能年玲奈「CMランキング」圏外の現実……“宮崎あおい路線”大失敗のワケとは

hotroad0319.JPG『ホットロード』宣伝ポスターより
 「2014上半期CM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)が10日に発表され、12社の有村架純と桐谷美玲が、そろって初の首位を獲得したことが分かった。 「有村と桐谷は、これまで1位だった武井咲を追い抜き、首位となった。桐谷は、昨年の11位からジャンプアップ。有村架純は、『あまちゃん』(NHK)以降、CM契約数が激増し、昨年は1年間で11社。今年は、伊藤園や亀田製菓など上半期だけで12社と契約しており、桐谷との“CM女王”争いが注目されそうです」(芸能記者)  有村といえば、同様に『あまちゃん』でブレークした能年玲奈の順位も気になるところ。しかし、能年はスクウェア・エニックスや、キヤノンといった大企業のCMに出演しているものの、上位女性タレント18名が発表されている同ランキングでは圏外となっている。  以前は、『サマーレスキュー~天空の診療所~』(TBS系)や『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)など、2クールに1作品のペースで連ドラに出演していた能年。『あまちゃん』以降、連ドラに一切出演しなくなった彼女にとって、日常的に人気ぶりをアピールできる場は広告くらいのもの。しかし、世間の能年を求める声に比べると、現在の露出量は足りない印象を受ける。 「『あまちゃん』でのブレークを機に、能年の事務所は、CMをバンバン入れて“CM女王”を目指す“宮崎あおい路線”に変更。しかし現実は、若手にしてはギャラが高すぎる上に、選定が厳しいため、“CM女王”になるどころか、ランクインすらしていない。『あまちゃん』の続編が実現するまで、余計なイメージを付けたくないのかもしれませんが、作品数を増やし女優として成長し続ける有村と比べてしまうと、能年はもったいない時間を過ごしているように感じてなりません」(同)  今月13日に21歳を迎える能年。今年は、『ホットロード』『海月姫』と2本の映画公開を控えているが、世間の視線を取り戻すことはできるだろうか?

「関ジャニ∞ファンが買い入れか」? 「鳥貴族」、株価7,800円のストップ高で騒然! 

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大倉担のボーナスが全額鳥貴族に……

 関ジャニ∞・大倉忠義の父が社長を務める、焼鳥屋チェーン店「鳥貴族」。全品税抜き280円という手頃な価格設定が、ジャニーズファンだけでなく多くの客の支持を集めている。6月中旬、ジャスダック市場へ上場することが判明し、大倉が同社の大株主であることも発覚(既報)。本日10日、新規株式上場を行ったが、公開価格2,800円の2.2倍にあたる6,180円で初値をつけ、ストップ高にあたる7,180円まで上昇。「焼鳥屋とは思えない値動き」とネットを中心に話題を集めている。

 大倉の父・忠司氏は1986年に会社を設立し、一代で人気チェーンを築き上げた敏腕社長。関西と首都圏、東海地方で約350店を展開しており、2013年度7月期の売上高は128億円、経常利益4.9億円、純利益2.1億円だという。大倉は3人兄弟の長男にあたり、同社の株式を1万株を保有、大株主上位10名に入っている。

さらば梅田貨物駅……人が乗れない乗り物の裏側に迫った『貨物列車をゆく』

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『貨物列車をゆく』(イカロス出版)
 東京の臨海や河川沿いに、膨大な数のコンテナ群を見かけたことがあるだろうか? 今でこそ、ほとんど目にしなくなった貨物列車も、かつては物流の中心を担い、日本の近代化を支えてきた。まさしく縁の下の力持ちと呼べる存在。「機関車トーマス」の世界でも、主に貨車を引っ張るヘンリーは気の優しいイイヤツだ。  近代化の黒子に徹してきた貨物列車とは、いったいどのように集荷され、運行されているのだろうか? 『貨物列車をゆく』(イカロス出版)は、神秘のベールに包まれた貨物列車の裏側に迫ったムック本だ。貨物列車の基礎知識から、貨物列車の歴史、JR貨物の裏側、など、全4章112ページにわたって貨物列車のすべてを余すところなく紹介している。巻末に掲載されている「貨物デートのススメ」は、昭和の青年情報誌の趣きがあり、甘酸っぱい感傷に誘われる。写真の点数も多く、鉄道ファンならずとも楽しい一冊だ。  東京都内には、東京貨物ターミナルと隅田川駅という大規模な貨物駅が二つあり、東京貨物ターミナルは西へ、隅田川駅は北への玄関口となっている。その貨物駅に常磐線・東北本線・武蔵野線などを経由して貨物列車が乗り入れ、荷やコンテナを積み卸しし、また西へ東へと運ばれてゆく。主な品目としてガゾリンや灯油などの石油製品があり、JR貨物宇都宮ターミナル駅では、栃木県内の石油需要の65%に当たる159万キロリットルが取り扱われているというから驚きだ。ほかにも、ヤマト運輸から委託された宅急便を運んだり、また東日本大震災の際には18万トン超のガレキを被災地から運んだりと、貨物列車は知られていないところで私たちの生活に大きく関わっているのだ。  その一方で、廃止される貨物駅もある。1874年(明治7年)に開業された梅田貨物駅は、大阪駅のすぐ北側に位置し、関西では最大級の貨物ターミナルとして栄えてきた。最盛期の1961年には年間360万トンもの貨物を取り扱っていたが、80年代から徐々に取扱量が減少。都心の一等地に17ヘクタールもの広大な敷地に加え、周辺の再開発計画もあり、2013年度末のダイヤ改正をもって廃止。140年の歴史に幕を下ろした。  高度経済成長期を支えた数々のシステムや建物は、静かにその役目を終えようとしている。何気なくそこにあった貨物列車も、徐々に縮小されていく運命を免れ得ない。上述の隅田川駅は、常磐線南千住駅に隣接しているので、近くに立ち寄ったら眺めてみてはいかがだろうか? 本書を読んで、貨物列車の歴史をひも解けば、無骨なコンテナ群もまた違った色を見せてくれることだろう。 (文=平野遼)

