杉良太郎(69)の妻で、演歌歌手の伍代夏子(52)が、公式ブログ「夏子日和」に他サイトの画像を無断転載していたとして、謝罪した。 伍代は、「お弁当作り」と綴った6月7日付けのブログで、タラコおにぎり、タコさんウィンナー、青ネギが入った卵焼き、焼きタラコの画像を掲載。しかし、タラコおにぎりはウェブマガジン「ライフハッカー」、ウィンナーの写真は一般人のブログ、卵焼きはキッコーマンのサイト、タラコは能登にある寿司屋のブログから、それぞれ無断転載していたことが判明した。 また、ホワイトデーのブログでは、「義理堅いワタクシが、2月14日にお届けした“まごころ”の義理返しが続々と届いております」と、白いイチゴや、ロールケーキの写真を掲載。しかしこれも、一般人のブログに掲載されていた画像を、トリミングしたもの。夫が作ったと紹介された「ダーリン特製『牛肉ゴロゴロ 良太郎カレー』」も、「北海道カレー本舗」のプレミアムビーフカレーの画像だった。 このほかにも無数に転載画像が見つかった伍代だが、14日に「深く反省しております」と謝罪。「お恥ずかしい話、ワタクシは今の今までウェブ上にある画像は自由に使っていいものだと思っておりました」「実際、思い道りの写真が取れなかった時などは、書いた記事のイメージに合った写真をわざわざ探して載せていたのです」と理由を綴った。 また、所属事務所も「写真使用の件ですが、過去のブログを全て見直し、修正させて頂きたく、当分の間ブログを閉鎖させて頂くことになりました」と閉鎖を告知。現在、過去のブログエントリーは見られない状態となっている。 「夫の杉は、2012年に公明党が中心となり可決した“改正著作権法”に対し、公明党の公式サイトに『改正法によって、音楽や映像を創作するアーティストの権利が保護されることを評価します』などと、喜びの声を寄せている。そのため、夫の杉までも恥ずかしい状況となっています」(芸能記者) 夫が著作権法の改正に喜ぶ一方で、画像の無断転載をし続けていた伍代。一部ファンからは「常識知らずなところもかわいい」という声が上がっているようだが、これも伍代の魅力ということだろうか?伍代夏子オフィシャルブログ Powered by Ameba
日別アーカイブ: 2014年7月14日
赤線地帯の女を描く『ある脱出』、娼婦の“性”への葛藤が心を掴んでしまう理由
『娼婦小説集成』(中央公論新社)
■今回の官能小説
『ある脱出』(『娼婦小説集成』より/吉行淳之介、中央公論新社)
皆さんは「赤線地帯」というものをご存じだろうか? 赤線は、1958年以前に公認で売春が行われていた地域の俗称である。有名なところでは、東京の吉原などがかつて赤線地帯であり、飲食店として風俗営業の許可を取得し、女たちは女給となり男性客を取っていた。
飲食店の看板を掲げた店が立ち並ぶ遊郭に勤務し、男たちに刹那的な快楽を売る女たちの姿を小説として多く残したのが、吉行淳之介だ。赤線遊び好きとして有名だった吉行は、赤線に生きる女たちを生々しく描いた『驟雨』で第31 回芥川賞を受賞している。今回ご紹介する『娼婦小説集成』(中央公論新社)の『ある脱出』も、赤線地帯の女性の物語である。
フライデー元編集長が思いを馳せる「ビートたけし襲撃事件」と、老いらくの恋

週刊文春 2014/07/17日号
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小林幸子、異例のコミケ参加でわかった!? 「オタク業界への擦り寄り」のイタ~い評判
『小林幸子ベスト・コレクション~演歌篇~』/日本コロムビア
2012年の“お家騒動”から、芸能界とはまったく異なるフィールドで、名前を目にするようになった小林幸子。小林は、昨年末にその存在を知ったという「コミックマーケット」に、今年自ら申し込み当選。当日は、自らミニアルバム『さちさちにしてあげる♪』を配布予定という。
25年間所属してきた個人事務所の女社長と専務を解任するという騒動が勃発し、33回連続出演していた『NHK紅白歌合戦』を落選した小林。その後も小林バッシングが吹き荒れ、しばらくは事実上の活動休止状態となっていた。
援助交際で知り合った既婚男性との結婚を考えています。
●さなさん(29歳)
KENJIさんこんにちは。いつも楽しく読ませていただいております。今付き合っている彼のことで相談です。彼とは3カ月前にいわゆる「割り切り」の相手として知り合いました。最初は楽しく会ってお金を貰うだけが目的でしたが、段々とお互いに惹かれ合い、1カ月後には結婚を約束する仲になりました。
しかし彼は既婚者です。奥さんとの仲は冷え切っており、癒しを求めて割り切りをしていたようで、私と結婚するためには奥さんと離婚しなければなりません。彼は奥さんに離婚の話を切り出し、別居を始め、離婚に向かっています。彼いわく、「離婚の原因はそもそも奥さんのモラハラや彼の帰宅恐怖症などいろいろあって私はきっかけにすぎない」とのこと。しかしどんな理由であれ、傍から見ればただの略奪愛。幸せになりたいなどおこがましいのではないか……と思っています。
『MOZU』に続き『家族狩り』まで……本格グロ路線が不振続き、TBSの大誤算
