
ファレル・ウィリアムス『ガール』(SMJ)

ファレル・ウィリアムス『ガール』(SMJ)
“マイラバ”の愛称で知られるMy Little Loverのakko(41)が15日、自身のブログで一般人男性と4月に入籍したことを報告した。「彼と知り合ってからはもう何年も経っているのですが、始めの頃はお互いなんとも思っていなかった」というが、「いろいろな話をしていくうちに、ビックリするくらいイメージが近いと言いますか、お互いの目指す方向が限りなく近い」と気づいたことが結婚に至った理由だと明かしている。 My Little Loverは、akkoとギタリスト・藤井謙二を小林武史がプロデュースする形で1995年5月にデビューし、同年冬には小林もキーボーディストとして正式に加入。02年に藤井が、06年に小林が脱退したことで、現在はakkoのソロ・プロジェクトとして名前を残した状態だ。 プライベートでは、デビュー翌年の96年に小林と結婚。2児をもうけたが、08年に離婚した。小林は当時、離婚理由を所属事務所のホームページにて「家庭とマイラバの両面で二人三脚で歩んできた2人ですが、音楽的に方向が違ってきたことを含めて、だんだんと足並みが合わなくなってきた」と説明したが、離婚の前年には歌手・一青窈との不倫が報じられており「小林の女遊びが原因では?」というウワサも。akkoはブログで「正直もう結婚に懲りていた私でしたが・・・(爆)」と心情を吐露しており、苦労がうかがえる。ただ、同情票が集まっていたわけでもないようだ。当時のことを、事情に詳しい音楽業界関係者はこう話す。 「マイラバ結成時、小林は女優・松下由樹と8年間にわたって交際しており、“結婚秒読み”の段階だった。にもかかわらず、95年に松下と破局した翌年にakkoと結婚――要するにakkoも松下から略奪した形になるので、一青窈との不倫騒動やその後の破局も『因果応報なのでは……』という声が一部では聞かれましたね」 とはいえ、子育てをしながら働くのは大変なこと。マイラバは現在もライブ、リリースなどを行ってはいるが、全盛期に比べると活躍している印象はない。しかし、金銭面での心配はないようだ。 「akkoは離婚後、慰謝料がわりに小林が代表を務める烏龍舎の関連会社の役職を得て、役員報酬をもらいながら優雅に暮らしているようです。しばしばパーティーに出席しており、男性に“声をかける”姿が目撃されたことも(笑)。悪いウワサは聞きませんが『したたかだよね』と評判です」 ブログでは、結婚について「彼とだったら、ともに成長出来る!!!! と確信を持った次第であります」と綴り、また「My Little Loverは今まで通り、変わらずに頑張っていきます」と気合を見せているakko。現在、新たなライブやリリースなどの情報は発表されていないが、今後どんな音楽を聞かせてくれるのか楽しみだ。 (文=岩倉直人)akko オフィシャルブログより
『みんな悩んでる ピン子のツンデレ人生相談』(光文社)
10日に都内で行われた『第22回橋田賞授賞式』で、泉ピン子が大暴走をみせ、出席者からひんしゅくを買っていたことがわかった。脚本家の橋田壽賀子氏の「橋田財団」が、放送文化に貢献した人や番組を表彰する同式典で、泉はもちろん受賞者ではないものの“橋田ファミリー代表”として、関係者に交じって客席に座っていたという。
「話し声も大きいし、鮮やかな花柄の衣装を着ていて、受賞者の誰よりも目立っていた」(プロダクション関係者)と、開会前から注目を集めていた泉。本領を発揮したのは、橋田賞を受賞したドラマ『オリンピックの身代金』(テレビ朝日系)の表彰のため、主演の竹野内豊が登壇した時だった。
ポーズとしてのエロを貫く姿はまるで……
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎劣化のその先へ……
