5日、SMAPがゲスト出演した『めちゃ2イケてるッ!郷に入っては郷に従え裸の2時間スペシャル』(フジテレビ系)の平均視聴率が9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。19.3%を叩き出した裏番組『世界一受けたい授業SP 外国人に聞いた!日本のスゴイ所ベスト50』(日本テレビ系)に大差をつけられていたことが分かった。 この日の『めちゃイケ』では、ナインティナイン・岡村隆史のサバイバル生活企画を放送。さらに、ゲームコーナー「めちゃギントン」では、SMAPの中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛が登場。レギュラーメンバーとともに擬音を使ったゲームに参加し、コーナーを盛り上げた。 「最近の『めちゃイケ』の視聴率は、7~10%台をウロウロしており、他局に負け続き。中でも、EXILEなどが出演した5月17日の放送は、金山一彦やさとう珠緒が街道を歩いた『街道歩き旅(13)中山道110キロ諏訪~木曽馬籠ふれあい珍道中』(テレビ東京系)にまで負け、民放最下位となってしまった。ただ、『めちゃイケ』は3月に放送された4時間スペシャルが22.1%を叩き出しており、企画次第で高視聴率を獲れることが証明されている。しかし今回のSMAPには、そこまでの引きはなかったようです」(芸能ライター) 国民的アイドルグループ・SMAPをもってしても、他局にかなわなかった『めちゃイケ』。だが同じ時間、テレビ朝日では『関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル』が、さらに盛大にコケていた。 この日の『仕分け∞』では、“歌ウマ”企画のほか、関ジャニ∞が「1泊2日で空港をいくつ回れるか?」という検証企画を放送。くしくもこの時間、TBSでは『ドリームデュエット★超豪華アーティストと芸能人12組が贈る奇跡のハーモニー』という歌ウマ番組を放送しており、企画が“モロかぶり”。結果、『仕分け∞』の視聴率は5.0%と、ゴールデンタイムらしからぬ悲惨な結果となってしまった。 「同時間帯の別番組にジャニタレが出演することも珍しいですが、よりによってどちらの番組も惨敗。企画も大きな原因でしょうが、多くの人に『ジャニーズのバラエティが飽きられている』という印象を与える、残念な結果となってしまいました」(同) ジャニーズ出演番組がそろって惨敗してしまった特番対決。26~27日にSMAPが総合司会を務める『FNSの日27時間テレビ(仮)』(フジテレビ系)には、『めちゃイケ』レギュラー総出演のコーナーも用意されているようだが、果たして名誉挽回となるだろうか?フジテレビ『めちゃ2イケてるッ!』番組サイトより
日別アーカイブ: 2014年7月8日
遠野なぎこ、55日スピード離婚の裏で蠢く“疑惑の男”の打算と失策
<p> あの衝撃の記者会見から1週間。あの映像を見ない日はない。号泣会見の野々村竜太郎兵庫県議会議員だ。当初、テレビコメンテーターなどは「面白すぎる」などと発言していたが、全然面白くない。見ていると、どんどん恐怖が増す。ホラーだ。あんな人物が近くにいなくて本当によかった。これまで関わった人たちはどんな思いをしたのだろうとさえ思う。でも彼のこれまでの成育歴、人間関係を知りたいと矛盾した興味も持ってしまう。自分が怖い。</p>
国会デモに現れる永田町名物“罵声おばさん”の正体は、有名歌手の母親!?
