3月に報じられた、元女子プロレスラーのジャガー横田(52)の夫でタレント活動も行っている医師の木下博勝(46)の不倫問題。この時、木下と不倫相手の生々しいLINEのやりとりが公開され、木下へのバッシングが相次いだ。このように不倫の証拠を世間に晒されれば、当人の社会的信用に大きく影響することは間違いないだろう。 奇しくもプロレスつながりか、先日には新日本プロレスの所属選手であるタイチ(34)も同じような形で不倫を暴露されてしまった。東スポによると、タイチは既婚者でありながらファンの女性と交際しており、この度、相手女性がタイチとのキス写真やプリクラ画像、そして過激な内容が含まれるLINEのやりとりをネット上で公開し、大きな話題となっているのだ。この件を重く見た新日本プロレス側は公式HP上で謝罪文を掲載。タイチには然るべき処分が下ることになったのだという。なお、タイチ本人は関係者に「このまま引退したい……」と話しているらしい。 つづきを読む(新日本プロレス公式HPより)
月別アーカイブ: 2014年5月
タランティーノの20年越しの恋が成就! ユマ・サーマンとの熱愛を報じられる
<p> 世界中の映画ファンに衝撃を与えた『パルプ・フィクション』の監督クエンティン・タランティーノ(51)と、主演女優のユマ・サーマン(44)が熱愛していると報じられている。<br /> </p>
中国の暗部をえぐる実録犯罪集『罪の手ざわり』“格差社会”が招いた哀しき犯罪者たちの慟哭!
2010年にGDP(国内総生産)ランキングで日本を抜いて、世界第2位に躍り出た中国。2020年代には米国も追い抜き、世界最大の経済大国になることが予測されている。計画経済から市場経済に移行し、わずかな期間で目覚ましい経済成長を遂げた中国だが、その反面では社会格差も著しく生じている。安価で豊富な労働力が経済成長を支えてきたわけだが、一方的に搾取され続けている労働者たちの怒りと不満は爆発する寸前だ。“中国映画第六世代”の旗手ジャ・ジャンクー監督の新作『罪の手ざわり』は、現代中国で起きた4つの実在の事件を題材にしたもの。社会格差が陰惨な事件を誘発している現状を生々しく暴き出している。昨年のカンヌ映画祭で脚本賞を受賞し、世界40か国以上で配給が決まっているものの、中国本土では公開の目処が立っていない問題作だ。 最初に描かれるのは、2001年に中国北部・山西省の小さな村で起きた大量殺戮事件。村のトップである共産党支部書記をはじめ、71歳から10歳までの14人がひとりの男によって射殺された。事件の発端は、村の共有財産だった炭坑の採掘権がいつの間にか実業家の手に渡っていたことだった。炭坑で働く中年男のダーハイ(チァン・ウー)は、「社長のジャオが炭坑の利益をひとり占めしているのはおかしい」と村長らに訴えるが相手にされない。ダーハイとジャオは学生時代は同級生だったが、市場開放を機にジャオは成功を収め、今や勝ち組の代表。負け犬となったダーハイがいくら正論を吐いても誰も見向きもしない。北京にある中央規律委員会に告訴状を送ろうとするも、ダーハイはその住所を知らなかった。郵便局員からは「住所が書いてない郵便物は受け取れない」と告訴状を突き返されてしまう。きっと村長も郵便局員もみんなジャオから口止め料をもらっているに違いない。広場で上演されていた京劇『水滸伝』を観ていたダーハイは「自分こそは現代の義賊だ」と思い込み、猟銃を持って村役場、そしてジャオ社長のもとへと向かう。家族も希望もないダーハイは引き金を引くことを躊躇しなかった。死体の山を築き、返り血を浴びたダーハイは実に満足げな表情を浮かべる。 第二幕の主人公となるのは、出稼ぎ労働者から連続強盗殺人鬼へと変貌した平凡な男チョウ・コーホワ。中国西部・重慶出身のチョウ(ワン・バオチャン)は最初こそは真面目に働いて、田舎で暮らす家族にせっせと仕送りしていたが、働いても働いても生活は楽にならない。いつしかチョウは『山月記』の人虎のように平気で人を殺して、財布をいただく冷血鬼となっていた。強盗殺人を生業とするチョウだが、旧正月に故郷へ帰るときだけは家族想いの優しい男に戻る。妻は仕送り額が急に増えたことから、夫が危ない仕事に手を出していることに感づいている。だが、今さら元の生活に戻ることはできない。束の間の休みを終え、再び強盗業を再開するチョウ。銀行から出てきた裕福そうな夫婦に目をつけ、白昼の市街地で平然と銃弾を放ち、現金を奪い去る。この後、チョウはA級指名手配され、2012年8月に警察隊に射殺されることになる。悪徳商人、不正役人は許すまじ! 梁山泊の義賊に想いを馳せるダーハイ(チァン・ウー)は自分を嘲笑した村人たちに次々と天誅を下していく。
