はりせんぼん本当に飲めるのか

日本古来から伝わる、ゆびきりげんまん嘘ついたら針千本飲ます。という声明をご存知だろうか。これはすなわち、約束を破るなどの、「嘘をつく」に準じる行いをした人間には、その罰として、指を切断し、一万回ほど握り締めた拳で殴打し、さらに針を千本ほど飲ませる、ということを執行しなくてはならない、という取り決めのことを指す。(編集部注:「ゆびきりげんまん」のゆびきりは指切り、げんまんは拳万です。)確かに嘘をつくことは極悪なことだ。それくらいの罰は当然と言えるだろう。しかし・・・(続きは探偵ファイルで)

BIGBANGファンミに「詐欺」、鈴木おさむの乳首ピアス、ベッキーのおせっかい……面倒くさい芸能人たち

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鈴木おさむオフィシャルブログより
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 脱法ハーブが原因で8人の死傷者を出した池袋の暴走事故(関連記事)を受けて、厚生労働省と警察庁が「脱法ドラッグ」に代わる新しい呼称を募集するんだって。何がいいと思う? 記者H 脱法ドラッグのままじゃ、ダメなんですかね? デスクT 昔、みうらじゅんが暴走族をなくすためには、ダサい名前で呼べばいいって言って「おならプープー族」を提案してたけど、「脱法ハーブ」も吸ってたら恥ずかしい名前を付ければいいと思うんだよね。「父親の乳首」とか「ばあさんの耳たぶ」とか……。 記者H 国家公安委員長の古屋圭司氏は、「人体にも影響がある極めて危険な薬物」であることを知らしめる名称にしてほしい、と呼びかけてるみたいですよ。 デスクT 難しいな! もう「悪魔の毒々モンスター」とかそんなんでいいよ! そんなことより、放送作家の鈴木おさむの乳首ピアスの写真がキモイんだけど。 記者H 6月27日付の鈴木のブログに投稿された写真ですよね? 3月にも、背中に大きく「美幸」と嫁の名前のタトゥーを入れたことを報告し、ネットユーザーを騒然とさせていましたが、今度は乳首ピアスのドアップ写真を投稿。21歳の頃に「ノリで入れた(開けた)」そうですが、ネット上では「見せなくていいよ!」「気持ち悪い」「乳首でかい」という声が殺到しています。 デスクT ただの乳首ピアスの写真なのに、なんだろう、このゾワゾワする感じ……。 記者H しかも先月、前田敦子の恋人・尾上松也の車中キス写真が報道されると、「この女性、どっかで見たことあるなと思ったら、僕のラジオのプロデユーサーじゃないですか」「僕より3つ年下でね、記事によっては40歳となってますが、39歳です。僕のラジオは11年目になりますが、最初にディレクターとして立ち上げてくれて、それからずっと番組に携わってくれて」(原文ママ)とすかさず首を突っ込み、「『40のババア』とか結構ひどいこと書かれていたらしく。40だって恋していいんだよ!」と擁護。さらに先月、hitomiが3度目の結婚を報告した際にも、「(hitomiは)自分で認めてるんですよ。昔の自分が面倒くさい奴だったってことに」「新しく彼氏が出来た時も、連絡くれまして」などと綴っており、一部ネット上では「またしゃしゃり出てきた」「はいはい、なんでも知っててすごいすごい」と反感を買っているようです。
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日本旅行 公式サイトより
デスクT その“そういうのいいから感”は、佐藤健と森カンナのデート報道に横やりを入れたベッキーのようだね(関連記事)。 記者H ベッキーは、佐藤と森のツーショットを報じた「女性セブン」(小学館)の記事に対し、その場にいたわけでもないのに「さらりと言わせていただくと… 3人で歩いていたんだけど なぜか1人切り外され 深夜デートしていた風の写真になり それ風のことが書かれてしまった という感じですね。まちがいないです(^^)ご安心を」とツイート。この記事潰しに対し、東野幸治も『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「ベッキーらしい。これをまたアピールするのもベッキーらしいな。その正義感、ちょっとやめてほしいな」と、苦言を呈していました。 デスクT そもそも、どちらかの事務所が週刊誌に持ち込んだ可能性だってあるのにね。今月3日には、「たぶん…さっき…女優の橋本愛さんとすれ違いました。私、地面を見ながら歩いてたんですけど、右斜め前からやってくる女性が目に飛び込んできて、スカートしか見えてないのにものすごくオーラを感じたんです。絶対芸能人!と思ってお顔を拝見したら橋本愛さん。たぶんそうです」ってツイートしてるけど、こういうのって、常識的な人なら素人でもネットに書くの控えるよね? ベッキーの自分ルール、ハンパねーな。ねえねえ、そんなことより、韓流アイドルグループのBIGBANGに、ファンから批判が噴出してるんだって? 記者H 発売中の「フライデー」(講談社)によれば、BIGBANGは6月7日に韓国・釜山でファンミーティングを開催。日本人ファン1,200人が訪れ、ツアー費用は東京発スタンダードホテル2泊3日で12万7,000円。ツアーには、ミニコンサート(5曲)やトークショー、メンバーとの記念撮影・ハイタッチといったファンにとって夢のような特典が盛り込まれていたそうです。しかし、ステージに登場したメンバーは全員ノーメイクな上にダサい私服、さらに日本語歌詞もメチャクチャだったとか。 デスクT メンバーやる気ないね……。 記者H しかも、メンバーのV.Iが突然、ハイタッチ中止を案内。すると号泣するファンが続出し、「詐欺だ」コールが巻き起こったとか。メンバーは渋々ハイタッチをスタートさせましたが、ファンの顔を見もせずに手を合わせ、“葬式の焼香”状態だったとか。ちなみに、イベントの主催はロッテホテル釜山。責任が問われています。 デスクT V.Iって、明石家さんまを師匠と崇拝してる人だよね? 『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)で何度か見たことあるよ。BIGBANGはファンが嫌いなのかな? それとも日本人が嫌いなのかな? 記者H BIGBANGサイドいわく、イベントを急に中止することは、「韓国ではよくあること」と説明しているそうですが……。 デスクT なんか永遠に分かり合えなさそうだね。こうなったら、“正義の塊”ベッキーにしゃしゃり出てきてもらうしかないよ。ベッキーなら「さらりと言わせていただくと……」って切り出して、BIGBANGを叱ってくれるよ。 記者H しかし、ベッキーはBIGBANGファンであることを公言していますよ。 デスクT ガーン。

