「必死さが面白い!?」セフレ疑惑に吹っ切れたNMB48・渡辺美優紀、“●●を脱ぎ捨て”ファンに過剰サービスか

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Twitterより

【日刊サイゾーより】

 AKB48選抜総選挙の開票まで10日を切る中、NMB48とSKE48を兼任する“みるきー”こと渡辺美優紀(20)の過剰なファンサービスが「面白い」と話題になっている。

「今月24日に東京ビックサイトで行われた“写メ会”(ファンがメンバーとツーショット写真を撮れるイベント)で、なぜか渡辺が靴を脱いでるんです。原因は、1週間前の写メ会で、渡辺がこっそりファンの手を握ったり、胸を押しつけたりしていたため。この選挙前の過剰サービスに賛否が起きたため、運営が苦肉の策として、渡辺の靴を床に固定してしまったようです」(芸能ライター)

 確かに、Twitterに投稿されているこの日のツーショット写真を見ると、渡辺が靴を脱ぎ、ファンに近づいている写真が目立つ……

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49歳にして連続1位の自己記録更新! 「稲葉浩志を生きる」ということ

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稲葉浩志『Singing Bird(初回限定盤)(DVD付)』(バーミリオンレコード)

【リアルサウンドより】 参考:2014年05月19日~2014年05月25日のCDアルバム週間ランキング(2014年06月02日付)(ORICON STYLE)  78.196枚と77.698枚。僅か約500枚の差で『アナ雪』サントラの4週連続1位を阻止したのは稲葉浩志、約4年ぶり、5作目のオリジナルアルバム。男性ソロアーティストによる1stアルバムから5作連続のアルバム1位は、93年に氷室京介が記録して以来、21年4ヶ月ぶりとのこと。ちなみに氷室京介の記録は97年の7作目のソロアルバムまで続いたので、まだまだ先は長い。と言える一方で、93年の時点で氷室京介はまだ33歳。稲葉浩志は現在49歳。記録達成時点で16歳という大きな歳の開きがあることを考えると、稲葉浩志の記録の凄味がよくわかります。  グループ活動と並行してのソロと、バンドが解散してからのソロではもちろん意味合いが違ってきますが、それにしてもこの領域までいくと、「新たな音楽的新境地を開拓」だとか、「同時代の音楽シーンから刺激を受けて」だとか、そういう段階はとっくに通り過ぎて、「稲葉浩志をいかに生きるか」というテーマと常に向き合い続けなくてはいけないわけで。そこには、凡人には計り知れない相当なしんどさがあるはず。極度にストイックであることで知られている稲葉浩志。先日のミュージックステーションでタモリに「最近何してるの?」と訊かれて、「……散歩」と答えている姿を見て、底知れない闇の深さを感じずにはいられなかったわけですが、ちょうど昨日(5月29日)ホームページで公開された福山雅治との対談(YouTubeで見れます)でUFCへの愛を無邪気に語る姿を見て、「稲葉浩志も格闘技好きの普通の男だったんだ」と、ちょっとホッとしました。

福山雅治 × 稲葉浩志 / UFC対談

 今週のチャートで他に注目したいのは、初登場4位のマイケル・ジャクソン、初登場7位のコールドプレイ、4週目にしてまだ9位に踏みとどまっているファレル、さらに新しいタイプの洋楽コンピレーションアルバムと言える『TERACE HOUSE TUNES』に『アナ雪』サントラを加えると、実質上、トップ10の半分が洋楽だということ。  「最近の若い子は洋楽を聴かなくなった」というありがちな言説に触れるたびに自分がよく思うのは、「それって『洋楽』じゃなくて、『洋楽ロック』のことでしょ?」ということ。今週のトップ10の洋楽5枚のうち、ロックと言えるのはコールドプレイだけで、そのコールドプレイだってロックの中では極めてポップ寄りのバンド。確かに、洋楽ロックは以前ほど聴かれなくなったし、日本の若いバンドには洋楽ロックからの影響を感じさせないバンドが増えてきた。でも、『TERACE HOUSE TUNES』におけるマニアックな洋楽曲の受容のされ方とか、ファレルの売れ方とかを見てると、そのファッション性において若者を引きつける洋楽の魅力というのは、昔も今も、それほど変わりはないと思うのです。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

