カープの魅力に迫る ~スタジアム編~

今、カープが熱い。昨年はCS初進出を果たし、今シーズンは開幕から首位を独走(今は3位ですが・・)。ここ数年にないくらい、好調な成績をおさめています。オールスターのファン投票でも、12球団最多の8人が選出される快挙! とはいえ、根っからのカープファンだからこそ、最近の盛り上がりがよく分からないというのもあるのです。そこで、カープの本拠地に足を運び、改めてその魅力に迫ってみたいと思います。カープの新球場、「Mazda Zoom-Zoomスタジアム」。旧広島市民球場から比べると・・・(続きは探偵ファイルで)
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ケンタッキーの食べ放題企画、反感を買う画像でFacebook炎上!

ケンタッキーフライドチキン(KFC)では、2014年7月3日と4日に食べ放題企画を行った。北海道札幌市でこの企画に参加したフードファイターの男性が、同社のFacebookに紹介された。常連客で、食べ放題に毎回参加しているという。「昨年も『49ピース』というすごい記録でしたが、今年はさらに上回る『56ピース』!!1分間でなんと1.3本食べるペースです」と紹介。「『50ピースでやめようと思ったけど、とてもおいしかったのでやめられず食べちゃいました』との嬉しいコメントも。ご来店ありがとうございました」。この更新内容の画像を見た多くの・・・(続きは探偵ファイルで)

[秘蔵写真]おうちに帰るまでが遠足ですギャラリー vol.2

本日の秘蔵ギャラリーは、明日千秋楽を迎える舞台『おうちに帰るまでが遠足です』のゲネプロの模様をお届け! 「1年ぶりの舞台で凄く緊張したんですけど、今まで稽古してきた中で一番いい芝居が出来たんじゃないかなって思うし、七星(役)の気持ちになれたんじゃないかなって思いました」 主演の玉川来夢チャン曰く、完成度や気持ちがドンドン高まっているという今回の舞台。アリスインプロジェクトとしては『アニ玉祭』とのコラボなど・・・(続きは探偵ファイルで)

ますらお・・・義経を再現する

山木です。以前のあぶない探偵で、YUZAWAの「忠義の人」という回がありました。その回を見た読者様から、「武蔵坊弁慶をやっておいて、源義経をやらないのは不公平だ!」という実に判官贔屓なご意見を頂いたのが、今回の始まります。義経と言えば、八艘飛びか、逆落としでもやれって言うところなのでしょう。まぁ、出来なくはないでしょうが、船を八艘乗り移るなんて『風雲たけし城』でやりつくされているような気がするんですよねー。 キム「これだったら・・・(続きは探偵ファイルで)

新規加入3万世帯、視聴率も2倍! TBSでは期待外れの『MOZU Season2』がWOWOWにもたらした恩恵

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『WOWOW×TBS共同制作ドラマ MOZU』WOWOWオンライン
 WOWOWで放送されている“WOWOW×TBS”の共同制作による連続ドラマW『MOZU Season2~幻の翼~』。 「地上波での放送は平均視聴率11%とやや期待外れでしたが内容は高く評価されてましたし、試みとしては良かったという声が多かったですね」(TBS関係者)  実際にその“恩恵”を受けたのが、WOWOWだという。 「実は、WOWOWでSeason2を放送することを発表してから第一話を放送するまでに、約3万世帯の新規加入があったんです。WOWOWでの第一話は無料だったので、そこからまた新規加入世帯が増えたのは間違いないですね」(WOWOW関係者)  驚くのは、その新規加入世帯の増加だけではないという。 「実際の視聴率も、これまで手掛けたドラマの中でも群を抜いていて、大体2倍くらいですね。なので局としては、かなり大成功ですよ。いずれはTBSでも放送しますけど、やっぱりタイムリーに続編を見たいという人が多かったんでしょうね。このTBS×WOWOWという流れは、今後も続きそうですよ」(同)  となると、気になるのは次の作品だが――。 「いくつか候補は出ているが、まだ決まっていないようです。それもTBSだけでなく、他局からも似たような売り込みが来てますからね。今後は、他局とも同じやり方で放送する可能性は十分にありますよ」(同)  次に勝ち馬に乗るのは、どの局だろうか?

