「ガセだと思っていた」嵐・松本潤&井上真央の10年愛、芸能マスコミへの衝撃度

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生きるジャニーズ都市伝説J

 嵐・松本潤(30)と女優・井上真央(27)の熱愛が女性週刊誌で報じられた。スポーツ紙も週刊誌も後追いをしていないが、2人の交際はかねてから“都市伝説”のように世間に知れ渡っていた。

 福岡放送のローカル番組『めんたいワイド』(FBS福岡放送)で、女性週刊誌記者が松本と井上の交際について発言したのは、約2年半前。番組にあった「タレこみ食堂」という名物コーナーでの一コマだ。このコーナーは、芸能関係者が高級レストランや和食店、鰻屋、焼肉店などで座談会を開き、面白い情報を提供した人だけが料理にありつけるという企画で、そのジャッジはお店のマスターや料理長に委ねられるという企画だ。

紗栄子の新恋人「音楽P大沢伸一」はダル以上なのか? 不明確な基準とヨイショ記事

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(左:大沢伸一公式Twitterより/右:紗栄子オフィシャルウェブサイトより)
 自身のSNSにて着物の合わせ目が左右逆の“死に装束”状態の写真をアップしたり、ブランドショップの店内のソファで素足のままくつろぐ姿を公開したりと、炎上を招く行動が多いことで知られている紗栄子(27)。2012年にメジャーリーガーのダルビッシュ有投手(27)と離婚し、現在はシングルマザーとして長男(6)と次男(4)を育てている紗栄子だが、そんな彼女に新恋人の存在が発覚した。  発売中の「女性セブン」(小学館)によると、今度のお相手は音楽プロデューサーでミュージシャンの大沢伸一(47)。記事には、紗栄子が愛車のポルシェで大沢宅に向かった後、2人は老舗蕎麦店でのデートを楽しみ、深夜2時頃大沢宅へ戻ってそのまま朝までお泊まりしたとあり、写真も掲載されている。2人が付き合うきっかけは、Mr.Childrenの大ファンである紗栄子が彼らのライブの際に楽屋まで出向くようになったことで、そこからミスチルのプロデューサーである小林武史(54)と親交のあった大沢に出会って交際に発展したとのこと。交際期間は半年以上に及んでいるという。 つづきを読む

