評判上々も、月9史上最低視聴率に王手……尾野真千子ドラマ『極悪がんぼ』に「広島弁が誤解される」の声

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「極悪がんぼ - フジテレビ」より

【日刊サイゾーより】

 28日に放送された尾野真千子主演の月9ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)の第3話が、平均視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、ピンチに立たされている。

「月9枠において、放送開始から1カ月を待たずに1ケタを記録したのは、第2話が9.8%を記録した『全開ガール』以来、約3年ぶり。『極悪がんぼ』は初回こそ13.6%とまずまずの滑り出しだったが、右肩下がりに数字が落ちている」(芸能ライター)

 “極悪エンタテインメント”をうたう同作は、多額の借金を背負わされた主人公が、裏社会に飛び込み、どん底から這い上がろうと奮闘する物語。尾野のほか、椎名桔平、三浦友和、竹内力、小林薫と、そうそうたる役者が名を連ねる。

 第3話では、開発工事の立ち退きに合意しようとしない林五郎(要潤)とその妻の問題を片づけるため、薫(尾野)が駆り出されることに。薫は、色仕掛けで林五郎に近づくため、キリコ(仲里依紗)に相談。その日のうちに、ホテルに連れ込むことに成功するが、薫は林五郎の本性を目の当たりにする……というストーリーが展開された。

 視聴率は落ちている同作だが、ネット上では「1話より2話、2話より3話と、段々面白くなってる」といった声が目立つ。確かに、主人公がさらなるピンチに巻き込まれていくスピード感は、回を追うごとに増しており、共に視聴者の満足度も上がっているようだ。

「初回では、Vシネのような作風に賛否が飛び交いましたが、ハマっている視聴者も増えている。また、以前は『脚本がチープ』『豪華キャストに、脚本が伴ってない』という意見も目立ったが、その声も減少。尾野をはじめ、役者の演技も好評のようです。ただ、劇中の方言に対し、一部視聴者から『汚い』『不愉快』と不快感を示す声が増えている。特に、仲が演じるスナックのママ・キリコのセリフ回しに、『あんな汚い方言使う女の人、広島にはいません』『広島弁が誤解される。やめてください……

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小室哲哉はJPOPのリズムをどう変えたか 現役ミュージシャンが「TKサウンド」を分析

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TETSUYA KOMURO『TETSUYA KOMURO EDM TOKYO』(avex trax)

【リアルサウンドより】  東京を拠点に活動するバンド、トレモロイドのシンセサイザー・小林郁太氏が、人気ミュージシャンの楽曲がどのように作られているかを分析する当コラム。今回はダンスミュージックをJPOPに取り入れ、日本の音楽シーンに多大なる影響を与えた小室哲哉の楽曲を読み解く。(編集部) 参考1:aikoのメロディはなぜ心に残る? ミュージシャンが楽曲の“仕組み”をズバリ分析 参考2:サザン桑田佳祐の名曲はなぜ切ない? ミュージシャンが"歌う和音"と"シンコペーション"を分析 参考3:中田ヤスタカはいかにしてエレクトロとJPOPを融合したか “緻密な展開力”と“遊び心”を分析 参考4:モーニング娘。楽曲の進化史ーーメロディとリズムを自在に操る、つんく♂の作曲法を分析 参考5:ユーミンのメロディはなぜ美しく響くのか 現役ミュージシャンが“和音進行”を分析  小室哲哉さんはJ-POPにダンスミュージックの要素を定着させた第一人者と言われています。TM NETWORKが台頭した80年代後半から、「小室ファミリー」がチャートの上位を賑わせた90年代後半までの10年間で、ダンスミュージックは広く世間に浸透し、JPOPシーンは大きく変化しました。そして今なお、小室さんはその音楽的探究心を失わず、超新星、SMAP、北乃きい、浜崎あゆみといったミュージシャンに楽曲を提供する一方、音楽フェスティバルなどではプレイヤーとしても活躍しています。5月1日には、日本レコード協会が運営する「STOP!違法ダウンロード広報委員会」の啓発活動の一環として、マウスのクリック音で作った新曲をライブ演奏するビデオ「グッド クリック クリエイツ グッド ミュージック!(GOOD CLICK CREATES GOOD MUSIC!)」をYouTubeで公開、大きな話題となりました。

GOOD CLICK CREATES GOOD MUSIC!