ASKA逮捕で失業危機!? 野村義男が“シャブ愛人”との関係を全面否定したワケ

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「野村義男が弾いて教えるエレキギター塾 CD付き」(ヤマハミュージックメディア)
 警視庁は27日、歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者を覚せい剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(同)の疑いで、共に逮捕された知人の栩内香澄美容疑者を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、それぞれ再逮捕したことを発表した。 「ASKA容疑者は全面的に容疑を認めているが、栩内容疑者はいまだに否認。あくまでも『覚せい剤とは知らずにASKA容疑者に使用させられた』という主張を貫くようだが、刑が軽くなることはないだろう」(社会部記者)  今月17日に2人が逮捕されたのを受け、浮上してきたのが栩内容疑者の“夜の顔”。  栩内容疑者がたびたび訪れていたという、自宅マンション近くの飲食店の常連客は、報道陣に対して「有名ドラマーなど、業界関係者らと一緒でした。何度か遭遇しましたね。深夜までドンチャン騒ぎしていた」「見た目もかなり派手だし、あからさまに男性を誘うようなそぶりだった」と証言し、飲食店の従業員からは「『あゆがさ~』と浜崎あゆみさんの名前を出していたから、たぶん業界人じゃないかなぁ」という証言が飛び出し、さらには有名ギタリストと同伴していたことも明らかになった。 「そのギタリストが、元たのきんトリオのメンバーで、現在は浜崎あゆみのツアーに帯同しバックでギタリストを務めている野村義男であることは、取材した記者なら誰もが知るところだったが、当初なぜかメディアに野村の名前が出ることはなかった。ところが、日がたつにつれ、徐々に野村の実名が報じられるようになった」(芸能デスク)  そして、ついに野村は21日、公式ブログを更新。「『野村義男』の名前が出て来ているので、この場を使って、説明をさせてください」と切り出し、「2人で食事に行った事は一度もありません。お店には、去年の5月と7月の2度だけ…どちらも複数人の食事会」と説明。  さらには「お互いの連絡先を知らないので、直接連絡をとったこともない」と親密な交友関係を全面否定した上、ASKA容疑者についても「(仕事の食事会で)1度会った事があります。連絡先も、お互いに知りません」とし、騒動の影響で「この数日間は、ギターに触れることも出来ませんでした」と心労をうかがわせた。この野村の突然の“弁解”には、背景に大きな力が働いていたようだ。 「野村本人としては、嵐が過ぎ去るのを待つ意向だった。ところが、浜崎の所属レコード会社・エイベックスから『栩内容疑者に名前を出された浜崎が疑われると困るので、きっちり栩内容疑者との関係を否定してほしい』という相当なプレッシャーがあった。今の野村にとって、浜崎のバックでの演奏は大きな収入源。あわや、失業危機を迎えるところだった」(前出芸能デスク)  栩内容疑者が筋の悪い女と知ってか知らずか、少なからず親交があったようだが、諸々のプレッシャーで「ギターに触れることも」できないほど追い込まれてしまったようだ。

SMAP・木村拓哉、『HERO』続編は「結構迷いました」! 出演を渋ったウラ事情

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なんだかんだジャニーズトップ張るのはキムタクさんなんで!

 7月から放送される連続ドラマ『HERO』(フジテレビ系)で、主演を務めるSMAP・木村拓哉。2001年1~3月に放送された同作は、視聴率が全話30%超えの大ヒットした人気作で、今回は13年ぶりに月9枠で続編として放送されることとなった。そんな木村が、自身のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、5月9日放送)で、トレードマークだったアノ衣装や、『HERO』続編に対する率直な思いを明かしてくれた。

 同作で木村演じる型破りな検事・久利生公平が着用していたブラウンのダウンジャケットは、放送当時、プレミアがつくほどの大人気となった。前回の放送は冬だったが、今回は夏ドラマということもあり、木村のラジオにはリスナーから「あのダウンは見られないんでしょうか? それとも気合で着ますか?」という質問が届いた。すると木村はズバリ、「気合でどうにかなるもんじゃないです!」と、返答。