長澤まさみ、カンヌのレッドカーペットに登場! それは素晴らしいが、しかしドレスが。……下乳丸見えて。何か最近急に路線変更が急ピッチすぎないか? 「劣化」とかいうより、顔のシワや血管の浮き出方、服の選び方のベクトル、貫禄ある着こなしと、全てが「劣化」ではなく、そこを通り越して別のダンジョンに行ってしまっているよう。その「別のダンジョン」とは、「阿部知代」。まさか、あの『ロボコン』に出てたあのコが阿部知代になるなんて……。伊勢谷友介だけのせいではないだろうけど。元々あった素質が花開いただけなのかもしれないけど。でもよりによって阿部知代かぁ。ファンにとっては「熱愛」よりも「劣化」よりも、「好きだったアイドルが阿部知代化」これが一番凹むかもしれないな。
今週取り上げる最新映画は、ヤミ金融に群がる人々の騒動をバイオレンスとブラックユーモアを交えて描く邦画と、デジタルなつながりに依存し、真の絆を見失いがちな現代人に問いかける洋画の2本。いずれも劇的な筋立てと誇張した表現を含むが、現実にある問題を提示していることを確信させる力作だ。 『闇金ウシジマくん Part2』(公開中)は、真鍋昌平の人気コミックを山田孝之主演でテレビドラマ化、2012年に劇場版も作られた『闇金ウシジマくん』の続編。貸金業の資格を持たず暴利で貸し付け、容赦なく取り立てる闇金業者の社長ウシジマ(山田)のもとへ、暴走族のヘッド・愛沢(中尾明慶)にボコボコにされたヤンキーのマサル(菅田将暉)が連れてこられる。マサルに借金させろという愛沢の要求をはねつけたウシジマは、マサルを見習いで働かせることに。彼らを取り巻くライバル闇金業者、ホスト、風俗嬢、ストーカーの欲望と思惑が交錯し、壮絶なサバイバルが展開する。 仏頂面で鋭い目つき、まばたきさえほとんど見せない異色の主人公を、山田孝之が抑えた表現と圧倒的な存在感で好演。違法な金貸しを生業としながらも通すべきスジは通し、不遇な弱者に情けをかける一面も持つウシジマは、ままならぬ世の中をしたたかに生き抜くダークヒーローとして支持されているのかもしれない。4月公開の『そこのみにて光輝く』で重要な役を演じた菅田将暉が再びキーパーソンを熱演、同作主演の綾野剛もショートリリーフ的に顔を見せる。門脇麦、キムラ緑子、高橋メアリージュンが個性を生かして体現する三者三様の女の生きざまも印象的だ。 『ディス/コネクト』(5月24日公開)は、ネットやSNSに「つながり」を求め、落とし穴にはまって傷つき、立ち直ろうともがく人々を描くサスペンスドラマ。孤独な高校生ベンは、同じ学校の少年2人がSNS上でなりすました「少女」と親密なやりとりをするうち、求められて自身のヌード写真を送ってしまう。これが学校中にばらまかれたことでベンはショックを受け、自殺未遂を起こす。ベンの父親で弁護士のボイドは、パソコンに残った情報を手がかりに、息子が絶望した原因を探ろうとする。一方、授かった赤ん坊を亡くして夫との距離を感じるようになったシンディは、有料サイトのチャットルームで似た痛みを抱える男性と交流していた。だが、このサイトで使ったクレジットカードの情報が盗まれ、不正に使用されたことが高額請求によって判明する。 監督は、ドキュメンタリー映画とCMでキャリアを築いたヘンリー=アレックス・ルビン。ボイド役のジェイソン・ベイトマン、その妻を演じたホープ・デイビス、『オブリビオン』でトム・クルーズと共演し本作では野心的なテレビレポーターに扮したアンドレア・ライズボローといった演技派俳優たちによって、緻密に関係が絡み合う群像劇がスリリングに展開する。携帯やネットで「つながる」ことが当たり前になった現代で、実は人と人とのリアルな「絆」が損なわれていることを、現実に起こり得るエピソードを通じて浮き彫りにした。つながりが幻想だったと知って崩壊寸前の彼らに、再生への兆しは訪れるのか。スマホやパソコンを日々使う多くの観客にとって、警鐘と示唆に満ちた作品だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『闇金ウシジマくん Part2』作品情報 <http://eiga.com/movie/79578/> 『ディス/コネクト』作品情報 <http://eiga.com/movie/79831/>(c) DISCONNECT, LLC 2013
Photo by willumarryme2012 from Flickr