 さて、お馴染みの「TKサウンド」に対し、多くの人は「ノリノリ」で、「カラオケで歌いたくなるようなキャッチーな歌メロ」といったイメージを抱くのはないでしょうか。そこで今回は、「TKサウンドにおけるノリノリとは何か?」ということを紐解き、その音楽的特徴をダンスミュージック的な側面から考えてみたいと思います。

フックの効いたボーカルメロディ

 まずはわかりやすいボーカルの特徴から分析してみます。細かいことはおいおい語るとして、プロデュース作品(小室ファミリー)のボーカルメロディで、みなさんが印象に残るのは、例えば次のようなところではないでしょうか? TRF『CRAZY GONNA CRAZY』の歌い出し 「『ダ』イヤを『散』り『ば』めてるよう『な』 『夜』景を『く』るまから『見』てるよ」。 安室奈美恵『Your're my sunshine』の中頃 「1『にち』中 ゆ『めに』まで 楽『しい』 きお『くが』 よみ『がえ』ってたよ」。 華原朋美『Hate tell a lie』のサビ 「なにからなにまであなたがす『べ』て 私をどうにか輝かせる『た』め 苦しんだり悩んだり『し』て 『が』んばってる」。  これらのフレーズは「いかにも小室哲哉」という感じがします。『』の部分にアクセントがありますが、共通して言えるのは、ボーカルが強調して歌っているだけでなく、そこが各フレーズの一番高い音で、しかもその音だけが高くなることです。さらに言えば、アクセントの音程は1フレーズの中でほとんど同じです。  次に同じフレーズをリズム面から分解してみましょう。  『CRAZY GONNA CRAZY』は「『ダイ』『ヤを』『ちり』」というように、同じリズムを繰り返しながら「ばーめてる」のフックに向かっています。  『Your're my sunshine』では「いち『にーちぃー中』 ゆ『めーにーまで』」と1小節ごとのリズムを繰り返してから「たの『しーい』きお『くーが』」と先ほどのリズムの前半だけ、つまりループの単位を半分にします。スピード感が出ますね。  ラップの手法を取り入れている『Hate tell a lie』のこの部分はもっと単純で、ほとんど16分音符で、音階もアクセント以外ほぼ変わりません。「何から何まであなたがす『べ』て」のように、「4拍目にアクセント」という1小節ごとのループを繰り返して「がんばってる」に向かいます。  何となくお分かりでしょうか? ここで紹介したフレーズは全て、1小節以内で1単位となる短いフレーズのループでできているのです。メロディのアクセントが毎回同じ音階なのも、同じフレーズのループだからです。各ループはリズムかメロディ、あるいは両方による強いアクセントで明確に区切られていますし、その連続で出来ている大きな1フレーズも、後半に明確に向かう先があります。この傾向は歌謡曲として作られているプロデュース作品に顕著ですが、小室さんのメロディラインはとてもフックが強いのです。  「フックって何?」と思われる方も多いでしょうけれど、特にリズム的な変化による「強く耳に引っかかる部分」程度に考えてください。例に出したメロディを思い浮かべていただければ、だいたいわかりますね?  美しいポップソングはたいていメロディが印象的ですが、小室哲哉さんの歌は、フレーズがループで出来ていて、そもそもループの1単位ごとのフックが強いので、あまりコード進行とは関係なくメロディの印象の強さが作られています。つまり、よりリズム的なアプローチでボーカルメロディが考えられているということです。  では次に、それに何の意味があるのか、ということを紐解くためにも、一旦ボーカルパートから離れて、サウンドの全体像について解説します。