Hey!Say!JUMP中島裕翔&高木雄也、「すごくいい子が多い」とファンを賛美

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「いい子」なファンの間で話題になっているのは、高木がギャランドゥを剃ったかどうか……

【ジャニーズ研究会より】

 7月9日~11日放送の『ごきげんよう』(フジテレビ系)にHey!Say!JUMP中島裕翔、高木雄也が出演。さまざまなテーマでトークを繰り広げ、ファンにはたまらない3日間になりました。

 2日目には「アイドルの失敗談」を語った2人。「練習しても不測の事態ってあるじゃないですか」と中島の言う通り、例えばコンサート中、移動に時間がかかってしまい、着替えが間に合わずに途中でステージに出たり、高木はジャニーズJr.時代に先輩の衣装替えを手伝うべきところ、「僕、完全に忘れてて普通に(ステージを)見てたんですよ」と大失態を犯したことも。その後先輩に謝りに行き、「ちゃんとしようね」と言われて済んだそうですが、華やかな活躍の裏には数々の失敗があるようです。

「あの頃のミポリンはどこへ……」中山美穂が“痛ツイート”連発で、芸能活動に支障か?

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中山美穂公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 歌手で作家の辻仁成と離婚した女優の中山美穂が9日、自身のTwitterを取り上げた報道に対し、「意味深ですって。笑」と一笑した。

 辻がブログ「愛情路線」で離婚を報告した8日、中山は15時42分から16時52分の約1時間で、「ありがとうって。心から思う。」「どっと」「疲れが」「あなたがいるから」「始まるすべて」「ほんとうの」「面白可笑しく」「汚されてしまうけど」「大きな木の」「このただの呟きの」と、短い言葉を10回にわたりツイート。これを、ワイドショーやスポーツ紙が「意味深ツイート連発」などと報じた。

 ネット上では、この不可解なツイートに対し、「ドン引き」「痛い」「自分に酔ってる」「あの頃のミポリンはどこへ……」といった声が続出。一部では「メンヘラBBA」「電波リン」「ポエムリン」「不思議中年……

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『HARENOVA Vol.03』ライブレポート 「音楽シーンの今日と明日、表と裏を一晩で見渡せる」

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【リアルサウンドより】  会社設立40周年を迎えるソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)が、4月から7月にかけて展開するライブオーディションシリーズ『HARENOVA』(ハレノヴァ)。その第3回目『HARENOVA Vol.03』が6月18日、渋谷clubasiaで開催された。SMAは奥田民生氣志團YUKI木村カエラ西野カナ等、100組以上のミュージシャン、俳優、タレント、芸人、文化人などが在籍するマネジメントオフィス。この『HARENOVA』は、合計4回の各回から選ばれたアーティストが8月に行われる渋谷TSUTAYA O-EASTのファイナルステージに出演し、そこで選出されたアーティストが9月に行われるSMA主催の日比谷野外音楽堂にオープニングアクトとして出演できるというものだ。 HARENOVA オフィシャルHP:http://sma40th.com/harenova/  リアルサウンドでは前回に続き、イベントにゲストウォッチャーとしても参加した音楽ジャーナリストの宇野維正氏によるライブレポートを掲載する。「HARENOVA」の趣旨についてはこちら。(編集部) ・出演アーティスト スライディングが普通の歩き方 ORIE 被写体X NeruQooNelu BOYS END SWING GIRL オワリカラ(ゲストアクト) ・ゲストウォッチャー 原田公一(ソニー・ミュージックアーティスツ) 豊島直己(ビクターエンタテインメント) 川崎みるく(ソニー・ミュージックレーベルズ/キューンミュージック制作部) 小倉昭彦(ソニー・ミュージックアーティスツ) 宇野維正(音楽ジャーナリスト)

スライディングが普通の歩き方

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 最初のアクトは、2010年に結成された自称「B級ヒップホップ集団」、スライディングが普通の歩き方。いわゆる生音ヒップホップバンドで、2MCにギター、ベース、ドラム、さらにシンセ、サンプラー、サックス、コーラスの総勢9人の大所帯。トバしまくるMC2人と、黙々とグルーブを生み出していくバンドの面々、さらにはステージ上では炊飯器を抱えて謎の動きをしているメンバーもいたりするのだが、そんなカオスも含めて、雑然とした佇まいがこのバンドの持ち味。サックスをフィーチャーしたファンキーでオーガニックなサウンドは、ヒップホップの範疇におさまらないこのバンドだけのオリジナリティを誇っていた。 ■ゲストウォッチャーコメント 原田公一「ヒップホップをやっているからには、もっとお客さんを巻き込んでいくような、攻撃的な姿勢を見せてほしかった。ステージで照れくさそうにやっているのが気になりましたね」 小倉昭彦「特に1曲目の『Panic Panic』はジェットコースターみたいな曲調でスリリングで面白かったです。ただ、パフォーマンスはもっとガツンとやってほしいな(笑)」

