<p> 以前、次男の窃盗未遂報道と自身のセクハラ疑惑で番組を降板したみのもんたを、なぜか林真理子が慰めるという謎の対談を本レビューでご紹介しましたが、今号には第二の“みの林対談”が……。個人事務所の申告漏れで数々のレギュラー番組降板を余儀なくされた板東英二が、作家・室井佑月にその苦しい胸の内を打ち明ける「どん底からの復活裏話 仕事でも毛でも、落ちているものは何でも拾いまっせ」。タイトルがもう出オチです。<br /> </p>
月別アーカイブ: 2014年5月
おまけシール全盛期を盛り上げた「ガムラツイスト」「ラーメンばあ」今昔物語!
アナログとデジタルの過渡期であった1980年代。WiiもPS3もなかったけれど、ジャンクでチープなおもちゃがあふれていた。足りない技術を想像力で補い、夢中になって集めた「キン消し」「ミニ四駆」「ビックリマンシール」......。懐かしいおもちゃたちの現在の姿を探る! 日本全土がおまけシールブームに沸いていた1980年代後半。当時、おまけシール界の王者として君臨していた「ビックリマン 悪魔VS天使シール」(ロッテ)に迫る勢いで高い人気を誇っていたのが、「レスラー軍団抗争シール」シリーズである。「ラーメンばあ」(カネボウフーズ)、「ガムラツイスト」(ベルフーズ/カネボウフーズ、ベルフーズは現在、クラシエフーズに統合)という2種類のお菓子で展開していたこのシリーズは、プロレスを題材にした世界観。ちょっぴりゴージャスでお得な2枚重ね・3枚重ねシールや、キャラクターの強さが一目でわかるパワーゲージ。まるで漫画の1コマをシール化したようなストーリーシールなど、過剰なエンタメ志向が特徴で、凡百のおまけシールに満足できないユーザーの心をがっちりホールド! 後に、テレビアニメも2作品制作されるほどの人気を獲得した。 今回は、そんなおまけシール全盛期を盛り上げた「レスラー軍団抗争シール」のお話だ。 ■レスラー軍団誕生秘話 「レスラー軍団抗争シール」の歴史は、80年代後半に発売された棒状のラーメン菓子「ラーメンばあ」の登場から始まる。 同商品は、ラーメン軍と麺魔軍という2つのプロレス団体の抗争を描く「覆面レスラーシール」をおまけとして封入。すでに「ビックリマン 悪魔VS天使シール」に端を発するおまけシールブーム真っ盛りの当時、その後を追うおまけシールが多数、世の中に流通していたが、「覆面レスラーシール」は、 ・キャラクターの強さを数値化したパワーゲージを掲載 ・シールを使って、軍人将棋的なルールのボードゲームが遊べた ・2枚重ねのWシール仕様となっており、シールをめくることでキャラクターのパワーアップする様子が描かれた などなど、男子心をくすぐるギミックを複数搭載することで、その他フォロワーたちと一線を画していた。 その後、ほどなくして同じく「覆面レスラーシール」をおまけに付けた、いちご風味のガム菓子「ガムラツイスト」が登場。しばらくは、2つの商品に同じシールが封入されるという状況が続いた。 この「覆面レスラーシール」──後の「レスラー軍団抗争シール」のストーリー、デザインなどを一手に請け負っていたのが、現在も活躍するデザイン会社、スタジオ・メルファンだ。同社は、もともと漫画家として活躍していた桜井勇氏が起ち上げ、80年代以降の日本のキャラクターグッズ業界に多大な影響を与えた企業である。 「もともと自分はタカラ(現・タカラトミー)の『こえだちゃん』のデザインをしていまして、そこからイラストの仕事が増えていきました。そのうちに、いつの間にかイラストレーター集団となって、会社化したという経緯があります」(スタジオ・メルファン 桜井勇社長) 「こえだちゃん」といえば、今も人気の女児向けマスコット玩具だ。そんな人気キャラクターを手掛けていたスタジオ・メルファンに、おまけシール制作の声がかかったのは80年代半ばのことだ。 印刷会社・A社(仮名)のスタッフが、ビックリマン人気を受けて新たなおまけシールを企画。そのデザインをスタジオ・メルファンに発注したところから、運命は動き出した。 この企画に深く関わっていたのが、当時新入社員だった安島まゆみ氏と下條美治氏。そして、桜井氏が拝み倒してスタジオ・メルファンに合流してもらったというデザイナーの山下篤則氏だ。