実は引き算で作られている「TKサウンド」の本質

 TKサウンドの重要な要素を最小限の音で体現している、という意味で、このコーナーにうってつけの曲があります。TM Networkの1987年のヒット曲『Self Control』です。

【PV】SelfControl

 この曲は主に、「ドラム」「ベース」「シンセサイザー」「ボーカル」の4トラックでサウンドが構成されている、とてもシンプルな曲です。もちろん他にも、ストリングスやギターなどのトラックが入っていますが、それらは、「その音がないと曲が成立しない」というパートではないので、全て装飾的な「その他の音」とします。  この曲はとにかく軽快で、ビートが前に進む力が強いです。ざっと構造を書くと、ドラムはストレートな8ビートで、イントロや間奏などではキックの4つ打ちになります。ベースはコードの基音(ルート)から動かず、ひたすら8分音符を刻みます。シンセサイザーは複数入っていますが、サウンドの中核にあるのは、イントロから鳴り続けている印象的なテーマフレーズです。基本的にこの曲は、たったこれだけの要素で出来上がっているのです。  ここで、この構造を捉えるためのひとつのセオリーをご紹介します。それは「低い音ほどリズムに対する影響が大きい」というものです。  この曲でもっとも低い音はドラムのキック、次いでベースです。メインのトラックでは、だいぶ高くなってドラムのスネア、ボーカル、シンセサイザーという順番です。その他のトラックも含めて、低音と呼べる周波帯にあるのはキックとベースだけです。この曲の軽快なノリは、ドラムとベースというリズムに大きな影響を与える低音楽器が、両方ともごくシンプルでストレートな8ビートに徹していることによって作られているのです。  一方シンセサイザーのテーマフレーズは、はっきりとしたリズム的なフックを繰り返し提示しています。リズム的には「よっこいしょ感」を生みやすい重めのフックですが、なにぶん高音ですし、低音楽器で作るストレートなリズムのほうがはるかに影響が強いので、曲のスピード感には影響しません。  このように高音と低音ではっきりと役割が分かれたアレンジが、意識的かどうかはともかくはっきりと意図的に、そして非常に慎重にアレンジされていることは、イントロからのドラムパターンの遷移を聴けばわかります。 イントロ:キックの4つ打ち Aメロ:4拍目にスネア追加 Aメロ2週目:キックの4つ打ちをやめ、普通の8ビートパターンに となっています。ここにはそれぞれ、 イントロ:テーマフレーズのフックを重く聴かせないための最小要素としてキックのみ Aメロ:1小節ごとのリズム的な解決を提示する最小要素として4拍目のスネア Aメロ2週目:本来のビートの提示 という意味があります。  このような慎重なパターン進行からも、この曲のシンプルなリズムが「ただ疾走感があればいい」ということでぼんやりと作ったビートではなく、ストレートな8ビートの中でも、そのセクションで「何を聴かせたいのか」ということを意識して巧みにスピード感をコントロールしていることがわかります。また、ベースはときどき16分音符を混ぜることで、はっきりと分かれた高音と低音のリズムを、こっそりとつないでいます。  TKサウンドというと、ついつい派手なものを想像してしまいます。しかし『Self Control』からわかることは、小室さんが、論理的に配置した最少のトラックと最小のシーケンスで、曲が伝えたいリズムイメージを最大化する技術に非常に長けている、ということです。安易に音を増やさず、その曲が伝えたいことを最小限の音数で作る、という意味で、作曲やアレンジなどではよく「引き算が大事」と言われます。『Self Control』のグルーブはまさに、引き算によって作られています。