第三幕と第四幕は、中国の性風俗ビジネスが舞台だ。華中・湖北省の「夜帰人」という風俗サウナで受付係として働くシャオユー(チャオ・タオ)は、台湾系の縫製工場で工場長を務める男と長年にわたって愛人関係にある。男はいつまで待っても離婚する気配がない。女ひとりの稼ぎで食べていける豊かな時代になったものの、幸福な家庭とは程遠い侘しい生活しか手に入らなかった。そんな折、いかにも成金風の男性客たちがサウナを訪れ、シャオユーに「金は払うから、お前が特別マッサージをしろ」と執拗に迫る。「私は受付係で、娼婦ではない」と断るシャオユーの顔を男性客は札束で叩く。忍耐の緒が切れたシャオユーは男性客を果物ナイフで刺殺し、サウナを赤い血で染める。2009年に起きたセクハラ公務員殺傷事件がモデルで、実際はマッサージ室に置かれていた魚の目を取るための刃物(修脚刀)が凶器として使われた。 もうひとつの舞台は、中国南部・広東省にある高級クラブ「中華娯楽城」。ここでは若くて容姿端麗な女の子たちがコスプレ姿で男性客を楽しませてくれる。指名料とチップを弾めば、お気に入りの女の子が個室でスペシャルサービスもしてくれる。縫製工場で働いていた青年シャオホイ(ルオ・ランシャン)は賃金の安さが嫌で退職し、華やかそうな夜の世界へと飛び込んだ。「中華娯楽城」のボーイとなったシャオホイは同じ湖北出身の女の子リェンロン(リー・モン)と懇意になるが、自分の惚れた女が小金持ちのオヤジたちの性のオモチャとなっているのを直視できない。「ここを出よう。君と一緒ならどこでもいい」とリェンロンに告白するが、彼女は故郷に小さな子どもがおり、仕送りを送らなければいけない身だった。お金がなければ、恋をすることも未来を夢見ることもできない。絶望感に覆われたシャオホイは、強烈な破壊衝動に駆られる。 北京にある華やかなテーマパーク、でも張りぼての世界で働くコンパニオンを主人公にした『世界』(04)、三峡ダムの建設で沈みつつある『三国志』ゆかりの地・奉節で撮影した『長江哀歌』(06)など、ジャ・ジャンクー監督は中国の激変ぶりを庶民の視点から一貫して描き続けている。社会の変化に対応できないスリ師を主人公にしたデビュー作『一瞬の夢』(97)はベルリン映画祭ほか世界各地の映画祭で高く評価されたが、国の許可なく海外の映画祭に出品したことを監督仲間や当局から咎められ、長年にわたって中国国内での活動禁止処分を喰らっていた気骨ある映画監督だ。中国で表立った活動ができなかったジャンクー監督を支え続けてきたのが、「東京フィルメックス」のプログラム・ディレクターとして知られる市山尚三氏。市山氏が所属するオフィス北野が資金面や海外セールスをサポートしてきたことで、ジャンクー監督は映画製作を続けることができた。『罪の手ざわり』も市山氏がプロデューサー、オフィス北野の森昌行社長が製作総指揮に名を連ね、日本ではオフィス北野とビターズ・エンドが配給を手掛けている。ジャンクー監督初のバイオレンス映画といえる本作だが、北野武監督作品でおなじみキタノブルーに彩られたオフィス北野のオープニングロゴがすごくよく映える。セクハラ役人殺傷事件の加害者は、中国のネット上で女侠客として人気を集めている。演じるのはジャ・ジャンクー作品の常連女優チャオ・タオ。
下町育ちの北野監督が過激なバイオレンス描写で現代人の空っぽな哀しみを切々と伝えるように、ジャンクー監督もまた経済成長の代わりに多くのものを失った中国人の心の虚ろさをひりひりと描いてみせる。『罪の手ざわり』に登場する4つの犯罪エピソードの中でも、北野作品に通じる哀愁を強く感じさせるのは第二幕の連続強盗魔チョウだろう。ずっと家を留守にしたままで、たまに家に帰ってきても父親らしいことを何もできずにいるチョウは、まだ幼い息子の手を引いて夜の散歩へと出掛ける。旧正月を祝う花火が打ち上げられるのを息子は黙って眺めているだけだ。そんな息子に「花火を上げたいか?」と優しく問い掛けるチョウ。懐の奥に隠し持っていた商売道具の拳銃を取り出し、夜空に向かって銃声を響かせる。チョウの望郷の念とこれまで重ねてきた罪の色と息子の将来を案じる想いが複雑に入り交じった淡く切ない花火だった。多分、チョウの息子は父親の顔は忘れても、この夜に見た花火のことだけは生涯忘れることができないだろう。この花火は、ジャンクー監督が変わり果てていく祖国に向けた弔いの送り火でもある。ジャンクー監督の哀しみと北野作品のバイオレンス性が激しく共鳴する1シーンだ (文=長野辰次)風俗店でボーイとして働くシャオホイ(ルオ・ランシャン)は、同じ店に勤める同郷のリェンロン(リー・モン)と恋仲になっていくが……。