安島氏がシナリオを、下條氏がキャラクターデザイナーを担当し、山下氏、櫻井氏をはじめとするメルファンスタッフたちが着色するという体制の下、「覆面レスラーシール」はスタートした。 この頃は、ほとんど女子スタッフばかりだったというスタジオ・メルファンだが、もともと永井豪作品や『ベルサイユのばら』など壮大なスケールの漫画が好きだったという安島氏は、アイデアマンだったというA社のスタッフが次々と提案してくるむちゃブリ……もとい、アイデアの素を1本のストーリーに構成。イラストレーター陣はそれを受けて、ドン・ゴッド理事長、ロビン・ゴッド、星若丸、キラー・ジョー、アイ・ガーン大佐など、カッコよくて、どこかコミカルなキャラクターを多数生み出した。 ■プロレスから宇宙戦争までを描いた、壮大なストーリー! その後、「ラーメンばあ」と「ガムラツイスト」は時間軸、世界観を共有しながらも別々のストーリーを展開するようになる。「ラーメンばあ」は地球上で繰り広げられるレスラーたちの戦いと、長年にわたる因縁の抗争を描く伝奇もの的なシリーズへ。また「ガムラツイスト」は、異星人との宇宙戦争を描くSFへと変貌していく。 それらをまとめ、シリーズは「レスラー軍団抗争シール」へと発展。ファンはそれぞれのシリーズを追いかけつつ、断片的に開示される情報を元に、2つの物語から構成される壮大な「レスラー軍団抗争シール」の世界に思いをはせていた。 今にして思えば、少年漫画テイストと大河ドラマ的ロマンを併せ持つ安島氏のシナリオと、少女向け商品のデザインを多く手掛けた桜井氏、彼が三顧の礼で迎えたという山下氏。はたまた、後に『星獣戦隊ギンガマン』『救急戦隊ゴーゴーファイブ』など、特撮ドラマでもキャラクターデザインを手掛けるようにもなる下條氏といった、三者三様の個性を放つイラストレーターのテイストが融合することで、「覆面レスラーシール」──もとい「レスラー軍団抗争シール」は他のおまけシールとは一味もふた味も違う、熱くも懐の深い作風を獲得することができたのかもしれない。 ■覇権まであと一歩だった!? そんなストーリー面、キャラクター面で大きな魅力を放っていた「レスラー軍団抗争シール」シリーズだが、登場キャラクターたちの姿を収めたシールそのものにも見どころが多かった。 「当時『レスラー軍団抗争シール』を手掛けていたA社は、常に新しい印刷技術の情報を持っていたので、コスト的な問題がクリアできるとなると、すぐに『これをやってみよう』という話になるんです」 桜井氏の言葉を裏付けるように、「レスラー軍団抗争シール」シリーズには定番のキラシールのほかに、色鮮やかなホログラムシールや紫外線に反応して絵が浮き出るシール。2枚重ねよりもゴージャスな3枚重ねシールなどなど、弾を追うごとに新技術が惜しげもなく投入されたシールが続々登場し、全国の少年たちの目を楽しませた。 いわば「レスラー軍団抗争シール」は、日本の最先端のシール技術の実験場でもあったのだ。 そういった意欲的な挑戦をし続けた結果、「レスラー軍団抗争シール」はぐんぐんと売り上げを伸ばし、最盛期の「ガムラツイスト」の勢いは「ビックリマン」に拮抗するほど。そのおかげで、スタジオ・メルファンはA社から表彰されるほどだったというから、その人気ぶりがいかほどだったかうかがえるだろう(ちなみに「ラーメンばあ」よりも「ガムラツイスト」のほうが、売れ行きは良かったそうだ)。 ここからは筆者の臆測だが、「ビックリマン 悪魔VS天使シール」は中盤まではギャグ要素とシリアスな要素がバランスよく併存していたが、弾を追うごとに徐々に神話的な色彩を帯びていき、いつしか壮大な叙事詩とでもいうべき世界観に到達してしまった。そのため、序盤の「なんでもあり」なテイストを好んでいた「ビックリマン」ユーザーの中には、団体の離合集散やバトル要素の強いストーリーといった、まさにプロレス的エンタメを最後まで貫いた「レスラー軍団抗争シール」に乗り換えた人もいたのではないだろうか。 ともあれ、おまけシールを通じてさまざまな物語を体験できた当時の子どもたちは、幸福だったことは紛れもない事実である。 ■スタッフが再結集して生まれた「真おくのほそ道」シール!アイデア満載なシールと、意外に壮大なストーリーが男子のハートをがっちりホールド!
