「Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔と堀北真希が熱愛」“ガセ情報”が既成事実化した舞台裏

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ガセでホッとさせてからのスキャンダルは勘弁よ!

 現在、Kis−My−Ft2・藤ヶ谷太輔と堀北真希の熱愛話がネットを中心にファンの間でウワサになっている。一見、表立った接点すらない両者だが、「過去に女性週刊誌で、『六本木デート』をスクープされている」「藤ヶ谷にとって堀北は単なる“遊び”では」などと、情報が飛び交っているのだという。

 しかしこの情報の出処を探ると、すぐに特定のTwitterアカウントが発信した“ガセ情報”ということが判明した。「藤ヶ谷太輔(Kis−My−Ft2キスマイ) 堀北真希と六本木デート 週刊女性セブン 2014年4月3日号」というつぶやきが投稿されており、現在も拡散しているようだ。

【野々村議員】涙の記者会見に韓国の反応は?

兵庫県議会の野々村竜太郎氏(47)が政務費不正疑惑についての釈明会見で突如、子供のように泣き喚いた姿が日本のみならず世界中の度肝を抜いている。

お隣、韓国のネット上でも野々村議員の注目度は高く、連日のように話題。・・・(続きは探偵ファイルで)

キレッキレ接客のファミマ名物店員

1年程前からネットで話題のファミリーマート大須本通店店員、加藤さん(25歳)。

「ハイテンション、キレッキレ接客」で知られ、ネットにUPされた動画は100万回再生を突破。人気はネットだけに留まらず、現在では直接店に会いに行く人が後を絶たないという。・・・(続きは探偵ファイルで)
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○○厳禁!?芸能人と整形の関係?

最近はプチ整形ぐらいならカミングアウトしたり、整形ネタを逆手にとって活動する芸能人も増えてきた。
が、中には明らかな整形顔や豊胸なのに、暗黙の了解で触れてはいけない芸能人もまだまだ存在する。
世間的には抵抗がなくなって来た反面、まだまだ隠したい秘め事でもあるのだ。・・・(続きは探偵ファイルで)

金爆「ノー特典」CD発売で、EXILEファンに広がる波紋「“金ザイル”も変わるといいな……」

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【日刊サイゾーより】

 特典合戦と化した音楽業界に警鐘を鳴らすべく、ゴールデンボンバー(以下、金爆)の鬼龍院翔が「音楽だけを売る」ことに特化したシングルをリリースすると発表。彼の熱い思いは、EXILEファンの心にも響いたようだ。

 金爆は8月20日、白一色のジャケットに、6曲(うち3曲はカラオケ)を収録したCDと、シンプルな歌詞カードを封入した「ローラの傷だらけ」(Zany Zap)をリリース。これまで行ってきた握手会などの特典は一切付けず、純粋なプロモーション活動のみに力を入れるという。

 鬼龍院は7日、自身のブログで「今消費されるCDは特典の方に需要が傾き、収録された音楽、歌のほうがオマケのようになってしまっています」と現状を悲観。「僕はCDに握手の特典を付けるのを辞めたいです」「純粋に音楽を売りたい、けどそうはいかない現状で戸惑いながらみんな音楽活動をしています」と本音を明かし、「CDというものの価値が以前と全然違うものになっていることを知って頂きたくて」「多くの人がCDとは、音楽とはを考えるきっかけに」と、踏み切った理由を説明した。

 ネット上では、鬼龍院の考え方に称賛の声が止まないが、同時に、別の男性グループに対し、ファンから不満が爆発している。

「『ローラの傷だらけ』の発売日には、EXILE TRIBEのシングル『THE REVOLUTION』(rhythm zone)も発売となる。EXILEはここ数年、“ミュージック・カード”や、限定ライブチケット付きCD……

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双子の名前に報道陣も「?」郷ひろみがキャラ崩壊で“痛すぎるパパ”に――

