イケメン俳優のハプニングに地下アイドルが○○?
立花あんなチャン(仮面女子:アリス十番)が、映画『太陽からプランチャ』の完成披露試写会後の舞台挨拶に登壇した!
3月に知り合ったばかりの元プロボクサーと5月5日に電撃結婚した、遠野なぎこ。7股交際を告白したり、結婚わずか2カ月で電撃離婚した過去から、「大丈夫か」という心配の声が尽きないが、実はお相手の元ボクサーにも同様の声があるという。 遠野が結婚したのは4歳年上のバー経営者Aさん。こちらは初婚。3月5日に友人の紹介で知り合ったが、わずか2カ月の交際でスピード入籍した。記者会見で遠野は「19年間、摂食障害があったんですが、彼と出会って一度も嘔吐しなくなった」と、ゴールインを決めた理由を説明。遠野をよく知るタレントによると「相手男性はどんな態度をとっても穏やかに接する柔らかい人」だというから、心の底から安心できる男性にめぐり合ったという感じだが、このAさんにも「本当に結婚生活を続けられるのか」という話がある。 「Aさんはプロボクサーとしては地味でしたが、人当たりがよくて誰からも好かれるタイプ。ただ、女性に対しては奥手で、友人たちからは“草食系”のレッテルを貼られていました。前に彼が恋をしていた女性とは、お友達関係のまま、キスひとつできずに終わったこともあるほど。一方で人の誘いを断りきれないようなところもあって、今回は遠野さんが一目惚れしてかなり熱心にプッシュされていたようなので、彼は確信が持てないまま押し切られた感じがしてならない」(Aさんの友人) また、Aさんが客商売をしている以上、本来は遠野が妻として支えなければならない部分もあるが「交際開始後も遠野さんは、彼の経営する店で空気も読まずに周囲にノロケまくって、ひんしゅくを買っていた」という声もある。 「その場にいた女性客は引いていましたし、店の雰囲気が変わった感じもしました。Aさんが優しいからトラブルになることはありませんが、今後に不安を覚えたのは1人や2人じゃないのでは」(同) そもそも遠野は今年2月、テレビ番組内で交際相手との破局を明かし、号泣したばかり。その前もテレビ番組で“好きな芸人の男性ができて7股交際をやめた”という話をしていたが、「数日後には“やっぱり好きじゃなくなった”と一転していた」とテレビ関係者。 遠野を知る前出タレントも「彼女は恋愛話で人の注目を集めることがやめられないタイプで、7股交際もそれが原因だった。今回も電撃結婚で注目を浴びるのはいいけれど、心変わりしやすいので、そのときに彼がフォローしきれるかどうか」と話す。 遠野本人は「今回は自信がある」とは言うものの、相手男性の友人たちまでも不安一色というのは、やはり心配せずにはいられない。私生活がどうなろうが話題提供し続けるという意味では遠野自身はタレントとしてはアリなのかもしれないが、お相手は大変そうだ。 (文=鈴木雅久)『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。』(ブックマン社)

4月の放送開始以降、視聴率の低迷が伝えられている情報番組『バイキング』(フジテレビ系)。番組開始から1カ月以上が過ぎ、最近では曜日ごとの評判の差が浮き彫りになってきた。
「視聴者に寄った番組作りを目指す『バイキング』は、放送当初からテコ入れを繰り返している。例えば、初回放送から連日行われていた『曜日対抗!カラオケバイキング』のコーナー。各曜日の出演者から1人がカラオケを行い、その採点を競うという、前番組の『曜日対抗いいともCUP』を彷彿とさせる内容だった。しかし、視聴者から『“渚のはいから人魚”を歌うすみれを見たい奴なんて、いるのか?』『昼の地獄絵図』などと大不評。結局、コーナーは4日間で終了し、坂上忍がMCを務める月曜日では一度も行われなかった。さらに水曜レギュラーのAKB48・川栄李奈のロケコーナー『川栄が行く!』も、あまりのグダグダさに、たった2回で終了。どちらもフジの企画力を疑うような、ひどい内容……


吉澤嘉代子『変身少女』(e-stretch RECORDS)
『半沢直樹』(TBS系)公式サイトより