TRF楽曲に見る、足し算のアッパーチューン

 「低音楽器はシンプルに刻み、高音楽器がフックを入れまくる」という小室さんのアプローチを『Self Control』を題材に分析しました。そしてこの論理は、トラックも多く、より派手な印象のプロデュース楽曲にも応用できます。  例えばダンスミュージック的なサウンド構造がもっとも生かされているのはTRFの楽曲でしょう。『CRAZY GONNA CRAZY』『BOY MEETS GIRL』『EZ DO DANCE』『survival dAnce』などのヒット曲には、「キック4つ打ち」「ベースは動かずに細かい刻み」「シンセフレーズはリズミカル」という『Self Control』と同じようなサウンド構造でリズムの基本構造が作られています。では、それ以外のプラスアルファのトラックがどのような意味を持っているでしょうか。  『Self Control』の「その他のトラック」は、メロディ面ではもちろんそれぞれ不可欠なものですが、リズム的にはシンセサイザーのテーマフレーズが提示しているリズムを見事に踏襲していました。TRFの楽曲ではリズム的にも重要な役割を果たしている「その他のトラック」がいくつかあります。それらのトラックの役割を大雑把に言えば「埋めること」です。  まず、音符の長さが長いものと短いものに二極化される場合が多いです。多くの色を混ぜるとどの色でもなくなっていきますが、リズムもそれと同じで、細かい16分音符まで隈なくリズムを埋めていくと、それだけひとつひとつのアクセントが相対的に目立たなくなります。例えば『CRAZY GONNA CRAZY』では高音のシンセピアノリフとブラスフレーズが印象的ですが、どちらもリズムパターンとしては同じ位置にアクセントがあります。ハイハットは裏打ち(「ン チッ ン チッ ン チッ ン チッ」という裏拍の4つ打ち)です。普通に考えると、拍の裏に強いアクセントがあることになります。さらに、シンセサイザーが歌のないところで16分音符3つごとのアルペジオを奏でています。いくらキックが4つ打ちで、高音楽器はリズムへの影響が少ないとはいえ、流石にこれらのトラックを真面目に考えると「ゴチャゴチャ」としか言い様がないはずなのです。しかしそれでもこの曲のトラックが前に進む力を失わないのは、別のシンセサイザーがアクセントのない16分音符を刻んでいるからです。さらに言えばこのシンセサイザーは、「その他のトラック」の中ではもっとも音が低く、中低音域です。このトラックの「埋める役割」によって、相対的に他のアクセントやフックの強さが低下し、ゴチャゴチャすることなく曲のスピード感を上げています。基本的な考え方はベースの8分音符と同じで、これによってスピード感がさらに増し、いよいよ高音楽器が「何でもできる」ようになる、ということです。  同じようなことが長い音符でも言えます。小室さんは特にゆったりとした歌ものなどで、ギターやピアノのように強いアタック感を持たない、シンセサイザーやストリングスの長い音符で埋めるトラックを、よく使います。そこでは「ノリさえ良ければいい、というわけにはいかない」「歌を前に出すために、あまり細かい音符で埋めたくはない」という、アッパーなダンスチューンと違う条件があるので、ボーカルをでしゃばらずに補佐しつつ、リズム的な空白を埋めて曲に流れを与える、という役割の長い音符が効果的なのです。  『Self Controll』で、「小室さんは引き算が上手」と書きましたが、TRFの楽曲などからは「引き算が上手な人は足し算も上手」ということがわかります。

歌はシンセサイザー?