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『SAMBA de GO~HIROMI GO Latin Song Collection~』(ソニー・ミュージックレコーズ)
 先月23日に双子の男児が誕生した歌手の郷ひろみが6日、埼玉・サンシティホールで全国ツアー初日を行った。ファンから「おめでとう~」と祝福された郷は「出産のときは一番にお知らせできなかったので、名前は今日言おうと思っていたんです」と報告。長男の名前を「兄(けい)」、次男の名前を「陸(りく)」と名付けたことを明かした。  これにビックリしたのは、報道陣だ。 「次男の陸くんはまだわかりますが、長男の兄くんは……。長男で兄なのは事実ですが、それを子どもの名前にするとは思いませんでした。将来、弟の陸くんは兄くんのことをどう呼ぶのでしょうか。『兄にいさん』かな(笑)」(スポーツ紙デスク)  名前の由来について、郷は「家を継ぐ、人が集まっているような中心人物になるように兄(けい)と名付けた」と説明しているようだが、キラキラネームを超える斬新な発想であることに変わりはない。 「双子が産まれた時もFAXで、2人の体重が合わせて5,500グラムだったことを報告。まさに『GOGO』だったと(笑)。誰もが『ホントかよ!』と突っ込みました」(同)  スーパースターであるがゆえの悲しい性なのか、我が子の誕生にもネタを盛り込んでいる。これに、郷の長年の女性ファンは「早くも子煩悩ぶりを発揮しているのかもしれませんが……。なんか見ていて痛いですね」とこぼす。  現在の妻と結婚直後には、一部週刊誌でかつて“関係”のあった女性から「上半身は鍛え上げられていたけど、下半身はおじいちゃんだった」という恥ずかしい話を暴露された郷。還暦を前に、キャラが崩壊しつつあるようだ。

結婚ジハード!? 16歳少女2人が(親に内緒で)戦場に向かう現実が示すもの

【不思議サイトトカナより】

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画像は、イメージ。Thinkstockより

 現在イギリスでは、深夜に自宅の寝室から忽然と姿をくらませてしまった双子の姉妹が話題となっている。彼女たちは一体何のために、どこへ消えてしまったというのだろう……。

 英紙「The Daily Mail」が今月6日に報じたところによると、先週のある朝、マンチェスターの警察に「娘たちが消えてしまった」との通報があった。両親は、我が子を起こすために向かった寝室で、双子の姉妹の姿がないことに気付いたのだという。姿を消した姉妹は、中等教育学校に通う16歳。彼らは10年前にソマリアから移住してきた、イスラム教を信仰する一家であるという。

続きは【トカナ】で読む

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ニューロティカ・あっちゃんが語る、バンド活動30年「文化祭の延長みたいな感じでやってきた」

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ニューロティカ結成30周年記念ドキュメンタリー映画 『あっちゃん』のイメージ画像。

【リアルサウンドより】  今年、結成30周年を迎えたパンクバンド「ニューロティカ」のボーカリスト、イノウエアツシことあっちゃんのドキュメンタリー映画『あっちゃん』が現在、製作されている。同映画は、制作費をクラウドファンディングサービスのキャンプファイヤーで募り、約940万円という、インディーズ映画としては異例の金額を集めたことでも話題となっている。  ライブ回数は1700回を超え、氣志團や175R、PUFFYなど様々なアーティストに影響を与えてきたニューロティカ。唯一のオリジナルメンバーであるあっちゃんは、普段はお菓子屋として働きながら30年間、バンド活動を続けてきた。その継続の秘訣とはいかなるものだろうか。そして、ニューロティカがシーンに与えた影響とは。  ドキュメンタリー映画の監督ナリオ氏と、主人公であるあっちゃんに、映画製作秘話や初期ニューロティカの時代を振り返るインタビューを行った。

