月別アーカイブ: 2014年5月
震災被害者を狙う詐欺師と探偵
起死回生なるか?ダウンタウン限界説再び?
純粋にお酒を呑みたい!!
STAP細胞の小保方晴子氏を「阿呆方さん」と笑い者に!? 『めちゃイケ』の放送予告に批判殺到中
「めちゃ×2イケてるッ! - フジテレビ」より
3日に放送されるバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系/19時57分~)で、STAP細胞の研究論文をめぐる問題で渦中の小保方晴子研究ユニットリーダーの“パロディー”が放送されるのではないかと、話題になっている。
「フジテレビの公式サイトには、3日の放送予告として『阿呆方さんが緊急会見涙目で○○はあります』と記載されている。ネット上では、小保方氏の会見での発言を、レギュラーメンバーが面白おかしくギャグにするのではないかと臆測を呼んでおり、『彼女、一般人ですよね』『完全に名誉棄損』『小保方さんを阿呆呼ばわり……
TBS『新チューボー』堺正章・ヒロミ共演に見る、バラエティ“不仲ビジネス”の可能性
17日放送の『新チューボーですよ!』(TBS系)にタレントのヒロミがゲスト出演し、堺正章と10年ぶりの共演を果たすという。 堺とヒロミは『発掘!あるある大事典』(フジテレビ系)で8年余り司会者として共演していたが、2004年の3月にヒロミが降板。その後、ネット上の掲示板などで2人の“不仲説”がささやかれていた。 「実際、一時的に堺とヒロミが険悪な関係になった時期はあったようですが、ヒロミが芸能界から“干された”のは、別方面からの圧力に嫌気が差して事業に専念したというのが真相ともいわれている。3月にはブログで堺と共にクレー射撃に興じたことも明かしており、現在は不仲でもなんでもない」(芸能ライター) だが、TBSは今回の共演を「ウワサの真相が明らかに!?」と盛んに宣伝。堺も収録後に「真相は、放送での2人の会話のやりとりをご覧いただき、判断してください」とコメントするなど、“不仲”を強調しているように見える。 「3月の『笑っていいとも!』(同)最終回で、ダウンタウンと“不仲”が伝えられていた爆笑問題、とんねるずが共演し、大きな話題を呼んだ。これに味を占めたのか、バラエティ界ではにわかに“不仲”がビジネスになるという機運が高まっている。今後、ネット上で“不仲”がささやかれている久本雅美と内村光良や、桑田佳祐と長渕剛といった“禁断の共演”が増えていく可能性は十分にある」(同) 『いいとも!』最終回の奇跡によって新たな金脈を見つけたバラエティ界だが、こうした“禁断の共演”のインパクトは、回を重ねるごとに小さくなっていくことは自明。一時的には視聴率を稼いでも、賞味期限は短そうだ。TBS『新チューボーですよ!』
早稲田卒の風俗嬢、そして歌人。心の叫びを綴った短歌とともに振り返る、壮絶人生とは?
【不思議サイトトカナより】
画像は、『White Pain』(ブイツーソリューション)
カトリックの女子校に通いながらの、援助交際。大学生で、バイト先のパチンコ店で知り合った男と同棲して、出産。夫となると、暴力を振るうようになった男。出口を見つけながら、ピンサロやソープランドで働く日々。
絞り出すように綴られてきた歌が、歌集『White Pain』(星雲社)としてまとめられた。
作者の、雪森ゆかりに話を聞いた。
「純潔を破れば死ぬ」とう祖母の嘘 我が神童なることも嘘
――高校生で援交に走るようになったのは、なぜですか?