 ここまででTKフックとそれを支えるTKビートによってTKサウンドが作られている、という全体像は見えてきました。最後に、冒頭でやや宙吊りなまま終わったボーカルパートについて再び考えてみます。  冒頭では、ボーカルフレーズが短いフレーズのループで作られていることを説明しました。これは何かというとつまり、「リフ」なのです。  リフとはリフレインの略で、要するに繰り返しのことです。繰り返せば何でもいい、というわけではなく、一般的にリフと言う場合、「短いフレーズ」が繰り返されているものを指します。「コードは変わっても同じメロディが繰り返される」「メロディは変わってもリズムパターンが同じ」などというように、変化するものとしないものの対照がリフの気持ちよさ、という理屈になります。  そんなリフの典型的なものが、ご紹介した『Self Control』のシンセサイザーのテーマフレーズです。解説したように、このシンセリフとキックの4つ打ちからイントロが始まり、その後何度も登場します。コーラスと宇都宮隆さんの歌うボーカルフレーズはメロディもリズムもこのシンセリフそのままですし、他のセクションも基本的にこのリフのリズムパターンの派生です。ドラムとベースがごくストレートな8ビートを刻み続けているのは、フックの強いこのリフを活かすためです。つまりこの曲のサウンドデザインのテーマは、「シンセリフ激推し」ということだと言えます。もちろん歌ものですから一見歌のためのトラックのように聞こえますが、その歌もシンセリフのテーマに従って作られていることを考えると、実はこの曲の中では歌よりもリフの方が上位の存在です。このように「リフがサウンドデザインの最上位にあり、歌もリフである」というような曲の典型は他にも、同じTM Networkの『Come On Everybody』などがあります。  もちろん、より歌謡曲的な小室ファミリーの楽曲について、この理屈をストレートにつなげることはできません。ただ少なくとも、小室さんの楽曲のボーカルパートが、リフを作るのと同じ発想で作られているとは言えそうです。冒頭で解説したようにメロディ的なフックが強い理由もそこにあります。メロディの起伏が激しく、単純なボーカルメロディっぽくない違和感が、小室さんのボーカルメロディを印象的にしていますが、同じフレーズをシンセサイザーで弾いてみると、意外なほど違和感がありません。この要素をどのくらい色濃く出すかによって、ボーカルのノリがコントロールできます。引き算が上手な小室さんは足し算も上手、と書きましたが、同じように、サウンドデザインとリズムの受け渡しの妙によってトラック同士をつなげることが巧みな小室さんですから、当然ボーカルをトラックから離して浮き出すことも思いのまま、ということです。  小室さんがやったことを後追いで言葉にしているので簡単そうに聞こえますが、実際にイメージ通りの曲を作るのはとてもむずかしいことです。小室さんが当時日本の歌謡曲になかったダンスミュージックの要素を持込み、10年間で作り手ばかりか聴き手まで教育してしまった背景には、スピード感であれメロディの目立ち方であれ、聴き手に与えたい印象を実際に思いのままに表現できてしまう、小室さんの恐ろしいほどのリズム感覚とサウンド構成能力の高さがあるのでしょう。 ■小林郁太 東京で活動するバンド、トレモロイドでictarzとしてシンセサイザーを担当。 ブログ トレモロイドHP Twitter

尾野真千子は捨て駒!? 月9『極悪がんぼ』、超低視聴率なのにフジが無関心なワケ

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『極悪がんぼ』(フジテレビ系)公式サイトより

 尾野真千子の初主演でスタートした月9ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)が、早くも“ジリ貧”の視聴率にあえいでいる。同作は「裏社会の経営コンサルタント会社」という、王道・ラブストーリー路線が中心だった月9では類を見ない異色の設定だが、やはり「器じゃない」という関係者評の通り(既報)、尾野にとっては厳しい戦いのようだ。

 初回視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートをきった『極悪がんぼ』だが、最新の第3話では9.1%と早くも一桁台を記録。同枠で全話平均視聴率のワースト記録を作ったSMAP・中居正広主演『婚カツ!』(10.5%)超えも視野に入ってきたが、フジ局内は意外な雰囲気に包まれているという。