『罪の手ざわり』
監督・脚本/ジャ・ジャンクー 出演/チャオ・タオ、チァン・ウー、ワン・バオチャン、ルオ・ランシャン、チャン・ジャイー、リー・モン、ハン・サンミン、ワン・ホンウェイ 配給/ビターズ・エンド、オフィス北野 5月31日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー
(c) 2013 BANDAI VISUAL, BITTERS END, OFFICE KITANO
http://www.bitters.co.jp/tumi
GACKT楽曲「作詞作曲はサポートギタリスト」ゴーストライター疑惑が急浮上
脱税の罪で、元事務所やファンクラブの運営者たちが複数人起訴されるなど、その周辺が騒がしいGACKTに、またしても「黒い話」が湧いて出た。今度は「ゴーストライター」問題だ。 かつて脱税疑惑を追及していた民族派団体が、先週からまたも世田谷にあるGACKTの自宅兼事務所前で街宣活動を始めるなど、物騒な動きにも発展してきている。そんな中、当サイトにもGACKTの元関係者から同様の告発があったのだ。 「GACKT自身の作詞・作曲とクレジットされているほとんどの楽曲を、彼が制作していないというのは、身内では有名な話でした。今年に入り、佐村河内守さんのゴーストライター問題があれだけの社会的関心事になり、また民族派団体もGACKTに対して街宣を始めた。GACKT自身は本当のことを話さないだろうから、自分が知っていることを明かそうと思った」 そう話す元関係者A氏によると「GACKTの楽曲の多くを作っているのは、レコーディングやツアーで彼のギターを担当しているYOUです」という。 YOUは、GACKTの高校時代からの音楽仲間。GACKTがMALICE MIZERを脱退し、ソロ活動を始めた1999年から、ギターだけでなく、バイオリンもこなすサポートミュージシャンとして活躍してきたという。 「YOUは、デビュー以来、GACKTがソロで発表した楽曲の多くの作詞作曲を手がけてきました。ヒット曲といわれる『君のためにできること』や『ANOTHER WORLD』なども、もちろん彼の手によるものです。GACKTは、自身で作詞作曲できることを売りにして、そのタレント性やカリスマ性を高めてきましたが、それは虚像。ファンや音楽関係者を欺いてきたともいえる。佐村河内問題と同じく、本来であれば、社会的制裁を受けてもおかしくない人間なんです」と言いつつ、A氏はYOU自身がGACKTのゴーストであることを認めている内容のメールを見せてくれた。 「GACKTは楽曲制作において、“0から1”を生み出せないタイプ。完全にお任せで作らせて、出来上がってきた曲に『こうしてほしい』とリクエストしていくだけです。時には、YOU以外のスタッフにも同時に制作依頼していましたが、結局はYOUの曲を選ぶことが多かったですね。GACKTがYOUに楽曲制作を依頼する場合、そのギャラの相場は1曲50万円。当然、YOUには作詞作曲印税は発生しません」(A氏) 一方で、ゴーストライター契約や著作権譲渡契約も結んでいなかったとのことだから、佐村河内氏とそのゴーストライターだった新垣隆氏のケースと同じく、「楽曲はどちらの著作物なのか?」という点には疑問が残る。今後、YOUが著作権所有や印税の受け取りを主張するようなことがあれば、一悶着起こる可能性もあるが「印税といっても、GACKTの曲は売れていないのだから、受け取れても微々たる金額。であれば、50万円をもらい、かつ、今後もGACKTの言いなりになって、サポートミュージシャンとして仕事ができたほうがYOUにとってはメリットが大きい。佐村河内さんたちのように、“仲間割れ”することはないでしょう」(A氏)。 ●「ANOTHER WORLD」はパクリです あれだけのビジュアルと歌唱力、パフォーマンス能力を持つGACKTなのだから、作詞作曲くらいは他人に任せていると言ってしまっていいような気もするが、業界随一の完璧主義が、それを許さないのだろうか。だからといって、世間を欺くことは言語道断である。 ちなみに、GACKTの楽曲といえば、たびたび“パクリ疑惑”がささやかれてきたが、中でも「ANOTHER WORLD」は、Josie And The Pussycatsの「3 Small Words」にそっくりという批判を浴びることもあった。この点についても、「パクリは事実。YOU自身が、そう言ってましたから。GACKTは制作に関知してないので、シロということにはなりますが(苦笑)」(A氏) さらに今回、この事案を掘り下げるべく、YOUに接触を試みようと当サイトが動いてみると、彼が今、非常に問題ある立場に置かれていることが明らかになった。YOUは妻がいながら、夫と子どもがいるタレントと不倫関係に陥り、妻とは泥沼状態だというのだ。YOU夫妻の知人が語る。 「YOUが、タレントのSとの間に不貞行為があったことが、最近、妻にバレてしまったんです。このSは以前、GACKTと舞台『眠狂四郎無頼控』で共演したこともあり、プライベートでもGACKTと仲がよかった。そのSとYOUがデキてしまったのです。YOUは当初、妻に対して不貞行為を認めていましたが、途中から弁護士を付けて、それらを否定。今は、勝手に家を飛び出し、妻からの連絡も絶ち、離婚に向けて協議を進めようとしていますが、妻は精神的に追い込まれ、睡眠導入剤を大量摂取し、病院に運ばれるという事態まで起きました。妻はGACKTにも相談を持ちかけたようですが、YOUの味方をするだけで、取り合おうとしなかったそうです」 GACKTのゴーストライターが、不倫がバレて、妻の前から幽霊のごとく“ドロン”するとは笑い話にもならないが、YOUが責任ある対応をしていないことは間違いない。元スタッフが脱税で逮捕されたり、信頼する友人のギタリストが不倫騒動を起こしたりと、周辺者に問題人物が多いGACKTだが、それらは本人の資質と無関係といえるだろうか。少なくとも、他人が作った楽曲を自らものとして世に出すモラルの低い人物が、彼らをとがめる資格がないことだけは確かだ。“完璧主義”を貫くGACKTであれば、まずは自らの襟元を完璧に正すべきだろう。『P.S.I LOVE U』(G&LOVERS)
これもフジ低迷の表れか!? オークスの実況を担当した福原アナに「近年まれに見る糞実況!」と批判が殺到

『みんなのKEIBA』フジテレビ
元AKB48・板野友美、初アルバム&初ツアーに関係者が不安を吐露「集客が……」
“鬼嫁”高岡由美子、二度目の離婚! 元夫“こき下ろし”ブログに「ドン引き」の声
高岡由美子オフィシャルブログより
「私は娘2人と再出発する事を決めました」というブログでの意味深な発言から1年4カ月、ようやく離婚が成立したことを報告した高岡由美子。29日付のブログは「無事『離婚届』が受理されまして公私共に『高岡由美子』となりました」といった書き出しで始まったが、相変わらずネット上では批判の的となってしまっているようだ。
高岡は2011年、インテリア会社社長・北村甲介氏とできちゃった再婚。前夫・サッカー元日本代表の本田泰人との間に生まれた子どもと合わせ、2児の母親になったが、12年9月、北村氏から養育費や住居費をもらっていないことをブログで告白し、大きな波紋呼んだ。
AKB事件は対岸の火事じゃない! アニメ・声優業界が頭を抱える、ファンの危険行為
5月25日、岩手産業文化センターで開催されていたアイドルグループ・AKB48の握手会で発生したメンバーに対する切りつけ事件の影響で、AKB関連グループ以外にもアイドルによる握手会、イベントの中止が続々と発表されている中、アニソン業界にもその影響が出てきた。 女子高校生アニソンシンガー・鈴木このみのインストアイベントが今週末に予定されているが、事件前はトークショー、ミニライブ、握手会と内容が告知されていたところ、事件後にトークショー、ミニライブのみの開催に変更されたのだ。鈴木は自身のブログで、握手会がなくなった代わりにミニライブの曲数を増やすことを明かしているが、その理由については言及されていない。