ORIE

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 2番目のアクトは、平均年齢19歳、都内のライブハウスを中心に活動しているORIE。男女による掛け合いボーカル(曲によってはベースのわかつきがリードをとって、ギターのマツカワイクトがコーラスを歌う)という最近のバンドにおいては珍しいスタイルで、その特徴を活かしたキャッチーなメロディと清冽なギターサウンドが特徴。また、独特の言語感覚による繰り返しの多い歌詞も印象に残る。結成から間もないこともあって、バンドの統一感、オーディエンスの盛り上げ方などライブパフォーマンスの見せ方においてはまだ課題が残るものの、化ける可能性は大いにアリ!? ■ゲストウォッチャーコメント 豊島直己「すごく雰囲気のあるバンドで、正直『いい!』と思いました。ただ、まだ演奏面の力量が追いついてないところがあって。特に2本のギターのアンサンブルなどに研究する余地があると思いました」 川崎みるく「わかつきさんのボーカルは女の子なのにミドルがしっかりしていて、マツカワさんのボーカルは男の子なのにハイがキレイな声で。二人の声が重なるところはすごく魅力的なんだけど、オイシイところが近い声でもあるので、曲によってはキーを変えるとか、まだまだ工夫のし甲斐があるんじゃないかな」

被写体X

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 3番目のアクトは、2010年に都内で前身バンド結成、翌2011年に現在のピアノトリオ編成となった被写体X。女性ボーカルをメインとするいわゆる「聴かせる」タイプのピアノトリオではなく、カオティックなピアノの旋律とタイトなリズム隊が織りなす、予測不可能でスリリングな楽曲構成がインパクトを生んでいる。各メンバーのプレイヤビリティも高く、曲の途中でいきなり激しくなるなど、聴かせ所を押さえた緩急自在な演奏も見事。最もポップで素直なメロディが鳴らされていた4曲目の「メリーさん」からは、このバンドの大きな可能性を垣間見ることができた。 ■ゲストウォッチャーコメント 宇野維正「音楽的なスキルの高さとその完成度に驚きました。ただ、意図的にそういう選曲にしたのかもしれませんが、今日はテンポの早い曲ばかりだったので単調さがちょっと気になりました。ゆったり目の曲も是非聴いてみたい」 小倉昭彦「アバンギャルドとポップの間を行き来しているんですけど、アバンギャルドに寄りすぎている曲もあったりして、ちょっと頭でっかちなところを感じました。とてもいいキラキラしたメロディも持っているバンドなので、もっといいバランスがあるんじゃないかな」

NeruQooNelu

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 4番目のアクトはNeruQooNelu。昨年結成されたばかりながら、一朝一夕に身に付くわけがない飛び抜けたセンスを誇る、プロフィールに謎の多いバンド。その音楽性はピクシーズ、あるいは女性ボーカルという意味ではそのメンバーのキム・ディールが結成したブリーダーズを思わせるような90年代USオルタナティブロック。しかも、その最上級のヤツ。「それを今の日本で鳴らす意味は?」なんて疑問も頭をよぎるが、聴いているうちにサウンドのあまりの気持ち良さにどうでもよくなってしまう。ウソかホントか「海外進出も計画している」とのことだが音のクオリティ的にはそれにも頷ける、メンバーのキャラクターもそれぞれ別々のベクトルで濃い、とにかく異色のバンドだった。 ■ゲストウォッチャーコメント 豊島直己「グルーブもあって、サイケデリックで、非常に楽しめました。ただ、どこかで聴いたことがあるようなメロディもあったりして、オリジナリティの部分で気になるところはありましたね」 宇野維正「日本のバンドにはなかなかいない自然なサイケデリック感があって、どうしてそれを身につけることができたのか気になりました。音楽マニアにとって『あのバンドいいよね』ってところまでは確実にいけるバンド。ただ、それ以上を目指すには、何かが必要な気がします」

