騒動から5カ月……“佐村河内ゴースト騒動”の新垣隆氏にオファー続々「ガッキーブーム来る!?」

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堕ちた“現代のベートーベン”「佐村河内守事件」全真相【文春e-Books】 [Kindle版](文藝春秋)
 “全聾の作曲家”こと佐村河内守氏のゴーストライターだと名乗り、一躍時の人となった作曲家の新垣隆氏が、発売中の「女性自身」(光文社)に登場。「仕事量も収入も、1.5倍くらいになりました」と現状を語った。  以前は桐朋学園大学の非常勤講師だった新垣氏だが、騒動を受けて退職。その後は、世間の声から逃げるように姿をくらましていた。 「彼はもともと、現代音楽の分野では知る人ぞ知る作曲家でしたが、騒動をきっかけに再評価を受け、ゲームメーカーをはじめ、あらゆる業界からオファーが殺到。無理のない範囲で仕事を受けているようです。また、6月には『ノンストップ!』(フジテレビ系)でピアノを生演奏。司会の設楽統との会話の端々から漏れる人のよさに、視聴者から『いい人すぎる』『おちゃめ』という声が相次ぎました」(芸能記者)  新垣氏は記者の直撃取材に対し、「過去は消えるわけではないですし、問題が解決したわけでもありません」と罪の意識を吐露した上で、「音楽に戻れたというのは、収入が増えたこととは比べ物にならないぐらいうれしい」と、音楽家としての喜びを語っている。また騒動後、佐村河内氏との連絡はすべて代理人を通しているといい、直接的なやり取りは「一切ない」とした。 「新垣氏は、今月28日に北海道で自作曲を解説する会を開催。また、8月19日には、同じく北海道のコンサートホールで演奏会も開かれる。さらに今月19日に生放送される『にこにこ23時間テレビ』(ニコニコ生放送)では、『週刊文春』編集部から依頼を受けたという交響曲『HARIKOMI』を初披露するとか。依然として雲隠れしている佐村河内氏とは対照的に、新垣氏は表舞台に立つ機会が増えている。ニコ生の評判次第では、“新垣フィーバー”が巻き起こる可能性もありそうです」(同)  会見時の悲壮感とは打って変わって、恵まれた現状を笑顔で語った新垣氏。“ガッキーブーム”は訪れるだろうか?

辻仁成から中山美穂へ、悪者が“大逆転”!? マスコミに火を点けた中山の言葉

<p> ベネッセの個人情報流失は“子ども情報”がいかに商売になるかをあらためて教えてくれたが、同時に格差の構造をも浮き彫りにした。個人情報管理を子会社に委託し、その子会社が外部業者に再委託。さらに外部業者の“派遣社員”がその保守管理を担当し、「金のため」に情報を盗み取った――。まるで原発作業の下請け孫請けの構造とソックリの丸投げ体質。ベネッセは「母と子のため」なんて謳っている企業だが、労使においては“ブラック企業”との呼び声も高い。その体質が今回の情報漏えいを生んだ。</p>

“プッツン”長澤まさみ、“ヤリチン”ノンスタ井上、“喫煙過多”松たか子……芸能人のプライベートは奔放すぎる!?

