“ノコギリ襲撃事件”が起きた5月25日以降、ファンとの接触イベントを延期していたAKB48が、41日ぶりに握手会を開催すると発表した。 同イベントは、今月5日に東京ビッグサイトで行われる「『前しか向かねえ』劇場盤発売記念 大握手会」。警備会社の監修のもと、厳戒態勢で行われ、ファンには「手荷物検査の実施」「荷物の持ち込みは1人1個まで」「金属探知機による検査」「後込んだ飲料の試飲」という4点の協力を仰いでいる。 「事件以降、AKB48は握手会再開の目途が立たず、握手会に代わるイベントを含め検討していた。そんな中、乃木坂46が、今後予定されている握手会を“お話し会”に変更すると発表。すると、ファンから大ブーイングが起きた。これで、ファンがいかに『メンバーに触りたい』と思っているかはっきりしたため、AKB48サイドは握手会を強行することに決めたのでしょう」(芸能ライター) ネット上では、「AKB48は金の虫だな」「ヲタは、どんだけメンバーの体に触りたいんだよw」といった声も見受けられるが、一方でファンのTwitterなどを見る限り、「メンバー大丈夫かなあ……」「再開は嬉しいけど、精神的につらいメンバーが1人でもいるなら、まだやるべきじゃないと思う」「とにかくメンバーのメンタルが心配」という声が目立つ。 メンタルといえば、被害に遭った川栄李奈や入山杏奈と同じレーンで握手をしていた15歳の大島涼花は、事件直後に「人と関わることが怖く、外に出るのもつらい」と訴えたほか、SNSに「あの日、私が見てしまった光景は一生忘れないものとなってしまいました」と綴り、ファンから心配の声が相次いだ。 「5日の握手会には、事件を目撃したメンバーもいますから、フラッシュバックが起きる可能性は否定できません。また翌6日には、NMB48も『<高嶺の林檎>通常盤全国握手会』を大阪で開催。5日のAKB48の握手会とは違い、今からでも握手券の入手が容易であるため、ファンの間では『NMB48の握手会のほうが心配』『やばい奴が紛れ込むとしたら、こっちじゃない?』といった声が上がっています」(同) 事件の日、同じ会場にいた柏木由紀は、握手会再開について「ひさびさにファンの方と直接お話できるので、すごく楽しみ!」とコメントしているが、果たしてメンバーを気遣うファンの声は、いらぬ心配なのだろうか?精神的苦痛を訴えた大島涼花(撮影=岡崎隆生)
日別アーカイブ: 2014年7月1日
TOKIO・城島茂のソロパート「アガナトゥーラブ」に宿る、視聴者の祈りと願い
声帯の老化ケアにはアメちゃんだよ
今回ツッコませていただくのは、「AMBITIOUS JAPAN!」におけるTOKIO・城島茂リーダーのソロパート「アガナトゥーラブ」問題。
「AMBITIOUS JAPAN!」といえば、2003年リリースの、もう10年以上前の曲。当然その後も良曲を多数発表しているが、このところ各局音楽祭や音楽スペシャル番組などにおいて、TOKIOが歌うのはどういうわけか必ず「AMBITIOUS JAPAN!」である。そして、選曲そのものはまあ良いとしても、どうにもスルーできないのは、リーダーの発するソロパート「アガナトゥーラ~♪」だ。
「もう誰も見ていない」サッカーW杯特番が軒並み惨敗中! 視聴率1ケタ連発のワケとは……
残念ながらサッカー日本代表はグループリーグで敗退したものの、ブラジルW杯は決勝トーナメントに突入し、各国が熱戦を繰り広げている。そんな中、日本では各テレビ局が共同で放送しているW杯特番が低視聴率にあえいでいる。 6月13日放送の『FIFAワールドカップ開幕特番・日本人の好きなサッカー選手Best100人』(日本テレビ系/ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)が8.4%、15日放送の『2014FIFAワールドカップDAILY』(TBS系)が4.5%、『サンデースポーツがんばれ!日本代表スペシャル』(NHK)が7.4%、16日放送の『2014FIFAワールドカップブラジルデイリー』(フジテレビ系)が3.9%、17日放送の『2014FIFAワールドカップデイリーハイライト』(テレビ朝日系)が4.9%、18日放送の『2014FIFAワールドカップデイリー&ウイークリーハイライト』(テレビ東京系)が3.2%というありさま。 