「牛肉ゴロゴロ 良太郎カレー」もウソ画像だった! ブログ写真無断転載の伍代夏子が謝罪

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伍代夏子オフィシャルブログ Powered by Ameba
 杉良太郎(69)の妻で、演歌歌手の伍代夏子(52)が、公式ブログ「夏子日和」に他サイトの画像を無断転載していたとして、謝罪した。  伍代は、「お弁当作り」と綴った6月7日付けのブログで、タラコおにぎり、タコさんウィンナー、青ネギが入った卵焼き、焼きタラコの画像を掲載。しかし、タラコおにぎりはウェブマガジン「ライフハッカー」、ウィンナーの写真は一般人のブログ、卵焼きはキッコーマンのサイト、タラコは能登にある寿司屋のブログから、それぞれ無断転載していたことが判明した。  また、ホワイトデーのブログでは、「義理堅いワタクシが、2月14日にお届けした“まごころ”の義理返しが続々と届いております」と、白いイチゴや、ロールケーキの写真を掲載。しかしこれも、一般人のブログに掲載されていた画像を、トリミングしたもの。夫が作ったと紹介された「ダーリン特製『牛肉ゴロゴロ 良太郎カレー』」も、「北海道カレー本舗」のプレミアムビーフカレーの画像だった。  このほかにも無数に転載画像が見つかった伍代だが、14日に「深く反省しております」と謝罪。「お恥ずかしい話、ワタクシは今の今までウェブ上にある画像は自由に使っていいものだと思っておりました」「実際、思い道りの写真が取れなかった時などは、書いた記事のイメージに合った写真をわざわざ探して載せていたのです」と理由を綴った。  また、所属事務所も「写真使用の件ですが、過去のブログを全て見直し、修正させて頂きたく、当分の間ブログを閉鎖させて頂くことになりました」と閉鎖を告知。現在、過去のブログエントリーは見られない状態となっている。 「夫の杉は、2012年に公明党が中心となり可決した“改正著作権法”に対し、公明党の公式サイトに『改正法によって、音楽や映像を創作するアーティストの権利が保護されることを評価します』などと、喜びの声を寄せている。そのため、夫の杉までも恥ずかしい状況となっています」(芸能記者)  夫が著作権法の改正に喜ぶ一方で、画像の無断転載をし続けていた伍代。一部ファンからは「常識知らずなところもかわいい」という声が上がっているようだが、これも伍代の魅力ということだろうか?
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赤線地帯の女を描く『ある脱出』、娼婦の“性”への葛藤が心を掴んでしまう理由

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『娼婦小説集成』(中央公論新社)

■今回の官能小説
『ある脱出』(『娼婦小説集成』より/吉行淳之介、中央公論新社)

 皆さんは「赤線地帯」というものをご存じだろうか? 赤線は、1958年以前に公認で売春が行われていた地域の俗称である。有名なところでは、東京の吉原などがかつて赤線地帯であり、飲食店として風俗営業の許可を取得し、女たちは女給となり男性客を取っていた。

 飲食店の看板を掲げた店が立ち並ぶ遊郭に勤務し、男たちに刹那的な快楽を売る女たちの姿を小説として多く残したのが、吉行淳之介だ。赤線遊び好きとして有名だった吉行は、赤線に生きる女たちを生々しく描いた『驟雨』で第31 回芥川賞を受賞している。今回ご紹介する『娼婦小説集成』(中央公論新社)の『ある脱出』も、赤線地帯の女性の物語である。