全話平均視聴率28.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回は今世紀の連ドラで最高の42.2%と、驚異的な高視聴率を叩き出した『半沢直樹』(TBS系)。その続編を巡って、各メディアが報道合戦を繰り広げている。「確実に年内に放送」という報道もあれば、「出演者の意向で完全白紙」という“消滅説”まで浮上している。主演の堺雅人は、2016年度のNHK大河ドラマ『真田丸』で主演に内定したという報道も出たが、『半沢』の続編に関しては詳細が一向に伝えられない現状だ。
『半沢』の続編に関しては報道だけでなく、TBSの伊與田英徳プロデューサーも「ご期待に応えられるように頑張りたい」とのコメントも発表しており、連ドラにせよ映画にせよ、続編が制作されるのは完全な“規定ルート”のはずだった。
吉高由里子主演のNHK連続テレビ小説『花子とアン』が、高視聴率をキープしている。前作『ごちそうさん』が圧倒的人気を誇っていただけに、番組放送前は「“ごち超え”は難しい」とささやかれていたが、フタを開けてみれば週間平均視聴率が6週連続で21%超えを記録。さらに先週9日(金)には、24.8%(関東地区)と番組最高の数字を叩き出した。 この好調の理由のひとつに挙げられるのは、第4週から登場した仲間由紀恵の好演だ。仲間が演じているのは、吉高が演じる主人公・はなの“腹心の友”となる葉山蓮子だが、これが吉高を喰うほどの存在感を放っているのだ。 これまでも数々のドラマ・映画で主演を務めてきた仲間だが、今回、ヒロインではなく蓮子役に選ばれたことは幸運だったといえる。なぜなら蓮子は、菊池寛が『真珠夫人』のモデルにしたほど波瀾万丈の人生を送った「大正三美人」のひとりである歌人・柳原白蓮がモデルだからだ。 白蓮は、華族出身ながら家の台所事情で成り上がりの富豪と結婚させられ、それだけでも世間の耳目を集めたのにもかかわらず、結婚後、大胆にも年下の社会運動家の男性と駆け落ち。姦通罪が施行されていた時代にあって夫への絶縁状を新聞紙面で公開し、「白蓮事件」と呼ばれる一大スキャンダルを巻き起こした。主人公・はなのモデルである翻訳家・村岡花子以上にドラマティックな人生を送った人物なのだ。 実際、ネット上でも「仲間の登場から面白くなってきた」と評判も上々。第5・6週は蓮子がほぼヒロイン状態になるという異例の扱いで、白蓮の生涯を林真理子が小説にした『白蓮れんれん』(集英社文庫)は現在、品切れの書店が続出する事態になっている。 だが、ドラマの原案である『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(新潮文庫)では、白蓮との友情は描かれてはいるものの、これほど2人の関係はクローズアップされてはいない。むしろ、脚本を担当する中園ミホが「女の友情をドーンと据えて書く」と話しているように、彼女の手によるところが大きいといえよう。 翻訳家と歌人の友情──このドラマオリジナルの『花子とアン』の物語が生まれた裏側には、もうひとつのリアルな“女の友情”がある。というのも、思いがけない『花子とアン』特需の恩恵に浴する『白蓮れんれん』の作者・林真理子は、中園のことを“ミポリン”と呼ぶほどに昵懇の間柄なのだ。 中園と林は、年齢は林のほうが5歳上ではあるが、同じ日本大学芸術学部の出身。そして卒業後、広告代理店に勤務しコピーライターを経験したという職歴も同じという共通点を持つ。これまでも、林の『コスメティック』『anego』(小学館)、『不機嫌な果実』『下流の宴』(文藝春秋)がドラマ化される際は中園が脚本を手がけてきた。昨年、林が出演したTBS系『情熱大陸』でも、2人はイケメンサラリーマンとの合コンに揃って参加。林が「私たち、男の人の趣味がピッタリ同じなの」と言えば、中園は「ここ(林真理子)のご主人は、すごいタイプなんです」と話し、「私の過去の何人かと、かち合ってたんですよ」と林が暴露する一幕さえあった。 仕事でもプライベートでも、厚い信頼関係で結ばれている2人。そう考えると、『花子とアン』における白蓮の活躍ぶりには、もしかすると中園にとって“腹心の友”である林へのサービスも含まれているのかもしれない。NHK連続テレビ小説『花子とアン』-NHKオンライン
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