月別アーカイブ: 2014年5月
「アンナカ処方した」ASKAの主治医が抱える、いわくつきの芸能人顧客とは?
『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
覚せい剤所持疑惑で逮捕された、CHAGE and ASKAのASKA容疑者の騒動で、意外な新事実が判明した。22日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「ASKAの20年来の主治医」として、医師の平石貴久氏が「ASKAにアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方していた」と独占告白を行ったのだ。平石氏といえば、「にんにく注射」で有名芸能人の顧客を多数擁した医師として知られるが、なぜこのタイミングで告白したのだろうか?
平石氏は「アンナカを処方したのは私」と語り、ASKA容疑者の創作活動を助長するために「薬事法の範囲内で」アンナカを処方したのだという。番組内では同容疑者とのツーショット写真も映し出されていた。
「子どもなら泣くレベル」「スケキヨみたい」……神田うの(39)が劣化!? ブログ写真が“怖すぎる”と話題
神田うのオフィシャルブログより
タレントでファッションデザイナーの神田うの(39)が、自身のブログに投稿した写真が「怖すぎる」と話題になっている。
今月19日のブログで神田は、「19歳の頃から着付けて頂いている 笹島寿美先生です」と、20年来の付き合いという着付け師と、神田が「小Unoちゃん」と呼ぶ愛娘とのスリーショットを掲載。鮮やかなブルーのスウェット姿の神田は、珍しくサングラスで前髪をすべて上げており、いつもと違った印象を受ける。
「ネット上では、この写真に対し『ハゲてる』という声が……
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深田恭子は気にせずも……NHKドラマ『サイレント・プア』の打ち上げが“プア”すぎた!?
深田恭子主演のNHKドラマ『サイレント・プア』の打ち上げが10日、東京・渋谷のレストランで行われた。 「同作が放送されているのはNHKの『ドラマ10』という枠で、主に女性層を中心に“話題性あるテーマと高品質のエンターテインメント”をテーマにした作品を制作。視聴率はあまり気にしていないのが特徴で、現場の雰囲気はすごくよかったですよ」(NHK関係者) そんな中、出演者のほとんどが集まった打ち上げは、ドラマ現場とは打って変わって、目も当てられない状況だったという。 「ドラマはまだ放送中ですが、クランクアップということで打ち上げが行われました。ところが、とにかく料理がひどくて……。NHKのドラマの打ち上げは基本的に会費制で、今回は一人3,500円。この額ではお店の最低プランにも届かないので、NHKがいくらかは負担しているものだと思っていたのですが、出てきた料理はポテトフライに肉団子といった簡素なものばかり。バイキング形式なのに誰も取りに行こうとしないですし、『なんだよ、この料理! 大学生のコンパかよ!』といった声も聞こえてきました」(芸能事務所関係者) その店のHPを見てみると、最も安いプランでクーポンを使用して3,980円と、確かに会費よりも高かった。 「あまりにお粗末だったんで、『店を替えましょう』となって、みなさん別の店で飲み直したそうです。深キョンは何も気にせず、食べていましたけどね(笑)。ある役者が『NHKも本当に“プア”になったのかよ!』って突っ込みを入れたときは、会場内で笑いが起きましたよ」(同) ある意味、ドラマのリアリティにこだわった打ち上げだったのかもしれない。NHKドラマ10『サイレント・プア』公式サイトより
坂本慎太郎はなぜ“人類滅亡後の音楽”を構想したか「全体主義的なものに対する抵抗がある」

「曲がほとんどベースで決まるんだなっていうのが改めてわかった」
ーー2年半ぶりの新作です。構想2年ということなんですが、どういう形で今作の制作は始まったんでしょうか。 坂本:1曲ずつ作っていって…特にアルバムの制作期間だから曲を作り始めるとか、そういうのではなく、日常的にギターで曲を作っていった中で、ちょっと面白いなと思えるのが出来て、それが2曲目の「スーパーカルト誕生」って曲なんですけどね。そこからアルバム全体に繋がるイメージみたいなものが浮かんできて。それを時間をかけて、妄想を熟成させて…って感じですかね。 ーー最初に浮かんだアルバムのイメージというのは、「人類滅亡後の地球で鳴り響く音楽」という歌詞のテーマも込みで? 坂本:いえいえ、歌詞は最後のほうに作るんで。最初に曲だけ作っていって、レコーディングする時点で(歌詞は)あるって感じですね。 