フライデー元編集長が思いを馳せる「ビートたけし襲撃事件」と、老いらくの恋

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週刊文春 2014/07/17日号
今週の注目記事 第1位 「ビートたけし“100億円愛人”」(「週刊文春」7/17号) 第2位 「公明党山口代表 連立離脱『心配でできない』」(「週刊朝日」7/25号) 第3位 「『滋賀県知事選』圧勝予測が掻き消えて『安倍官邸』の動揺」(「週刊新潮」7/17号) 第4位 「拉致被害者の帰国は『有本恵子さんだけ』」(「週刊ポスト」7/25・8/1号) 「北朝鮮高官が明かした安倍が北から連れ帰る『拉致被害者』の名前」(「週刊現代」7/26・8/2号) 「9月解散・総選挙へ」(同) 第5位 「渾名は『発作マン』だった『号泣県議』モンスター事件簿」(「週刊新潮」7/17号) 「野々村竜太郎県議『超マザコン伝説』」(「週刊文春」7/17号) 第6位 「国民的論争『ありのままで?』『自分たちのサッカー?』なんじゃ、それ!」(「週刊現代」7/26・8/2号)  寝不足である。昨夜(7月13日)の全英女子オープン最終日を見て、少し眠り、サッカーW杯決勝「ドイツ対アルゼンチン」戦を4時から見たためだ。  全英は英国サウスポートのロイヤルバークデールGCで行われたが、10メートルの風が吹き荒れ多くのゴルファーがスコアを崩す中、7位から出た伏兵モー・マーティン(米)が18番ホールでイーグルを決め、通算1アンダーで逆転優勝した。  どれだけコンディションが悪かったかは、宮里藍がこの日だけで11オーバー叩いたことを見ればわかろうというものだ。  サッカーの決勝は前評判通り、ドイツが優勢に試合を進め1点をもぎ取って優勝した。アルゼンチンも善戦したが、メッシ頼みのチームの脆さが出てしまった。試合終了後、自失するメッシを見ていて、この選手の能力は認めるが勝ち運のない男だと思った。以前から何がなんでも勝ってやろうという気迫がその表情から窺えなかったのだが、負けた悔しさがにじみ出ていないように感じられたのは、私だけだろうか。  サッカーW杯といえば、早々と姿を消した日本代表への批判がなかなか止まない。今週の現代では、負けた代表選手たちが口にした「ありのままの自分たちのサッカーができなかった」という言い訳を難じている。  ありのままの自分たちのサッカーをすれば勝てたのか? そうではあるまいと現代はいう。「ありのままで」「自分たちらしく」というフレーズがおかしいと、タモリや精神科医、曾野綾子おばあちゃままで出してきて、そんなことでは実力の世界では通用しない、人間は素のままではダメ、磨かなければ光らないと批判させている。  たしかに、サッカー日本代表や勝負の世界に生きる人たちが、実力不足を棚において自分らしくありのままではいけないのはわかるが、だからといってフツーの若者たちのそういう思いまで否定してしまうのには違和感を覚える。  バブルが崩壊して自信を失い、先々への不安や、東日本大震災、福島第一原発事故のために、現実逃避と自己弁護のために「ありのまま」にすがりついていると現代は言及しているが、本当にそうだろうか。  たしかに私が会社にいた時代は、自分らしくとかありのままではなく、どうやってライバルを蹴落としていくのかに力点が置かれ、しゃにむに突っ走ってきた。そうすれば「幸福」になれると単純に信じていた時代でもあった。  だが、そうやって生きてきていまの世の中を眺めてみると、そのすべてが間違いとはいわないが、安倍首相という変な宰相を生み出し、日本はおかしな国に変容していっていることに慨嘆しないわけにはいかない。  先日、フジテレビのノンフィクション番組を見ていたら、京大出のニートを取り上げていた。ニートといわれる若者は60数万人いるといわれるそうだ。彼は引きこもりではなく人と一緒にいることが好きだから、いわゆるニートとは違うと思うのだが、一軒家を借りて仲間とシェアしながら楽しそうに生きている。  過疎地帯にある廃屋をみんなで手を入れてシェア別荘にしたり、ブログに自分たちのほしいモノを書いておくと、誰かがそうしたモノを送ってきてくれたりするそうだ。彼らの表情は生き生きしていて、彼らなりに金をかけずに人生を楽しむ工夫をしているのだ。  無理して働くことはない。好きなことをして自分らしく生きているのだから、他人からとやかくいわれることはない。そうした若者が限界集落へ移住して高齢者たちに受け入れられ、共に生きている姿にホッとする。  努力しろ、自分を磨け、みっともない生き方はするな。そうした安倍首相的な若者への叱咤の仕方は昔からあったが、それに抗い、自分らしく自分の生きたい人生を生きることを責める権限など、誰にもないはずだ。  W杯惨敗をきっかけに曾野綾子的な若者批判をするようでは、現代も耄碌してきたと思われないか。反面教師的な意味で6位に取り上げてみた。  さて、このところのワイドショーは号泣男の話題で持ちきりである。朝メシを食べているとき、あの泣き顔と大声を聞かされるとメシがまずくなる。このおかしな県議を取り上げた新潮と文春が第5位。  文春によれば、きっかけは神戸新聞が野々村竜太郎兵庫県議が「日帰り出張195回の名目で計約300万円を政務調査費から支出した」と報じたことだそうだ。  