集団的自衛権の行使を容認した閣議決定の直後、7月2~3日にかけて永田町では「戦争反対!」の声が鳴り響くデモが行われていた。この影響で交通は制限、国会図書館から最寄り駅に向かうルートすら警察官が立ちはだかり、「ほかへ回ってください」と止められる始末だった。そんな中、目を引いたのが通称「罵声おばさん」だ。 60歳前後のラフな格好をした女性が、そこにいる警察官たちに「あんたたちはアルバイト代が出るからいいけどさあ」というフレーズを、繰り返し怒鳴っていた。しばらくすると一度去っていくのだが、たびたび現れては判を押したように同じフレーズを警察官に浴びせた。 これを目撃した衆議院議員会館のガードマンによると「永田町で重要な法案が審議されたりすると現れるんですが、標的は警官のみ」だという。 「自転車で来るときもありますが、警官たちの間では“罵声おばさん”って呼ばれてます。通行を制限する警官に文句を言う通行人たちはまれにいますが、“罵声おばさん”は、そういった中にも強引に割り込んできて罵声を浴びせるんですよ。ただ、そのあとに言葉が続かないので妙な感じですが」(同) 国会図書館で働く職員たちの間でも、“罵声おばさん”は知られていた。 「毎週金曜の夕方、官邸前で繰り広げられている反原発のデモでも『げんぱつ・はんたい!』のコールに紛れて警察官に『あんたたちはアルバイト代が出るからいいけどさあ』と叫んでましたよ」 警察官はこうした警備で給与とは別にアルバイト代が出ていることはなく、なんとも奇妙な光景なのだが、実のところこの女性、ある有名女性歌手の母親だという話がある。 「元アイドルで今も音楽活動を続ける40代の女性歌手で、こちらは以前、週刊誌などで東京電力の宣伝広告に登場したこともあるせいか、原発問題に関しては一切コメントを控えている。母親と一緒に住んでいて、その女性歌手にコンタクトをとろうとすると母親が出て、マネジャー代わりにスケジュールの調整に対応することもある。ただ、女性歌手に恋人のウワサがあったりすると相手男性に電話をかけて怒鳴ってくるらしいので、もともと変わり者かもしれませんね」(週刊誌記者) そんな罵声おばさんはマスコミ嫌いでも知られる。デモ風景を撮影している取材クルーを見るや足早に去っていくため、現場映像に映ることはまずないという。実際、3日に記者が話を聞こうと近寄って声をかけると走り去って行った。永田町名物になりつつあるようだが、その行動は謎が多い。 (文=ハイセーヤスダ)
韓国でも若い世代にEDが急増。勃たなくなると男は何を失うのか?
Photo by Boon aka Mark from Flickr
「死ぬまでセックス」「高齢セックス」などの言葉が、男性誌を中心に世の中を賑わす昨今。
高齢者の健康状況が一昔前と比べて格段に良くなったことなどを背景に、あながち「夢」ではないという風潮が出始め、世の男性の密かな希望となりつつある。メディアでは「定年後もバリバリ」「80歳でも現役」などのエピソードがたびたび紹介されているようになった。
反対に「本当にそんなことが可能なのか?」という疑問の声もある。朝日新聞系列のニュースサイト「dot.」では、宋美玄医師と岡田弘教授の対談が掲載された。そこでは「死ぬまでセックスはファンタジー」と一刀両断、無残に切り捨てられている。歯に衣着せぬ言い切りに傷ついた人も、きっといるだろう。論争は今後もますます過熱しそうな勢いである。
金爆「ノー特典」CD発売で、EXILEファンに広がる波紋「“金ザイル”も変わるといいな……」
特典合戦と化した音楽業界に警鐘を鳴らすべく、ゴールデンボンバー(以下、金爆)が「音楽だけを売る」ことに特化したシングルをリリースすると発表した。 金爆は8月20日、白一色のジャケットに、6曲(うち3曲はカラオケ)を収録したCDと、シンプルな歌詞カードを封入した「ローラの傷だらけ」(Zany Zap)をリリース。これまで行ってきた握手会などの特典は一切付けず、純粋なプロモーション活動のみに力を入れるという。 鬼龍院は7日、自身のブログで「今消費されるCDは特典の方に需要が傾き、収録された音楽、歌のほうがオマケのようになってしまっています」と現状を悲観。「僕はCDに握手の特典を付けるのを辞めたいです」「純粋に音楽を売りたい、けどそうはいかない現状で戸惑いながらみんな音楽活動をしています」と本音を明かし、「CDというものの価値が以前と全然違うものになっていることを知って頂きたくて」「多くの人がCDとは、音楽とはを考えるきっかけに」と、踏み切った理由を説明した。 