ーー前作のあとで反省点とか、次はこうしよう、というようなものはあったんですか。 坂本:それはないんですけど、前作では自分でベースを弾き始めて、ベースラインからアレンジするっていうのを初めてやって。それがすごく面白かったんですけど、そのあとのシングルとかで、その手法はだいたい見えてきたところがあって。次やるならベースは人に頼んで、バンド形式で録ろうと思ったんです。それぐらいですかね。 ーーふたつお聞きしたい点があるんですが、ひとつは、ベースで曲を作ることで何が変わってきたかという点。もうひとつは、前回はほとんどおひとりで作られていたと思うんですが、今回はきっちりとメンバーを決めてリハーサルも積んでレコーディングに臨まれたんですよね。なぜそうしようと思ったのか。 坂本:バンド(ゆらゆら帝国)の時はギターで曲を作って、それをスタジオに持っていってドラムとベースが合わせて、っていう作り方で。基本的にはパートを任せるという感じですね。でもベースで曲を作り始めると…曲がほとんどベースで決まるんだなっていうのが改めてわかったんです。たとえば…抜くタイミングとか。コードに沿って弾かないで、歌メロと、もうひとつ対になるようなベースラインが縫うように来る、っていうアレンジの仕方をやるようになって。あとは、コードがあって、コードの中の一番低いルートの音をベースが弾くっていうのが普通なんですけど、違う音から入って、ギターもコードを弾かないで、鳴ってないんだけど変なコード感が出るとか。ベースだけ聴くと違うコード進行に聴こえるんだけど、歌と、ギターの単音と、3つがあわさってコードになるとか。そういう出来上がりをイメージして、ここはギターが入るからベースを抜いておこうとか。そういう作り方ができるようになったってことですかね。 ーー作り方の自由度が増したということと、鳴らさなくても想像させる、というような考え方ができるようになった。 坂本:そうですね。あとは…曲の完成形が頭にあって、それに向かってどうすればいいか、いろんな方向から、自分の思い通りに考えられるようになったっていうか。 ーーバンドだと自分の思い描いていたものとは違う方向にいくことがあって。それがバンドの醍醐味でもあると思うんですけど…。 坂本:はい、そうですね。その通りですね。一人でやるとそういう細かいところまで自分で考えられる。それって、面白さと同時に仕上がりも見えすぎるところがあって。で、今回ベースは違う人にお願いしようと。バンドでやったのは、スタジオで一緒に練習することで出てくる人間のノリみたいなやつを記録したかったというのがあります。 ーーこういう風に弾いてくれ、という指示は全部坂本さんが出されるわけですよね。 坂本:今回もデモテープを自分で作って、そこには基本的なドラムのパターンと、べースラインは入っていて。それをもとにスタジオに入るんで、全然違うものにはならないんですけど、タイム感が違うので、自分でベースを弾くものとはやはり違ってきますね。 ーー自分の構想した通りのものができるんだけど、最終的な演奏の段階を人に委ねることで、違うニュアンスもそこに加わってくる。 坂本:ああ、そうですね。自分以外の要素をちょっと増やしたかったというか。1枚目はあまりにも「隅々まで自分」だったんで。それをちょっと薄めたい、というのもありました。
「人類が滅亡した地上で、ハトヤのCMがただ流れている、みたいなイメージ」
ーー1枚目に関しては、長年バンドでやってこられたから、「全部自分の世界」というのをやってみたかったんだろうな、というのは感じました。 坂本:あ、そうですね。そうですそうです。一回やったんで気が済んだってところもありますね(笑)。 ーーじゃあ今回のアルバムは「バンドもの」だと思っていいんですか。 坂本:あのう…そこで…いわゆるロック・バンドの感じにはしたくなくて。それはメンバーにも言ったんですけど、ステージに立ってロック・コンサートで演奏しているようなロック・バンドのテンションじゃなくて、もっと寂れたホテルのラウンジとかフィリピンパブのハコバンとか…。 ーーああ、わかります。ビヤガーデンで演奏してるみたいな。 坂本:そうそう。そういうバンドのテンションと空気感の演奏にしたい、と説明して。その感じは出てるかな、と思ってるんですけど。 ーーなぜそんなことをやろうと思ったんですか。 坂本:ええと…それはコンセプトの話に戻るんですけど。2曲目(「スーパーカルト誕生」)が出来た時に考えたイメージっていうのが、昔の常磐ハワイアンセンターとか、ハトヤ温泉とか、ファミリーランドみたいな遊園地でもいいんですけど、そういう人工的な楽園みたいなものを作ろうと思った人達…その人達はもう死んじゃってるんだけど、その人たちの意志や志みたいなものだけが、まだふわふわとこのへんに漂っているような、そんなイメージなんです。