ranking130715.jpg  梅雨明け間近で、いよいよ暑い夏がやってくる! こんな季節にピッタリのホットなニュースをまとめてお伝えする、人気記事ランキング。今期は、長澤まさみやノンスタ井上をはじめ、プライベートが奔放すぎる芸能人のみなさんの記事が話題を集めました。やはり芸能人たる者、ストレスがたまるようで……。  それでは早速、チェックしていきましょう! 第1位 長澤まさみがプッツン奇行写真をネット投稿→即削除 事務所を悩ます“奔放”ぶり「自動車メーカーのCMも……」 ストレスたまってるなー。 第2位 創価学会パワーを後ろ盾に、AV女優、アイドルを食いまくるNON STYLE井上裕介「俺とヤリたいんでしょ?」 こういうヤツ、いるいる。 第3位 紅白歌合戦で『アナ雪』を熱唱するのは誰だ!? “本命”は松たか子だが、喫煙過多で…… May J.には朗報。 第4位 裏取引も!? 罪を認めて保釈見込みのASKA被告とは対照的に、栩内被告がいまだ否認を続ける理由とは―― 初公判が楽しみです。 第5位 みうらじゅん・安齋肇が言いたい放題! NHK BSの『笑う洋楽展』が自由すぎる!? このコンビなら、そうなるね。 次点 安室奈美恵がエイベックスにブチ切れ!? レコード会社“移籍騒動”に拍車か エイベ崩壊の足音。 次々点 「さっぱり意味が分らない」織田裕二『奇跡の教室』に視聴者困惑、安藤美姫の“棒演技”も不評 迷走を続ける裕二。

「ブランド物より生活費!」おねだり韓国人女子にメロメロの日本人オヤジ

【messyより】

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Photo by Ck Chiam from Flickr

 ソウルでは日本人女子だけが恋愛を楽しんでるわけじゃない。駐在員としてソウルにやって来た日本人のオジサマたちもなかなか弾けまくってる。単身赴任組も、家族と一緒組も、日本女子に負けじとみんな弾けまくってる。今日はそんな日本人オジサマと交際中の韓国人女子のお話。

 24歳のヘジンさん(仮名)は昼間はOL、夜は日本人駐在員がよく訪れるクラブで働いている。長身でナイスバディな彼女。切れ長の目に、スッと通った鼻。まぁ鼻は整形っぽいが、なかなかの美人だ。

「日本に留学したことはありませんが、大学で日本語を専攻していたので、日本語は少し話せます」というヘジンさんによると、

「お金が必要で去年の夏から夜のバイトを始めました。

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“大股開き”の香里奈に仕事がない!? オファー激減で、このままフェードアウトか

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香里奈公式サイトより
 3月にあられもない姿の“ニャンニャン写真”が報じられた女優の香里奈(30)。これまで、ドラマや映画、CMなどで大活躍していた彼女だが、このところ露出が激減している。 「以前は何本ものCMに出演していた香里奈さんですが、スキャンダルを機に、CMの相場が急落。オファー自体も当面は見込めないでしょう」(広告代理店関係者)  香里奈は、月9『私が恋愛できない理由』(フジテレビ系)で主演を務めるなど、ここ数年は毎年連ドラに出演。しかし今年のドラマ出演は、単発も含めゼロ。14年間務めた「Ray」(主婦の友社)の専属モデルも3月に卒業し、現在の目立った露出は、ヨーグルトのCMと「GINGER」(幻冬舎)の連載くらいのもの。彼女の公式サイトで告知されている先の予定は、9月に開催される『東京ガールズコレクション』のみという寂しい状況だ。 「『フライデー』(講談社)が大股開き写真を報じた直後、香里奈が所属する芸能プロは、蜜月関係にあるバーニングプロダクションに火消しを依頼。各メディアに『後追いするな』と通達があったため、大マスコミは報じなかった。しかし、写真のインパクトが強烈だったため、ネットで急速に拡散され、もはや火消しは絶望的な状況に。“カッコいい女性”として知られた香里奈のパブリックイメージは、一瞬で崩壊してしまった」(芸能記者)  ネット上では「エロい」「俺にもやらせて」などというコメントが飛び交い、すっかりセックスシンボル化してしまった香里奈。同記者は、芸能界をこのままフェードアウトする可能性もあると話す。 「香里奈は、以前から『30歳になったら結婚して、芸能活動をセーブしたい』と語っていたそうですから、今回のスキャンダルが報じられなかったとしても、連ドラなどの仕事はセーブしていた可能性が高い。ただ、CM中心の活動に絞る“山口智子路線”を狙っていたようですから、当面はかなわないでしょう」(同)  彼女の勢いは、“大股開き”がきっかけで失速してしまうのだろうか?