BOYS END SWING GIRL

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 5番目のアクトは、千葉の成田からやってきた全員20歳の4人組バンド、BOYS END SWING GIRL。変化球的なバンドが多かったこの日にあって、最も真っ直ぐなギターバンド。コーラスの入り方やギターのアンサンブルも、同時代のロックをよく研究している跡がうかがえて、オリジナリティには欠けるきらいはあるものの非常に高い完成度を持っていた。ステージの上に立った4人の様になっている姿、そして「僕らは音楽の世界で日本代表になりたい」と自分たちの夢を語る熱いMCも印象的。「即戦力」という言葉が頭をよぎった。 ■ゲストウォッチャーコメント 川崎みるく「とても真面目に、高いところを目指しているバンドだということが伝わりました。アドバイスをするとしたら、自分たちの悪いところをみつけて反省したりするのではなく、いいところを伸ばしていくことだけを考えた方がいいと思います」 原田公一「ボーカルもいいし、バンドのアンサンブルもいいし、オーディエンスへのアピールの仕方も良かったし、とてもいいバンド。ただ、競合するバンドがとても多い場所にいるので、特に歌詞の面では、わかりやすいだけじゃない深みのようなものがほしい」
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 この日は、最後にゲストアクトとしてオワリカラが登場。2010年に『ドアたち』でアルバムデビューして以来、その圧倒的なライブパフォーマンスでロックシーンにおいて頭角を現した、日本発の独自のサイケデリックロックを鳴らすバンドだ。「自分はバンドでオーディションを受けたりとかデモテープを送ったりした経験がなくて、こういう場に立っているのが不思議な感じがする。だから、今日はゲストというよりはチャレンジャーのつもりで挑ませてもらっています」と語るフロントマンのタカハシヒョウリ。その言葉の通り、彼らの初期の代表曲「団地」では、彼らにとって初めての試みとなる映像と音をシンクロさせたパフォーマンスを披露。フロアいっぱいのオーディエンスにとって、嬉しいサプライズとなった。  前回のHARENOVA Vol.02に続いて、この日もいわゆる通常のオーディションイベントやショーケースライブとは違って、各バンドの強烈な個性がぶつかりあってステージ上が特別な空気に包まれていたHARENOVA vol.3。オーディエンスも、MC陣(今回は土岐麻子が参加して、その的確かつユーモア溢れるコメントで会場の空気をあたためてくれた)も、そしてゲストウォッチャー陣も、このユニークで刺激に満ちたイベントの楽しみ方をそれぞれが自由に見つけるようになってきた。「想像していた以上に出演バンドがバラエティに富んでいて、本当に楽しめました。4曲、5曲聴けると、バンドの個性がわかりますよね」(豊島直己)。「キュレーターとしての冨永周平さん(HARENOVA制作チーフ)の個性がすごく出ているイベントで、そこがとても興味深かったです。主催者の『このバンドを見せたい!』という気持ちが伝わってくるところが他のイベントと最も違うところですね」(川崎みるく)。「HARENOVAを観るのは2回目ですけど、イベントの性格がよりはっきりしてきましたね。今はメジャーのバンドも『ライブで何ができるのか?』というところでみんな頑張っている時代だから、ライブバンドとしてのポテンシャルを知る上でこういうイベントはとても意味があると思います」(小倉昭彦)。  渋谷clubasiaでの開催は次回の7月16日がラストとなるHARENOVA(8月にはTSUTAYA O-ESTでFINALを開催)。ゲストアクトの住岡梨奈は、堂島孝平率いるバンド編成でのステージを準備をしているとのこと。日本の音楽シーンの今日と明日、表と裏を一晩で見渡すことができるユニークなイベントHARENOVA。あなたも参加してみては? (取材・文=宇野維正/撮影・Ohagi) ■ライブ情報 SMA 40th presents NEXT NEW LIVE SERIES 『HARE NOVA ハレノヴァ Vol.04』 7月16日(水) 東京・渋谷 clubasia (開場18:00 / 開演18:30) 出演(50音順) ShiLock 中村佳穂 BELLRED Marmalade butcher もしもしくじら ・ゲストアクト 住岡梨奈 Gt: 堂島孝平 Dr: 小松シゲル (NONA REEVES) B: 須藤優 (ARDBECK,U&DESIGN) Key: 渡辺シュンスケ (Schroeder-Headz,cafelon) ・MC 木村ウニ (蜜) 冨永周平 (ソニー・ミュージックアーティスツ 「HARE NOVA」) 前売¥2,000 / 当日¥2,500 (税込・ドリンク代別・整理番号付・オールスタンディング) Pコード:229-706 http://pia.jp/t/harenova/ セブンイレブン店頭の端末で直接ご購入いただくと、システム利用料¥210/枚がかかりませんので、そちらもご利用ください。 SMA 40th presents NEXT NEW LIVE SERIES 『HARE NOVA FINAL !!!!!』 8月28日(木) 東京・渋谷 TSUTAYA O-EAST (開場17:30 / 開演18:00) http://shibuya-o.com/category/east ゲストアクト UNISON SQUARE GARDEN http://unison-s-g.com/ 前売¥2,500 / 当日¥3,000 (税込・ドリンク代別・整理番号付・全自由) チケット一般発売日:2014年7月16日(水) 10:00~ Pコード:236-830 http://pia.jp/t/harenova/ セブンイレブン店頭の端末で直接ご購入いただくと、システム利用料¥210/枚がかかりませんので、そちらもご利用ください。 ■原田公一:1977年より南佳孝のマネジメントを担当。その後、UNICORNPUFFYほか多くのアーティストに携わる。現・ソニー・ミュージックアーティスツ取締役。 UNICORN オフィシャルHP:http://www.unicorn.jp/ PUFFY オフィシャルHP:http://www.puffy.jp/ ■豊島直己:株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント制作本部副本部長。 ■川崎みるく:キューンミュージックで多くのアーティストの制作を手がける。現在はシナリオアート、BLUE ENCOUNTを担当。 シナリオアート オフィシャルHP:http://www.scenarioart.jp/ BLUE ENCOUNT オフィシャルHP:http://blueencount.jp/ ■小倉昭彦:ソニー・ミュージックアーティスツにて西野カナ、片平里菜ほかマネジメントチーフを担当。 西野カナ オフィシャルHP:http://www.nishinokana.com/ 片平里菜 オフィシャルHP:http://www.katahirarina.com/ ■宇野維正:音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