【messy】で記事を書くようになって、もうすぐ1年が経とうとしています。こうして女性向けサイトで記事を書かせていただいている身分でありますから、日々のリサーチとして私は意識的に女性ライターさんのTwitterアカウントをフォローするようにしています。彼女たちのTweetを読んでいると、男性である自分が見過ごしがちな、女性への差別や、女性の生きづらさをキャッチできる気がするのですね。
今年2月に『キャバ嬢の社会学』(星海社新書)を上梓した北条かやさんも、私のフォロー対象のひとりです。『コスプレで女やってますけど』という人気ブログを執筆されている方ですが、広く「女性問題」「ジェンダー問題」に切り込んでいく彼女の文章は理路整然としており、とても勉強になります。ブログタイトルからも「女性」という役割を、あえてやっている、という視線の持ち方が伝わってきますよね。
とはいえ、彼女の視点に毎回、賛同しているわけでもありません。実は最近、ものすごく違和感を感じた「結婚式」についての一連のTweetがあり、今回は「女性とウェディングイベント」について考えてみたいと思います。
女優の長澤まさみが14日、映画『太平輪(原題)』のプロモーションのため、第67回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに登場。“下乳”が丸見えの大胆なドレス姿に、ネット上では賛否が飛び交っている。 ジョン・ウー監督最新作『太平輪』は、1949年に発生した豪華客船・太平輪と貨物船の衝突事故に基づいたラブロマンス。長澤をはじめ、金城武、チャン・ツィイー、ソン・ヘギョらが出演。以前から「長澤が大胆な濡れ場に挑戦している」との情報が流れており、世間の関心も高まっている。 今回の長澤のドレス姿に対し、ネット上では「きれい~」「このドレスを着こなせるとは、さすが!」「黒髪に黒いドレス、似合ってますね。まさに、アジアンビューティー」「このドレス考えた人、天才」といった賛辞のほか、「顔、劣化したな~」「なんだ、この下品なドレスは」「元はいいのに、メイクもドレスも似合わないものばかり選んでる」といった酷評も見られ、反応は真っ二つだ。 「長澤がフルヌードに初挑戦していると話題の『太平輪』ですが、一部では、『テレビドラマで主演できるうちは、そこまで大胆に脱がないのでは?』と半信半疑な意見も見受けられる。しかし今回、プロモーションにわざわざ露出を強調するようなドレスを選んだところを見ると、相当期待していいのでは?」(芸能記者) EカップともFカップともウワサされる長澤のバストは、はたして露わにされるのだろうか?下乳をアピール。
【作品名】「マネーな彼女」(後編) 【作者】六条間『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】結婚をあきらめて、マンション購入のために株を始めたアタシ。ムダなメイクも辞めて、結婚資金もつぎ込んで、株で大儲けして自己実現を果たしてやる! 後輩の男の子にデートに誘われたけど、私にはもう株しかないの!
【サイゾーウーマンリコメンド】三十路独身女の迷走――その一言に尽きる展開ですが、ある程度年を重ねて、カネと時間に余裕ができた女は、総じて迷走しがち。私の周りにも、突如有給をフルに使って、四国八十八ヶ所めぐりに出かけた本格派な友人も。「財テクなんかにはまらないし~」と言いつつ、どこか胸にチクリと刺さる一作かも?
ジャニーズ事務所所属の俳優・生田斗真(29)が、人気バンドであるマキシマム ザ ホルモンのドラム・ボーカルを担当するナヲ(38)との深夜デートを「フライデー」(講談社)に撮られた。2人は中目黒の割烹料理店で食事をし、店を出てからは手をつないだり腕を組んだりと仲睦まじい姿を見せながら公園を歩いていたという。 もともと生田は音楽好きでフェスにもよく出没する。ホルモン好きであることも公言しており、彼らのライブでは最前線でモッシュ&ダイブするほどだという。カラオケでもかなりハイレベルに彼らの曲を歌いこなすそうである。 つづきを読む(誰とでもつなぐ系?)
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