顔に7回メスを入れ、助骨も抜いた! 美容整形に文句を垂れる夫は無視よ、無視!

【作品名】「B.P.N」(後編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】美男美女だけの会「B.P.N」に入るために、美容整形をすることに。大金をかけたのに、審査は不合格……! 夫から借金と娘のことをちくちく言われるけれど、関係ない。顔も体も全身手術をしてやったわ! さあここまでやったんだから、当然私は「B.P.N」に入れるわよね?

【サイゾーウーマンリコメンド】美に凝りだすと、いくらお金があっても足りませんよね~。最近では、美にストイックな70~80代女性も増えているようで、「美ばぁば」なんて言葉もあるんだとか。女の過剰な美の追求は非難されることも多いですが、ある年齢まで達せば「ボケ防止」には一役買いそう!

(前編はこちら)

恋愛&整形依存? 押切もえ「恋をしてないとダメ」発言に漂う痛々しさ

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『Slim Love VOL.2 』マキノ出版)
 今年5月にハワイにて開催されたファッションショー「Hawaiian May! collection 2014」に出演したモデルの押切もえ(34)。彼女はイベントに際して「モデルプレス」(ネットネイティブ)のインタビューに応じ、自身の恋愛観を語った。  そこで押切は、「ずっと好きな人はいます。依存症ではないですけど、恋をしてないとダメな人なんですよ」「モデルとして良い表情でいるためにも、恋愛は楽しんでいます。結婚には結びついてないけど」と目下恋愛中であることを明かした。 つづきを読む

取り締まりもイタチごっこ……脱法ドラッグによる事故多発で、大麻解禁への動きが活発化!?

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乾燥大麻(Wikipediaより)
 脱法ドラッグを原因とする自動車事故が全国で相次いでいる。6月、池袋で8人が死傷した事故を皮切りに、7月8日には仙台市と豊橋市で、12日には大阪府で2件、さらに同15日には新宿区で、脱法ドラッグを使用した運転者による事故が発生している。  こうした事態を受け、厚生労働省は17日、池袋の事件で運転手の男が使用していた脱法ドラッグを、薬事法の規制薬物として緊急指定するなど、脱法ドラッグ対策を強化している。  しかし、違法薬物に詳しいフリーライターの高田信人氏は、脱法ドラッグの取り締まりが「イタチごっこに陥っている」と指摘する。 「厚労省は、事件が起きるたび、原因となった脱法ドラッグを泥縄的に規制していますが、そのたびに化学構造を少しだけ変えて規制の対象から逃れた、類似の効果を持つドラッグが出現している。しかも、そうして生まれる新種の脱法ドラッグは、人体や精神への影響の『タチの悪さ』はむしろ増しているといわれる」  そんな中、大手新聞社の政治部記者は話す。 「世界的に医療大麻の解禁や、大麻取り締まりの緩和が進む中、日本でも大麻の効果と害について、超党派の国会議員や有識者を交えた意見交換はこれまでも行われてきた。もちろん、大麻解禁を積極的に目指すものではないが、『大麻をかたくなに禁止して、それより危険な脱法ドラッグがはびこるくらいなら、大麻を解禁したほうがいい』という意見も上がっており、近い将来、大麻解禁に向けた動きが、国会の場で活発化する可能性もある」  医療大麻は、すでに世界21カ国とアメリカの23州で解禁されている。また、米ワシントン州では8日、コロラド州に続いて、成人への大麻の販売が合法化され、昨年12月には、ウルグアイで大麻の栽培から消費までが登録制で認められるなど、嗜好目的での大麻使用も解禁されつつある。  一方、日本の大麻取締法では、単純所持でも「5年以下の懲役」という、先進国では極端に重い罰則が設けられている。大麻に関しては、「ダメ。ゼッタイ。」を見直す時期に来ているのだろうか? (文=牧野源)