後輩の“裏切り”までフォロー! V6井ノ原快彦の“いい人”列伝

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親戚のおじさんのような笑顔がたまりません

【ジャニーズ研究会より】

 朝の生活情報番組『あさイチ』(NHK)のMCを機に、もともと高かった好感度がさらに上昇しているV6井ノ原快彦。その温和な表情から“良い人キャラ”で知られていますが、世間のイメージ通り、井ノ原はジャニーズの後輩の面倒見も良いようです。A.B.C-Z戸塚祥太が総合文芸誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)で連載している「ジョーダンバットが鳴っている」では、そんな井ノ原の人間性が伝わるエピソードがつづられています。

 井ノ原のことを「芸能界のお兄ちゃん」と慕う戸塚は、「ダ・ヴィンチ」2014年5月号・6月号と2号にわたって井ノ原との交流話を展開。バラエティ番組『百識王』(フジテレビ系、06年~13年放送)での共演がきっかけで、収録後に食事に誘ってもらう関係になりましたが、戸塚はそんな大先輩に対して“裏切り行為”にもとれる事件を引き起こしてしまいます。

原作の再現を試みた『CRめぞん一刻』…ドラマ性を追求したパチンコがヒットを生めない理由とは?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――アニメの製作費がパチンコの売上で成り立つなど、今やパチンコとアニメ・マンガといったコンテンツの関係は、切っても切り離せないものとなっている。しかしこれまで、パチンコ台で流れるアニメについて語られることは、ほとんどなかった。この連載では、そんな〈誰も語らないパチンコの中の“アニメ”〉<映像コンテンツとしてのパチンコ>について考える。 【第3回】 ケンシロウの遠足を眺めるだけ!? 『北斗の拳』シリーズが見せたパチンコの“進化の可能性”と“限界”
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CRめぞん一刻~桜の下で~公式HPより。
 マンガ・アニメとのタイアップは今やパチンコにおける王道のひとつだが、“パチンコというメディアと物語は原則的に相性が悪い”というのが本連載で繰り返し書いてきたことだ。結果的に、2000年代のアニメタイアップを代表する2つのヒット台、『エヴァ』シリーズ(参照)と『北斗の拳』シリーズ(参照)は、パチンコの中で本編を再現を試みるPV的であること、ifストーリーを紡いでいくゲーム的であることを志向する台となった。  では、パチンコは物語を表現することを放棄してきたのだろうか? たぶん答えはNoだ。むしろ、物語の再現、ドラマティックさの追求は、パチンコにとってひとつのテーマだったと思う。  わかりやすいところでいえば、『CRめぞん一刻』シリーズがある。06年にパチスロ機としてリリースされ、シリーズ化した後、パチンコ機にもなった本作は、パチスロ・パチンコともに「ドラマチック」というフレーズをキャッチコピーにしてきた。大ヒット台になったとはいいがたいし、パチンコ台として優秀だったかといわれたら微妙なところだが、イチ原作ファンとしてはかなり満足できる仕上がりだった。  物語性への傾倒という点では、11年に登場した『CRヤッターマン 天才ドロンボー只今参上!』も見逃せない。描き下ろしアニメーションを搭載する台は最近では珍しくないが、本機はアニメまるまる1本分をパチンコのために制作。演出内でオリジナルの新作エピソードが見られる仕様になっていた。  こうした機種が物語性の取り込みのために採った手法は、確率変動のドラマ化だった。当連載第1回(参照)で言及した通り、パチンコは“くじ引きの繰り返し”というゲームの原理上、過去の回転(物語)と次の回転(物語)に因果関係が築けない。ほぼ唯一の例外になるのが、この確率変動時だ。 「おたぽる」で続きを読む