ゴム嫌いの女子、うっかりデキちゃった女子に出会い、大人の義務を考える

【messyより】

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Photo by Tweybright from Flickr

 1年以上前のことになりますが、ギャル男系の雑誌でラブグッズの特集が組まれました。昨年で休刊してしまいましたが、ファッションスナップに添えられるキャッチがかなりキレキレで、読者層以外からも注目を浴びていた雑誌です。ギャル男ってセックスもオラオラだろうし、ローションとかグッズとか嫌いそうじゃない? と偏見たっぷりなことを考えながら、取材&撮影の現場に向かいました。

 余談ですが、指定された場所は東京・渋谷のラブホテルでした。最上階がパーティルームになっていて、複数人の男女でくんずほぐれつの酒池肉林をするだけでなく、最近では女子会も行われるスペースのようです。そのためのお得なプランが用意されているようですね。若者がラブホテル離れ(というよりセックス離れ?)しているといわれる昨今、新たな利用者を獲得するための企業努力なのでしょう。

 ギャル系の読者モデルちゃんふたり(どちらも20歳前後)に私がラブグッズについて伝授するという形で、取材は進みました。ひとりはもともとグッズ好きだったようで、興味津々。目を輝かせながらあれこれ手に取り、最後にはショップから提供されたアイテムをごっそりお持ち帰りしていました。もうひとりはあんまり興味なさげ……。

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ゴム嫌いの女子、うっかりデキちゃった女子に出会い、大人の義務を考える

【messyより】

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Photo by Tweybright from Flickr

 1年以上前のことになりますが、ギャル男系の雑誌でラブグッズの特集が組まれました。昨年で休刊してしまいましたが、ファッションスナップに添えられるキャッチがかなりキレキレで、読者層以外からも注目を浴びていた雑誌です。ギャル男ってセックスもオラオラだろうし、ローションとかグッズとか嫌いそうじゃない? と偏見たっぷりなことを考えながら、取材&撮影の現場に向かいました。

 余談ですが、指定された場所は東京・渋谷のラブホテルでした。最上階がパーティルームになっていて、複数人の男女でくんずほぐれつの酒池肉林をするだけでなく、最近では女子会も行われるスペースのようです。そのためのお得なプランが用意されているようですね。若者がラブホテル離れ(というよりセックス離れ?)しているといわれる昨今、新たな利用者を獲得するための企業努力なのでしょう。

 ギャル系の読者モデルちゃんふたり(どちらも20歳前後)に私がラブグッズについて伝授するという形で、取材は進みました。ひとりはもともとグッズ好きだったようで、興味津々。目を輝かせながらあれこれ手に取り、最後にはショップから提供されたアイテムをごっそりお持ち帰りしていました。もうひとりはあんまり興味なさげ……。

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「あの頃のミポリンはどこへ……」中山美穂が“痛ツイート”連発で、芸能活動に支障か?