ネット上では、鬼龍院の考え方に称賛の声がやまないが、同時に、別の男性グループに対し、ファンから不満が爆発している。 「『ローラの傷だらけ』の発売日には、EXILE TRIBEのシングル『THE REVOLUTION』(rhythm zone)も発売となる。EXILEはここ数年、“ミュージック・カード”や、限定ライブチケット付きCD、各ライブ会場限定の特典をはじめ、あらゆる方法でファンに複数買いを強いてきた。さらに、EXILE TRIBEは9月のアルバム発売に伴い、10月から『PERFECT YEAR 2014 presents EXILE TRIBE 決起集会!! “THE ハイタッチ”』という名のハイタッチ会をスタート。ソロ活動を行うATSUSHIも、今月11日のライブ会場で、アルバム購入者特典としてバックヤードへの招待が当たる“三角くじ”を行うと発表。特典の種類の多さはAKB48以上とも言われており、ネット上では“金ザイル商法”などと揶揄されています」(芸能ライター) 現在、Twitterなどでは、「EXILE TRIBE大好き。だけど、最近のLDH(HIROが代表を務める芸能事務所)さんの販売形態に疑問だらけ……。楽曲を聴いてほしいのか、CDが売れればいいのか……。金暴鬼龍院さんのコメント読んで同感です」「鬼龍院さんのブログは、EXILEのメンバーにこそ読んでほしいです」「EXILE一族はパフォーマンスで勝負できる人たちだから、特典で釣るのはもったいないです。金爆の試みで、EXILEも変わるといいな」「HIROさんに昔の考えを取り戻してほしい。特典なんかつけないで」といった声が多数見受けられる。 「鬼龍院の試みに深く共感している人は、ドルヲタなどの男性よりも、お金にしっかりとした感覚を持っている女性のほうが多い。鬼龍院は、ブログで『この売り方は、誰かを批判したいとかいうわけではなく』と断っていますが、過剰な特典商法を行っている男性グループは、一時的にせよ、肩身の狭い思いをせざるを得ないでしょう」(同) 音楽業界に一石を投じた鬼龍院。EXILEをはじめ、ほかの男性グループから反感を買わなければいいが。
香川照之に離婚寸前報道、ユリオカ超特Q似の変装スタイル
今や国民的俳優の地位に登りつめたといっても過言ではない、役者の香川照之(48)。ドラマ『半沢直樹』、『ルーズヴェルト・ゲーム』(共にTBS系)での変形自在の顔芸と“長すぎる土下座シーン”は、まだ誰の記憶にも新しいところだろうし、『MOZU』(同、WOWOW)での渋味も好評だ。今やCMのギャラは1本2千万円にまで跳ね上がり、それでもオファーがあとをたたないという。 主役を食ってしまうほどの力量といわれ、仕事面では怖い者なしに見える香川だが、実は私生活では大きな苦悩を抱えているそうだ。8日発売の「FLASH」(光文社)によると、妻・知子さん(43)との不仲で、香川家は家庭崩壊の大ピンチに陥っているというのだ。 つづきを読む(『幻の翼』集英社)
1人16円で笑わせてもらったと思えば……明石家さんまも「勝てない」と絶賛する“号泣男”野々村竜太郎の今後
政務活動費の不正使用疑惑をめぐる会見で号泣し、世界中から注目を浴びた兵庫県議会の野々村竜太郎議員について、お笑い芸人から絶賛の声が相次いでいる。 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之は生番組で「腹抱えて笑った」。ナインティナインの岡村隆史もラジオ番組で「テレビを面白くする救世主といって過言ではない」と評した。おぎやはぎの2人はラジオ番組で「ズルいよ。こんなの」(矢作兼)、「これ売れるぞ~」(小木博明)と嫉妬。 ついには、お笑い界のレジェンド・明石家さんままでもが「俺よりおもろい」と白旗だ。 さんまは、5日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)で「いつまでも面白い男でありたい」と宣言したものの、すぐに「兵庫のは俺よりおもろいから」と野々村県議に言及。MCから「あれは勝てないでしょ?」と聞かれると、さんまは「あれは、もう俺あきらめた。こんなおもろいヤツおるんだなって」と“完敗”を認めた。 