「日テレやNHKはまだしも、そのほかは5%を切っているわけですから、惨憺たる数字です。それも、同時間帯における前4週間の平均視聴率の半分以下らしいですからね。テレビ界が期待していたような“W杯特需”なんて、なかったということでしょう」(民放関係者) 低視聴率の背景について、サッカー専門誌編集者は次のように語る。 「結局、今騒いでいる人たちはW杯ではなく、日本代表に熱狂しているわけですよ。もっと言えば、W杯どころかサッカーそのものに興味があるのかどうかも怪しい、いわゆる“にわか”と呼ばれる人たち。また、バカの一つ覚えのような“バラエティ乗り”の番組作りにも問題があると思います。サッカーに詳しかったり、興味を持っていたりする層には全然受けない内容だし、にわかの人たちは日本代表にしか関心がないので、W杯特番なんて見ない。結局、誰に向けて番組を制作しているのか、ということでしょう。さらに、こうした特番は日本代表が負けてしまうと途端に視聴率が落ちますから、まだまだ下げ止まらないかもしれませんよ」 NHKがペナルティ、日テレが明石家さんま、TBSが加藤浩次、フジがピース、テレ朝がナインティナインの矢部浩之など、各局ともサッカーに縁のある芸人たちを起用して、特番を盛り上げようと努めているが、日本代表がグループリーグで敗退した今、視聴率アップも大して期待ができないだろう。芸人の中には仙台育英高サッカー部時代にはエースナンバー10番をつけていたパンサーの尾形貴弘、小学生時代に大阪府代表に選ばれたことがあるキングコングの梶原雄太、高校時代に国体の選抜メンバーだった次長課長の河本準一、中学時代に北海道大会で優勝したことがあるタカアンドトシのタカなど、サッカー経験者も多い。しかし、事実上の“W杯閉幕”に、特需を当て込んでいた彼らも落胆の色を隠せないのではないか。 そんな中、W杯にうまく便乗できた芸人といえるのが、じゅんいちダビッドソンと、デニスの植野行雄だろう。 「じゅんいちダビッドソンは本田圭佑選手の物まねで人気を集め、『R-1ぐらんぷり』で初めて決勝戦に進出しました。もともとはミスマッチグルメというコンビで活動していたのですが、コンビ解散後の2011年からはピン芸人として活動しています。W杯開幕前は月2本だったテレビ出演が開幕後の6月は13本、イベント出演なども例年の15倍だそうですから、まさにバブルですね。本田の“無回転シュート”をもじって“無回転なぞかけ”というネタが受けていますが、日本代表の惨敗で本田の商品価値や話題性がこれから大きく下落しそうなだけに、本田ネタもそろそろ手仕舞いといったところでしょうか。彼には“アメリカを知り尽くした男”というネタもあるのですが、クスリとは笑わせるものの、無回転なぞかけほど面白くない。今後が不安ですね(笑)」(前出・民放関係者) 一方、デニス植野はどうか? 「彼はサッカーとは全然関係なくて、ブラジル人と日本人のハーフという彼の出自と開催地つながりで、W杯関連の仕事を多く抱えています。サッカー音楽CDのジャケットのモデルやブラジルのテーマパークの観光大使などに起用されたほか、ポルトガル語が話せないにもかかわらず植野を表紙にした『ポルトガル語学習帳』や『デニス植野 激辛サンバカレー』が発売されるなど、もはやワケがわからない状態になっています(笑)」(同) 世界中が熱狂する4年に1度のサッカーの祭典だけに、悲喜こもごもといったところか。じゅんいちダビッドソン 公式ブログより
明大生集団昏倒事件だけじゃない…ソウルでも日本人女子が路上に放置
Photo by Justin De La Ornellas from Flickr
東京・新宿での「明大生集団昏倒事件」が話題だが、ソウルでもよく夜の街で倒れている女子を見かける。新宿の一件と同様に睡眠剤をお酒に盛られたのか、ただひたすら飲みに飲みまくって酔っぱらったかどうかはわからないが、とにかくよく倒れている。