NR30th映画『あっちゃん』予告編

ナリオ「インディーズ映画としては日本で一番の額が集まった」

ーーニューロティカの映画を作ることになったきっかけは? ナリオ:ドラムのナボちゃんが、30周年だから色々な事を仕掛けていこうと言っていて、その一環として映画を作ろうということになりました。厳密に言うと30年間続けているのはあっちゃんだけなので、なぜ彼がこれまでバンドを続けてこられたのかというテーマに密着したドキュメンタリー映画にしたいと思っています。僕は昔からニューロティカの映像に関わってきたので、今回の件は二つ返事で引き受けました。 あっちゃん:ナボちゃんはニューロティカのプロデューサー的な部分があって、サウンドはもちろん、PVの編集とかも自分でやっちゃうんですよ。 ーー資金集めにクラウドファンディングを使ったのも珍しいですね。 ナリオ:僕自身、そういう発想は全然無くて、最初はニューロティカ周りのお世話になってる方々に呼びかけて資金を集めようって話だったのですが、ニューロティカと親しいバンドの人がクラウドファンディングに詳しくて、色々と教えてくれました。目標額の350万円が集まるかどうかとみんなでヒヤヒヤしてたのに、最終的には250%になって。インディーズ映画としては日本で一番の額が集まったと言う記録が出ました。これも30年の信頼と実績でしょうね。 あっちゃん:最初、俺は「人からお金貰うなんて性格的にダメだ」って言ってたんだけど、みんなにちゃんとバックがあって、ただ貰うだけではないというので、クラウドファンディングを利用しました。でも、こんなに集まると思わなかったから、どうしようかと(笑)。とりあえず、一番高い額を寄附してくれた人に、楽曲に名前を入れてレコーディングするっていう企画とか、いろいろ考えている。 ーー公開はどれくらいの規模を予定していますか。 ナリオ:支援してくれるパトロンさん達との公約に「東名阪は絶対やります」っていうものがあるので、東京、名古屋、大阪の公開は絶対にやります。そこから札幌、九州とかも視野に入れたいですね。また、ライブハウスとかではなく、映画館で一般映画として公開するということにもこだわっています。ここ最近、ロック系のドキュメンタリー映画がすごく増えていて、しかもけっこう数字を出しているらしいんですよね。ニューロティカだって歴史のあるバンドで、同じステージに行っても負けないくらいのストーリーを持っていると思うので、そこで勝負したいと思います。 ーー今回、かなりあっちゃんの私生活に密着していると聞きましたが。 ナリオ:そうですね。ただ、内容がまだ固まりきらないところがあって。というのも、あっちゃんのお菓子屋の日常ってあまりにも普通なんですよ(笑)。そんなに特別な事が起こるわけじゃくて、普通に仕入れに行って、普通にお菓子を並べてっていう感じで。それをずっと撮っていても、ドラマが起こるわけでは無い。あっちゃんは公私ともにハッピーで、良い仲間に恵まれて、家族とも仲良いし、毎日美味しいお酒飲んでいるだけ。大体、おもしろいドキュメンタリーには悲劇が付き物なんだけど、あっちゃんにはそれがないんですよ(笑)。でも、その分ステージに上がってスポットライトを浴びている時とはギャップがあって面白いので、その辺をうまく引き出していけたら良いなと思っています。 あっちゃん:酒飲んでばっかりいるから、インタビューが全部撮り直しになったりしてね(笑)。 ナリオ:酒飲んでるとかっこつけたりするから(笑)。今回、あっちゃんの家に泊まりに行って、寝食を共にして私生活も丸ごと撮っています。その日々の中から、同期のバンドーー筋肉少女帯とかジュンスカとかブルーハーツとかがみんな解散したりしているのに、なぜ彼は30年間バンド活動を継続できたのかを見い出せれば良いなと。
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映画では、あっちゃんの普段の仕事の模様も。