こんな男がよく県議になれたものだが、11年4月に行われた県議選に出た野々村氏は、勝手に「日本維新の会」と間違う「西宮維新の会」を名乗り、順風だった維新の風に乗って当選したそうだ。  このとき訴えていたのが「議員報酬の半減」と「政務調査費の透明化」だったというのだから笑える。  こんな人間にも約1400万円の報酬が与えられ月50万円の政務活動費が使えるのだ。この政務活動費を満額使い切っていたのだが、昨年だけで176万円分の切手を金券ショップで購入し、自宅近くのスーパーでの買い物もクレジットカードを使用し、事務用消耗品を購入したことにしていたそうだ。  昨年城崎温泉に195回もの「日帰り出張」したとしているが、そんなことができるわけがないことは、メディアの取材で明らかである。  新潮によれば、野々村県議は名門校・北野高校を出て関西大学法学部に進み、卒業後に兵庫県川西市役所に就職した。道路を直角に曲がる小学生時代や、水割りの氷が怖いと号泣した青春時代があったそうだが、市役所時代のエピソードが彼の人となりを物語っているようだ。 「いきなり同僚を怒鳴る、訳のわからないことを喚き散らす、泣く、人間関係をぐちゃぐちゃにする。野々村はそんなヤツでしたわ。市内の中学校の事務員に飛ばされ、着任早々、別の事務員に怒鳴り散らした。で、校長から“もう来んでええ”と叱責されると、ホンマに無断欠勤するようになってしもうたんや」(元川西市役所職員)  役所を辞めてからは町長選挙や市長選挙などに出ては落ちるが、兵庫県会議員選挙で初当選する。野々村議員は辞職に追い込まれたが、こういう人物に一票入れた人間が2万6,000人近くいたことには驚く。この人たちも「反省」すべきだろう。  第4位は、現代とポストの拉致被害者に関する記事と、現代がやっている総選挙予測をまとめてだ。  現代は9月にも安倍首相が訪朝して拉致被害者の何人かを連れて戻り、その余韻がさめやらぬうちに解散・総選挙をするのではないかと予測している。  もしそうなったら、安倍自民党はいまの294議席から350議席へと大躍進し、躊躇することなく憲法改正に手をつけるだろうと読む。  そううまくいくとは思わないが、それはひとまず置いといて、では拉致被害者は誰が戻ってくるというのだろう。  ポストは有本恵子さんひとりではないかと見ている。なぜなら有本さんは、よど号ハイジャック犯の妻が甘言をもって北に入国させたので、北からいわせれば拉致ではなく本人が望んだと主張できるからだというのである。  安倍首相の父で自民党幹事長だった晋太郎氏の時代に、有本さんの両親の訴えを聞いたのが秘書だった晋三氏だったということもあり、安倍首相には思い入れがあるという。  だがもちろん、有本さんひとりだけで安倍首相も納得するはずはないが、第二、第三のリストを小出しにして、北側は日本からの援助を引き出す作戦だと警鐘を鳴らす。  現代も、よど号犯がヨーロッパで拉致した有本さんを始め、石岡亨さん、松木薫さんではないかと推測している。  この中に横田めぐみさんの名前はない。日本政府が認定している拉致被害者は残り12人だが、日本人が納得する解決法は難しいだろう。よって解散・総選挙で自民党圧勝など夢のまた夢である。  3位は新潮の予測がピタッと当たった記事である。滋賀県知事選で「卒原発」を前面に掲げた三日月大造氏が、自民、公明が推薦する元経済産業官僚の小鑓(こやり)隆史氏を小差で破って当選した。三日月氏が中盤から優勢に立ったことは報じられたが、当初は小鑓氏圧勝といわれていたのだから、やはり集団的自衛権行使容認が形勢逆転させたことは間違いない。  7月14付の朝日新聞はこう書いている。 「三日月氏が当選したことで、安倍政権の原発政策に対する根強い批判が示された。さらに与党内からは、1日に閣議決定された集団的自衛権の行使容認が、選挙戦に影響したとの指摘もある。原発政策が争点となる10月の福島県知事選、米軍普天間飛行場の移設の是非が争われる11月の沖縄県知事選を控える中、安倍晋三首相の今後の政権運営に影響が出そうだ」  新潮で政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこういっている。 「先日、菅官房長官は私に『最近の自民党は緩んでいる』とこぼしていた」  安倍首相の緩みが党内隅々まで広がっていると見るべきだろう。こんな党が国民大多数の支持を集めるわけはない。安倍さん、それを知りたかったら現代がいうように早く解散してみたらいい。  今週は内容というよりも、よくもまあいけしゃあしゃあとこんなことをいってくれますなという記事が多い。今週2位の公明党山口代表の記事もそれである。  平和の党など建前であることはわかりきってはいたが、公明党の土壇場での腰折れは、大きな悔いを残してしまった。  山口代表はこういっている。 「私が反対していたのは、外国の防衛を目的とする全面的な集団的自衛権の行使。今回の閣議決定ではそれを認めていません。あくまで自国防衛のための武力行使で、限定的なものになっています。いわゆる集団的自衛権は認めていない。個別的自衛権に毛が生えたものと、そう理解しています」  それなら集団的自衛権など必要ないこというまでもないはずだ。  このインタビューのなかで一番問題だと思うのは次の発言。 「我々から見ると、集団的自衛権に関心があるのは世論調査で1割あるかないか。