殺人ピエロ、ジョン・ゲイシー! 「IT」のモデルになった伝説の強姦道化師の素顔と少年拷問記録

【不思議サイトトカナより】
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ジョン・ゲイシー「YouTube」より
 ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングの作品に『IT』がある。子供だけを狙った連続殺人事件の犯人、「イット」と呼ばれる邪悪なピエロにまつわる物語で、映画化までされた。映画を見てピエロが苦手になったという人は多く、ホラー映画を代表する作品として語り継がれている。  実はこの『IT』のピエロにはモデルがいた。実在した連続殺人鬼ジョン・ゲイシーである。小説や映画以上に、全米を震撼させたジョンとは、一体どんな人物だったのだろうか。 続きは【トカナ】で読む

【画像あり】地方政府の無法ぶりを知らしめた、中国・天安門「全裸老婆テロ」

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 車両突入事件や焼身自殺など、政府に不満を持つ者たちによる事件が相次ぐ天安門広場で、またもや“テロ”が発生した。  5月25日の昼過ぎ、五星紅旗はためく広場内で、3人の老女が衆人環視の中で突然、身に着けていたものをすべて脱ぎ去ったのだ。  さらに、天安門に掲げられた毛沢東の肖像画に自らの裸体を見せつけるかのように手を上げると、「娘を返せ! 法律を返せ! 人権を返せ!」とシュプレヒコールを上げた。  彼女たちは河南省信陽市からやって来た60~70代の女性で、それぞれの息子や娘が省政府に無実の罪で捉えられていることを訴えるために、こうした行動に及んだのだという。  一人の女性の息子は、省政府に陳情に行ったところを捕らえられ2年の懲役刑を受けているといい、別の女性の娘はこの息子の妻で、やはり無実の罪で捕らえられ、ともに刑務所で虐待を受けていると訴えた。  さらにもう一人の女性は、孫娘が強姦されたものの犯人が野放しにされていることに苦情を申し立てたところ、孫娘の母親が2年の懲役刑に処されたという。また、今年の全国人民代表大会会期中には、彼女自身も拘束されたと話しており、中央政府に直訴されることを地方政府が妨害したとみられる。  数分後、彼女たちは駆けつけた私服警官らにパトカーで連行されたというが、この一件は中国のネット上でも話題となっており、中央政府も河南省政府に対し、なんらかの措置を取るべく重い腰を上げざるを得ないだろう。  しかし、ここまでしなければ正義を勝ち取れないとは、法治国家といえるのだろうか……。 (文=牧野源)  

手越祐也&山田涼介&中島健人、ジャニーズ3大“王子キャラ”の生態系と立ち位置

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山田へのあこがれをこじらせた結果、中島健人が生まれました

 今回ツッコませていただくのは、ジャニーズの「王子様」キャラとして一括りで語られがちな3人。

 1人は、『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)などでおなじみ、NEWS・手越祐也。もう1人は『探偵学園Q』『金田一少年の事件簿』(ともに日本テレビ系)『古畑中学生』(フジテレビ系)と「探偵」を演じ続けているHey!Say!JUMPの圧倒的センター・山田涼介。そしてもう1人は、「ラブホリ王子」ことSexy Zoneの中島健人だ。グループ内のポジションなどもそれぞれ異なる3人がなぜ一括りにされるかというと、「キザなセリフを言う」キャラだから。

彼氏彼女の同棲で発生する「家事負担バランス問題」を改善するには?