あっちゃん「いつかパンクに殴られるんだろうなって覚悟はあった」

ーー映画では過去のことなどもたくさん語っているそうですね。 ナリオ:あっちゃんが当時の回想をして「あの時メンバーが辞めたのはこういう理由だった」とか真相を話しているんですが、メンバーの修豚さんとかジャッキーさんに話を聞くと、みんな言うことが全然違かったりするから驚きますよ。 あっちゃん:正直、何で辞めたか知らないんだよな(笑)。ただ、前のメンバーと一緒にやっていた10年というのは確実にその後の財産になっていて、初期のニューロティカを好きでいてくれた連中ーーPOTSHOTとかロリータ18号が、客が入らない時期を助けてくれたりもした。ありがたいことだよね。 ーー初期の頃だと、オムニバスアルバムの『Oi of Japan』とか、ソノシートでリリースした『Go or Stop!』などが印象的でした。 あっちゃん:TAMさん(THE STALINのギタリストで80年代にハードコアパンクを中心にリリースしていたレーベルADKの主催者)がすごく忙しい時期で、でも気に入ってくれて「ADKでは出せないけど、プロデュースするから自分達で出しなよ」って言ってくれたんだよね。で、高校の後輩のバンド「我殺」と自分達のレーベル「ネオファミリー」を作ってソノシートを出したんだ。85年の頃だね。その後、90年にコロンビアからメジャーデビューして6枚くらいCDを出して、契約が切れた後はPOTSHOTのレーベルのUKプロジェクトとか、175RのレーベルのLimited Recordsとかにお世話になった。で、2005年からは自分たちでレーベルをやり始めて、もう10年近く経っている。 ーーピエロのメイクはいつから? あっちゃん:バンド初めて4年目ぐらいかな? ロフトの『ネオファミリー大作戦』の1回目で、みんなに内緒で階段の上でスタッフの女の子にメイクしてもらって、下降りて行ったらみんなビックリして、そのままステージ上がってお客さんもビックリして(笑)。
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ピエロメイクはお菓子屋の仕事中に着想を得たとのこと。

ーーニューロティカはけっこう、ショッキングなバンドでしたよ。パンクなのに楽しいというのは、メジャーにもアンダーグラウンドにもいなかった存在。 ナリオ:当時のライブハウスはちょっと怖い場所だったのに、ピエロですからね(笑)。 あっちゃん:あっはっはっは。でもある程度、覚悟はあったよ。いつかパンクに殴られるんだろうなって。「このピエロ、チャラチャラしやがって」みたいな感じで(笑)。バンドマンはみんな知り合いだから良いけど、市ヶ谷の法政でやっててモヒカンがステージに飛んで来た時は「こりゃ殴られるかな」って思った。でも、不思議とそういうことは今までなかったね。 ーーなんでピエロだったんですか? あっちゃん:俺は髪の毛をうまく立たせられなかったんですよ。しかも革ジャンも持って無くて、どうしたらインパクトがあるかなって考えてた。で、たまたま家でお菓子を陳列してる時に「三角ハット」っていうウエハースに砂糖をまぶしたお菓子のパッケージにピエロが描いてあって「あ、これだ!」って閃いたんだよね。そして、いつも来てくれる洋服の専門学校に行っている女の子に「ピエロやりたいんだけど」って言ったら、その子が衣装を作ってくれた。ただ、ライブハウスが怖かった時代に育ったので、俺がピエロをやることで、それをちょっと明るくしすぎちゃったなっていう反省もあるんだよね、実は。 ーーでも、それで間口が広がったし、毎回ライブハウスで喧嘩ばっかりあったら本当に限られた奴しか来なくなるから、良かったと思いますよ。そういう意味でもニューロティカは既成概念をブチ壊してきた。逆にパンクだったと思います。 あっちゃん:ちょうど、色んなバンド同士の垣根がなくなってきた時期だったよね。当時、あそこの世界はアンダーグラウンドでカッコよかった。みんなが集まる所で、テレビにも映らない、本にも載らない、学校のクラスメイトもメンバーもわからない、俺しかわからない場所って言うか。俺にとっては一番カッコいい輝いた場所で、あそこ行けば誰かいるし、しかもみんなトッポい奴ばっかり。その時の仲間とは今も繋がっていて、ついこの前やった渋谷O-EAST 30周年ワンマンの時もなんだけど、イベンターは入れてなくて、ストッパーやらセキュリティやらチケットやらは、みんな友達が無償でやってくれた。全国どこでもそうなんですけど、本当に素敵な仲間に囲まれていますね。 ーーインディーズのシーンには、そういう「みんなで協力して形にする」っていうのが多いですよね。 あっちゃん:少し前に岡山に行った時、地元のバンドの子が無償でストッパーとかするんですよ。自分たちのライブハウスを守るんだって気持ちがすごい伝わってくる。で、みんな帰りは自転車で「どーもありがとうございましたー!」なんつって帰るの。もうそこだけで俺ね、素敵だなぁーと。
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ステージでは別人のようにパワフルなパフォーマンスを披露するあっちゃん。

