なんとも嬉しそうな表情で、結婚報告をしていたのはついこの間のことだったのに――。女優の遠野なぎこ(34)が、元プロボクサーでバー経営の5歳年上の男性と先月28日に離婚していたことを、30日、自身のブログで発表した。 遠野が入籍したのは5月5日のこと。結婚生活はなんとわずか55日間という短さで、これまでの芸能界最速離婚記録である72日間を15日間も更新したことになる。そしてこの最速記録は、奇しくも2007年に遠野自身が立てた記録なのだ。 離婚を発表したブログで遠野は… つづきを読む(遠野なぎこオフィシャルブログより)
日別アーカイブ: 2014年7月1日
ビジュアル系バンドとAV女優に「サッカーW杯」で賭博行為疑惑、事情聴取も
国営新華社通信などは20日、マカオ警察がサッカーワールドカップをめぐる違法な賭博グループを摘発し、容疑者として20人以上を拘束したと報じた。運営していたのは大陸側の中国人マフィアを中心とした組織だったというが、集めた額はマカオの賭博犯罪史上最高額となる650億円以上で、主にインターネットで賭け金を集めていたという。 W杯の違法賭博摘発はマカオだけでなく、開催地ブラジルをはじめ、世界各地で多数の逮捕者を出しているのだが、ここ日本では人気ビジュアル系ロックバンドのメンバーが、AV女優らとの観戦パーティーの中で賭博をしたことが疑われ、参加者のひとりが警察に事情聴取を受けたという。 事情を知る音楽関係者によると「参加したAV嬢のひとりがSNSサイトで、“20万も負けた”と書いたことがきっかけで発覚した。賭博をしたと思われるオッズや掛け金などの書かれたメモの写真も掲載されていた」という。 違法賭博が行われたのは15日、日本代表初戦のコートジボワール戦の始まる約7時間前の深夜3時ごろ。参加したのは4名のビジュアル系ミュージシャンの男性と3名のAV女優、幹事役の元モデル女性の計8名だったという。 「この面々が集まるのは2度目で、前回は3月、原宿にあるカラオケラウンジを借り切っての合コンだったんです。AV女優3人はビジュアル系バンド好きという名目ですが、実際には幹事の女性が参加者の男から金をもらって集めたもの。バンドメンバーは意外に不器用らしく、美女たちを前にしながら誰ひとりお持ち帰りできなかったとか」(同) それでバンドマンたちが場を盛り上げるために思いついたのが、サッカー賭博だったようだ。女性がサイトに掲載したところでは、男のひとりが週刊誌の予想記事を取り出し、その内容は日本の2勝1分となっていたため、5名が日本の勝利に大金を賭けたが敗戦。どういうルールで賭博をしたのかは定かではないが、その5名がそれぞれ20万円を損したというから、少なくとも100万以上の金は動いたことになる。 女性はサイトに「全裸になったら免除だけどブサばっかだったから誰も脱がず」とも記しており、負けた場合に服を脱げば、掛け金を取られずに済むというルールだったようだ。 「バンドマンはステージ上ではメイクしてるけど、素顔だと誰が誰だか分からない状態。イケメンはいなかったので、女性受けは悪かった模様」と前出関係者。 しかし、その後に待っていたのは警察の事情聴取という事態だった。関係者によると「もし立件されたらバンドは間違いなく解散に追い込まれるから、関係者は大慌て。ただ、今のところバンドマンたちの方には警察から連絡はない様子」だという。 (文=ハイセーヤスダ)adidas(アディダス)ブラズーカ 試合球 AS590
ご当地アイドル初!フランス開催「JAPAN EXPO」出場!静岡県沼津市ご当地アイドル『オレンジポート』世界デビュー!