その後、90年代に入るあたりで「ガムラツイスト」は第15弾で完結。「ラーメンばあ」は、シリーズ完結目前の第13弾で打ち切りとなった。以降も復刻シールが発売されたものの、単発企画で終わってしまっている。 このまま「レスラー軍団抗争シール」の魂は潰えてしまうのか……と誰もが思っていたが、2014年に入って当時のスタッフが再び集結し、新たなおまけシール商品「真おくのほそ道キャンデー」(企画販売・ワイエスコーポレーション)が登場した!
下條氏がキャラクターデザイン、「ガムラツイスト」「ラーメンばあ」のデザインを務めた山下氏がデザインおよびストーリーを担当。桜井氏が公式サイトにて展開しているコミック版の執筆を、それぞれ手掛けている(安島氏はすでに引退しているので、不参加)。
「真おくのほそ道」は、そのタイトル通り江戸期の俳人・松尾芭蕉が著した「おくのほそ道」をモチーフに、神々や妖怪がバトルを繰り広げるストーリーとなっている。 4月に第0弾が発売されるや、通販限定商品ながらたちまちソールドアウト! 「レスラー」世代のシールコレクターはもちろん、「真おくのほそ道」のキャラと世界に魅了された若い世代のファンもすでについているそうだ。 「『おくのほそ道』の世界を膨らませて、さらに面白い物語を描きたい」(山下氏) 「なるべく昔の(「レスラー軍団抗争シール」の頃の)感じを再現するようにキャラを描いていきたいです」(下條氏) と、各スタッフも久方ぶりの新作おまけシールに気合十分といったところだ。現在、第1弾の発売に向けてスタッフ一丸となって制作中とのこと。 シリーズ誕生から30年も目前に迫った現在も、「レスラー軍団抗争シール」の魂は形を変えて生き続け、おまけシールファンを魅了し続けている。 (取材・文=有田シュン[シティコネクション])
金原ひとみが「消えかけている」!? 芥川賞受賞の人気作家が没落した理由
『蛇にピアス』(集英社)
19歳の時、『蛇にピアス』(集英社)で芥川賞を受賞した金原ひとみ。同じく19歳だった綿矢りさとの同時受賞で脚光を浴び、一躍人気作家の仲間入りとなったが、金原は2012年春にフランス・パリに2人の子どもと集英社の編集者である夫を連れて移住。最近では仕事をしている気配もなく、関係者の間では、現在の懐事情を心配する声も上がっているという。
「2011年に、自身の育児経験をもとにつづった長編『マザーズ』(新潮社)以来、新作は出ておらず、エッセイなどの連載もない状態です。『マザーズ』は、昨年末に文庫化されましたが、重版は一度もかかっていないと聞きました。初版は2万部ほどといわれていますが、人気作家・有川浩などは初版20万部刷ることを考えると、読者もどんどん離れているようですね」(出版業界関係者)
【ざわつきニュース1月~3月前編】老化が進むトニセン、“Sexy Zone”をポロった中島健人
ファンはいつでも健人のSexy Zoneをチェックしているの!
ファンをやきもきさせる恋愛ゴシップからメンバー同士のほっこり仲良しエピソードまで、常に幅広い話題を振りまいてくれるジャニーズアイドルたち。その中から、ジャニーズを愛するファンをいろんな意味でヒソヒソ・ざわざわさせた、“ざわつきニュース”をセレクトしました。今回は今年1月~3月に起こった出来事をピックアップ!