“義妹萌え”をポップでフェティシュに実写化!『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』

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人気コミックの実写化『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』。高校生の美月(橋本甜歌)の股間に貞操帯(T・S・T)が妖しく食い込む。
 最近、角川映画のようすがちょっと気になるのだが。角川書店と合併してKADOKAWAに社名変更し、現在はブランド名としてのみ残る角川映画だが、壇蜜の初主演作『私の奴隷になりなさい』(12)がロングランヒットを記録して以降、かなりの独自路線を突き進んでいる。『私の奴隷』は壇蜜の写真集やメイキングDVDも同時期にリリースするという角川映画の伝統芸・メディアミックス効果もあり、“壇蜜”という一種の社会現象を生み出した。続いて佐々木心音主演の官能ファンタジー『フィギュアなあなた』(13)、さらに過激さを増した壇蜜主演のSM映画第2弾『甘い鞭』(13)、桜庭一樹原作のライトノベルを芳賀優里亜主演で映画化した『赤×ピンク』(6月18日DVDレンタル開始)とR指定の異色作を次々と公開。どれも主演女優が大胆なフルヌードを披露していることで共通している。5月17日(土)より劇場公開される恋愛コメディ『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』は、『天才てれびくんMAX』(NHK教育)などで活躍した元ジュニアアイドルの橋本甜歌を主演に抜擢。テレビアニメ版ではヒロインの自慰シーンなどがBPO(放送倫理・番組向上機構)で審議された問題作に、橋本甜歌はまさに裸で勝負している。  『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』、略称『妹ちょ。』は、高校生の美月(橋本甜歌)と同じ高校に通う夕哉(小林ユウキチ)が親同士の再婚によって同じ屋根の下で暮らし始めるというベタすぎるくらいベタな“義妹萌え”の世界だ。家族が増えたことを素直に喜ぶ夕哉に対し、人づきあいが苦手な美月はよそよそしい態度しかとれない。両親が別れれば、また孤独な生活に戻ることになる。それなら最初から仲良くしないほうがいいと。そんな美月に、交通事故に遭ったものの成仏できないという自称幽霊の寿日和(繭)が取り憑いてしまう。内向的な美月に比べ、日和は幽霊と思えないほどポジティブな性格。優しい夕哉に恋心を抱いており、この想いが叶えられれば成仏できるとのこと。日和が憑依した美月は、素っ裸で夕哉の寝床に潜り込むなど“危ない妹”に大変身。しかも、股間には日和が成仏しないと外れないという貞操帯(T・S・T)が装着されている。ビザール調の貞操帯が、美月の股間で妖しい黒光りを放つのだった。  実写化するには、あまりにもベタすぎる『妹ちょ。』の世界。この企画を成立させるために呼ばれたのが、人気カメラマンの青山裕企氏だった。『スクールガール・コンプレックス』『絶対領域』『パイスラッシュ −現代フェティシズム分析−』などフェティッシュな写真集で知られる青山氏を監督に起用したことで、『妹ちょ。』は下世話なエロ映画になるギリギリのところでポップさと思春期の危うさを漂わせる作品に踏み止まった。共同監督を務めたのは伊基公袁(IGGY COEN)氏。日大芸術学部監督コース卒業、TVディレクターを経て、AV監督になったというプロフィールの持ち主。エロティックさとコメディを両立させる演出力が評価され、青山氏と共に監督デビューを果たすことになった。
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両親が仕事で家を空け、美月は義兄の夕哉(小林ユウキチ)と2人っきりで暮らすことに。血は繋がっていないから近親相姦にはならない?