直接の謝罪なし!? 「Free&Easy」追悼コラムねつ造問題、新たな“疑惑”も
イースト・コミュニケーションズ公式サイトより
3月に亡くなったイラストレーター・安西水丸さんへの追悼特集で、作家・赤瀬川原平、南伸坊、角田光代のつづった追悼コラムが、担当編集者のねつ造であったことが発覚し、回収騒ぎを起こした「Free&Easy」6月号(イースト・コミュニケーションズ)。赤瀬川夫人が「入院中の主人が書けるわけがない」と日本文藝家協会に訴えたことがきっかけで明らかになったが、出版元のイースト・コミュニケーションズの対応には、現在も出版業界から疑問の声が上がっているという。
「赤瀬川さんの奥さんは、ねつ造を知って、まず同社編集部に電話したそうですが『担当者が不在』と取り合ってもらえず、文藝家協会に助けを求めたそうです。その後、文藝家協会の会誌にこの問題が取り上げられ、公のこととなりましたが、被害に遭った作家陣には謝罪の手紙が届いただけで、いまだ直接の謝罪はないとか。イースト側は6月号の自主回収と7月号に掲載したお詫び文で収束できたと思っているようで、作家側は困惑しています」(文芸誌編集者)
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「またハロプロか」℃-ute新曲MVが、ももクロ「GOUNN」に酷似で“パクリ騒動”勃発中
つんく♂がプロデュースするハロー!プロジェクトの5人組アイドルグループ・℃-uteの新曲「The Power」のミュージックビデオ(以下、MV)が、「ももいろクローバーZの丸パクリでは?」と物議を醸している。 「The Power」とよく似たシーンが確認できるのは、ももクロが昨年11月にリリースした「GOUNN」のMV。くるくると回転するオリエンタルな幾何学模様の中に、メンバーが次々と登場する万華鏡のような映像が双方に確認できる。 「GOUNN」のMVを手掛けたのは、携帯電話「Xperia」シリーズのCMや、東京駅プロジェクションマッピング「TOKYO STATION VISION」などを手掛け、国内外で評価の高い長添雅嗣氏。同MVは、今月14日に発表された「MTV VMAJ 2014」の“最優秀グループビデオ賞”を受賞したばかりだ。 「The Power」を手掛けた人物が長添氏か、別人であるかは現時点では不明だが、ネット上では「あーこれは丸パクリだわー」「やっちまったな」「言い訳できないレベル」「止めるスタッフは誰かいなかったのか?」といった声が相次いでいる。 一方、1日放送の朝の情報番組に出演した℃-uteは、「The Power」のMVをPR。メンバーは「万華鏡みたいにメンバーみんなが次から次へ、四方八方からいろんな人が出てきて、ぐるぐる回ってるシーンがあるんですけど、ちょっと面白いよね」と説明した後、「新しいなと思いました!」と元気に紹介。メンバー自身、「GOUNN」と似ていることに気付いていない可能性もありそうだ。 ハロプロといえば、4月にもモーニング娘。'14「Password is 0」のMVが、NMB48「カモネギックス」のMVにソックリだと騒ぎに。ファン同士の代理戦争が勃発していたが、中には「セットがちょっと似てるくらいだろ」「“近未来”がテーマの映像では、よくあるテイスト」といった擁護派の意見も多数見られた。 だが今回は、多くの人が「ももクロを意識している」と感じているようで、今月16日のシングル発売に向けてプロモーションを展開する℃-uteとしては、痛手となりそうだ。YouTube/℃-ute 『The Power』(Promotion Ver.)