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中山美穂公式サイトより
 歌手で作家の辻仁成と離婚した女優の中山美穂が9日、自身のTwitterを取り上げた報道に対し、「意味深ですって。笑」と一笑した。  辻がブログ「愛情路線」で離婚を報告した8日、中山は15時42分から16時52分の約1時間で、「ありがとうって。心から思う。」「どっと」「疲れが」「あなたがいるから」「始まるすべて」「ほんとうの」「面白可笑しく」「汚されてしまうけど」「大きな木の」「このただの呟きの」と、短い言葉を10回にわたりツイート。これを、ワイドショーやスポーツ紙が「意味深ツイート連発」などと報じた。  ネット上では、この不可解なツイートに対し、「ドン引き」「痛い」「自分に酔ってる」「あの頃のミポリンはどこへ……」といった声が続出。一部では「メンヘラBBA」「電波リン」「ポエムリン」「不思議中年」などと揶揄されている。  中山といえば、1980年代にデビューした多くのアイドルが女優やバラドルへと転向を図る中、長年、歌手と女優業を両立。中山美穂&WANDS名義でリリースした「世界中の誰よりきっと」や、ソロ名義の「ただ泣きたくなるの」がミリオンセラーを記録する一方で、辻と結婚するまでは年1本程度の連ドラに出演。安定した人気を維持し続け、“正統派”のイメージが定着していた。 「中山は、2010年4月にTwitterをスタート。以降、1日平均3ツイートほど投稿していますが、人に何かを伝えるというよりも、自己完結して陶酔しているようなツイートが目立つ。中山にはもともと、アーティスティックな一面があったのでしょうが、以前はコンサバティブな大衆向けタレントのイメージもあったため、なかなか世間に受け入れられるのは難しいでしょう」(芸能ライター)  しかし中山は、世間の声を気にせず、今もなお、我が道を突き進み続けている。 「今の日本の芸能界は、ネットでの評判がパブリックイメージを大きく左右し、仕事に影響を及ぼす。しかし中山は、『このただの呟き』『そもそもただの呟きなんで。。。公式利用はお控えいただきたい』などと繰り返しており、ネットを軽く捉えているようです。また、日本人や日本のマスコミを客観視する発言も目立つ。長らく日本を離れていたため、些細なことに執着しがちな日本人の感覚が理解できないのかもしれません」(同)  現在、洗剤のCMのほか、『プラトニック』(NHK BSプレミアム)で約12年ぶりの連ドラ主演を務めるなど、芸能活動に意欲的な中山。Twitterが今後、自身の活動の枷にならなければいいが。

田原俊彦に遭遇! 熱狂的追っかけファンが物語る“トシちゃん”の衰えぬカリスマ

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『35th Anniversary All Singles Best 1980‐2014』/フォーミュラレコーディング

 デビュー35周年を迎える歌手・田原俊彦(53)の凄まじい人気を、あらためて目の当たりにした。ある日曜日の夕方、新幹線の車内で偶然トシちゃんに会い、先月下旬に東京・お台場Zepp Tokyoで行われたスペシャルライブの話をした。「抱きしめてTONIGHT」「ハッとして!Good」「悲しみ2ヤング」「原宿キッス」など全17曲を華麗なダンスとともに披露していたという。

 私が「あそこまで脚が上がるのはすごいね、カッコいい」と外交辞令を言うと、トシちゃんは「もう53歳ですよ。頑張ってますよ」と、シャツをめくった。「こんな状態です」と笑いながら、見せてくれた背中には、数枚のシップが貼られていた。さらに、右足首も見せてくれたが、そこにもシップが貼られていた。ほぼ満身創痍の状態だ。トシちゃんは、「これから尼崎に行って、その後大阪市内に戻るスケジュールです。忙しいことはいいことですよ」と、マネジャーと共に新幹線を降りていった。

「あんたバカ」絢香の暴君ぶりに夫・水嶋ヒロは手出しできず!?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『遊音倶楽部 ~1st grade~』A stAtion)
 2006年に「I believe」でデビューし、その年に第48回日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得、さらにNHK紅白歌合戦への出場も果たすなど、瞬く間に売れっ子シンガーとなった絢香(26)。その後、09年に俳優の水嶋ヒロ(30)との電撃結婚を発表し、加えてバセドウ病を患っていたことを告白してからというもの、治療に専念するため歌手活動を休止していた。しかし、ほどなくして自社レーベルを立ち上げ活動復帰を発表。12、13年は全国ツアーも敢行し、今年も8月から冬にかけてのツアーを予定している。6月にリリースした楽曲「にじいろ」がNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌に採用されていることから、年末の紅白歌合戦出場も濃厚だ。  休業を経ても陰らぬ圧倒的な存在感。しかしそんな彼女は意外なことに、業界で「一緒に仕事をしたくない芸能人No.1」として嫌われているのだという。発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)にて、仕事現場に居合わせたスタッフたちが彼女の裏の顔を告発し… つづきを読む

嵐・相葉雅紀の天然ぶりと好対照、Hey!Say!JUMP山田涼介の重々しい“非ゆとり”ぶり

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まじめじゃないとこんな腰ベルト巻けないよ

 今回ツッコませていただくのは、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、7月5日放送分)で見られた、ジャニーズの先輩・嵐の相葉雅紀と、後輩のHey!Say!JUMP・山田涼介の意外な組み合わせ。

 『金田一少年の事件簿N』(同)の番宣として、現在『ヒルナンデス!』(同)で主婦のアイドル街道驀進中の有岡大貴とともにやってきたのは、「顔きれい過ぎ」(←番組ナレーション!)の山田涼介だ。この日のテーマは、「和也サンと行く渋谷でオラオラ課外授業」で、まずは渋谷109MEN’Sでオラオラ系ファッションに挑戦するというものだった。山田が、オラオラファッションで最初に手にしたのは迷彩のパンツ。ズボンではない、「下着のパンツ」だ。これには二宮が、「いやいやいや、ちょっ、おまえ、それじゃ、街歩けないじゃん(笑)。いや、わかるけど。見えないところのオラオラも大事だけど」と素で笑ってしまっていたが、本人は真面目な顔で自分にパンツを合わせてみていた。