石原さとみは本当に“嫌な女”!? 蒼井優、石塚英彦……イメージと実像が違う芸能人たち

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「石原さとみ 2014年カレンダー」(トライエックス)
 1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、女優・石原さとみの素の姿が沢尻エリカばりの“女王様”である、と報じている。記事によれば、素の石原は愛想も悪いし、相手の立場によって態度を変える“嫌な女”と断じている。 「彼女は気分屋で、“第二の沢尻”と陰でささやかれているとか。コケティッシュなイメージのある彼女の実像が、そんな感じだとはちょっと意外です(笑)。まあ、単に彼女の機嫌の悪いときに出くわしただけかもしれないし、実際のところはわかりませんけどね」(スポーツ紙記者)  だが、イメージと実像が違う、なんてことは、芸能人にはありがちな話。 「蒼井優なんて、その典型でしょう。純朴なイメージがありますが、ヘビースモーカーで性格もキツいと言われていますよね。過去の男遍歴もV6の岡田准一に始まり、大森南朋、鈴木浩介、三浦春馬といった具合に、とっかえひっかえで肉食系ですからね。また、榮倉奈々も見た目とは裏腹に、実はギャル系といわれていますからね。まあ、イメージと実像が違うなんて、女優には普通のことだとは思いますけどね。逆に、イメージと実像が同じであることのほうがおかしい(笑)」(同)  男性タレントに目を移すと、“石ちゃん”ことホンジャマカの石塚英彦もその朗らかなイメージとは裏腹に、テレビで映っていないときの態度がひどいそう。 「テレビに映っていないときの、ファン対応がむごすぎると報じられたことがありましたね。爆笑問題の太田光も、ロケ中の石塚は愛想を振りまくけれど、ロケバスに戻ると豹変して毒舌を吐きまくると暴露していました。自分は表で悪口を言うけど、石塚は裏で言っているとも。そういえば、同じ『文春』に出ていましたが、歌手の氷川きよしも実は口が悪く、陰でファンの熟年女性を『ババア』だのと罵っているそうです」(同)  芸能人はイメージを売る商売だけに、大衆に与える印象さえよければ本来、実像なんてどうでもいいはず。だが、昨今はネットやバラエティ番組などで実態が暴露されてしまうケースも多いので、厳しいところだろう。

「もはや恥ずかしいという感情はなくなった」土偶アイドル水樹たまは何を着てもポロっちゃう!?

TMBT3134a.jpg  土偶アイドル水樹たま が、最新DVD『やわらかハニー』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年12月にバリ島で撮影したという本作。一切の斟酌なしに、土地の名物を食べまくったという。ますますパワーアップした内容についても、詳しく聞いてみた。 「私が人妻で、旦那様が長期出張にでてしまい、欲求不満になって先輩と……、という内容です。とうとう人妻の役をやる歳になってしまいました(笑)」 TMBT3136a.jpg TMBT3137a.jpg TMBT3129a.jpg TMBT3156a.jpg ――見どころを教えて下さい。 「初めての人妻なので、これまでなかったエプロン姿とか、人妻っぽいシーンに注目してください!」 ――気に入っているシーンは? 「バリならではのフラワーシャワーは感激でした! ほぼ全裸の状態でしたけど(笑)」 ――恥ずかしかったシーンは? 「もはや恥ずかしいという感情はなくなりました(笑)。現場では何を着てもポロっちゃうし(笑)、とにかく『頑張ろう』しかありません!」  実際に結婚するなら、理想の男性は「酒好き」。差し向かいで日本酒をやりたいという。ちなみに注目の体重は「最近怖くて、というか悟りきってしまって計っていません!」と、堂々の開き直り宣言。前日も新幹線移動で、鱒寿司をサカナにビールをたしなんだという。 水樹たま オフィシャルブログ「水樹たまのこぶた飼育日記」http://ameblo.jp/mizuki-tama/

