「カネ返せ」コール轟く! BIGBANGのファンミーティングが修羅場化の裏事情

201407bigbang.jpg
BIGBANGオフィシャルウェブサイトより

 タレントがファンにそっけない対応をすることを、最近では“塩対応”と呼ぶが、4日発売の「フライデー」(講談社)で、6月7日に韓国・釜山で行われたK‐POPアーティスト・BIGBANGのファンミーティングでの、恐るべき“塩対応”が報道されている。メンバーはノーメイクに私服で登場、予定されていたハイタッチ会を急きょ中止に、その後無事ハイタッチ会は行われたものの、悲惨な内容だったというが……。

 ファンミーティングには日本からファン1,200人が参加し、2泊3日の旅行代金は約13万円だったという。コンサートやミニゲームなど、さまざまな企画が用意されていたというが、実際の現場は“修羅場”だったようだ。

与沢翼に脅される    渡邉文男

与沢曰く「あんたがやってることは刑法に触れてるんだよ。〇〇〇〇罪だと知ってるか?探偵ファイルの記事で全面謝罪するなら許してやってもいい。」「麻布警察と新宿警察が(以下略)あははははははっ!!」 全て録音済み。君な。経済も疎いけど刑法も疎いだろ。頭に来るのは分かる。君の商売の邪魔だもんな。でも 幸運のペンダントレベルの詐欺 自分の嘘をどんどん忘れていき、バレたら瞬間的に反応して言い訳できるスキルはあるようだ。それに騙される人が多いのは哀しいことだ…。今日はひとつだけヒントをあげるから、自分で・・・(続きは探偵ファイルで)

爆弾事件!?の真相はまさかの・・・

5月22日、栃木県真岡市で爆弾騒動が起こった。「真岡鉄道の真岡駅と寺内駅の間の線路脇に、爆発物のようなものがある」という通行人の男性からの通報を受けて、栃木県警機動捜査隊や陸上自衛隊爆弾処理班が出動。真岡鉄道は正午から午後3時頃にかけて全線で運休となり、北関東道も約2時間半、上下線とも一部通行止めになった。不審物には、ご丁寧に「爆発物」という紙まで貼られていたそうだが、火薬などは入っていなかった。そう、結果的には・・・(続きは探偵ファイルで)
カテゴリー: 未分類 | タグ:

華やかな世界の裏で女優Xにも泥沼実子騒動?

「大物女優Xの子供はホントの子供じゃないらしいよ」(業界関係者) もし真実なら大沢樹生と喜多島舞の間で起こっている泥沼の実子騒動に勝るとも劣らない情報が届いた。女優Xはそのキャリアにおいて代表作と言える作品が多数有り、受賞した賞も数知れず……。歌手やタレントとしても活動し、時には司会まで務めるなど、幅広い活躍で知られている。結婚してから数年後に娘を出産したことも話題になっているが、ホントの子供じゃないとはどういう・・・(続きは探偵ファイルで)

ミョウガを食べると物忘れ?

暑い。 こう暑いと、毎日、ざるそばや、冷やしうどんなんかを食べていたいものです。 そんな料理に一服の清涼感を与える夏の野菜。 ミョウガ。 刻んだミョウガを隠し味で入れる。口中に爽やかな食感と香りが広がります。 ところで。古来より日本では。 ミョウガを食べると 物忘れが酷くなる といわれています。 これ、ホンマですか? これからの季節。日本国民の記憶を僕が守らなければ! ということで!検証! ミョウガを食べると・・・(続きは探偵ファイルで)

SMAP・草なぎ剛「人を愛せない」、香取慎吾「友達がいない」……トップアイドルの心の闇

smap0703.jpg

【日刊サイゾーより】

 SMAPの草なぎ剛(39)が、2日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。お悩み相談コーナーで、「僕は人を愛すことができません」と、これまで誰にも打ち明けてこなかった心中を激白した。

 40歳を目前に、結婚について「リアルに考えるようになった」という草なぎ。「恋愛(経験)はもちろんあります」と明かした上で、「タレントじゃないですか、僕らって。もう1人の自分のことを気にして、“この方と付き合ったら、どう見えてるのかな”とか、そう思うこと自体、本当に愛してないんじゃないか……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