さんまは野々村県議が会見前に記者に「平常心」を呼びかけるも、途中で自らが泣き叫び、最後に「感情的になって申し訳ありません」と陳謝したことについて、「あれはネタを振っとる」と分析。続けて「『平常心のまま質問をお願いします』と言って、本人が取り乱して、最後に『本当に取り乱して申し訳ございませんでした』と言って帰りよんねん。だからネタやねんな。(中略)素人でこんなにおもろいヤツがおるんかなと思って。俺も笑いにもっと磨きかけな、追いつかない」と語った。 もちろん野々村県議の行為は決して許されることではないが、実際にあの会見を取材した記者からも「みんな笑いをこらえていて、あれ以上追及する気にもならなかった」という声が上がっている。 不正使用がウワサされる金額は約800万円。選挙区の西宮の人口は約49万人。あるお笑いライターは「税金を私的に流用した可能性が高く、決して許される行為ではないが、一方であの号泣会見で大いに笑わせてもらい“おなかいっぱい”になったのは事実。不正使用800万円分を西宮市民の人口で割ると、1人当たりの負担額は16円ほど。『16円で今年いちばん笑わせてもらった』と考えることも必要だと思う(笑)」と進言する。 進退問題の渦中にいる野々村県議。ここはひとつ寛容な心で、カレの動向を見守りたい。YouTube「ANNnewsCH」より
A.B.C-Z・戸塚祥太の“奇行伝説”とは? 純粋ゆえの魅力と実力を検証
A.B.C-Z公式ホームページより。
【リアルサウンドより】
6月より『魔法☆男子チェリーズ』で、グループとして初の連ドラ主演を務めているA.B.C-Z。7月9日には、ドラマの主題歌を含む新作DVD『Legend Story』を発売。さらに、A.B.C-Zは今月から個人単位での舞台出演が続き、勢いに乗っている。
偶然にも、DVDの発売と同じ日に初日を迎えるのが、戸塚祥太が出演する舞台『出発』。Jr.時代から数えると相当な舞台経験を持つ戸塚が、初めて単独座長となった記念すべき舞台だ。しかも、本人が尊敬してやまない錦織一清が脚色演出を担当しているとあり、気合も十分。錦織からは「彼の腕を買っている」と、その演技力に期待が寄せられている。
嵐・相葉雅紀、撮影中にアンチが暴挙に!? 良識派ファンがデマ拡散で情報錯綜
吹き矢を飛ばすアンチはまだ登場していない模様
8月1日から公開予定の主演映画『ピカ☆★☆ンチ』(ピカンチハーフ)の撮影を行っている嵐。先週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では同作品シリーズの聖地・八潮団地でのロケの様子が報じられ、200人もの野次馬が撮影中の嵐を一目見ようと殺到。スタッフの怒号を無視して、黄色い声援を上げるファンにより、一時撮影が中断されるパニック状態だったという。
既報の通り、嵐ファンがロケ地を荒らすために、ロケ先から「嵐主演だとNGが出る」ケースも増えているという。こういった報道を受けて、良識派のファンの間では「ロケ先に行くなど、迷惑をかけないで!」と呼びかける運動も起こっているが、そんな良識派のファンがある情報を拡散し、一時ネットが騒然となった。
年収3億円報道を「全否定」! 有吉弘行、マスコミを殺気立たせてバトル勃発?
『お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」』(双葉社)
自身の年収を「3億円」と報道した「女性自身」(光文社)に対して、またしても有吉弘行がかみついた。これまでも年収を報じられる度に「事実無根」と否定してきた有吉だったが、なぜここまで収入に関する報道を嫌うのかと、マスコミ関係者の間では「鬱陶しがられている」という。
有吉は6日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、「今回も出てるんですけど……」とうんざり気味に記事を紹介。自身の出演番組に関するギャラ報道が出た直後は、プロデューサーが収録現場へ「本当に申し訳ない顔をしてくる」と明かし、1本60万円と報じられた『有吉AKB共和国』(TBS系)についても、「テレビ局関係者じゃなくてもわかるよ、『嘘だろ!』って」と完全否定。共演の小嶋陽菜に「1本60万なんですよ」と冗談で話すと、「(本当にもらっている金額は)お小遣い程度ですよね?」と突っ込まれたのだという。