■SMAP・中居の「元カノのために嵐のチケット取った」発言にアラシックおこ!
2月10日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、SMAP・中居正広が、かつて交際していた女性に「嵐のチケット2枚取ってくれる?」と頼まれたことを明かし、ジャニーズファンの間でちょっとした騒ぎになりました。後輩のコンサートのチケットを依頼する無神経な彼女に対して「ふざけんな!」と一蹴しても良さそうなものですが、優しい中居はその無茶なお願いを快く受け入れたそうで、「『じゃあ取ってあげようか。いいよ』って。だって、その子にとってジャニーズのツテは俺しかいないわけだから。それは全然やってあげるよ」と話し、木村拓哉は思わず「お前、(チケット)ぴあ?」とツッコミ。本人は“ピュア”にかけて「チケットぴゅあ!」と、言い返していました。
JYJジェジュン入隊前ラストの連ドラ、三流チンピラ役は地でイケそう!
4月の最終日、JYJのジェジュンが主演するドラマ「トライアングル」の制作発表会がソウルのインペリアルパレスホテルで開かれました。ジェジュンが「入隊前の最後の作品になるだろう」と発言したことでも話題を呼んでいるこの新ドラマ、5月5日から韓国のMBC局で放送されます。私も記者のひとりとして出席したので、レッツレポート♪ その前にちょっと説明を……。旅客船セウォル号の沈没事故以来、韓国では芸能界の動きがほぼ全面的にストップしました。ドラマや音楽番組、バラエティのテレビ放送中止、制作発表会やコンサートの開催中止、アルバム発売延期など、国全体が悲しみに包まれる中、こぞって哀悼の意を表すべく、芸能界も活動自粛ムード一色に染まりました。事故から2週間あまり、現在はようやく通常営業に戻りつつありますが、それでも芸能関連のイベントであからさまに笑顔を見せることはタブーとされています。 つづきを読む(ドラマとしても大いに期待。 ジェジュン主演『トライアングル』)
アイドル活動の新形態!? 今、秘かに盛り上がるアイドルDJとは何ぞや!
一行に衰える気配のないアイドルブームの中、その盛り上がりに比例するように数多くクラブでアイドル系DJイベントが開催されている。 しかし「アイドル系」とはいえ、その客層は実際のアイドル現場に来るアイドルヲタ層とはちと違うようだ。 「ガチのアイドルヲタは、実物のアイドルが来ない現場には行きません。むしろアイドルの楽曲をいいようにMIXして楽しむ、アイドル系DJイベントへのアンチのほうが多かったりします」 クラブ事情にも詳しいアイドルファンは、このように語る。 このように深~い溝があるアイドル現場とアイドル系DJイベントの間を埋めつつある存在が、「DJをするアイドル」だ。CDJやPCDJの普及で誰もがDJプレイに触れやすくなった現状もあって、アイドル系DJイベントに乗り込んでくるアイドルがかなり増えている。 その筆頭が、DJ四捨五入ことエレクトリックリボンのericaだ。エレクトリックリボンとは、全楽曲の作詞、作曲、トラックメイキングを担当するasCaが率いるアイドル・テクノポップユニット。ここでボーカル&ダンスを担当するericaはエレクトリックリボン加入前からDJ四捨五入としてアイドルソングしばりのDJとして活動しており、エレクトリックリボンが出演するアイドル現場はもちろん、アイドル系DJイベントにも多数出演している。 【「おたぽる」で続きを読む】「エレクトリックリボン」公式HPより。
ポール死す 渡邉文男
結論から書いたほうが分かりやすい。
ポール死す 渡邉文男
結論から書いたほうが分かりやすい。
第六感?
以前乗ってたスクーターの時は、私も良く借りたりしてましたが、今回のスクーターは借りる気にならなかったんです。
第六感?
以前乗ってたスクーターの時は、私も良く借りたりしてましたが、今回のスクーターは借りる気にならなかったんです。