W杯モデルデビューの「かわいすぎる」ベルギーサポーター、タレント事務所の仕掛けだったことが判明

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Axelle Despiegelaereさん
 サッカーW杯の観客席で応援している美人ファンがネット上で注目されるのは毎度のことになっているが、先日の試合で「かわいすぎる!」と絶賛されていたベルギーの17歳少女がモデルデビュー。チーム応援がきっかけで芸能界入りしたと騒がれているが、実はこれ「モデル事務所による、売り出すための仕掛け」だったことが判明した。  このベルギー美女のアクセルさん、国旗色のシャツを着てサポーターの中に紛れていたところを激写され、新聞やSNSを通して世界中に拡散。結果、大手美容ブランド「ロレアル」の目に留まり、契約発表となった。  しかし、その後にアクセルさんが別名でモデル事務所に所属していたタレントと判明。拡散したサイトのひとつは、その所属事務所のタレントを多数起用しているところだった。  これについて欧州の芸能紙から取材された関係者は「契約したのはW杯で注目されたからであって、ヤラセではない」と反論したが、女性にはサポーターの格好をしたスタッフが同行していたとの目撃談も浮上。メジャーデビューしたのはW杯での注目がきっかけだったとしても、それを狙った動きがあったことは確かなようだ。  過去、会場サポーターを演じさせて韓国人女性モデルの売り込みをかけたことがあるという、日本のモデル事務所のマネージャーによると「事務所主導でそうしたことを仕掛けるケースはなくても、ブローカーのような者が話を持ちかけてくることは珍しくなくなっている」という。 「そういったブローカーは会場内の『撮影されやすいポジション』も押さえていて、現場ではカメラマンたちに“すごい美女がいる”と撮影をアドバイス。さらに自らも写真撮影してネット上のサイトにアップしまくるといったプロモーションを仕掛けるんです。以前、持ちかけられたものでは、約150万円の費用で請け負うということでした」(同)  事実、前回2010年のW杯では注目を浴びたパラグアイの美女サポーターがれっきとしたモデルのラリッサ・リケルメと判明したり、アルゼンチンのドリスマール、韓国のキム・ハユルといったモデルも、一様に一般人に紛れ、不自然な形でクローズアップされていた。  今回のW杯では、ドイツとブラジルの試合で注目を浴びた美女サポーターが、なぜか一次リーグではロシアチームを応援していたという指摘もあった。 「もちろん2つのチームを応援していたと言われたらそれまでだけど、プロモーションでやっていたのは明らか。応援チームが早々に敗退するリスクもあるから、どこの国の応援がきっかけでもいいという、たくましいアピール合戦」と前出マネージャー。  決勝のマラカナンサッカー場でも、ブレイクを狙ったモデルたちの関係者が、より良い場所を取り合っているという話もある。こうした動きも、W杯の風物詩みたいなものか。 (文=ハイセーヤスダ)