雪森ゆかり氏(以下、雪森) 祖母の締め付けが凄かったんです。祖母は詩吟の先生だったんですけど、お弟子さんに神仏の話をして、「私の言葉はご神仏様の言葉」と言って、実質、宗教でした。子供の頃から植え付けられていたので、本当にそれが真実だと思い込んでいたんです。お前は神仏の子だから、末は博士か大臣かって言われてました。
ジャニーズWESTの魅力はコテコテ感? デビュー曲「ええじゃないか」に見るメンバーの個性

日生劇場『なにわ侍 ハローTOKYO!!』公式ホームページより。
ジャニーズ事務所、不正売買者から「会員資格」強制剥奪! 称賛と非難でファンは混乱
ジャニーズファミリークラブ公式サイトより
「ジャニーズファミリークラブ会員規約にのっとり、2014年4月2015年3月31日まで1年間、会員資格を停止させていただきます」
4月下旬頃、ジャニーズコンサート事務局の「ジャニーズ違反係」なるところから、一部ファンクラブ会員宛に上記の文言が入った“会員資格停止”の書類が届き始めたという。嵐の公演を始め、ネット上で高値で売買される事態を重く見たためか、昨年頃から本格的なチケット不正売買の取り締まりに乗り出したコンサート事務局。人気アイドルを多数擁するジャニーズ事務所だけに、コンサート・舞台のチケットの売買は絶えることなく、ネット上では、いまだ日常的に行われている現状だ。
ジャニーズのコンサート関連の窓口といえば、昨年から不手際や事故が相次いでおり、事務局側の“バタつき”がファンの間で問題視されていた。昨年10月にはジャニーズJr.内ユニット「ふぉ~ゆ~」のコンサートが、申し込み開始から一転して突如開催中止になっただけでなく、12月には関ジャニ∞、Kis-My-Ft2の公演をめぐって、チケットの誤配送が発覚。電話で当選確認したはずが、チケットが届かなかったり、逆に落選者の元にチケットが届くという異常事態が発生し、ファンからは不満や不安が募っていた。
「TAMA and ASKA」結成か!? 玉置浩二のライブへ“薬物疑惑”ASKA乱入に伏線あった
暴力団関係者との交流を認めて現在、活動を自粛している「CHAGE and ASKA」のASKAが4月29日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた玉置浩二のコンサートにサプライズ出演した。 アンコールで妻の青田典子と出てきた玉置は、上機嫌で「今夜、奇跡を起こそう」と宣言。友人のASKAが来ていることを明かし、ステージに呼び込んだ。 以前よりふっくらしたASKAは玉置から「スキャンダルなら俺のほうが横綱」と声を掛けられ、「お前に比べれば、俺の“冬”なんて大したことない」と返したという。すると直後に名曲「SAY YES」のイントロが……。玉置が歌うとASKAも続き、ワンコーラスだけだがデュエットを聴かせた。 ASKAといえば昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)で重度の覚せい剤依存と報じられ、隠し撮りされた使用映像をもとに暴力団関係者から脅されていると伝えられた。ASKAは、薬物疑惑は否定したものの、「アンナカ」と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインを使用したと説明。アンナカは市販の薬ではなく、使用には医師の許可が必要。それを自由に入手している時点で怪しさ満点+薬事法に抵触する可能性もあったため、関係者が協議した結果、昨年10月から「社会的責任を踏まえ、活動を自粛する」と歌手活動を休止していた。 そのASKAが玉置のライブに“乱入”したのだから、ミソギを終えたということなのか? 音楽関係者は「一連の薬物疑惑で、相方のCHAGEさんとは関係が切れてしまった。そこで所属事務所とレコード会社が考えたのが、“お騒がせ男”玉置さんとのコラボ。本来なら、もっと早い段階で実現し、一緒にCDを出す計画もあったが、某夕刊紙にその概要をすっぱ抜かれて先送りになった。玉置さんは騒動直後から“盟友”のASKAのことを気にかけ、激励していた」と話す。 ASKAは謹慎中にも精力的に曲作りを行い、周囲には「100曲以上できた」と豪語しているという。 「活動休止から半年。一応のケジメはつけたという判断でしょう。ただ、いきなり“玉置さんとデュエットで復帰”では波風が立つ。今回のサプライズ出演は、いわば観測気球を揚げたようなもの。反響を見て、当初の予定通り『TAMA and ASKA』結成でしょう」(同) CHAGEはこの動きを、どう感じているだろうか……?『12』(ユニバーサル・シグマ)