川本真琴、13年ぶり地上波テレビ出演で本音「取材で『最後に一言』と言われると困る」

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川本真琴『川本真琴』(ソニー・ミュージックダイレクト)

【リアルサウンドより】  7月4日放送の『僕らの音楽』(フジテレビ系)は「僕らのGiRLPOP」。1992年創刊された雑誌『GiRLPOP』と、同誌をきっかけの一つとして始まった「ガールポップ」ムーブメントについて、森高千里、渡瀬マキ、谷村有美、加藤いづみ、川本真琴、中川翔子、きゃりーぱみゅぱみゅが語り合った。  冒頭、『GiRLPOP』の創刊号で表紙を飾った渡瀬マキが、同雑誌について「その当時はバンドブームの中で、女子がほとんどいなくて。女の子の力強さ、優しさが表れたナイスなものが出てきたと思った」と、女性アーティストにとっては大きな存在だったと語った。続いて森高千里が、当時のパフォーマンスについて「どういう風にしたら私の存在が伝わるかと考えていて、コンサートで一番後ろのお客さんにもはっきり分かる格好をしていた。そうしたらどんどん派手になっていって」と、ユーモアを交えて当時の衣装事情を明かした。  また、川本真琴は、この日が13年ぶりの地上波テレビ出演。共演した中川翔子から「生まれて初めて買ったCDが川本真琴さんの『1/2』で。毎日何十回も聴いて、いつかどこかでコラボレーションできたらというのが夢でした」と言われ、川本は少し照れたような表情を見せた。続いて、番組から「対談や取材で困ることは?」と聞かれた川本は、「『最後に一言お願いします』と言われると、『そこまでさんざん話してきたのに…』って困ります」と明かし、スタジオの共演者を爆笑させた。  渡瀬は、川本と同じ「対談や取材で困ることは?」という質問に対し、「『好きな曲を1曲挙げてください』と言われると困る。その日の気分で答えちゃう」と語ると、森高は「全部かな?」と、質問に対して言及しない方法を取ることを明かした。きゃりーはこの2人とは対照的に、「私は『ファッションモンスター』という、自分の中でもかなりロックな方の曲があって、イメチェンが出来たきっかけなので。私は結構『「ファッションモンスター」です』って言ったりしますね」と、自身の転換点である楽曲を答えるようにしていると明かし、加藤らを「しっかりしてるなぁ~」と感心させる一幕も。  ライブのコーナーでは、森高千里の「ララサンシャイン」や、谷村有美の「がんばれブロークン・ハート」、川本真琴「愛の才能」を、それぞれ本人が新たなアレンジバージョンで披露。豪華な番組の最後を締めくくった。  一時代を築いた、様々な女性アーティストが出演した今回の『僕らの音楽』。次回は「未公開トーク総集編」が放送される予定だ。 (文=向原康太)