長澤まさみフルヌード、太田光『アナと雪の女王』で炎上、加護亜衣率いる新グループ……葛藤抱える芸能人

nagasawa0225.jpg  ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT じゃじゃ~ん! ついに、長澤まさみちゃんが香港映画『太平論』で、乳首を出すそうじゃないですか~。お祝いごとだから、今日はお赤飯を食べよう。 記者H まだ公式発表はされていませんから、小豆を煮るのはちょっと待ってください。ただ一部報道によれば、長澤は俳優・金城武との濡れ場シーンで、バストトップを露わにしており、Fカップの胸は「若干垂れながらも形がよく」、乳首は「少しピンク色」と伝えられています。 デスクT 「少しピンク色」ってどういうこと? プッチモニの「ちょこっとLOVE」的な? それとも、中森明菜の「少しだけスキャンダル」的な? 記者H 察してください。人気が出る前や、仕事がなくなり始めてから脱ぐ女優さんは多いですが、長澤ほどの人気女優が脱ぐパターンは、最近ではないですからね。脱ぎっぷり次第では、大きな話題となりそうです。 デスクT 確かに、映画『ACRI』で衝撃ヌードを披露した吉野公佳以来の朗報じゃない? 違うか! あはは。それより、爆笑問題の太田光が、映画『アナと雪の女王』を見ながら歌う観客を「本当に気持ち悪い」と評して、物議を醸してるらしいね。 記者H 同映画は、主題歌の「Let it Go」を映画を見ながら歌える「みんなで歌おう!シング・アロング・ソングバージョン」を全国劇場で上映中。ワイドショーなどでその様子が放送され、それを見た太田が、ラジオで「気持ち悪くなっちゃったね、日本人」「なんでこんな世の中になったんだ」などと発言。さらに、「変なブサイクな女が、ありのままで~♪ とか、松たか子の歌(「Let it Go」のこと)、歌っちゃってさあ。お前、ありのままじゃだめだろう。ブスと雪の女王」などと追い打ちをかけたことで、ネット上では、「参加者は楽しいと思ってるんだから、お前がとやかく言うな」「ひどい。爆笑問題嫌いになった」「偉そうにコメントする太田が一番気持ち悪い」などと批判が殺到。ただ一方で、「激しく同意!」「みんながモヤモヤしてることを、顔出して言う太田は偉い」と擁護派もいて、ちょっとした論争になっています。 デスクT ベッキーの一言ブログや、森口博子の前向きブログを見て、「わっ」ってなる人は、太田さん側の人間だよ。これはセンスの違いだから、誰も悪くない。ちなみに、サイゾー編集部員は全員、太田側だろうね。 記者H 一緒にしないでください! 僕はチャンスさえあれば、『天使にラブ・ソングを…』のウーピー・ゴールドバーグのように、いつでも魂を解放させたいと思ってますよ! デスクT へ~。それよりさあ、AKB48・チーム4の加藤玲奈ちゃんが、ファンにハイタッチを無視されてるんだって? 記者H そうみたいですね。彼女は、10期生としてAKB48に入り、先月、チームBからチーム4に異動したばかり。しかし、劇場公演終演後、恒例となっているハイタッチの送り出しで、複数のファンに無視されたようです。1日の彼女のGoogle+には、「ハイタッチしてくれないの、、すごく傷つきます。あと私の時だけ下を向いたり、、、やる気ないっていわれるのもすごく嫌です」「私が嫌いなら別に嫌いでもいいです。だけど大人なら嫌いな人にも笑顔でハイタッチしてほしいです」などと苦悩を綴っています。 デスクT へ~、AKB48のメンバーもいろいろ傷ついてるんだね。こりゃあ、早く六本木のサパークラブ「R」(関連記事)に行って、傷を癒やすベッキーだよ。つーか、なんでベッキーの公式サイト名って、「べき子製鉄所」なの? 記者H 知りませんよ! それに加藤さんはまだ16歳ですから、「R」の出入りは見すごせません。 デスクT そっか。「R」って、店員がショータイムでおちんちん出すんだっけ。そうそう、アイドルで思いだしたけど、昨年から新メンバー募集してる元モーニング娘。の加護亜衣の新ユニットって、もうデビューしてるの? 記者H いえ、まだメンバーすら固まってないみたいですよ。昨年8月に新事務所での活動再開を発表した加護ですが、昨年10月に新ヴォーカルダンスユニットの結成を発表し、オーディションを2回開催するも、加護以外に決まったメンバーは1人だけ。あと、ボーカリスト1名と、ダンサー1名が必要らしく、現在もメンバーを募集してるみたいですね。もはや締め切り日すら、明記されていません。 デスクT AKB48のオーディションなんて、パパッと決まっちゃうのにね。やっぱり応募者が少ないのかなあ? 記者H どうでしょうね? オーディションサイトによれば、最初の募集で456名もの応募があったそうですが……。 デスクT だってさあ、募集要項見ると、「15歳~20歳の容姿端麗な未婚女性」って書いてあるよ。加護ちゃんは26歳の既婚・子持ちなのに、多くを求めすぎじゃない? それに15歳の子が、加護ちゃんのアイドル時代を知ってるとは思えないよ! それより、活動再開を発表してから半年以上経ってるけど、加護ちゃんが活動してる様子がないよ! 記者H いろいろ心配ごとはありますが、グループのお披露目を気長に待ちましょう。ちなみに、楽曲はもう決まってるみたいですよ。 デスクT 楽曲決まってるなら、矢口真里入れてCD出しちゃえよ! もうグループ名もミニモニ。でいいよ! やぐっちゃん、どこ~? 記者H いろいろ雑すぎますよ!