11日に放送された松雪泰子主演の連続ドラマ『家族狩り』(TBS系/金曜22時~)の第2話が、平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の10.5%を大きく下回ったことが分かった。 「初回の裏では、『もののけ姫』が視聴率21.9%を記録しており、『しょうがない』という雰囲気が漂っていた。しかし、第2話の裏で放送されていた『となりのトトロ』は、19.4%と『もののけ姫』より下がっており、第2話の急落ぶりは、ちょっと言い訳できないものがあります。『家族狩り』は、企画が立ち上がった2007年から構想7年を費やした意欲作。宣伝にも力を入れており、TBSは今頃、大慌てでしょう」(芸能記者) 同作は、直木賞作家・天童荒太氏による同名小説をもとに、大石静らによって脚本化。家族を狙った連続殺人事件を中心に、登場人物たちの心の葛藤が描かれる。キャストは松雪、伊藤淳史、遠藤憲一、Kis-My-Ft2・北山宏光、元AKB48・篠田麻里子ほか。 第2話では、刑事の馬見原(遠藤憲一)が、相次ぐ一家心中事件について「誰かが家族を狩っている」と確信。独自の捜査を進めると、3カ所で起きた一家心中事件の家族の携帯電話に、同じ電話番号が登録されていることが判明。それぞれ登録された名前は違うものの、その番号の持ち主は児童心理司の氷崎(松雪泰子)であることが分かる……というストーリーが展開された。 グロテスクな表現もある同作だが、視聴者からの評判は上々。ネット上では、「次回が待ちきれない!」「スタッフやキャストの本気度が伝わってくる」「重いテーマだけど、ユーモアも感じられ、暗くならずに見られる」「脚本もキャストもいい」といった感想のほか、「テレビでどこまでやれるか頑張ってほしい」「視聴率が取れなくても、媚びずに作ってほしい」といったエールも目立つ。 また、裏番組のジブリ映画が高視聴率であることを挙げ、「ディズニーやジブリのファンタジー映画ばかりもてはやされ、汚いものにはフタをしてしまう人が増えてるのは残念」と風潮を嘆く声も。 「TBSは、前クールの『MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~』に続き、グロテスクな表現もいとわない本格派路線のドラマが、立て続けに振るっていない。しかし、同局のホームドラマ『おやじの背中』は、初回15.3%と思いがけず高視聴率を記録。今、視聴者から求められているのは、刺激やシリアスさよりも、ホームドラマやジブリが持つ温かさや気楽さなのかもしれない」(同) 思わぬ急落を見せた『家族狩り』。今後、起死回生は期待できるだろうか?TBS『家族狩り』番組サイトより
「いろんな人の子供が産みたい」「彼氏の歯ブラシ使う」misonoが恋愛観を吐露
昨年末に芸能界引退を宣言したと思いきや、今年1月に出演したイベントでは「今年は女優業、バラエティ、ライブと引き続きやっていく」と発言し、あっさり引退を撤回したmisono(29)。結局、その真相については不明である。 そんな彼女が、13日に放送された『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)内の「第12回芸能人かえうた王決定戦」に出演した。同番組で彼女は、広瀬香美の「ロマンスの神様」の替え歌として「ロマンスはご無沙汰」を熱唱。替え歌のコンセプトは「ちょっと人とは違う自分の恋愛観」であった。 つづきを読む(misonoオフィシャルHPより)
リアーナをめぐる乱闘はなんだったの? クリス・ブラウン&ドレイクがコラボ
<p> 2年前に歌姫リアーナをめぐって乱闘騒ぎを起こして以来、いがみ合っていたクリス・ブラウンとドレイクが、レコーディング・スタジオでともに作業している写真が公開され、話題を集めている。<br /> </p>
嵐・相葉雅紀の“天然キャラ”はなぜ重要? グループにおける役割を分析
関 修『隣の嵐くん~カリスマなき時代の偶像(アイドル) 』(サイゾー)
【リアルサウンドより】
嵐の相葉雅紀が7月10日に放送された『VS嵐2時間SP』の企画「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」にて2度目の“最弱王”となり、目に涙を浮かべた。子どものような仕草との見方もあるが、ネット上ではそんな相葉の姿に「泣くほどのことじゃないと思うけど、かわいい」「さすが相葉くん、まさか泣くとは思わなかった」「この純粋さがたまらない」などと、好意的な声が多く見られた。
相葉といえば、“天然キャラ”で知られており、今回のように予測不可能なリアクションや言動がたびたび見られるが、同時にそれは彼の魅力であり、グループにとっても必要不可欠な要素となっている。明治大学法学部で行われている嵐を題材にした講義を行っている関修氏の著作『隣の嵐くん−カリスマなき時代の偶像−』によると、櫻井翔の理路整然としたトークは、5人の個性の秩序を作り出す基底になっているという。それに対し相葉のトークやリアクションは、予測不可能ではあるものの、そこには心の豊かさがあり、グループに新たな発想や流れを生み出す役割があるそうだ。