人類が滅亡してもその気持ちや魂だけが残って、誰もいない宇宙に漂っているっていうのが、すごいかっこいいと思ったんですね。もっと具体的にいうと、人類が滅亡した地上で、ハトヤのCMがただ流れている、みたいな。 ーー星新一っぽいイメージですね。 坂本:ああ、そうですね。子供のころ読んでたSFマンガやSF小説にも通じるような、そういう世界観をイメージしたんですけど。そこに出てくるバンドってことなんですけどね。それはロックじゃなくて…。 ーー滅亡したあとに流れているのはゆらゆら帝国のような音楽じゃなくて。 坂本:もっとムード音楽みたいな…いろんなロックがありますけど、今の規模の大きいロック・コンサートの、一致団結・連帯、みたいな、ああいうのと真逆の感じがやりたかった。 ーーものすごくわかります(笑)。ゆらゆら帝国でも、特に後期はそういう路線でしたよね。共感とか一体化した熱狂を拒否するような方向。 坂本:僕はずっと、そういう「連帯」とか、「ひとつになる」っていうのがいやで、こういうバンド始めたはずなんですけど、気が付くといつのまにか巨大なステージの中心にいたりして。ふと、こんなはずじゃなかっていうのがよぎったり。 ーーそういうことを感じつつ、どこかで開き直ったのかと思ってましたけど、そうではなかったんですか。 坂本:うーん、今となってはもう覚えてないですねえ。でも…ロック・コンサートの宗教的なノリっていうのは、逃げたい要素ではありますよね。 ーーソロになってからライヴをされてないですよね。それはそういう理由もあるんですか。 坂本:それもありますね。 ーーゆらゆらの『空洞です』の当時のインタビューで、ライヴで盛り上がらない曲ばかりなんでライヴをどうしようか悩んでる、みたいなことをおっしゃってたのが印象的でした。 坂本:曲作りの方向性とかはその当時から変わってないと思うんですけど、一番大きな違いはライヴやってるかやってないかで。レコーディングしたあとにライヴ用にアレンジし直したりするし、やっぱり大きな会場で演奏すると演奏自体も変わってくるから。そうすると意味が変わってきたりとか、ありますよね。同じ曲でも。「さすがに、メッセージ的なものが何もない音楽って、今どうなんだろうって」
ーー今回はバンドとしてちゃんと練られたものとは言っても、ライヴを前提としては考えてないってことですか。 坂本:そうですね。ただあるとしたら、さっき言ったみたいな、ホテルのラウンジとかビアガーデンとか。お客さんがいて、いい感じの音楽が流れていて、音楽をみんなで共有はしてるんですけど、それぞれ全然別の方向を向いて喋ってたり、あるいは音楽を聴いてのったり踊ったりしてる人もいて、という。いろんな人がバラバラに共存してるところに、バンドの音楽がいい感じで流れている、というイメージなんです。そんな感じでライヴができるなら、ライヴもアリなんですけど(笑)、絶対無理なんで(笑)。 ーー人類滅亡後に流れている常磐ハワイアンセンターのハコバンの音楽、というテーマなんですが、音楽は言ってみれば楽園的な--幻想上の楽園かもしれないけど--のどかなものだけど、歌詞は逆にディストピア的なダークなものになってますね。 坂本:人類が滅亡したあとに、かって人類が目指そうとした楽園を作ろうとした人たちの、意志だけがあるって妄想した時に、なんでかわかんないけど、自然とこうなりましたけどね。ストーリーを作ってそれに沿って作詞したんじゃなくて。 ーーそこには文明批判的なニュアンスはあるんですか。 坂本:文明批判というよりは、今現在生きてて感じているような…さっき言ったような、巨大なロック・コンサートの宗教的なノリもそうですけど、なんかこう、全体主義的なものに対する抵抗とか…それが一番大きいですね。あとは、宗教的な陶酔とか熱狂とか、そういうものに対する恐怖もありますし。 ーーそういう宗教的な同化指向とか全体主義的な同調圧力とか、日々暮らしていて感じることが多いわけですか。 坂本:そうですね。 ーー坂本さんはもともと、そういう皮膚感覚というか、社会的な事象に対しての自分の感じ方や考え方を作品に反映させていきたいと考えるほうなんですか。 坂本:いや、考えない方です。 ーーですよね。 坂本:政治的な発言もしないですし、社会的なメッセージみたいなものも--もちろん普通に生きているんで、ありますけど--それを音楽で表現しようとは思わない。思わないんですけど、今回は作品をSF的な設定にしたことによって歌詞を--深読みできないぐらいストレートだと思うんですけど--ストレートに言っちゃったほうが、単純に面白い、というのと、あと…意外と生々しくないっていうのを発見して。僕個人の叫びに聞こえないっていうか。歌詞を単純化することによって、CMのコピーとか標語みたいな感じになる気がしたんですよね。それは強烈だし、なんか面白いなと。今まで自分がとってきたスタンスと矛盾するとは思わなかったし。 ーーなるほど。 坂本:あと、さすがに、メッセージ的なものが何もない音楽って、今どうなんだろうって、ちょっと思いますね。 ーーあ、思いますか。 坂本:はい。歌詞で言うとか言わないとかじゃなくて。なんでしょうねえ…ただ楽しければいいとか、おしゃれだからいいとか…そういうのを今作ろうとは思わないですね。 (後編へ続く) (取材・文=小野島 大/撮影=金子山)