逆ナンからのインターナショナルな出会い イタリアン・ハーフは●●責めがお好き?

【messyより】

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 ビッチ活動をする過程では、当然いろいろな男性と出会い、セックスすることになります。以前ご紹介した「蹲踞スタイル」など、人によっていろんなセックスの仕方があるんだなと感じられることはビッチ活動の醍醐味です。同じ日本人でもこれだけセックスのバリエーションがあるのだから、世界各国の男性となればもっといろんなプレイが楽しめるかもしれない。そう考えていた私に、少しだけそれを体験できる機会がやってきました。今回は、ほんのり国際的なセックスのお話です。

 ある日の夜、いつものようにビッチ友達とビッチ活動に繰り出した私。この日は次の日が休日だったということもあり、私たちはクラブへ行くことにしました。私たちがクラブへ行く目的は、大好きなHIP HOPを楽しむこと+いい出会い(セックス)に巡り会えうことの2つです。好きな音楽を聴きながら未だ見ぬよきセックスへの可能性を探すなんて、これ以上ない最高のシチュエーションですよね。

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嵐、大学講義の題材に ジャニーズの文化的側面を研究する意義とは

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今や日本で最も人気のあるグループといっても過言ではない嵐。

【リアルサウンドより】

 この春から明治大学法学部で開講されたある講義がネットを中心に話題となっている。社会心理学の自由講座の枠内で行われているこちらの講義、なんと人気グループ「」を題材にして行われるという。講義を担当する関修氏は、シラバス(講義要項)に次のように記している。「社会心理学の講座として始まった本講義も今年で二十年の節目を迎えた。セクシュアリティについて講義して欲しいとの要望を、それなら楽しんでもらおうとSMAPなどを題材に用いたのが始まりである。今年は結成十五年を迎えた「嵐」を取り上げようと思う。時代は確実に嵐であるから。嵐ブレイクの理由などを考察してみたい。その際、もちろん映像を多用し、比較という手法を用いる。さらに、文化研究の基礎となる精神分析・現代思想について概説する」。

 「時代は確実に嵐である」とする大学講師の存在にもまず驚かされるが、その授業内容がまた興味深い。シラバスによると全15回に渡る講義で「ジャニーズという文化」や「嵐のメンバーの比較」「嵐のPVの変遷、ブレイク以前/以後」「コンサートに見る嵐」「嵐とJ-POP」「嵐の時代は続くのか」といったテーマを分析していくという。嵐ファンでなくても、音楽ファンからしたら非常に惹かれる内容だ。

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