倒れている女子の中には日本人も少なくない。旅行中に知り合った韓国男子グループと飲みに出かけ、慣れない焼酎を飲んで酔っぱらい、気づいたらホテルにいた、気がついたらどこか知らない公園の植え込みだった、気がついたら道ばたで裸にされていた……なんて事件、けっこう耳にする。あいご~!! ほんま気をつけなはれや~。
先日クラブも多くて人気の街・ホンデ(弘大)で深夜1時、スカートがめくれ、パンツが見えた状態で倒れている女子を見かけた。
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「さっぱり意味が分らない」織田裕二『奇跡の教室』に視聴者困惑、安藤美姫の“棒演技”も不評
28日に放送された織田裕二主演スペシャルドラマ『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!』(日本テレビ系)の脚本に対し、酷評が殺到している。 同作は、織田演じる僧侶・州二が借金を返済するため、カリスマ予備校講師を目指して奮闘するコメディドラマ。織田は劇中、昭和の漫才師のようなド派手なスーツや、丸坊主のカツラを身に付けたほか、滝行シーンにも体当たりで挑んだ。 プロモーション時、織田は同作を「今まで経験したことのない新しく懐かしいドラマ」と表現。さらに「監督の方針でテストしないでどんどん撮っちゃったり、撮った後もモニターチェックをしていない。デビューした新人のころにフィルムで撮った映画はモニターがなくて見られなかったんですけど、そんな新人時代に戻った気分です」とコメントしていた。 「プロデューサーは、同局の『\マネーの虎』や『踊る!さんま御殿!!』など、数々のバラエティ番組を手掛けてきた人物で、ドラマはこれが初めて。織田のカラーとは異なる役柄だったものの、織田サイドはオファーを快く受けたとか。織田はここ数年、ヒット作に恵まれず、役者としての立ち位置を模索中。新しいことに挑戦したかったようですね」(芸能ライター) 織田の気合いが十分に伝わってくる放送であったが、平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチ。「とにかくシナリオが薄っぺらい」「こんなドラマに頑張ってる織田さんが、見ていて寂しく感じた」「コメディともドラマともいえない、サムい番組だった」「出演者が気の毒」と、脚本へのがっかり感を訴える書き込みが圧倒的だ。 また、ラストの展開も物議を醸している。番組終盤、思うように受講者の人気が得られない州二は、受講者の少ない教室で最後の講義を行う。坊主頭に袈裟姿で現れた州二が、「そもそも、なんでみんなは大学受験すんの?」と投げかけると、受講者は困惑。すると州二は、仏教における“空”の教えを交えながら、「欲は人間のガソリン」「早稲田に入りたいなら、東大を目指せ。そうすれば早稲田は滑り止めになる。夢は大きいほうがいい」と説いた。 その後、この講義を隠し撮りしていた受講者が、動画をネット上に公開。すると、州二はたちまち人気講師となり、教室は受講者で満員に……という終わり方であった。 これに、視聴者からは「こんな演説でなんで人気が出たのか、さっぱり意味が分からない」「ラストに肩透かしをくらった」「疑問しか残らないラスト」といった声が目立つ。 「竹中直人、伊武雅人、速水もこみち、渡辺いっけい、高畑充希など、脇役にもいい役者がそろっていただけに、もったいないですね。また、元フィギュアスケート選手の安藤美姫も事務職員役で出演していましたが、目に余るほどの棒演技だった。現在、安藤には日テレのプロデューサーがバックに付き、芸能活動をアシストしていますから、“お試し”で女優に挑戦したのでしょう。しかし、彼女のフィギュアシーンを盛り込むなど見せ場を作るくらいなら、ストーリーの主軸を少しでも膨らませてほしかったですね」(同) 初の日テレ出演が、なんとも微妙な結果に終わってしまった織田。期待していた視聴者も多かっただけに、非常に残念だ。日本テレビ『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!』番組サイトより
「さっぱり意味が分らない」織田裕二『奇跡の教室』に視聴者困惑、安藤美姫の“棒演技”も不評