坂本慎太郎『ナマで踊ろう(初回盤)』(zelone records)
『弱くても勝てます』『SMOKING GUN』ともに1ケタ……日テレとフジを苦しめるジャニーズドラマの不振ぶり
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! ジャニーズドラマの想像以上の低視聴率ぶりに、日本テレビとフジテレビが頭を抱えているという。 日テレは2013年度の年間視聴率で、テレビ朝日にゴールデンタイムとプライムタイムの2冠を奪取されたが、今年に入ってすぐに奪い返した。さらに、4月クールのドラマでテレ朝を引き離そうと、杏主演の“女版半沢”といわれる『花咲舞が黙ってない』と、嵐・二宮和也主演の『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』を2枚看板でスタートさせた。 狙い通り、『花咲舞~』は10%台中盤をキープする健闘ぶりを見せている。テレ朝が“お家芸”として繰り出した刑事ドラマ『TEAM~警視庁特別犯罪捜査本部』『BORDER』『刑事110キロ』の3本に、大きく差をつけたのだ。ところが、二宮主演の『弱くても~』は初回視聴率こそ13.4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)というまあまあの数字だったが、徐々に落ち込み、第4話で7%台に。その後、少し持ち直したものの、全話平均視聴率で2ケタに届くか微妙な状況。日テレ内部からは「2冠を死守するためにジャニーズとの蜜月関係を断ち切って、番組を打ち切るべきだ」との声も挙がっているという。 一方、フジテレビの香取慎吾主演ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』も、第6話の視聴率が6.2%。十分打ち切りの対象だが、香取の仕事の都合上、すでに全話収録済みのため、不可能だといわれている。 フジは、1月クールで放送した嵐・松本潤主演の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』でも平均視聴率12.3%と、予想外の低調ぶりだった。日テレ、フジだけではない。TBSが1月から放送した関ジャニ∞の大倉忠義主演のドラマ『Dr.DMAT』も、平均視聴率6.9%と惨憺たる数字。そもそも、なぜ今、大倉を主演にするのか、という疑問を持った視聴者も多かっただろう。 ジャニーズドラマは、主演タレントのギャラが相場よりも高い。その上、ほかのキャスティングも同事務所に牛耳られる上、企画にまで口を挟まれる。番組スタッフのプライドをズタズタされた結果が、低視聴率。“ジャニーズタレントを主演に据えておけば、20%前後の視聴率を取れる”といわれたのは、ひと昔前の話。その頃に、ジャニーズに頭を下げてスケジュールをもらっていた連中が、今は局の上層部に出世している。そのため、過去のしがらみから、ジャニーズと手を切るにも切れないでいる。ドラマのキャスティングを新鮮にして、内容を面白くするには、ジャニーズと決別することが先決。民放の“ジャニーズ離れ”が求められているのは、何より数字が示しているのだ。 (文=本多圭)ジャニーズきっての“演技派”のはずが……。
「ジャニーさんも敬語を使う」V6・坂本昌行、ジャニーズ最凶伝説の真相
ジャニーさんはマサとさとやんには従順なんだよね☆
V6の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)の3人がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 NextGeneration』(JFN系)。毎週、トニセンの軽快なトークが魅力の番組だが、5月17日の放送ではリスナーからのお便りをきっかけに、ネット上でウワサになっている「坂本昌行伝説」に言及した。
そのリスナーによると、とある検索サイトで「坂本昌行」と検索をすると、一緒に調べられている言葉のトップに「伝説」という単語が浮上するとのこと。その組み合わせで検索したところ、「(ジャニー喜多川)社長が坂本さんには敬語を使う」「Jr.なのに車で仕事に来ていた」といった複数のエピソードが出てきたという。
【中国】次々と降ってきた謎の球体、畑に落下! UFOか、人工衛星の残骸か!?