元NHK住吉美紀アナにヘアヌードオファー!? フリー女子アナには、もう“セクシー路線”しかないのか

sumiyoshi0704.jpg
住吉美紀|株式会社ノースプロダクション
 元NHKのフリーアナウンサー、住吉美紀にヘアヌード写真集の出版話が浮上していると、現在発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が報じている。同誌によると、ヘアヌード写真集を企画しているのは大手出版社で、住吉へのギャラは5,000万円。エージェントを通じて内々に写真集企画を打診したところ、本人は興味を示しているという。 「2011年にNHKを退社してフリーになった住吉ですが、翌年にワイドショー『知りたがり!』(フジテレビ系)の司会に抜擢されたものの、視聴率が1%台に低迷したまま、わずか1年で打ち切りに。本人も得意のヨガで番組を盛り上げようとレオタード姿でセクシーポーズを披露するなど奮闘はしたのですが、他局からは『ラジオより数字が取れていない』などと揶揄されてしまうありさま。結局、独立後、最初の仕事でミソをつけてしまったために、その後の仕事が続かず金欠状態らしいのです。先日もバラエティ番組に出演して『フリーになって半年の収入が6万円だった』などと明かしていましたから、ヘアヌード写真集のオファーは渡りに船だったのかも」(芸能ライター)  だが、元女子アナの看板で食べていけないのは、住吉だけの問題ではない。民放各局とも業績低迷による経費削減で、昨今はフリーアナを起用せずに自社の局アナを重用する傾向にあるのが実情だ。フリーアナといっても、アナウンサーらしい仕事はあまりないため、タレント的な活動展開が求められてくる。ヘアヌード写真集は極端だとしても、“セクシー路線”を選ばざるを得ないフリーアナも存在する。 「典型なのが、元日本テレビの脊山麻理子と九州朝日放送の長崎真友子でしょうね。脊山は33歳ですが、水着グラビアに挑戦して話題を呼びました。最近ではバラエティ番組でパンチラを連発してネットで評判になるなど、いまやアナウンサーというよりは、すっかりセクシー要員ですね(笑)。一方、長崎はまだ20代と若く、アナウンサー出身のグラドルと言っていいほどの活動ぶりです。2人とも元女子アナの看板になんてこだわっていられない、というのが正直なところなのでは」(同)  そう考えると、住吉のヘアヌードも実現の可能性が大いにあり得るということなのか? 「これまでにも彼女は男性週刊誌などで、露出度の高いグラビアを披露しているので、ヘアヌードにもそれほど抵抗がないといわれていますが、果たして彼女のヌードにそれほどの需要があるものでしょうか? 脊山や長崎のように、ビジュアルが特に優れているわけでもないですからね。NHKを辞めてすぐの時期なら話題性もあったのでしょうが、すっかり株の下がった今では、ただの落ち目の熟女タレントのヘアヌードと変わらない。5,000万円のギャラの価値なんてないと思いますよ」(同)  しかし、天下のNHK出身の女子アナにヘアヌード写真集のオファーが舞い込んでくるというのだから、時代も変わったものである。

DJ和が語る、J-POP&アニソンDJの可能性「日本発祥の楽しみ方で海外に負けない規模を作る」

140702_djkaz_1.jpg

【リアルサウンドより】  DJ和が7月2日、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」の10周年を記念したMIX CD『ノイタミナ10TH ANNIVERSARY BEST MIXED BY DJ和』をリリースする。  「ノイタミナ」の10年史であると同時に、「J-POP・ロック」の10年史でもある今作。制作する中で感じた10年間での音楽の変化や音楽を聴く環境、さらにはDJやMIX CDにおける今後の可能性についても深く語ってもらった。

