べてしまうと、能年はもったいない時間を過ごしているように感じてなりません」(同)  今月13日に21歳を迎える能年。今年は、『ホットロード』『海月姫』と2本の映画公開を控えているが、世間の視線を取り戻すことはできるだろうか?

「関ジャニ∞ファンが買い入れか」? 「鳥貴族」、株価7,800円のストップ高で騒然! 

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大倉担のボーナスが全額鳥貴族に……

 関ジャニ∞・大倉忠義の父が社長を務める、焼鳥屋チェーン店「鳥貴族」。全品税抜き280円という手頃な価格設定が、ジャニーズファンだけでなく多くの客の支持を集めている。6月中旬、ジャスダック市場へ上場することが判明し、大倉が同社の大株主であることも発覚(既報)。本日10日、新規株式上場を行ったが、公開価格2,800円の2.2倍にあたる6,180円で初値をつけ、ストップ高にあたる7,180円まで上昇。「焼鳥屋とは思えない値動き」とネットを中心に話題を集めている。

 大倉の父・忠司氏は1986年に会社を設立し、一代で人気チェーンを築き上げた敏腕社長。関西と首都圏、東海地方で約350店を展開しており、2013年度7月期の売上高は128億円、経常利益4.9億円、純利益2.1億円だという。大倉は3人兄弟の長男にあたり、同社の株式を1万株を保有、大株主上位10名に入っている。