 青山監督のフェティッシュな世界観と伊基監督のコメディタッチの演出との相乗効果によって、橋本甜歌が演じるヒロイン・美月が3D映像のように二次元の世界から飛び出してきた。内向的な性格の美月と日和が憑依したことで萌えキャラに突然変異する、橋本甜歌の一人二役ぶりがとても自然に感じられる。陰と陽の二面性を持つキャラクター像は、いかにも10代の女の子らしい。また決して芝居がうまいわけではないが、橋本甜歌というタレントにとっても二面性を演じ分けることは自然なことのように映る。『天才てれびくんMAX』にレギュラー出演していた時期は“いい子”として愛され、その後はギャルブロガー“てんちむ”としてぶっちゃけキャラへと変貌を遂げた。多分、どちらも彼女のリアルな一面なのだろう。日和を演じたグラビアアイドル・繭の女性らしい成熟したボディに比べると、20歳そこそこの橋本甜歌の裸体はさほどエロスを感じさせるものではない。だが、ラストシーンで見せるヘアヌードには、思わずときめいてしまった。ヘアでこんなにも胸が高鳴ったのは、宮沢りえの写真集『サンタフェ』以来ではないか。  『妹ちょ。』や一連のR指定作品を手掛けているKADOKAWAの大森氏勝プロデューサーは、橋本甜歌を主演にキャスティングした経緯を以下のように語る。 「ヌード、しかもフルヌードになって、そこそこの製作費を回収できる女優さんを探さなくてはいけないのがこの手の企画の難しいところです。演技が巧くても無名では難しく、かといって有名な女優さんは無理。初脱ぎで、かつキャラクターがたっていて、知名度もある……ということをいつも念頭において探しています。『妹ちょ。』の場合は、妹っぽい属性をもった子でなくてはいけないので、タレント性がないと難しいのではないかと思っていました。そんな時、コンビニの成人誌のコーナーで、橋本さんのグラビアが掲載されている雑誌を見たんです。確か、赤いビキニを着て、まだ少女のような幼さの残る顔と胸、そしていまどきの長い足。とてもナチュラルなグラビアで、これまで見たことのないタレント性を感じました。主役の格がある、と一瞬で思ったんです。調べたら、子役で人気を博し、少女時代を綴った『中学生失格』がベストセラーになったてんちむ=橋本甜歌さんだと分かった。すぐスマホで調べて所属事務所に電話して、原作と企画書をもって伺ったところ、子役で有名だった彼女がギャルタレントから大人のナチュラルなイメージへ転身するのに、大きなきっかけを求めているタイミングだったんです。青山監督も伊基監督も彼女に会って、ぴったりだと印象をもった。そしてなにより、橋本さんが原作のファンで、ご本人が『やりたい!』という意思が明確だったのが、いちばんの決め手だったと思います」
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自称幽霊の日和(繭)に取り憑かれた美月。原作やテレビアニメ版とは異なる映画版としてオリジナルの結末が用意されている。
 脱いでくれる女優なら「誰でもOK!」なわけではなく、企画の特性とイメージチェンジを図る女優側とのタイミングがうまくハマらないと映画として成立しないとのことだ。それにしても、メジャー系とは一線を画する角川映画のこの独自路線はどこまで続くのだろうか。7月19日(土)には、お菓子系アイドルとして人気を博した木嶋のりこ主演作『ちょっとかわいいアイアンメイデン』の公開が控えている。名門女子高の拷問部を舞台にしたR15作品で、YouTubeに予告編がアップされてすぐに削除されたというかなりの過激さが売りだ。エロくて、ポップでフェティッシュという新分野は果たして確立できるのか。ライトノベルというジャンルから直木賞作家・桜庭一樹ら本格派の作家たちが育ったように、表現の自由度が高いR指定路線から新しい才能が飛び出していけば面白い。サブカルシーンからメジャーへのジャンピングボードとしての機能を果たす新しい角川映画に期待しよう。 (文=長野辰次) imocho_movie04.jpg 『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』 原作/松沢まり 監督/青山裕企、伊基公袁 脚本/伊基公袁、港岳彦 音楽/ハジメンタル 主題歌/神前美月「HOW’S IT GOING?」 出演/橋本甜歌、小林ユウキチ、繭、矢野未夏、葉山レイコほか 配給/KADOKAWA R-15 5月17日(土)より池袋シネマ・ロサほか全国公開  (c)2014「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」製作委員会  http://imocyo.jp