とはいえ、タイミング的にAKB事件の影響があったことは疑いがないだろう。 近年はアイドル同様に、アニソンシンガー・声優も握手会やインストアイベントなど、観客と近い距離で営業活動をする機会が増えつつあることを考えると、今回の一連の事件もアニメ・声優ファンにとって対岸の火事ではないのだ。 今回のAKB事件の犯人は、今のところ特定のアイドルのファンというわけではなく、目につく存在だったからという理由でAKBの握手会会場で事件を起こしたと語っているが、近年のアニメ・声優業界ではファンによる迷惑行為も少なくはない。 鈴木といえば、昨夏に開催された大型アニソンライブイベントでも、彼女が登場した瞬間に興奮したファンが会場を猛ダッシュ。警備員に追いかけられ、退場させられるという事件が発生していた。そのほか、昨年6月には声優・田中理恵がイベント中にファンから襲われる事件が発生。今年3月には、アイドル声優・田村ゆかりのコンサート中に34歳の男が、観客席からステージに向けて携帯ラジオを投げつけるという具合に、一部の過激な観客による危険な行為が目につくことが増えつつある今日この頃。 イベント規模の大小や頻度の問題ではなく、警備など周辺環境の整備の面に関しては一般芸能ほどイベント慣れしているとは言い難いアニメ・声優業界は、アイドル業界以上に「何かが起こった時の対応力」の不安は大きい。 CDやDVD&BDの売り上げが低迷傾向にある昨今だけに、今後もイベント参加券、握手券を特典に付けた商品展開が続くことは間違いない。しかし、同時に安全面にもこれまで以上の注力を期待したい。鈴木このみ1stアルバム『17』(メディアファクトリー)
藤井流星、小林瑞生……疑惑が持ち上がっても活躍し続けるジャニーズたち
流星なりにWESTをアピールしたんだよね?
7月からスタートする深夜ドラマ『アゲイン!!』(TBS系)で初主演を務めることが発表された、ジャニーズWEST・藤井流星。映画化もされた人気マンガ『モテキ』(講談社)の作者・久保ミツロウ氏の同名作品が原作で、単行本全12巻が累計130万部を売り上げている人気作です。藤井といえば、4月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、未成年飲酒&喫煙や女性に対する性行為強要疑惑を報じられていました。過去の話とはいえグループの出ばなをくじかせる形となった藤井。その後しばらくソロ活動は“干される”状態になるのかと思われていましたが、ドラマ初主演が決まったということは、事務所としての処分は厳しいものではなかったようです。
“座席に余裕あり”『黒子のバスケ』イベントで異例の事態 その原因は“円盤商法”!?
去年から今年にかけて、男子高校生の水泳を題材にしたアニメ『Free!』から、同じく男子高校生のロードレースを描いた『弱虫ペダル』(秋田書店)へのファンの移動が“腐女子のトライアスロン”と名づけられたことに象徴されるように、女性人気の高いジャンルの変化は激しい。そんな中、爆発的流行から2年経った今でも、多くのファンから圧倒的支持を得ているのが、『黒子のバスケ(以下黒バス)』(集英社)だ。5月28日、アニメ3期の放送が決定とネットで情報が流れると、Twitterでは「嬉しすぎる」といった喜びの声が殺到するなど、その人気は衰え知らずだ。(公式発表はまだされていない) そんな『黒バス』だけあって、出演する人気声優陣が参加するイベントとなると、そのチケットは入手困難のプラチナチケットに変身する。現に2013年7月に舞浜アンフィシアターで開催された初のオフィシャルイベント「KUROBAS CUP2013」は、転売防止のためにチケットの本人確認が設けられたにもかかわらず、チケットは高倍率に。チケットが入手できず泣く泣くイベントの参加をあきらめるファンが続出した。 しかし“黒バスのイベントは入手困難”という従来のイメージを覆す出来事が起こった。5月29日、『黒バス』の主要キャラのひとりである火神大我を演じている声優・小野友樹が「6/15は黒ラジイベント!申し込み締め切り、6/1に迫ってます。座席まだ余裕ある模様!」とTwitterで発言し、ファンの間で「黒バスのイベントなのに座席に余裕があるの!?」と話題になった。 【「おたぽる」で続きを読む】アニメ『黒子のバスケ』公式HPより。