「℃-ute側が意図的にパクッたか否かは不明ですが、MVの盗作騒動はよくあること。昨年、日本のロックバンド・[Champagne](現在は[Alexandros])のMVが、オーストラリアのバンドのMVを酷似していると、海外から非難が殺到。所属事務所は問題のMVの使用を取りやめ、謝罪文を発表しました。また、韓国人アーティストにいたっては日常茶飯事。今月も、男性アイドルグループ・ZE:Aの新曲『Breathe』のMVが、BEASTの『SOOM』に酷似していると騒動になっています。[Champagne]のケースはまれで、判然としないことがほとんどですから、レコード会社も重く受け止めないことが多いですね」(芸能記者) 活動9年にして、思わぬ盗作疑惑が持ち上がってしまった℃-ute。騒動の行方に、ファンも気が気でないだろう。YouTube/ももいろクローバーZ「GOUNN」MV
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Sexy Zone、グループ解体が本格化!? 「松島聡&マリウス葉はJr.に降格疑惑」の決定打
そのまま5人で活動させときゃ間違いないんだけどなぁ
派生ユニットの誕生で、グループ解体のウワサが持ち上がっているSexy Zone。先日はSexy Zoneとしてのサマーコンサートの一部公演に松島聡&マリウス葉が不出演となることが波紋を呼んだばかりだが、本格的に2人がグループを脱退するのではないかと、ファンの間で騒ぎになっているという。
Sexy Zoneは5月に弟分ユニット「Sexy Boyz」と「Sexy 松(Show)」の結成を発表。マリウスはジャニーズJr.の岩橋玄樹&神宮寺勇太と共に「Sexy Boyz」になり、松島は松倉海斗&松田元太の3名で「Sexy 松(Show)」としての活動がスタートした。ところが、2人は8月5~6日に神戸ワールド記念ホールで行われるSexy Zoneのコンサートには駆けつけず、Jr.と共に東京・六本木で開催する『ガムシャラ Sexy 夏祭り!!』(7月30日~8月10日)に、出演することが明らかとなった。
「クビにしたけど、やっぱり辞めないで!」パク政権のドタバタ人事で“反日キャンペーン”が過激化する!?
パク・クネ大統領の“見る目”のなさに、韓国国民が失望している。 4月末に、セウォル号沈没事故の責任を取ってチョン・ホンウォン首相が辞任を表明したのだが、その後釜となる首相候補者が2人も続けて辞退した。チョン首相の辞任表明から60日後、回り回って、再びチョン首相が就任するというドタバタ劇が繰り広げられたのだ。国民はあきれ返っており、パク大統領の支持率は、6月4週に否定評価が50.0%を記録(肯定評価は43.4%)。就任後、初めて不支持が上回ることとなった。 今回のドタバタ劇は、まず首相候補として指名された検察OBで元最高裁判事のアン・デヒ氏から始まった。候補に指名された直後は「不正腐敗を清算して、国家と社会の基本を正します」と意気込んでいたが、退官後に大企業の顧問弁護士として、高額報酬を得ていたことが明らかに。「私が弁護士活動をした約1年間で、財産が11億ウォン(約1億円)増えたと思う」などと語り、指名からわずか6日後に辞退した。 その後に、パク大統領から指名を受けたムン・チャングク氏は、さらに問題が大きい。大手紙「中央日報」の主筆を務めたこともある同氏は、以前「日本の植民地支配は“神の意思”」と発言していたことが発覚し、韓国国民から“親日派”と総スカンを食うこととなった。そして、指名から14日後に「今の時点では私が辞退することがパク大統領のためになると判断した」と話し、あっさりと辞退してしまった。もはや候補者がいなかったのか、パク大統領の「懇切な訴えがあって」、再びチョン首相が就任することが決まっている。 あまりにお粗末なパク大統領の人事なのだが、なぜか本人は謝罪していない。それどころか6月30日には、「高い検証基準を通過できる人を探すことが、現実的に非常に難しかった」と話し、首相候補が次々と脱落することになったのは、まるで世論のせいと言わんばかりだ。さらに、「国政の空白と国論分裂が深刻化していることを、これ以上放置することができず、先週、チョン・ホンウォン首相の留任を決定した」と明かし、セウォル号事故の責任については一言も言及せず。その厚顔ぶりが国民の支持を受けるわけがなく、否定評価が50%台に跳ね上がったのは、当然の結果だろう。 パク大統領の支持率に関して、特に注目したいのは、20代大学生からの支持だ。青年政策研究センターが大学生1,695人にアンケートした結果によると、「最も好きな政治家」でパク大統領を選んだのは、わずか1.4%。ソウル市長のパク・ウォンスン(15.6%)、12年の大統領選でパク大統領に敗れたムン・ジェイン(8.6%)よりも圧倒的に低いのだ。 辞意を表明した首相を留任させるという異例事態となった韓国。無能ぶりをアピールするだけになってしまったパク政権は、果たして汚名返上できるのだろうか? これまでのパク大統領の行動パターンを踏まえると、国民の不満をそらすための“反日キャンペーン”がさらに過激になる恐れも否定できない。「Newsweek 日本版」2014年6/3号(阪急コミュニケーションズ)