あっちゃん「毎日楽しい事を見つけて、それを伝えたい」

ーー昔のインディーズシーンで、なにかビックリエピソードはありますか? ナリオ:そんなに昔の話じゃないけれど、興奮した女の子のお客さんがブラジャーを外して投げるってのがありましたね。振り回したりとか(笑)。 あっちゃん:あったねー、みんなおっぱい出してね。演奏どころじゃ無いよホントに。俺としてはやっぱり、そっちは見ないように「俺、関係無いよ」ってフリをしなきゃならないじゃん、ポロンと出てるのにだよ(笑)。 ナリオ:当時はお客さんもアヴァンギャルドだったのかもしれないですね。 ーーニューロティカは打ち上げもスゴかったですよね。 あっちゃん:昔は打ち上げだけ出てもタダ酒がありつけたもんね。そこでまた新しい繋がりが出来たりもした。旧ロフトには夜10時半になるとみんな集まっていて、毎日飲んでる感じ。で、俺はロフトの厨房入って勝手にビール飲んじゃったりしていたんですね。まぁ、それは大目に見てもらっていたんだけど、当時のマネージャーがちょっとヤンチャで、俺と同じような感じで飲んじゃって、ロフトの社長にぶん殴られたりとかしてた。で、みんな律儀だから「アツシ悪い!マネージャーぶっとばしちゃったよ」って電話かかって来るの(笑)。まぁ、めちゃくちゃだったけど楽しかったよ。 ーー最近のバンドシーンを見ていて思うことはありますか? あっちゃん:う~ん、別にあんまり無いですけどね。俺は自由にやって来たんで、みんな自由にやっていけばいいんじゃないかな。バンドを30年続けてきて、ほんの少しはロックシーンに貢献したっていう自負があるんだけど。あと友達のバンドが夜9時頃のテレビに出たりするのが嬉しいんですよね。 ーー今もライブでは3時間ぶっ通しで歌ったりしていますけど、そのパワーはどこから? あっちゃん:打ち上げの時には手がつっちゃったりしてるけどね(笑)。まぁ朝から仕事やっているんで、それで体力は付いてるかなって気がする。お菓子屋には肉体労働もあるんで。でもなにより、毎日毎日楽しい事を見つけて、それをみんなに伝えたいっていう気持ちが一番かな。それがニューロティカだって思ってるんで。こんな美味しいラーメン屋見つけたからみんなに教えたいとか、新しく楽しいことを見つけたから、ニューロティカを通じてそれを伝えたいとか、それがモチベーションになっていますね。ニューロティカは文化祭の延長みたいな感じで、俺自身、いわゆる精神年齢が25歳なんです。あとはロックを嫌がらないでなんでも出来るのがニューロティカなのかな。どうして30年間も続けてこられたのか、その答えが今回の映画に隠されていると思いますので、ぜひ観に来て下さいね。 (取材=ISHIYA、構成=編集部)