優先順位が低いのに、新聞・テレビで四六時中載っている。これがずっと続くのは異様です。国民が関心を持っていないテーマに、莫大な政治的エネルギーを使うことがいいことなのか」  ふざけるなである。国の形を変え、戦争のできる国にしてしまおうという企みに関心のない国民のほうがアホなのである。景気や原発政策も重要だが、国民を戦争に駆り立て、若者の命を捨てさせようというふざけたやり方に対し、徹底的に国民にわかるように論議を尽くすのが政治家ではないのか。  安倍首相の国民に真実を知らせないようにしている企みを見抜けないで、国民に関心がないから、与党を離れてまで戦うことではないからと、ハナから弱腰だから舐められてしまうのだ。  それが証拠に、今日(7月14日)のasahi.comで安倍首相がこう発言したと報じられている。 「安倍晋三首相は14日午前の衆院予算委員会の集中審議で、他国への攻撃に武力で反撃する集団的自衛権を使う例として、中東・ペルシャ湾のホルムズ海峡を挙げ、『仮に機雷が敷設された場合、相当の経済危機が発生したといえる。日本に向かう原油の8割はそこを通る。誰かがやらなければ危険はなくならないわけで、我が国の国民生活に死活的影響が生じる』と述べ、自衛隊が機雷除去をする必要性を強調した。  首相が1日の閣議決定後、国会で答弁するのは初めて。集団的自衛権の行使が地理的にどこまで許されるかは、政府・自民党と公明党の間で焦点となっていた。ホルムズ海峡の機雷除去まで含むかどうかは、閣議決定では結論を先送りしていた。  公明党は武力行使の新3要件に『根底から覆される明白な危険がある』との文言を盛り込み、朝鮮半島を含む日本周辺での有事に基本的に限るとみている。首相の答弁は、今後の法案提出までの与党内調整に影響を与える可能性もある」  安倍首相には公明党に対するリスペクトがないこと、これでよくわかる。  さて今週の第1位はあのビートたけし、久々の女性問題である。  文春の中でたけしの事務所関係者がこう話している。 「これまで星の数ほど愛人を作ったたけしさんですが、これほど夢中になった女性は初めてじゃないでしょうか。『カミさんに全財産を渡して(A子さんと)一緒になる』と言ったときはゾッとしました」  たけしは御年67歳、A子さんは49歳。昨今、年の離れたカップルが多い中ではさほど驚く年の差ではないが、たけしは「本気」なのだろうか。  ダウンタウンの浜田雅功がフライデーされたとき、ポストの連載でこう語っていた。 「六十過ぎちゃうとチンポだって勃たないし、そもそもオネエチャンに興味がなくなっちゃう」  ほぼ彼女は50歳。オネエチャンという年ではないから勃つのかもしれないが、忙しい時間をやりくりしてたけし名義の目黒区のデザイナーズマンションに彼女を住まわせ、半同棲状態だというのだ。  モノクログラビアには2人が食事を終えて店から出てくるところが載っている。彼女は100万円もするバーキンを持っているが、これもたけしがプレゼントしたものだという。  彼女はどういう素性なのだろうか。文春によれば「彼女の父は、大手広告代理店の元幹部、国会議員の秘書を経て、地元の熊本で県会議員を務めたこともある名士」。議員秘書や県会議員が「名士」かどうかは判断の分かれるところだろうが、彼女は一時、関西の高級ホテルの「アドバイザー」という肩書きを持っていたそうだ。  09年に彼女はホテル事業の関連会社を立ち上げたが、昨年末に解散している。A子がたけしとの関係を深めていった直後のことだったという。  もしたけしが本気で離婚を考えているとしたら慰謝料はいくらになるか、文春はお節介にも計算している。年収が15億から18億。これまで稼いだカネは100億円はくだらないそうである。  しかもその収入を管理しているのが、たけしの奥さんと長男が代表を務める会社だから、離婚するにあたっては相当揉めること間違いない。  たけしは文春の直撃には答えなかったが、所属事務所の「オフィス北野」森昌行代表がこう話している。 「A子とは仕事の関係で男女の仲ではないと、たけしはいっている」  だが、毎日のようにA子のマンションにたけしが泊まっていることは否定せず、世田谷の家が改修工事に入るためA子のところに泊まらせてもらっているだけだと話す。  たけしといえば、「フライデー襲撃事件」を思い出す向きも多いだろう。86年、専門学校生だったB子さんとの不倫が発覚し、それを報じたフライデー編集部をたけし軍団が夜中に襲撃した傷害事件である。これを機にフライデーは急激に部数を落としていく。  91年にはB子さんとの間に子供が生まれていたことを、私が編集長のときのフライデーで報じた。このときはまだ襲撃事件の余波が残っていたため、社内にもたけしへのアレルギーが強く、社長にも掲載する前に知らせたことを思い出す。  私はたけしの出る報道番組は感心しないし、最近の彼の映画も作り始めた頃と比べると質が落ちていると思っている。そんな彼の焦りが老いらくの恋へと走らせているのではないのか。  このスキャンダルは当然ながらテレビは取り扱っていないようだが、連載をしているポストはどうかと覗いてみたら、ひと言も触れていない。昔のたけしには自分のスキャンダルをネタにしてしまう野太さがあったと思うが、いまや文化人に成り下がったたけしにそれを望むほうが無理なのだろう。 (文=元木昌彦)