「ノイタミナはアニメを『全員ごと』にした」

――『ノイタミナ10TH ANNIVERSARY BEST MIXED BY DJ和』は、ノイタミナというアニメ番組枠の10年史であると同時に、J-POP、ロックの10年史にもなっています。制作にあたってどんなコンセプトを立てましたか。 DJ和:今までは企画からコンセプト、選曲も曲数も自分たちで作っていくのが普通でした。でも今回はノイタミナ10周年っていうことと、これだけの楽曲がある、という提案からいただいたので、いつもとは取り掛かり方が違っていたんですよね。それに、ノイタミナには作ってこられた方やファンの方のいろいろな気持ちがあるので、「いつもより責任重いな」と思っていました(笑)。僕自身、ノイタミナはずっと見ていましたし、他のアニメも好きです。アニソンというジャンルで見ると、ノイタミナの作品のオープニングやエンディングは、オシャレというかJ-POP寄りというか、すごくロックだったり青春モノだったり、他のアニメとは違うブランディングが確立されていると思っていて。だから、単純に良い曲の詰まった、1枚のミックスとして楽しめるものになると思っていましたね。 ――これまでDJ和さんは、アニソンをまとめたDJ MIXもリリースしていますが、今回はそれともスタンスが違いますよね。 DJ和:そうですね。アニソンのようなテンポが早くていわゆる萌え系みたいな曲は、クラブでも流れるんですけど、そういうものは、お客さんはワッと反応するんですよね。でもノイタミナMIXの場合は、みんなもっと思い出に浸ったりして、じっくり聴くようなところがあります。そこは違いますね。 ――たしかに、最初に「ハチクロ」のオープニング曲になっていたYUKIさんの「ドラマチック」が流れてくると懐かしい気持ちになります。ノイタミナはずっとご覧になっていたということですが、ノイタミナについてはどんな印象を持っていますか? DJ和:一際目立っていたというか尖っていた印象がありますね。何か新しい感覚で「こういう枠があるのか」と新鮮に思った記憶があります。最初にちゃんと観たのは「のだめカンタービレ」かな? 最初の方の「のだめ」や「ハチクロ」の雰囲気で「こういう感じ」というノイタミナのイメージを僕は持ったし、観ている人もわかったんじゃないかなと思います。 ――スタイリッシュな絵柄で、他のカルチャーが好きな人も楽しんできた印象です。 DJ和:そうですね。「アニメ好きの枠を広げようとしている」という感じはノイタミナさんにすごく感じます。アニメっていうものを「全員ごと」にしたというか、誰にでも当てはめられるようにしたと思います。

「バラードの曲が最近なくなってきた」

140702_djkaz_3.jpg

――今回のミックス作業を通して、10年間におけるサウンドや作風の変化のようなものは感じましたか? DJ和:ノイタミナでいうと、2010年以降はエンディングを声優さんが歌う流れが入ってきました。それから「すごくバラード」というのは最近なくなってきたように思います。2007-2008年あたりは、ここに入っているものでは中 孝介さんとか元ちとせさんのような、壮大なバラードがありましたが、最近はなくなってきましたね。そういう曲ってゆっくり座って聴くような音楽で、今はじっくり聴くことが少なくなってきているのかな?と思います。10年前より人がせっかちになって、何でも検索すれば5秒で出ます。いろんなものが早いのが当たり前というか、情報量が詰め込まれるようになってきた。速い曲で歌詞もたくさん入れて、というような。ゆったりした曲は初期のほうがあったと思いますね。 ――和さんの場合は、一曲の情報量が多いということをポジティブに捉え、小気味よくつないでいる印象です。 DJ和:「CDが売れない」っていうことはあんまり言いたくないんですけど、そんな中で、ミックスCDを作る役割としては、僕が選んだものをドンと渡せるというか。お客さんにとっては「選ぶ」という部分を簡略化できるので、そういう部分は良いところだろう、とは思っています。ただ、僕が1枚目を出した時と比べると、今はもう少し細分化してミックスを作るようにはしています。一番最初にリリースした『J-ポッパー伝説 [DJ和 in No.1 J-POP MIX]』って「懐かしいJ-POP」っていうかなり大きな括りでした。逆にそれが良かったところもあると思うんですけど、今は「神曲祭り」も2010年以降くらいに年代を絞っています。この先もそういう風に、ジャンルの中でさらに絞ったようなものを作っていくと思います。今の時代は特に、その方がお客さんも聴きやすいと思うんです。 ――なるほど、ジャンルを絞り込んだほうがより多くのリスナーに届くというのは面白いですね。その点、今回のノイタミナMIXは幅広い楽曲を対象としていますが、一番意識した点は? DJ和:曲順が一番重要だなと懐いました。はじめは「新しいものから古いものへ」という案もあったんですけど、10周年を振り返るということを考えたときに、やっぱり懐かしいものから入れようと思いました。ある程度みんな、アニメを観た上で曲を聴いていると思うので、そういう意味でアニメで流れている箇所をできるだけ使っています。基本的にはオリジナル音源を使っているんですけど、歌始まりで流れるTVサイズにできるだけ近づけるような形でつないだりしていますね。1分半くらいでバンバンつないでいくのは「神曲祭り」っていうシリーズとかとそう変えていません。あと、キリが良い数字にしたくて最初に収録曲を50曲って決めちゃったんです。でもいざつないでみると、「これ入るかな?」と尺がギリギリになってきて、やってみたら79分50秒くらいで、リアルにギリギリでした(笑)。