「まるで犯罪者の面会!?」AKB48握手会再開も、徹底的なセキュリティチェックにファン困惑

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【日刊サイゾーより】

 今月5日、東京ビッグサイトで41日ぶりに再開されるAKB48の大握手会。そこで実施されるセキュリティチェックの流れが、運営ブログに写真付きで案内され、ファンから「ファンが犯罪者みたい」とため息が漏れている。

 「大握手会の流れと注意事項」というタイトルで3日に投稿された運営ブログによれば、会場に持ち込める手荷物は1人1個まで。危険物とみなされるものや、ペンライトの持ち込みは禁止とされているほか、3辺(縦・横・高さ)の合計が90cmを超える大きな手荷物や、2つ以上の手荷物を持っている場合は、入場できない……

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SMAP、Kis-My-Ft2の敏腕マネジャー・飯島女史、「お気に入りの韓流俳優と1人ファンミ開催」のウワサ

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なに、このすっごいいい写真!

 SMAPとのバーターやバラエティ路線で売り出しに成功したKis−My−Ft2をはじめ、A.B.C‐ZやSexy Zoneを抱える、敏腕マネジャー・飯島三智氏。かねてより、ジャニーズ事務所の後継者争いの有力者としてその名が報じられているが、そんな女史の意外な一面がわかった。

 近年ではSMAPだけでなく若手グループも積極的にバラエティに進出させるやり手ぶりが業界内外で評判の飯島女史。仕事が第一のビジネスウーマンと思いきや、実は「韓流タレント好き」で業界内では知られているという。

「飯島さんが韓流好きだってことは、それこそ誰もが知ってますよ。お気に入りの韓流タレントと、“1人ファンミーティング”の席を設けて楽しんでるというウワサも。個室で一対一で食事や酒を飲むらしいんですが、そこで歌ってもらったりハイタッチやハグもあるのかもしれませんね。飯島さんから望まれたら、タレントもほとんどのことはノーと言えないでしょうし」(エンタメ雑誌編集者)

 日夜、ジャニーズタレントと仕事しているだけに、美しい男性への興味は十分満たされていそうだが、やはり仕事とプライベートは別腹なのだろう。しかし、「ほかのジャニーズより韓流絡みの仕事が多い印象」(同)という意見もある。

「キスマイ・玉森裕太と藤ヶ谷太輔のドラマ『美男ですね』(TBS系)にチャングンソクがゲスト出演したことがありますが、これも女史が関わっているようです。もっとさかのぼれば、SMAPのアルバムで2度にわたりコラボしているK-POPアイドル『神話』は、女史お気に入りだとか、東方神起が好きという声も聞こえてきます。ほかにも『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で少女時代をパロディにしたり、『僕らの音楽』(同)で草なぎ剛と神話が共演したりと、どこまでが女史の意志かはわかりませんが、決して数は少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、ジャニーズ事務所は、神話(現在は独立)、東方神起らを擁するSMエンターテインメントと浅からぬ関係にある。2002年にV6がコラボしたS.E.Sは同社の女性アイドルグループであり、また意外にも「嵐の作品の韓国ライセンスもSMが持っています。SMのサイトでは東方神起やSHINeeと並んで嵐のCDやDVDが紹介されていますよ」(同)とのことだ。