「バーニングを絶対潰す!」“芸能界のドン”を追及し、“無実の罪”で逮捕された暴力団組長が命を懸けた反撃宣言

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昨夏以降、都内各所で街宣車のスピーカーから、周防氏を激しく糾弾する怒号が飛び交うという異様な光景が白昼に繰り広げられた……。今回、笠岡氏は街宣活動の再開も宣言している。
 「月刊サイゾー」2013年11月号のスクープインタビュー(「モー娘。の肉弾接待は本当にあったのか? 芸能界のドンを撃つ大物組長の独占告白!」)は、芸能界に大きな波紋を呼んだ。“芸能界のドン”の元用心棒である暴力団組長が、衝撃告発をしたのだ。だが、4月に同氏は突如逮捕されることに――。この間、何が起こったのか?  政治結社「大日本新政會」の総裁である笠岡和雄氏(70歳)は、神戸を拠点とする非指定暴力団「2代目松浦組」の組長でもある。  そんな笠岡氏だが、かつては“芸能界のドン”として業界内に隠然たる影響力を持っている、バーニングプロダクションの周防郁雄社長(73歳)の用心棒を2001年から10年近く務めていた。周防氏に関係する「表には出せない裏の仕事」に深く関わっていたのだ。だが、2人の関係は、両者で手がけた新規事業をめぐる金銭トラブルが発端で破綻する。笠岡氏いわく「周防が一方的に、億単位の金銭返済の約束を反故にした」というのだ。  それ以降、笠岡氏は新政會のホームページで周防氏の糾弾を開始。自身が見聞した周防氏の行状を告発してきたのだが、その内容は衝撃的なものばかりだった。  周防氏が、NHK幹部を肉欲接待するために、モーニング娘。のメンバーを利用したり、バーニングプロから独立した女優・水野美紀を潰しにかかったりした話や、自身の下半身スキャンダルをネタに暴力団に恐喝された時や、知人であるみのもんたが右翼から攻撃された時に、笠岡氏が裏側でそれらのトラブルを処理してきた話などなど……。それらが事実であれば、“芸能界のドン”が失脚することを必至の問題含みのエピソードである。  さらに新政會は、昨年夏から街宣車を繰り出し、バーニングプロ事務所やその関連会社、周防氏と行動を共にしていた芸能プロ・テンカラットの小林栄太郎社長や新規事業の担当者だったベルプランニングの前田肇氏、さらに同プロとの関係が密接なテレビ局などに抗議活動を始めた。  対する周防サイドは、新政會のホームページの閉鎖や街宣停止の仮処分を申請。裁判所がこれを認めると、新政會はサーバを転々とさせながらホームページを再公開したり、友好団体に街宣活動をさせたりと、一歩も引かず、徹底抗戦をしてきた。また、笠岡氏は「周防の依頼を受けた、復数の東西暴力団関係者が仲介に入ろうとしてきたが、すべて引き下がってもらった」ともいう。  だが、今年の4月1日、事態が大きく動く。笠岡氏が突如、警視庁町田署に逮捕されたのだ。逮捕容疑は詐欺罪。2011年2月、東京都港区内のマンションを賃貸契約する際、笠岡氏は自身が暴力団員であることを隠していたというもの。  このニュースは新聞やテレビでも報じられたが、笠岡氏は4月21日、処分保留で釈放される。詐欺容疑は無実と判断されたのだ。だが、高齢で心臓に持病を抱える笠岡氏は、20日にもおよぶ勾留生活で体調を崩し、すぐに入院することになった。その病床から、本誌に連絡が入る。笠岡氏は言う。「今回の逮捕は、周防が仕掛けたものだ」――。  果たして、その根拠とは? 今の思いとは? ――今回の逮捕に、周防氏が関与しているのではないかという根拠は? 笠岡 警察と周防のつながりを匂わせる、伏線があった。オレと周防が揉めだすと、警察の連中がおかしな動きを始めたんだ。オレの知り合いのメディア関係者が、周防とNHKの癒着ぶりを取材し始めると、高輪警察の四課が記事の差止めに動いてきたことがあった。また、周防の用心棒を務める際、ヤツの頼みもあってバーニングが関係する麻布十番のビルの一室に入居したんだけど、オレと周防が揉め出すと、その翌年の11年6月に警視庁麻布署の組織犯罪対策課の警部補が2名やって来た。何かと思えば、「周防さんと揉めないでほしい」「このビルから退去してほしい」と。さもないと、オレが借りている浜松町の住居用マンションにガサ入れすると脅すわけだ。「周防は警察も使うのか」と驚いたし、こちらにやましいことはないけど、その気になれば、警察はどんな容疑でもでっち上げて、ガサに入る。マンションには子どもも住んでたし、面倒を避けたかったから、麻布十番のビルは出た。だから、この件は収まったもんだと思っていた。この浜松町のマンションというのが、今回、オレが詐欺を働いていたとされる物件だ。 ――実際には、詐欺行為はなかったと? 笠岡 まったくない。この物件はUR都市機構のマンションで、そもそもは新宿の河田町にあるURの物件を借りていたんだけど、11年2月に浜松町に移った。その際の手続きは、不動産会社が代行して、オレは主だった契約書にはサインもしていない。貸主側から契約に暴力団排除条項があることの説明も受けていないし、2代目松浦組は指定暴力団でもないし、法律が定義している「集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体」でもない。検察も詐欺罪を立証できないと判断して、不起訴にした。つまり、警察のでっち上げだったわけだ。そもそも、8人もの捜査員が自宅にガサに入っても、押収したのはオレの名刺4枚だけ。オレの関係者に「20日で出すから」と言って、事務所奥のキッチンでタバコを吸いながら笑っていたという。警察は逮捕ありきで、オレを勾留期限いっぱいの20日間で釈放するつもりだった。つまり、最初から本気で捜査して、有罪に持ち込もうなんて気はなかったわけだ。 ――とすると、警察の目的は? 笠岡 オレの身柄を拘束したかったんだろう。一時休止していたホームページの公開や街宣活動を今年の2月半ばから再開したところ、復数の暴力団関係者から「やめてくれ」との依頼が入った。周防に頼まれたんだと思う。でも、こっちはやめるわけにはいかない。そうしたら、今度は警察を使ってきた。しかも、マンションは港区にあるのに、町田署が動いた。以前動かした高輪署や麻布署だと露骨だと考えたのか、都心から離れた町田署にオレを閉じ込めたほうがいろいろと好都合と考えたのか。周防の顧問についている、元特捜検事だった、やり手弁護士が動いたのかもしれない。周防に甘い汁を吸わせてもらっている警察OBも復数いる。結果的に、オレは殺されそうになったわけだ。 つづきを読む

