
BiS『うりゃおい!!! (CD2枚組+DVD) (DELUXE盤)』(avex trax)
大森靖子 / nerve "日本エヴィゾリ化計画"
サイプレス上野 / nerve "日本エヴィゾリ化計画"
ピエール中野(凛として時雨) / nerve "日本エヴィゾリ化計画"

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長澤まさみInstagramより(現在は削除)
現在ネット上で話題になっている、長澤まさみの“奇行騒動”について、8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が終止符を打つ記事を掲載した。長澤は画像共有サービス「Instagram」に「斬新なタクシーの止め方」という書き込みとともに、帽子をかぶった女性が両手両足を広げ、停車中のタクシーの前に立ちはだかっている写真を投稿。すぐに削除されるも、背格好などから「長澤本人の写真では?」と言われていた。
同誌によると、被写体は長澤ではなく親友である鈴木杏で、撮影前に両者は男女5~6人で飲み会を行っていたという。長澤の事務所は同誌の取材に「お騒がせして大変申し訳なく思っています」と謝罪。また鈴木の事務所は「プライベートタイムのことなので分かりません」としているが、関係者からは「長澤が悪者にならないよう、週刊誌を“ワンクッション”に使ったのでは」という皮肉の声も聞こえてくる。
5月25日に岩手県滝沢市での握手会で発生したメンバー襲撃事件の影響で延期されていたAKB48の握手会が、5日に東京ビッグサイトで再開された。 各スポーツ紙によると、これまでの握手会はメンバーがいるレーンごとに、パーティションやカーテンなどで完全に仕切られていたが、仕切りの数は減らされ、警備員やスタッフからメンバー全員が見渡せるスタイルに変更。さらに、メンバーそれぞれの背後には警備員が配置され、高さ1メートルのプラスチック製の柵越しにファンとの握手を行ったという。 会場内にはこれまでの7倍に当たる350人の警備員が配置され、警視庁の腕章を巻いた私服警官も警備に当たった。ファンは入場口で金属探知機によるボディーチェックを受け、持ち込みの荷物は、大きさが縦・横・高さの合計90センチ以内のもの1個に制限されるという厳戒態勢だったという。 「今回の握手会の主催も、5月の事件と同じ所属レコード会社のキングレコード。地方での手薄な警備体制を突かれて事件が起きてしまったため、またトラブルが起きるようなことがあると、AKBとの契約を打ち切られる可能性もある。それだけに、今回は社運をかけて超厳戒警備体制を敷いた。地方でもこのぐらいの警備体制ならば、二度と同じような事件は起きないはず」(芸能デスク) 今回の開催を受けて、今後握手会再開の流れが加速していくようだが、そんな中でとばっちりを受けたのが姉妹グループのNMB48だったという。 「5月の劇場公演で大阪・難波が拠点のNMB48が新曲『イビサガール』を発表。6月には音楽番組で披露し、同月末にもシングル発売されると思われていた。ところが、6月18日の劇場公演で、同曲をリード曲にしたアルバムを8月13日に発売すると発表。CDシングルは発売されないことになった。NMBのマネジメントは実質的に吉本興業が行っており、いわばAKBグループ内では“外様”的な扱い。新曲発売延期の背景だが、NMBの担当者が総合プロデューサーの秋元康氏に新曲発売時期を相談したところ、握手会の開催が未定だったため、『握手会の参加券はまだ付けられない』と“待った”をかけられ、『じゃあ、ベストみたいなアルバム出しちゃえば』という“天の声”で決まったという。握手会の参加券がないとCDが売れないことは、どうやら秋元氏が一番よく分かっているようだ」(レコード会社関係者) 内情はどうあれ、各グループのファンにとって握手会再開は何よりの吉報に違いない。NMB山本彩
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