「日本の曲をかけて、世界のトップクラスのDJに負けない規模を目指したい」

140619_djkaz_a1.jpg

――さて、『J-ポッパー伝説』から6年ほど経ちました。先ほど話に出た「ジャンルの細分化」を感じるようになった時期とは? DJ和:2010~11年あたりでいろいろ変わりつつある、と感じていました。何かに属さないと音楽として聴いてもらえない感じになってきているように感じますね。どういうジャンルに属していて、どういうところでライブをやっていて、とか、アニメなのか、ボカロなのか、とか。みんな、何が好きか、ということをすでに決めていると思うので、その中に入っていくことが重要なのかなと思っています。 ――その変化はDJをやっていて感じることですか? DJ和:そうですね。特にDJをやっている中では、「みんなの共通の音楽」というのが最近なくなっているような気がします。J-POPのDJを始めたくらいの頃は、「この曲をかければ全員がひとつになれる」というような曲がありました。スマホやネットがそこまで普及していたわけではないので、みんな聞いている音楽がだいたい近い感じではありましたけど、今は広すぎて、全然知らないものを誰かがすごく好きだったりします。全員が好き、という音楽がなくなってきたことはすごく感じますね。 ――今作のノイタミナMIXは、バンドものが多いのもひとつの特徴かもしれません。バンドの曲をつなげるのは難しい面もありますか? DJ和:テンポが一定じゃないので単純につなぐのが難しい、というところはありますけど、ロック系のほうが曲が変わったときに音圧も含めて変化を感じやすいですね。打ち込み系はある程度近いというか、元々DJでつなぎやすいようになっているので。これは、おそらくJ-POPやロックのDJしか味わえない面白みでもあります。 ――DJ和さんはJ-POPを回すDJの草分け的な存在のひとりですが、いまや一つのジャンルとして定着した感もありますね。 DJ和:最初に始めたときには「クラブでJ-POPが流れないから自分がやろう」みたいな気持ちでした。普段みんなが聴かない場所でそういうものを聴くのは、すごく楽しいことなんだってずっと言ってました。やっぱり歌詞がわかると違うだろうと。たとえば日本人のDJで、世界のトップクラスのDJのように何十億と稼いでいる人はいません。しかも日本の曲で、となるともっといません。当時はなぜか根拠もなく「なれるでしょ」って思っていましたね(笑)。でも、絶対にそこにたどり着ける人はいるはずです。アニメ、アイドル、ボカロと、これだけ日本の音楽や文化が世界で注目されている中で、日本人のDJとして始めたならば、日本の曲の良さを広げていくべきだと思っています。まだ全然小さな規模ですけど、そういう気持ちでやっています。……クラブ文化ははるかにヨーロッパやアメリカの方が進んでいると思うけど、その代わり、アニソンやオタゲーやサイリューム、そういうものは日本発祥です。違う楽しみ方を通して、負けない規模を作ることはできそうだと思っています。