28日に放送された織田裕二主演スペシャルドラマ『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!』(日本テレビ系)の脚本に対し、酷評が殺到している。 同作は、織田演じる僧侶・州二が借金を返済するため、カリスマ予備校講師を目指して奮闘するコメディドラマ。織田は劇中、昭和の漫才師のようなド派手なスーツや、丸坊主のカツラを身に付けたほか、滝行シーンにも体当たりで挑んだ。 プロモーション時、織田は同作を「今まで経験したことのない新しく懐かしいドラマ」と表現。さらに「監督の方針でテストしないでどんどん撮っちゃったり、撮った後もモニターチェックをしていない。デビューした新人のころにフィルムで撮った映画はモニターがなくて見られなかったんですけど、そんな新人時代に戻った気分です」とコメントしていた。 「プロデューサーは、同局の『\マネーの虎』や『踊る!さんま御殿!!』など、数々のバラエティ番組を手掛けてきた人物で、ドラマはこれが初めて。織田のカラーとは異なる役柄だったものの、織田サイドはオファーを快く受けたとか。織田はここ数年、ヒット作に恵まれず、役者としての立ち位置を模索中。新しいことに挑戦したかったようですね」(芸能ライター) 織田の気合いが十分に伝わってくる放送であったが、平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチ。「とにかくシナリオが薄っぺらい」「こんなドラマに頑張ってる織田さんが、見ていて寂しく感じた」「コメディともドラマともいえない、サムい番組だった」「出演者が気の毒」と、脚本へのがっかり感を訴える書き込みが圧倒的だ。 また、ラストの展開も物議を醸している。番組終盤、思うように受講者の人気が得られない州二は、受講者の少ない教室で最後の講義を行う。坊主頭に袈裟姿で現れた州二が、「そもそも、なんでみんなは大学受験すんの?」と投げかけると、受講者は困惑。すると州二は、仏教における“空”の教えを交えながら、「欲は人間のガソリン」「早稲田に入りたいなら、東大を目指せ。そうすれば早稲田は滑り止めになる。夢は大きいほうがいい」と説いた。 その後、この講義を隠し撮りしていた受講者が、動画をネット上に公開。すると、州二はたちまち人気講師となり、教室は受講者で満員に……という終わり方であった。 これに、視聴者からは「こんな演説でなんで人気が出たのか、さっぱり意味が分からない」「ラストに肩透かしをくらった」「疑問しか残らないラスト」といった声が目立つ。 「脇役にも、竹中直人、伊武雅人、速水もこみち、渡辺いっけい、高畑充希など、いい役者が揃っていただけに、もったいないですね。また、元フィギュアスケート選手の安藤美姫も事務職員役で出演していましたが、目に余るほどの棒演技だった。現在、安藤には日テレのプロデューサーがバックに付き、芸能活動をアシストしていますから、“お試し”で女優に挑戦したのでしょう。しかし、彼女のフィギュアシーンを盛り込むなど見せ場を作るくらいなら、ストーリーの主軸を少しでも膨らませてほしかったですね」(同) 初の日テレ出演が、なんとも微妙な結果に終わってしまった織田。期待していた視聴者も多かっただけに、非常に残念だ。日本テレビ『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!』番組サイトより
嵐・二宮和也、財布に10万円は常備!? 『弱くても勝てます』打ち上げで現金大放出!
<p>集団的自衛権行使、憲法解釈変更――本日、安倍政権が戦後最大級の閣議決定を行う。これまで守られてきた日本の平和憲法が崩壊し、戦争への道の第一歩を踏み出したのだ。安倍晋三首相の言う「普通の国」って何だろう。自衛だろうが侵略だろうが戦争が可能な国が普通なのか。それなら日本は普通の国でなくていい。一般市民はわが子を自衛隊に入れない。闘わせない。今はそんなことしかできないのか。中国の脅威があるなら、外交努力をすればいい。メディアも嫌中などと煽るな。日本は冷静さを欠いている。<br /> </p>