現在、中国では謎の物体が空から降ってきたとして大きな話題となっている。今月16日午前6時ごろ、中国・黒竜江省南部のチチハル市で、爆音とともに空を横切る巨大な火の玉が目撃された。その直後、とある農家の野菜畑に、正体不明の球体が落下してきたというのだ。さらに同様の物体が、市内2箇所で発見されたなどと伝えられている。 続きは【トカナ】で読む画像は「T17」より
お下品バーで誕生日会、キス写真で炎上……“アイドル捨てた”AKB48・小嶋陽菜 総選挙でついに選抜外か!?
AKB48の37thシングル選抜メンバーを決める『第6回AKB48選抜総選挙』の投票速報が21日、東京・秋葉原のAKB48劇場で発表された。
2連覇を狙う指原莉乃が首位独走を見せる一方で、8,177票で17位に沈んだ小嶋陽菜に、ネット上では「低すぎる」と驚きの声が上がっている。
「小嶋の過去5回の順位は、6位→7位→6位→7位→9位とすべて選抜入りしている。16位までが選抜メンバーですから、このまま行けばカップリング曲を歌う“アンダーガールズ”へ降格してしまいます。しかし小嶋は、スロースターターで有名。昨年は速報20位から9位、おととしは速報11位から7位と、順位を上げています」(芸能ライター)
小嶋といえば、1月にフォトブック『こじはる』(講談社)が発売初週で約6万1,000部を売り上げ、女性ソロ写真集部門で歴代最高記録を樹立(オリコン調べ/集計を始めた2008年4月以降)。また、CMやテレビのレギュラーなど、ソロ活動も目立つ。
ネット上では、「こじはるが17位とか、ありえない。まだこれから」「スロースターターのにゃんにゃん(小嶋の愛称)だから、全然大丈夫♪」といったコメントが見受けられるが、「今年は、順位を下げるのでは?」「今年はムリでしょ」という声も少なくない。
「フォトブック購入者の半分以上が女性という統計が出ている小嶋ですが、女性ファンはCDの複数買いをする人が少なく、結局は男性の“太ヲタ”がどこまで頑張れるかが勝負となる。しかし、先月には、男性スタッフが小嶋にキスしようとしている写真を、小嶋自らInstagramに投稿し、『アイドルなら、“ウェ~イ”な業界ノリをヲタに見せつけるな!』『ファンを大事にしてない証拠』などと炎上。
また今月1日には、小嶋の誕生日会を東京・六本木のメンズサパークラブ『R』で開催。“ポロリ”がお約束の下品な店として知られているにもかかわらず、ここで撮った写真を投稿し、『もはや隠す気もないのか』『もうアイドルとはいえない』と反感を買った。さらに極めつきは、今月発売の週刊誌に『家賃150万円以上の超高級マンションに住んでいる』と報じられ、ファンに衝撃が走った。男性ファンの想いを逆撫でするような騒ぎが続いたことで、順位を落とす可能性もありそうです」(同)
「なんとなく、この順位が好きだから。縁起もよさそう」という理由で、目標順位に7位を掲げている小嶋。6月7日の開票日では、例年通り順位を上げることができるだろうか?
(撮影=岡崎隆生)