小林幸子、異例のコミケ参加でわかった!? 「オタク業界への擦り寄り」のイタ~い評判

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『小林幸子ベスト・コレクション~演歌篇~』/日本コロムビア

 2012年の“お家騒動”から、芸能界とはまったく異なるフィールドで、名前を目にするようになった小林幸子。小林は、昨年末にその存在を知ったという「コミックマーケット」に、今年自ら申し込み当選。当日は、自らミニアルバム『さちさちにしてあげる♪』を配布予定という。

 25年間所属してきた個人事務所の女社長と専務を解任するという騒動が勃発し、33回連続出演していた『NHK紅白歌合戦』を落選した小林。その後も小林バッシングが吹き荒れ、しばらくは事実上の活動休止状態となっていた。

援助交際で知り合った既婚男性との結婚を考えています。

【messyより】

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●さなさん(29歳)

 KENJIさんこんにちは。いつも楽しく読ませていただいております。今付き合っている彼のことで相談です。彼とは3カ月前にいわゆる「割り切り」の相手として知り合いました。最初は楽しく会ってお金を貰うだけが目的でしたが、段々とお互いに惹かれ合い、1カ月後には結婚を約束する仲になりました。

 しかし彼は既婚者です。奥さんとの仲は冷え切っており、癒しを求めて割り切りをしていたようで、私と結婚するためには奥さんと離婚しなければなりません。彼は奥さんに離婚の話を切り出し、別居を始め、離婚に向かっています。彼いわく、「離婚の原因はそもそも奥さんのモラハラや彼の帰宅恐怖症などいろいろあって私はきっかけにすぎない」とのこと。しかしどんな理由であれ、傍から見ればただの略奪愛。幸せになりたいなどおこがましいのではないか……と思っています。

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『MOZU』に続き『家族狩り』まで……本格グロ路線が不振続き、TBSの大誤算