「ミックスCDが飽和しつつあると思うので、ここからが難しい」

――ここ数年で、音楽のリスニング環境も大きく変わりました。 DJ和:一番大きいのは、若い友達の家に行っても、みんな家にコンポやラジカセを持っていないということです。全部PCなんです。テレビすらない子もけっこういます。CDを買ってCDプレイヤーに入れる、という行為がなくなったのは、必要がなくなった、ということでもあると思いますけど、聴くものが変わるというのは大きいことです。コンポで聴くって、家でゆったり聴く感じじゃないですか?でも外出中にiphoneで聴くって聴き方がぜんぜん違うことです。落ち着いて聴けないだろうし、そこで好きなジャンルや音楽が変わってくるような気もします。PCでの鳴りが良い音楽を好んでしまうとか。PCでクラシック聴こうと思う人はあまりいないと思います。 ――作り手としてはリスニング環境の変化にどう対処していきますか。 DJ和:ちょっと心配なのは、今の10代の子たちはすでにマイパソコン、マイスマホを持っているとして、その2つで良く聴こえる音楽ばかり聴くようになるのかな、という点ですね。でも、もっと新しいものが生まれる可能性もある。たとえば「CDがなくなった先に全部がデータ化されるとしたら、もう尺は関係なくなるな」とも思います。今回もCDなので80分で限界ですけど、その制約がなくなれば、2時間くらいのミックスだったり、逆にすごく短いものだったりが出て来るかもしれません。 ――新しいミックスを作る企画はどのように練っていくのでしょう? DJ和:企画のメモ帳に、細かいものから無茶なものまでいろいろ書き溜めています。時代によって必要とされるものが変わってきます。おそらく10年前にアニソンミックスを出しても、ここまで売れなかったでしょう。やっぱり今、アニメとアニソンが世間に定着しつつあるからこそですね。これから5年くらいしたらまた変わっているかもしれないので、そのときには新しいものが作れるようになっているかもしれません。逆に4~5年前に考えたことは今はできなそうな雰囲気もあります。毎年新しいことを考えなきゃいけないと思います。良い曲はたくさんあるので、どういう切り口でやっていくか、ということですね。ここ数年でミックスCDやカバーもかなりたくさん出ましたし、ミックスCDが飽和しつつあると思うので、ここからが難しいですね。 ――時代の流れを見ながらどんどん企画を立てていく、ということですね。 DJ和:ここはまだ自信を持って言えないんですけど、ミックスCDの評価は、人に求められているものを出して初めて売れる、という感じなので、あまりに見当違いの方向に行くと、それが、ある時代やジャンルにドンピシャであったとしても、時代の流れがそっちに向いていなければ聴いてもらえません。音楽を聴いている人も時代の風潮を意識したうえで、「その中でこれを聴いている自分」を意識していると思います。音楽にはやはり、そういうファッション的な要素もかなりあります。だから再来年くらいに何をやっているかは本当にわからないですね(笑)。僕の場合は「人の曲をかける」という二次的な仕事なので、この先どうなっていくかは、アーティストさんを見て考えているところもあります。逆に僕はお客さんに近い立場でもあるので、今のお客さんの好みやどういうイベントに人が集まるか。この両方を見てそこが交わる場所を考えています。 (取材=神谷弘一/構成=高木智史)
140619_djkaz_j.jpg

DJ和『ノイタミナ10TH ANNIVERSARY BEST MIXED BY DJ和』(SMAR)