さかなクン、ダイオウイカを徹子と食し「ギョギョうまだあ!」と大ハッスル!

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『さかなクンのあいうえお魚くいずかん 改訂版』(小学館)

 “徹子VSダイオウイカ”――なんか怪獣映画のタイトルみたいだが、5月5日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、徹子が、あのダイオウイカに挑んだ。ゲストは3年ぶりの出演となるさかなクン。オープニングで徹子が高らかに宣言した。

「みなさま! 後でダイオウイカを、私たちは試食いたします!」

 そう、徹子とさかなクンはダイオウイカを食べてみるというのだ。徹子の生き物好きは、いよいよダイオウイカにも及んだのか。「どんな味か、後でご連絡(はあと)」と、いつにも増して徹子は興奮気味だ。神秘の深海生物の生態に徹子も興味しんしんで、

網タイツ&ピンヒール再び!? 主演ドラマ『聖女』は、“リアル悪女”広末涼子のアタリ役となるか

hirosue0515.jpg  女優の広末涼子が、8月19日スタートの連続ドラマ『聖女』(NHK/火曜夜10時~)の主演を務めることが14日、分かった。  広末が演じるのは、連続殺人事件の容疑者。担当弁護士(永山絢斗)らと愛憎劇を繰り広げる、“魔性の女”という役どころだ。 「広末は、3月に9歳年下の俳優・佐藤健と不倫関係にあると報じられたばかり。夫のキャンドル・ジュン氏が被災地支援のため家を空けている間、佐藤のマンションを訪れる広末のいでたちは網タイツにピンヒールと、まさに今回の役どころである“魔性の女”に通じる。最近、コミカルな役が続いた広末ですが、今回は天性の悪女ぶりを発揮して、アタリ役となる可能性も」(芸能ライター)  広末の主演作といえば昨夏、17年ぶりに連ドラ主演を務めた『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)が、視聴率1ケタを連発。最終回は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込み、不名誉な形で世間を騒がせてしまった。  また、『聖女』が放送される「NHKドラマ10」枠は、くしくも『スターマン』と同じ“火曜夜10時台”の放送。再び不振に陥らないかと、心配も残るが……。 「同枠で放送中の、深田恭子主演の社会派ドラマ『サイレント・プア』の視聴率は、4.1~6.3%。民放なら“大コケ”と騒がれる数字ですが、NHKの夜のドラマは、良くも悪くもなぜか話題にならない傾向がある。広末さんも、NHKなら気が楽なのでは?」(同)  昨年は、低視聴率女優の汚名を着せられてしまった広末だが、今回は数字を気にせず臨めそうだ。

「瀬川瑛子みたい」長澤まさみ、カンヌ映画祭レッドカーペットで際立った“劣化”

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それより、その斬新な下乳アピが面白すぎて嫉妬!

 破局報道があった伊勢谷友介と、ネパール料理デートをしていたことを15日発売の「女性セブン」(小学館)にスクープされた長澤まさみ。現地時間14日、フランスで開催された『第67回カンヌ国際映画祭』のオープニング作品『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』のレッドカーペットに登場したが、その姿が「別人のように劣化している」「10歳は年上に見える」と、話題になっている。

「この日の長澤は、シンプルな黒のロングドレス姿でレッドカーペットデビューを果たしましたが、海外用なのかメイクがいつもより濃いめで、眉毛もはやりのボサ眉にしていたこともあって老け顔に見えます。ネット上ではスタイルを褒める声はありますが、『ケバ過ぎ』『瀬川瑛子みたい』などと、酷評されています」(芸能ライター)