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TBS『家族狩り』番組サイトより
 11日に放送された松雪泰子主演の連続ドラマ『家族狩り』(TBS系/金曜22時~)の第2話が、平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の10.5%を大きく下回ったことが分かった。 「初回の裏では、『もののけ姫』が視聴率21.9%を記録しており、『しょうがない』という雰囲気が漂っていた。しかし、第2話の裏で放送されていた『となりのトトロ』は、19.4%と『もののけ姫』より下がっており、第2話の急落ぶりは、ちょっと言い訳できないものがあります。『家族狩り』は、企画が立ち上がった2007年から構想7年を費やした意欲作。宣伝にも力を入れており、TBSは今頃、大慌てでしょう」(芸能記者)  同作は、直木賞作家・天童荒太氏による同名小説をもとに、大石静らによって脚本化。家族を狙った連続殺人事件を中心に、登場人物たちの心の葛藤が描かれる。キャストは松雪、伊藤淳史、遠藤憲一、Kis-My-Ft2・北山宏光、元AKB48・篠田麻里子ほか。  第2話では、刑事の馬見原(遠藤憲一)が、相次ぐ一家心中事件について「誰かが家族を狩っている」と確信。独自の捜査を進めると、3カ所で起きた一家心中事件の家族の携帯電話に、同じ電話番号が登録されていることが判明。それぞれ登録された名前は違うものの、その番号の持ち主は児童心理司の氷崎(松雪泰子)であることが分かる……というストーリーが展開された。  グロテスクな表現もある同作だが、視聴者からの評判は上々。ネット上では、「次回が待ちきれない!」「スタッフやキャストの本気度が伝わってくる」「重いテーマだけど、ユーモアも感じられ、暗くならずに見られる」「脚本もキャストもいい」といった感想のほか、「テレビでどこまでやれるか頑張ってほしい」「視聴率が取れなくても、媚びずに作ってほしい」といったエールも目立つ。  また、裏番組のジブリ映画が高視聴率であることを挙げ、「ディズニーやジブリのファンタジー映画ばかりもてはやされ、汚いものにはフタをしてしまう人が増えてるのは残念」と風潮を嘆く声も。 「TBSは、前クールの『MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~』に続き、グロテスクな表現もいとわない本格派路線のドラマが、立て続けに振るっていない。しかし、同局のホームドラマ『おやじの背中』は、初回15.3%と思いがけず高視聴率を記録。今、視聴者から求められているのは、刺激やシリアスさよりも、ホームドラマやジブリが持つ温かさや気楽さなのかもしれない」(同)  思わぬ急落を見せた『家族狩り』。今後、起死回生は期待できるだろうか?

「いろんな人の子供が産みたい」「彼氏の歯ブラシ使う」misonoが恋愛観を吐露

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(misonoオフィシャルHPより)
 昨年末に芸能界引退を宣言したと思いきや、今年1月に出演したイベントでは「今年は女優業、バラエティ、ライブと引き続きやっていく」と発言し、あっさり引退を撤回したmisono(29)。結局、その真相については不明である。  そんな彼女が、13日に放送された『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)内の「第12回芸能人かえうた王決定戦」に出演した。同番組で彼女は、広瀬香美の「ロマンスの神様」の替え歌として「ロマンスはご無沙汰」を熱唱。替え歌のコンセプトは「ちょっと人とは違う自分の恋愛観」であった。 つづきを読む

リアーナをめぐる乱闘はなんだったの? クリス・ブラウン&ドレイクがコラボ

<p> 2年前に歌姫リアーナをめぐって乱闘騒ぎを起こして以来、いがみ合っていたクリス・ブラウンとドレイクが、レコーディング・スタジオでともに作業している写真が公開され、話題を集めている。<br /> </p>

嵐・相葉雅紀の“天然キャラ”はなぜ重要? グループにおける役割を分析

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関 修『隣の嵐くん~カリスマなき時代の偶像(アイドル) 』(サイゾー)

【リアルサウンドより】

の相葉雅紀が7月10日に放送された『VS嵐2時間SP』の企画「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」にて2度目の“最弱王”となり、目に涙を浮かべた。子どものような仕草との見方もあるが、ネット上ではそんな相葉の姿に「泣くほどのことじゃないと思うけど、かわいい」「さすが相葉くん、まさか泣くとは思わなかった」「この純粋さがたまらない」などと、好意的な声が多く見られた。

 相葉といえば、“天然キャラ”で知られており、今回のように予測不可能なリアクションや言動がたびたび見られるが、同時にそれは彼の魅力であり、グループにとっても必要不可欠な要素となっている。明治大学法学部で行われている嵐を題材にした講義を行っている関修氏の著作『隣の嵐くん−カリスマなき時代の偶像−』によると、櫻井翔の理路整然としたトークは、5人の個性の秩序を作り出す基底になっているという。それに対し相葉のトークやリアクションは、予測不可能ではあるものの、そこには心の豊かさがあり、グループに新たな発想や流れを生み出す役割があるそうだ。

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