【messyより】

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Photo by Lester Luallin from Flickr

 当連載『恋愛コンサル男子』も早いもので連載50回を超え、今回が51回目の記事となります。【messy】開設当初より1年ほど原稿を書かせていただいておりますけれど「ヤバい……今週書くネタが見つからない!」と凪のような瞬間がやってきて、苦しみながら書くこともございました。この51回目の記事もちょうど、凪タイムなのです……! 「これならネタになるかな~」と目星をつけて読みはじめた『an・an』5月28日号(マガジンハウス)「漫画で復活! 好きな男、抱かれたい男」特集のあまりの内容のなさに「ヤバい、これ、空振りだわ~……」と白目を向きながら、パソコンのキーを叩いています。

 言うなれば、漫画好きの方々がファミレスで「漫画のキャラが現実にいたら、誰と付き合いたい~?」「え~、悩む~!」などとキャッキャしている様子を、わざわざ読まされた感じ。読後に訪れた空虚さは「こんなのTwitter、あるいはアメブロにでも書いてろよ!」という呪詛の言葉を生みました。昨年秋にリニューアルして以降の『an・an』は、あまりにライトで雑誌としての機能を果たしていない特集が増えている気がします。これのどこが「20代女性の好奇心に応えるウィークリーマガジン」なのか。

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「2冠の栄光はどこへ……」テレビ朝日が視聴率急落、原因は“テレ朝フォーマット”か!?

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テレビ朝日本社(「Wikipedia」より/Wiiii)
 2013年の年間視聴率で、ゴールデンタイムとプライムタイムともに首位となり、2冠を達成したテレビ朝日が、今年に入って急速に陰りを見せている。 「『相棒』をはじめとする十八番の刑事ドラマや、『お試しかっ!』や『いきなり!黄金伝説。』といった看板バラエティ番組が好調だったテレ朝ですが、今年に入り視聴率がガタ落ち。1月以降の年間平均は、全日、ゴールデン、プライムともに他局に抜かれてしまいました」(芸能ライター)  これに焦りを見せ、4月には3年続いた『トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン』を終了させ、『林修の今でしょ!講座』をスタート。また、四半世紀にわたりゴールデン枠で放送していた『ビートたけしのTVタックル』を23時台に異動し、新番組『ここがポイント!池上彰解説塾』を差し込むなど、大幅な改編を実施。しかし、4月のゴールデンタイム平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、在京キー局のNHK、日テレ、TBS、フジテレビに次ぐ5位にまで転落。5月には、なでしこJAPANの高視聴率や、ドラマの上向き傾向で巻き返しを見せたものの、バラエティは相変わらずだ。  番組制作会社の関係者は、同局の制作体制に問題があると話す。 「テレ朝は、この局特有のフォーマットがある程度でき上がっている番組が多いため、他局に比べ、日テレで好調の『世界の果てまでイッテQ!』のような、プロデューサーのこだわりや熱意が感じられる番組が生まれにくい状況にある。これを打破しない限り、視聴者に飽きられてしまいます」  さらに、過剰なコンプライアンス体制にも原因があると指摘。 「テレ朝は企業イメージを保つため、民放でもコンプライアンス体制が厳しい局といわれている。放送直前に行われる試写でのチェックが厳しく、1日がかりのこともあり弱音を吐くスタッフも。そういった取り組みは悪いことではありませんが、『テロップの文字チェックにばかり気を取られて、内容がつまらなくなっている』『大事な部分を見失ってる』という意見が現場で相次いでいます」(同)  今月の定例会見では、「合格点の番組もある」「6月25日には、FIFAW杯カップ・日本×コロンビア戦の放映権も持っている」と前向きな姿勢を示した早河洋社長。再び冠を取り戻す日は来るだろうか?

アラフォー歴女仲間が結婚? しかも准教授と? そんな抜け駆け、絶対許さんぜよ!

【作品名】「天誅!?」(後編) 【作者】桜井まり子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】私のちょっとしたミスを責めた課長に“天誅”を下してやった! 気分転換に龍馬さまの故郷・高知に、歴女仲間と旅行へ行くことになったんだけど、同僚の“ぶりっ子30女”白石までついてくることに。その後、白石に誘われた龍馬ファンのオフ会で衝撃的な出来事が……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】「ごき悪」名物の秀逸すぎるキャッチコピーは、今回もキレッキレ。「現実逃避の歴女ブス集団に警告!!」とか、救いようがなさすぎ~! 思わず、「現実逃避のジャニオタブス集団に警告!!」に空目して心臓がキュッとしちゃったのは、アナタだけじゃないかも?

(前編はこちら)