要は「プエラリア」という植物!? 成長期をとうに過ぎた女のバストアップ法とは

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Photo by MarkScottAustinTX from Flickr

 女が抱くコンプレックスの代表格“バスト”。年を取るに従い、顔はどんどん大人の女と化していくのに、胸だけが子どものようにぺったんこ……そんなギャップに悩まされている女性は少なくないはず。気に入ったタンクトップを着てみたら、胸の部分がガッバガバで不格好になったり、男性とベッドインした際、あからさまにがっかりされたりなどなど、バストのせいでしたつらい経験は忘れたくても忘れられないものです。

 しかし、バストアップはそうやすやすと叶うものではないというのは周知の事実。10代の成長期をとうに過ぎた身としては、ほぼ不可能な気もしてしまいます。ある有名グラビアアイドルは、「まず太って、胸以外を痩せる」という型破りな方法でバストアップしたと語っていますが、そのまま痩せられなかったら、それはただのデブ! 頑張って痩せても、胸にだけ肉を残すのは至難の業です。

首都圏有名中華料理チェーンがバイト不足で倒産危機「役員クラスが現場ヘルプに……」

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イメージ画像(「足成」より)
 「アベノミクスの弊害だ」と、一部の経済評論家たちがささやき始めている。  大手居酒屋チェーンのワタミが1996年の上場以来、初の赤字転落。8日発表の決算では純損益が49億円の赤字で、前年と比較すれば84億円のマイナス。その一因となったのが、人手不足による相次ぐ店舗閉鎖とされる。  ワタミは、若いアルバイトを低賃金で社員並みにコキ使ってきたといわれる、通称“ブラック企業”の代表格。しかし、過酷な労働環境が従業員離れを引き起こし、それを食い止めるために時給をアップ。結局は、人件費の増大に苦しめられるという悪循環がうかがえる。 「飲食店でのアルバイトの平均時給はここ2年ほど右肩上がりで、20円以上も増えています。ほかでも時給が上がっているのですから、ひとつのバイト先にとどまる理由がなくなり、ちょっと過酷だとほかへ移るという現象が起きているんです」(経済紙記者)  実際、ワタミだけでなく牛丼チェーンの「すき家」でも、人手不足により今年2月から123店舗が休業したことが伝えられている。都内の「すき家」で3月まで勤務していた20代男性によると「深夜営業を担当していましたが、昨年、人件費を抑えるためにバイト2人体制から1人体制に変えられ、トイレにさえ行けない現場に嫌気が差して退職した」という。  経済評論家からは、そもそも人件費を安く抑える発想がおかしい、という指摘が相次いでいる。安倍晋三首相が打ち出したアベノミクスは、社員を解雇しやすくし、残業代ゼロを導入するなど、企業にとって都合の良い政策という見方が強いことから、このアベノミクス的ビジネスモデルの悪影響だという声も少なくない。  店舗閉鎖の事業縮小では解決できそうにない企業もある。首都圏を中心に展開する、ある有名中華料理系チェーンではアルバイトの退職が相次ぎ、役員クラスが現場にヘルプに入る惨状だったが、現場からはついに「倒産間近」の4文字がささやかれるようになったという。 「人手不足で、店舗運営のクオリティが低くなったことが原因です。ヘルプで人が入っても、しょせんはヘルプ。接客や作業の連携が遅くなって、客からは不満の声が増えるようになりました。さらに、料理のメニューも手間のかかるものを削除していったので、明らかに客の評判が落ちました。店舗側の事情で客足が遠のいているので、解決策がないまま売り上げは下がる一方。近々いくつかの店を閉めますが、全体の利益が減ることを見越した社員たちのモチベーションが低下して、優秀な人材は早々に逃げている状況。いよいよ経営がヤバいと思います」(店長)  アベノミクス効果で消費が拡大したといわれるが、これは円安の恩恵がある企業に限られるという声もある。薄利の飲食系にとっては、景気回復の実感はなさそうだ。 (文=和田修二)
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