紗栄子、新カレシは前科持ちの業界人!? 夜遊び三昧の交際に「育児放棄」の悪評も

【サイゾーウーマンより】
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『EPISODE 1 ~紗栄子ファースト写真集』(宝島社)
 2012年にダルビッシュ有と離婚後、批判こそ多いものの“ママタレ”として確固たる地位を築いた紗栄子だが、ここへきてよからぬウワサが芸能関係者の間に流れているという。なんでも、最近できたという新しい彼氏と、夜な夜な夜遊びを繰り返し、周囲も心配を隠せずにいるというが――。 「最近になって、紗栄子ちゃんは頻繁に朝帰りをするようになったみたいです。相手はいつも決まっていて、業界人風の中年男性。バーやクラブに遊びに行くってだけじゃなく、その彼氏は紗栄子ちゃんが出演するイベントにもお忍びでやってきていて、周りのモデルたちも『あの2人、付き合ってるのかな?』なんてウワサになっていますよ」(読者モデル)  離婚後も芸能活動には積極的で、昨年末に発売された写真集ではセミヌードも披露している紗栄子。二児の母とは思えないプロポーションが話題になったが、人知れずそのモチベーションは、恋愛に向かっていたようだ。前出のモデル女性が続ける。 続きを読む

NON STYLEの井上が「好きな芸人アンケート」で1位に! その裏でささやかれる創価学会との接点

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『スーパー・ポジティヴ・シンキング』ワニブックス
 Amebaが提供する、女子中高生を中心とした10代向けブログ「Candy」で行われた「好きな芸人アンケート」の結果が8日、発表された。1位に輝いたのは「NON STYLE」で174人。2位の「パンサー」の95人、3位の有吉弘行の64人を大きく引き離す、独走だった。  NON STYLEを選んだ理由について見てみると「ノンスタはとにかくネタが面白い! あの2人だからできるネタって感じがスキ」「ネタが面白すぎて動画でいつも見てる」など熱い支持を集めた。しかも、同様の調査で集計した「嫌いな芸人アンケート」ではダントツで、これまたNON STYLEの井上裕介が選ばれた。  芸人は目立ってナンボの世界。“二冠”を達成した井上は「もう無敵や。すべての称号が僕に集まってきている!」と大喜びだ。  だが、この結果に多くのお笑い芸人は首をかしげる。  ある若手芸人は「嫌いな芸人ならまだしも、好きな芸人でNON STYLEはありえない。勢いなら、パンサーやジャングルポケットのほうがはるかに上」とこぼす。  しかも、井上は一般人だけでなく、芸人仲間からも評判が悪い。 「テレビのキャラは素ですよ。常に上から目線ですし、礼儀もなっていない。彼のことを嫌う芸人は恐ろしく多い」とは某バラエティ番組の放送作家。  そんな男がなぜ二冠という偉業を達成できたのか? あるお笑い関係者は声を潜めて次のように話す。 「実は、NON STYLEは知る人ぞ知る創価学会信者。仕事先で熱心に勧誘された芸人は数知れず。いくつかの仕事は、学会マターともいいます。今回のアンケート回答者は中高生だけに違うと思いますが、芸人仲間からは『大きな力が働いただけやろ!』と陰口を叩かれていますよ」  真相はいかに――。

“プッツン女優”星井七瀬、沢尻エリカ主演ドラマで人知れず復帰の裏事情

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『桜の花』/EMIミュージック・ジャパン

 沢尻エリカ主演の連続ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で、星井七瀬が人知れず復帰していると一部で話題になっている。かつてネット上で“迷走ぶり”が話題になった星井は、2011年の出産発表後、その消息さえ不明だったが、どうやら芸能界を引退したわけではなかったようだ。

 星井は03年、田中麗奈、三浦透子に続き「3代目なっちゃん」としてサントリーのCMに出演しブレーク。ドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)などに出演し、着実に知名度を上げていったが、10年4月に、自身のブログで「『なっちゃん』と呼ばれるのがイヤでした。」「実は、女の子を好きになった事があります」と、衝撃告白を行ったことが話題になった。