■リリース情報 『ノイタミナ10TH ANNIVERSARY BEST MIXED BY DJ和』 発売:2014年7月2日 価格:¥2,400(税抜) 【収録楽曲】アーティスト / 楽曲 / アニメ作品 1.YUKI「ドラマチック」 / ハチミツとクローバー -OP- 2.SUEMITSU & THE SUEMITH「Allegro Cantabile」/ のだめカンタービレ -OP- 3.abingdon boys school「キミノウタ」 / 東京マグニチュード8.0 -OP- 4.NICO Touches the Walls「マトリョーシカ」 / C -OP- 5.school food punishment「futuristic imagination」 / 東のエデン -ED- 6.EGOIST「The Everlasting Guilty Crown」 / ギルティクラウン -OP- 7.BUCK-TICK「くちづけ」 / 屍鬼 -OP- 8.フジファブリック「徒然モノクローム」 / つり球 -OP- 9.スネオヘアー「ワルツ」 /ハチミツとクローバー -ED- 10.ダイスケ「いつだって。」 / 放浪息子 -OP- 11.Galileo Galilei「青い栞」 / あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。-OP- 12.チャットモンチー「シャングリラ」/ 働きマン -ED- 13.チャットモンチー「テルマエ・ロマン」 / テルマエ・ロマエ -OP- 14.PUFFY「SWEET DROPS」 / うさぎドロップ -OP- 15.Tommy february6 「Lonely in Gorgeous」 / Paradise Kiss -OP- 16.CHEMISTRY「Life goes on 〜side K〜」/ 西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜 -OP- 17.電気グルーヴ「Upside Down」 / 空中ブランコ -OP- 18.電気グルーヴ「モノノケダンス」 / 墓場鬼太郎 -OP- 19.AZUMA HITOMI「ハリネズミ」 / フラクタル -OP- 20.LAMA「Fantasy」 / UN-GO -ED- 21.いしわたり淳治&砂原良徳+やくしまるえつこ「神様のいうとおり」 / 四畳半神話大系 -ED- 22.Rake「all I need is...」 / さらい屋 五葉 -ED- 23.サンボマスター「きみのキレイに気づいておくれ」 / 海月姫 -ED- 24.高橋 瞳「あたしの街、明日の街」 / 図書館戦争 -OP- 25.中 孝介「恋」 / 源氏物語千年紀 Genji -ED- 26.元ちとせ「春のかたみ」 / 怪 〜ayakashi〜 -ED- 27.JUJU「ナツノハナ」 / モノノ怪 -ED- 28.Aimer「あなたに出会わなければ~夏雪冬花~」 / 夏雪ランデブー -ED- 29.supercell「僕らのあしあと」 / ブラック★ロックシューター -ED- 30.いとうかなこ「トポロジー」 / ROBOTICS;NOTES -ED- 31.中川翔子「snow tears」 / 墓場鬼太郎 -ED- 32.ユンナ「手をつないで」 / 獣王星 -ED- 33.Real Paradis with のだめオーケストラ「風と丘のバラード」 / のだめカンタービレ フィナーレ -ED- 34.スキマスイッチ「Hello Especially」 / 銀の匙 Silver Spoon -ED- 35.ASIAN KUNG FU GENERATION「迷子犬と雨のビート」 / 四畳半神話大系 -OP- 36.earthmind「イノセント」 / ガリレイドンナ -ED- 37.ClariS「Wake Up」 / もやしもん リターンズ -OP- 38.LAMA「Spell」 / NO.6 -OP- 39.ねごと「シンクロマニカ」 / ガリレイドンナ -OP- 40.ミネラル★ミラクル★ミューズ「デートTIME」 / サムライフラメンコ -ED- 41.SPYAIR「JUST ONE LIFE」 / サムライフラメンコ -OP- 42.supercell「拍手喝采歌合」 / 刀語 -OP- 43.凛として時雨「abnormalize」 / PSYCHO-PASS サイコパス -OP- 44.school food punishment「light prayer」 / 映画『東のエデン 劇場版I The King of Eden』-ED- 45.Zwei「純情スペクトラ」 / ROBOTICS;NOTES -OP- 46.EGOIST「名前のない怪物」 / PSYCHO-PASS サイコパス -ED- 47.supercell「My Dearest」 / ギルティクラウン -OP- 48.EGOIST「Departures 〜あなたにおくるアイの歌〜」 / ギルティクラウン -ED- 49.秦 基博 meets 坂道のアポロン「アルタイル」 / 坂道のアポロン -ED- 50.本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松 遥)、鶴見知利子(早見沙織) 「secret base~君がくれたもの~(10 years after Ver.)」 / あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。-ED- 全50曲ノンストップ収録 ■ライブ情報 『ノイタミナイトツアー in Nagoya』 2014年8月2日(土) START 14:00 / END 20:00予定 会場:sound bar P.O.d 住所:名古屋市東区泉1-23-1 VOICEビル4F (問)TEL:052-953-0393 チケット Door:\2,000 (+1Drink代別)  ※コスプレ入場(ノイタミナ作品only)or学生証掲示で +1ドリンクサービス 【出演者】 DJ:DJ和、サオリリス、DJじん(アニメソング中毒)、lolipop(2D M3NTiON)、ぽる(DOQQUNE)、S☆N(2D M3NTiON) and more... VJ:KITUNE and more... 『ノイタミナイトツアー in Osaka』 2014年8月3日(日) START 14:00 / END 20:00予定 会場:南船場 CELL (CELL COMPLEX内) 住所:大阪市中央区南船場1-16-2 ふぁみーゆ南船場 B1 (問)TEL:06-6561-6177 チケット Door:\2,000 (+1Drink代別)  ※コスプレ入場(ノイタミナ作品only)or学生証掲示で +1ドリンクサービス 【出演者】 DJ:DJ和、サオリリス、tamu(MIX☆BOMB)、lolipop(2D M3NTiON) and more... VJ:KITUNE(こす☆ボウル) and more.., 詳細は、決定次第随時更新いたしますので、公式サイトをご確認ください。 www.noitamina-mix.jp 『ノイタミナイト』 2014年8月22日(金) 会場:渋谷WWW 開場:18時 開演:19時 チケット:前売り¥2,500/当日¥3,000(ドリンク別) 出演:MC&DJ:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー) DJ:DJ和 and more スペシャルゲスト 内山昂輝  SOLD OUT 主催:Sony Music Labels ■「ノイタミナ10TH ANNIVERSARY BEST MIXED BY DJ和」特設サイト www.noitamina-mix.jp