 飯島女史の心を掴んだ韓流タレントは誰なのか? 今お気に入りのグループはどこなのか? 気になるところだが、女史も1人のファンとしてタレントを応援する楽しみを味わっているのかもしれない。

BiS、解散ライブチケットが1万枚余る……業界では「もし大赤字でも伝説」との声も

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『FiNAL DANCE/nerve』(avex trax)
 アイドル・BiSが8日、横浜アリーナにて「BiS解散LIVE『BiSなりの武道館』」を行う。開催まで1週間を切っているが、チケットは1万枚近くも余っているといい、2日に“最後のお願い”と称して、都内各所を街宣車で周遊し、新宿でフリーライブ&演説を行った。  BiSはライブ中にスクール水着で客席へダイブしたり、握手会ならぬ「ハグ会」を行ったりと過激なパフォーマンスで話題を集め、さらに「全裸」「AV風」などのPVも発表。メンバー同士の内部抗争などもネタにし、アイドル界の異端児として注目されてきた。かねてより“日本武道館公演で解散”を目標に掲げていたが、その活動内容により断念せざるを得ず、よりキャパシティの大きい横浜アリーナが代わりの会場となった。チケットを売るため、音だけが聞こえる“音席”を1円で発売。即完売したことを受け、さらに2,000円で「貧乏人はアイドルの敵ですし、ちゃんと相手しません」チケットを追加発売するなど、“必死”の状態だ。  そして2日のイベントでは、メンバーがチケットの購入を訴えた。ファーストサマーウイカは「私たちは負債を背負いたくありません!」と話し、テンテンコは「つまらない日常に少しでも衝撃を与えたいです」「みんなで夢を叶えましょう」とコメント。コショージメグミは「チケットを買ってください」「研究員(※BiSファンの総称)がいたってことを、いっぱいの人に見てほしいから」と涙ながらに訴え、ネット上では「泣ける」と評判になった。また、「お願いだからみんなラストライブ来て!」とメンバー並みに熱心な応援ツイートをするファンも多く見られた。  “夢を売る職業”というアイドル像からはかけ離れた彼女たちについて、音楽業界関係者はこう話す。 「最後まである種の期待を裏切らないというか、破天荒な活動が売りだったBiSらしいラストスパートですね。2日の周遊イベントでは、直前に車両トラブルが起こり、予定されていた新横浜でのイベントが中止に。楽しみにしていたファンは残念だったでしょうが、それすらもネタに思える。また、BiSの集客力では横浜アリーナが埋められないことを承知で開催を決めたスタッフもすごい。大赤字に終わったとしても、アイドル界に大旋風を起こした伝説のグループになるのではないでしょうか」  ラストライブを“感動のフィナーレ”として終えられるのか、はたまた今まで以上に衝撃的な演出やパフォーマンスがあるのか、BiSの最後の姿に注目したい。 (文=辻村陽太)

日本人科学者に世界中から非難殺到! 強毒型インフルエンザウイルス作製「この研究は狂ってる」

【不思議サイトトカナより】
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AERA 2007年4月2日増大号』(朝日新聞出版)
 現在、ある日本人ウイルス学者の手がける研究が、世界の科学界を二分する議論を巻き起こしているという。今月、英紙「インデペンデント」など複数の海外メディアが報じたところによると、そのウイルス学者とは、米ウィスコンシン大学マディソン校の河岡義裕教授(58)だ。河岡教授は『情熱大陸』(TBS系)に出演したり雑誌の表紙を飾るなど、以前から日本でも注目されてきた存在だが、一体彼のどのような研究が物議を醸しているというのだろう。 続きは【トカナ】で読む