「僕は何も変わらない、絶対に」 恐怖のバクテリアと闘う不屈のビッグダディの生き様

【不思議サイトトカナより】

eatingbug2.JPG
ルイスさんの病気を伝えた記事「Daily Mail」より

 アレックス・ルイスさんは、英国ストックブリッジでパブを経営するごく普通の父親であった。しかし、ある日のこと、彼はちょっとした風邪から「A群レンサ球菌(溶連菌)」に感染してしまう。あっという間にバクテリアは彼の身体を文字通り食いつくし、両足と片腕を切断しなければならなくなった――。

 これは、彼の闘いのストーリーである。

■存命率はなんと3パーセント

 ルイスさんは今年11月、A群レンサ球菌にかかったが、これは通常はそれほど有害なバクテリアではなく、身体内部で除去されるはずだった。

続きは【トカナ】で読む

カテゴリー: 未分類 | タグ:

他局の看板番組は好調なのに……明石家さんま『からくりTV』を打ち切ったTBSの決断は吉か、凶か

sanma0704.jpg
美女にもハメられ、最近はいいことなし!?
 明石家さんまが司会を務めるクイズバラエティ番組『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)が9月いっぱいで打ち切られると、東京スポーツが報じている。同番組は1992年に、30分枠の『さんまのからくりTV』としてスタート。96年からは現在の番組名で1時間枠に拡大され、前番組から数えると累計で22年間にわたって放送されてきた長寿番組だった。 「かつては裏番組の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と並び同時間帯の人気番組で、90年代後半には番組最高視聴率の27%を記録したこともあります。しかし、昨今は視聴率が7~8%と低迷しており、打ち切りはやむなしでしょうね」(テレビ情報誌編集者)  同紙によると、今回の打ち切りは突然の通告だったために、さんまは憤慨しているという。 「それはそうでしょうね。この4月の番組改編で長寿番組だった『はなまるマーケット』が打ち切られましたが、『からくりTV』の打ち切りの声は局内で上がりませんでした。他局のさんまさんの冠番組は、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)がコンスタントに視聴率15%は記録しているし、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)は関東では10%少々ではあるものの関西ではやはり16%以上を記録していて、それなりに安定した視聴率を維持しています。なので、『からくりTV』の低迷の責任はさんまさんではなく、制作側にあると考えられていて、局内でもしばらくは安泰だと思われていたんです。今回の打ち切りは、さんまさんにとって寝耳に水だったはず」(同)  確かに『からくりTV』は長寿番組であるがゆえに、ソフトとして疲弊していたことも事実。だが、一方で確実に2ケタの視聴率を取れる人気番組もTBSにはそれほど多くないという実情もある。視聴率は低迷していても、認知度の高い長寿番組を残しておいたほうが安全策だという考え方もある。『からくりTV』の継続か打ち切りかで、TBSがジレンマを抱えてきたことは想像に難くない。  TBSとしては苦渋の決断だったようだが、果たして吉と出るか、凶と出るか?